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Halo: Reach

Halo: Reach
公式サイト http://www.xbox.com/ja-JP/games/splash/h/haloreach/
発売元 日本マイクロソフト
開発元 MicrosoftBungie
発売日 2010/09/15
価格 7140円(税込)
ジャンル
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このゲームの読者の評価
91
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • Halo初心者の視点から 90
    • 投稿者:sude-soubunze(男性/20代)
    • 投稿日:2010/10/07
    良い点
    「キャンペーンモード」

    Haloは初心者ですが、FPSは少々齧っているのでノーマルの一つ上の難易度でスタート。
    簡潔な感想を言いますと、なかなか骨が折れました(敵をスルーしてのごり押しも何度かw)
    後半で何度もノーマルで始めればよかったと思いましたが、なんとかクリアできたので達成感は結構ありました。自分はソロでしたのですが、フレンドがいる方はより楽しめる作りになっていると思います。ボリュームもちょうどいいと思います。

    ストーリーに関しても、予備知識がなくても十分楽しめると思います。
    最後の演出には、プレイした方であれば誰もが唸ったのではないでしょうか……。

    「オンラインモード」

    FPSのオンライン対戦は、FPS初心者の方にとっては敷居の高い心の折れるゲームモードだと思います。しかし、Haloのオンライン対戦は、数あるFPSの中でも比較的敷居の低い方なのかなという印象です。もちろん、上手い人は超絶的にうまいですし、勝つために必要なコツみたいなのを覚えていくと、その奥の深さも実感できます。ただ、それでも某CODシリーズでFPSの門を叩いた私としては、こっちが最初でありたかったなとやってて感じました。

    まだサービスが開始して間もないということもあるのでしょうが、自分みたいな常にエイムが明後日の方向を向いている新兵もいますので、初心者の方でも楽しめると思います。




    悪い点
    「オンライン対戦でのマッチング検索の長さ」

    気になる点は、この一点に尽きます。

    もしかすると、個人差があるかもしれないので何とも言えないのですが、自分の場合は平均1分くらいはかかっているように思います。言語やスキルなどの条件検索を使った場合は、特に時間がかかるため、よほど人がいる時間帯やルールでない限り使っていません。

    まあ、常に無条件で検索して外人さんとひゃっほいしたからといって何か問題があるわけではないのですが、自称ライトFPSプレイヤーの自分としては、同じくらいの技量の日本人の方と対戦したいという気持ちもあったりします。

    日本ではそんなに売れてないのかしら? そんなことないですよね。


    「クレジットの稼ぎにくさ」

    自分はそんなに長時間プレイする方でも、スキルが高いわけでもないので、なかなかクレジットが溜まらず新しい装備が手に入りません。

    かといって、クレジット目的のプレイをして無駄に階級ばかり上がるのもどうかなという気がするので、効率プレイをする気にもなれません。
    チャレンジ成功でクレジットボーナスというシステムがありますが、前述した自分のプレイスタイル上なかなかクリアは難しいのです。

    もう少しサービスが落ち着いたら、一日インするだけでもクレジットを貰えるようなシステムなどを提供してもらえると嬉しいです。
    アバターのカスタマイズが売りということであるなら、階級は低くてもいいので、クレジットはもう少し溜めやすくしてもらいたいものです。



    総評
    これでまた日本のゲームを見る目が厳しくなってしまったな、という気がします。
    グラフィックやムービーだけなら日本もまだまだやれると思っていたのですが、やはりそんなことはないようです。もちろん、好みの問題はあるのでしょうが。

    総評としては、「Halo:Reach」とにかく面白いです。
    キャンペーンモードをクリアして、一日一時間くらいちまちまオンラインでプレイしているだけでも十分楽しめています。
    FPS初心者やXboxを持っているライトユーザーの方にこそ勧めたい一本ですね。

    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 4 3
  • HALOファンとしては見逃せない逸品 85
    • 投稿者:non1986(男性/20代)
    • 投稿日:2010/09/29
    良い点
    2552年7月24日頃から物語が始まるのでプレイヤー以外のスパルタンと共闘出来る
    7月下旬から8月下旬までリーチが崩壊していくのがゲーム中よくわかる
    新型(もしくは過去存在したモデル)の兵器が多め
    2以来久しぶりにエリートと戦うことになる(ブルートも居るが)
    ゥ札ぅ弌爾箸いΡ宙戦闘機に乗ってコヴナント船を攻撃するミッションがある
    Δ箸△襯潺奪轡腑鵑任匹海で見た人や聞いた声が聞こえてくる場合がある
    同時に動かせるAIの量が増えたせいか戦闘がかなり激しい
    ┘哀薀侫ック面がさらに丁寧になっている
    マルチプレイだけでなくシングルプレイでもアーマー購入に必要なクレジットが稼げる
    改造したアーマーの外観はキャンペーンモードにも反映される上パーツが多い
    本作主人公のスパルタンノーブル6の性別は選択出来る
    3等と少し感じが違うがよい感じのBGM
    背後から殴ると即死の暗殺モーションに派生できる
    悪い点
    ヽな実發肇好僖襯織鵑AIがあまりよくない(壁に引っかかったり明後日の方向に行ったり)
    海兵隊がタフでなくすぐやられてしまう
    F瓜に動かせるAIが増えたが増えたのはコヴナントばかりで大量の海兵隊をつれて戦うミッション等は無い
    て餔彭戰譽献Д鵐匹砲垢襪判藺紊汎韻犬茲Δ縫魯鵐疋ンとプラズマガンのコンボを多用するゲームになる
    ゥ▲汽襯肇薀ぅ侫襪相変わらず地味な扱い(DMRやニードルライフルが強力)
    Ε好函璽蝓爾侶詼がどうなりそうかわかってしまう点(初代のスタート辺りの前なので)
    Щ々味方のスパルタンがついてこなくなり行方不明になる
    総評
    リミテッド版を今回購入したが箱がHALO3のリミテッド版と比べて一回り大きい感じで少々片付けるのに難儀する
    おまけは完全に和訳されたハルゼイ博士(スパルタン況弉茲寮犬澆凌)の日誌と科学的なメモにスパルタンのワッペン(シンボルマーク?らしい)とゲーム内で使うアーマーやリコンヘルメットがついてきた
    シングルマルチ共に充実しており豊富なアーマー集めといったやりこみ要素もある
    特にシングルでも改造したアーマーを使ってプレイできる点はかなり嬉しい
    ストーリーは結構壮大なのだが出した順番が順番なのでハルゼイ博士が探しているものが何かとか残されていた遺物を作ったのが誰なのかとかはシリーズを通してやっているプレイヤーだとわかってしまうのが評価の難しい所
    ちなみにこのゲーム何故か隠しデータパットや演出?ネタ?が多いので裏道を探してみるのも悪くない
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 5
  • Haloシリーズの最新作 90
    良い点
    ・まずは、グラフィック。グラ自体は現行機の中では普通より上って程度なんですが、その見せ方が上手い。スパルタンたちのアーマーがいかにも使い込んでる汚れやキズなの、激戦を潜り抜けてきた感じが良い。あとアーマー自体はカスタマイズ可能。マルチ対戦やファイアファイト、キャンペーン全て共通でクレジットを貰え、それでアーマーのカスタマイズが出来る。イベントシーンなどはリアルタイムなので自分のカスタマイズした、アーマーがちゃんとイベントシーンでも反響されています。

    ・ストーリーは、1〜3の前(1の一ヶ月程度前)WARSよりかはかなりあと。もともとの設定でリーチは陥落するってのは分かってましたが、どのように描くのか気になってましたが、イメージ以上に良く描けてた。今までのヘイローに比べるとより、自己犠牲など日本的な感じがしました。あとやはりローカライズには定評のあるMSKK、音声の方も上手くマッチしてました。

    ・ODSTで追加されたいくつかのことがパワーアップ。まずはファイアファイト。ODSTだとフレンドor招待したのみでしたが、今回から野良マッチングも用意されてる。あとフレンドなど招待してファイアファイトのルール自体もカスタマイズできるようになった。1ウェーブ目はグラント出すとか2ウェーブめにはエリートだすとかかなり詳細に出来るようになった。

    ・個人的に3よりパワーアップしてると感じたのが、フォージ。俗に言うマップエディター 3にもありましたが、まっさらなマップが無く、現存マップのエディットぐらいしか出来なかったですが、リーチではフォージワールドという、クソでかく、海あり、滝ありなどマップを作ることを前提としたマップで作れるようになった。通常マップの軽く10倍近くあるため、このマップ全体を使ったレースやらも出来るように。
     あとは細かい所として、空中にモノを固定できるようになった。3でもユーザーが発見した方法でもできたですが、めんどい方法だったですが、バンジーがそれを簡単に出来るようにした模様。コレで縦に長いマップや空中都市マップなど多彩なのが作れるように。モノを固定できるようになったのとは別に段階別という項目が増え、コレは今までだと建物と建物を重ねようとすると、干渉して上手く置けなかったのが、コレを使うと重ねられる(貫通)できるようになった。
     アイテム自体にも色々と設定できるようになり、ワートホグ(車)をキングオブザヒル(陣地取りルール)の範囲に設定でき、動く陣地取りゲームが出来るようになった。

    ・ファイルシェアは3からあったんですが、3だとまずバンジーネットで欲しいルールまたはマップなどをダウンロードしないと、自分のXboXに落ちてこなかったんですが、リーチはゲーム側で落とせるようになった。カスタム検索などで色々と条件絞れるように

    ・武器がかなり変わったことでバランス大丈夫か?と思いましたが上手くバランスが取れてる。無論ロケランなど強武器は健在ですが。

    ・3ではオンライン対戦などで6人以上だと方向キーを押さないとVCが出来ませんでしたが、今回から普通に出来るようになった。
     3だと8人以上でPT組んでマッチングできませんでしたが、8人以上でもPT組んでマッチングできるようになった
    ルールによっては敵味方に分かれたりしますが、自分のやった限りでは、13人でBTBに乗り込めました。

    ・3に比べると実績関係が、オンライン対戦の奴が結構減ったためとりやすくなった

    ・フラッドが出てこないことw

    ・ゲームとはちょっと関係ないかもしれませんが、限定版のメモ帳がかなり豪華。正直ヘイロー好きな人がみたら至高の一品だと思います。

    悪い点
    ・一部イベントシーンなどでフレームレートの低下が見られる。例えば最初のシックスが着任するシーン、後半のファルコンで進めるステージのタレット側(Coopだったため操縦の方はワカリマセン)

    ・オンライン対戦における、ルールとマップバランス。BTBなどでSWAT(CoDシリーズの様な当たれば死ぬ様なバランスのルール)で篭りやすいマップなどでマッチングするとガン篭りになる(10月のアップデートでSWATルールはBTBではなくなる模様ですが)
    高低差が激しいマップが多く、高いところから見ると、リスポン地点が丸見えなことがある。 
     マッチング速度が遅い。3と同じぐらい。

    ・フォージでマップ作るのは楽しいですが、設定なのがとにかく説明不足過ぎる。正直コレだけ別に説明書がいるぐらい説明がいるのに、説明書にはさほど詳しく書いてない


    ・チーフたちと違い、スパルタン3になったためか、シールド回復速度や体力回復などが遅くなった。3に慣れきってたためきつい


    総評
     βなどやり楽しみに待っていざ発売でしたが、今までのシリーズと比べても十分な出来でした。物語的には1の少し前でなぜチーフたち逃げてたのか?ってのが分かる。
    ファンサービスなのかいくつかのイースターエッグなどシリーズファンならおぉって場面が多々ありました。
     オンライン対戦など3以上にパワーアップしてる感じです。個人的には新ルールのヘッドハンターがオススメ。
    フォージなど3などで不満があった部分が大幅に解消されたため、ストレスなく作れるようになったのは良かった
    ただ、いつものバンシーらしくないマップバランスとかあるのが不満。この辺は今後のアップデートで改善されていくと期待している。
    FPS初心者から上級者まで幅広くカバーできる作品だと思います。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 5 5 5
  • 完成度高し!! 95
    • 投稿者:椎名夏音(男性/30代)
    • 投稿日:2010/09/22
    良い点
    キャンペーン
    4人で協力プレイが可能(画面分割、オンライン)
    上記によりFPSの苦手な方でも楽しめる
    武器がマルチと共通なので武器の癖の把握、ヘッドショットなどマルチの練習にもなる
    マルチプレイ
    多種多様なルールがありバリエーションが豊富
    比較的高いゲームバランスで開発側の調整も細目
    公式サイトの機能が良い(主に戦績閲覧など)
    悪い点
    シアターモードが一人のみ
    途中抜けプレイヤーの空き枠の補充なし
    総評
    グラフィック、ゲームバランス、公式サイトとの連携など
    どれをとってもとても完成が高くFPSゲーマーにはもちろんFPSをやらない方にも一度はプレイして頂きたい
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • Bungieによる、Haloシリーズ最後にして最高のプレゼント 95
    • 投稿者:Helljumper(男性/30代)
    • 投稿日:2010/09/21
    良い点
    キャンペーン
    ・Haloシリーズの世界観を生かした濃厚なストーリー、魅力的なキャラクター
    ・画面分割、オンラインを通してのCOOP機能
    ・準オープンワールドで自由な攻略が可能
    ・難易度のバランス、最高難易度でも理不尽ではなく楽しいと思える調整

    オンライン
    ・最大4人までの画面分割に対応、ゲストアカウントでそのままオンラインへ
    ・ファイアファイトのマッチメイキング機能導入
    ・バランスの良い練りこまれたマップと武器配置
    ・豊富な対戦ルール、また継続的に新たなルールが追加される仕組み
    ・継続してプレイするモチベーションとなるデイリー・ウィークリーチャレンジ
    ・戦略の幅を広げるアビリティ機能

    コミュニティ
    ・全てのモードに対応した自動で保存されるリプレイ機能
    ・今までの戦歴の確認や、PC無しでSS、動画の作成が出来るBungie.net
    ・Bungie.netを介しての画像、動画、マップアップロード・ダウンロード機能
    ・より簡単に高度なマップを作成できるようになったForge2.0
    悪い点
    ・シアター機能がソロ専用に
    ・AIの運転が、3より下手になったように感じる
    ・キャンペーンモードの無敵NPC(Noble Team)が崖に落ちると暫く戻ってこなくなる
    総評
    コンシューマFPSの祖にして究極を誇るHaloシリーズの最新作。
    今回はストーリー軸がHalo1の前にあたる為、
    従来のHaloシリーズのファンは勿論、初めてHaloをプレイする人にもオススメ。

    1人で重厚な世界観、ストーリー、に感動するも良し、
    オンラインで友達と協力、対戦するもよし、
    自宅に友達を招いて、画面分割をしたままオンラインで見知らぬ人と対戦するもよし。

    従来のHaloシリーズの良さを維持しつつ、
    グラフィック、オンライン要素、フォージのクリエイティブ要素を更に進化させた、
    Bungieが作る最後のHaloにして最高のプレゼント。


    Haloを知らない人も、FPSが苦手な人も、とりあえず遊んでみて欲しい1作。
    もし知り合いがHalo: Reach持っているなら、家に押しかけて一緒にプレイしてみることをオススメする。
    そこから新しい世界が開けるかもしれない。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • Haloブランドの復活 90
    良い点
    ・細部まで作り込まれたグラフィックとデザイン
    ・戦争の悲壮感溢れる重厚なストーリー、練り上げ洗練された設定の数々
    ・様々なな武器や乗り物があり、FPSには珍しく近接格闘武器も二種類が存在する
    ・ほぼ完璧なローカライズ
    ・多くは広大で、様々な攻略を可能にするマップフィールド
    ・臨機応変に前進後退し、回り込みこちらの裏をかく優秀な敵AI
    ・膨大なバリエーションを有するオンラインでの協力や対戦プレイモード
    悪い点
    ・ヘッドショット判定のある武器による対戦モードの偏極化
    ・ごく一部のセリフが棒読み
    ・しばしば棒立ちし、攻撃頻度も低く敵の的となる味方AI
    総評
    通常難易度にてシングルプレイをクリア、現在最高難易度にてシナリオの70%程まで進んだ者です。微妙との声も多いODSTやWARSの事もあり今作は如何なものか、と不安を胸に発売日に購入しましたが、その暗雲を吹き飛ばす素晴らしい名作であると感じています。Halo一作目の直前に位置し橋渡しとなる今作、舞台である惑星Reachや主人公達の敗北が確定している上での悲壮な物語を見事に創り上げてくれました。ある日突然の接触から始まり、戦局は悪化を始め追い詰められ行く人類種に、向かう敗北の中で何が出来るのかと考えさせてくれる程であったと。その一見一本道なシナリオもゲーム中の武器や攻略ルートが豊富な事から作戦を考えねばならず、自由度は高いと感じました。対戦や協力のオンライン要素も充実しているなど挙げるべき点は非常に多く、満足しています。
    しかし、それらは非常に好感触であったものの武器類のバランス調整、特に対戦モードにおけるそれに関しては疑問が残ります。ヘッドショット判定のある無しで性能に雲泥の差があり、場の全員が一種類のライフルを撃ち合う状況が良く見られます。シングルプレイでさえ、高難度ではロケットランチャーよりプラズマガンとハンドガンのコンビの方が役立つ事が多々あります。これさえ無ければ100点を付けたかったのですが、何らかの修正が行われる見込みも薄いのではと思える為、減点対象としました。
    ともあれ、全編を良く出来た傑作と言う印象は確かであり、ヘイローファンにもそうでない方にもお勧めしたい一作です。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 5 5
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