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AMD,新型グラフィックスカード「Radeon Pro W5700」を発表。初のNavi世代GPU採用ワークステーション向け製品
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印刷2019/11/20 12:53

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AMD,新型グラフィックスカード「Radeon Pro W5700」を発表。初のNavi世代GPU採用ワークステーション向け製品

 北米時間2019年11月19日,AMDは,Radeon RX 5000シリーズと同じ「Radeon DNA」(以下,RDNA)アーキテクチャのGPUを採用する初のワークステーション向けグラフィックスカード「Radeon Pro W5700」を発表した。北米市場におけるメーカー想定売価は799ドル(約8万6700円)前後となっている。

Radeon Pro W5700
画像(002)AMD,新型グラフィックスカード「Radeon Pro W5700」を発表。初のNavi世代GPU採用ワークステーション向け製品

 AMDが明らかにしたRadeon Pro W5700のスペックは,演算ユニットであるCompute Unit数が36基で,シェーダプロセッサであるStream Processor数が2304基,容量8GBのGDDR6メモリをグラフィックスメモリとして採用するといった具合に,基本的な仕様は「Radeon RX 5700」と同じである。PCI Express 4.0に対応する点も同様だ。
 ただ,Radeon RX 5700のFP32演算における理論性能値が7.95 TFLOPSだったのに対して,Radeon Pro W5700は8.89 TFLOPSと,約12%高性能になっている。AMDは,Radeon Pro W5700の動作クロックを明らかにしていないのだが,TDP(Thermal Design Power,熱設計消費電力)がRadeon RX 5700の185Wに対して205Wと約11%高くなっているので,より高クロックでGPUを駆動しているのであろう。


●Radeon Pro W5700の主なスペック(カッコ内はRadeon RX 5700のスペック)
  • GPUコア:Navi
  • GPUアーキテクチャ:RDNA
  • 製造プロセス技術:7nm
  • トランジスタ数:未公開
  • ダイサイズ:未公開
  • DirectXサポート:未公開
  • ミニGPU数:未公開(3基)
  • 演算ユニット数:36基
  • シェーダプロセッサ数:2304基
  • テクスチャユニット数:未公開(144基)
  • ROP数:未公開(64基)
  • ブースト最大クロック:未公開
  • ベースクロック:未公開
  • 理論性能値(FP32):8.89 TFLOPS
  • L2キャッシュ容量:未公開(4MB)
  • メモリタイプ:GDDR6
  • メモリインタフェース:256bit
  • メモリクロック:未公開(14GHz相当)
  • メモリバス帯域幅:448GB/s
  • メモリ容量:8GB
  • TDP:205W
  • 映像出力インタフェース:mini DisplayPort 1.4×5,USB Type-C×1
  • 接続インタフェース:PCIe 4.0
  • PCIe外部電源:8ピン×1,6ピン×1

AMDのRadeon Pro W5700製品情報ページ

  • 関連タイトル:

    Radeon Pro,Radeon Instinct

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