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Borderlands 2
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Borderlands 2

Borderlands 2
公式サイト http://www.borderlands2.com/
発売元 2K
開発元 Gearbox Software
発売日 2012/09/18
価格 59.99ドル
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
88
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 歴史的名作 95
    • 投稿者:麦飯石(男性/30代)
    • 投稿日:2014/11/21
    良い点
    ☆世界観が最高
     とにかく世界観が面白すぎる。
     オープンワールド系でクエストを心から楽しめたのは初めて。
     ローカライズのうまさもあるようですが、
     キャラの台詞やネーミングセンス、クエスト文までキレまくってる。
     あまりに面白いのでメモってるくらいです。

    ☆遊び心
     殺伐とした世界観なのに、その中にも遊び心が込められており全く暗くない。
     下品で馬鹿な奴ばっかりだけど別に嫌じゃない。
     むしろすがすがしく思える。
     これはただ事ではありません。
     一流のエンターテイナーのみができる仕事です。
     
    ☆カートゥーン風グラフィック
     リアル過ぎずコミカル過ぎてもいない。
     グロいシーンでもグロく見えないちょうどいい画風。
     これもやはり絶妙なさじ加減である。
    悪い点
    ★倉庫の容量が少なすぎる
     これは本当になぜ?という疑問しか沸いてこない。
     ハック&スラッシュ系のゲームで個性豊かな装備品が数多く登場するのに、
     倉庫の容量が少なすぎて、アイテムをコレクションする楽しみ方ができない!
     本当になぜなんだ???
     倉庫用のキャラを作ってアイテムを送ることもできるけど、4つずつしか送れず、
     かなり手間がかかるのでひじょうに難儀。
     どう考えてもおかしい。
    総評
    長年ゲームをやってきたけど、これは歴史的大傑作なんじゃないでしょうか。
    こんなにセンスある世界構築は生中にできるもんじゃありません。
    内容がお下品なのでスルーされがちだけど、エンターテイメント作品としては超一流の出来だと思う。
    外人のギャグセンスは大味でつまらないもんだと思ってましたが、この作品に関してはよくできたローカライズの仕事もあり、かなりキレてます。

    ゲームとしては並程度かもしれませんがそれを補って余りある世界観の面白さです。

    本当にこの作品に出会えて良かったと思ってます。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 5 5
  • パロ・オマージュに優れ、FPSならではの楽しさも追求したハクスラ 85
    • 投稿者:角二(男性/40代)
    • 投稿日:2014/03/24
    良い点
    ・問答無用で変人奇人ぞろいの無茶苦茶な世界観
    ・前作同様ハクスラ主体のFPSアクションが絶妙
    ・アクションスキルの演出や使い方がバトルを飽きさせない
    ・日本語吹き替えのセンスは抜群で声優もノリノリの演技っぷり
    ・COOPプレイでより楽しくなるドンパチアクション
    ・DLCのボリュームや更新も充実
    悪い点
    ・ハクスラの問題点をそのまま引きずってきているのも前作どおり。
     むしろ前作より悪化している・・・かも
    ・スタック現象(ひっかかり)がやや多め
    総評
    GOTY版(DLC4まで込み)をプレイ済。
    モンスターハンター(MH)に対する海外からの回答、というと少し話を盛ってますが
    L4DについでCO-OP利用率を高めたFPSといえば、やはりこのシリーズです
    舞台となる惑星Pandraに多数生息するモンスターや、盗賊団(Bandits)などと
    戦闘をしてレベルや装備も強めていくというスタイルはDiablo、TitanQuestなどのものを、
    その戦闘システムは主に一人称による銃を用いたシューターのものを採用しています。

    これでもかと悪辣さをぶちこんでおいてそれをデフォルメしたカートゥーン調の
    キャラクターや背景が印象を和らげるという世界観の取り方も従来通り。
    これと似たような手法は日本にも厨二系ゲーム・アニメ・漫画ラノベ等で用いられていますが、
    そこは流石のセンスといいますか、殺人・暴行強盗は住民レベルで当たり前、
    食人も横行(プレイアブルキャラクターの一人salvadorもおそらくbandit相手にやってます)し、
    人体実験アンドそのポイ捨て・捕虜兵士への試し撃ち、社長に遊びで死ねと言われ言われた方も
    頭おかしいのかノリノリでそれに随じたり、
    同性愛が背徳性もへったくれもなく一般化してたりぶっとび具合は半端ありません。
    つくづくこの星に倫理とか正当性とかいう単語はないようです。
    さらにこのろくでもなさをいわゆる武勇伝的な美辞麗句で飾ったりせず、イベントであっさりと見せてくる
    あたりも変な意味で好印象。キャラクターの悪辣さを印象づけるのが見え見えの、
    これで殺したの●人目かなぁ〜(ドヤ みたいな台詞もほとんどありません。
    吹き替えによる声優陣もノリノリでこのキチ○イ勢の台詞を飾ってくれているため、
    このbadass(本シリーズのキーワード?訳すと「ちょぉカッケー!(アホっぽく)」)な世界観だけで
    これを遊ぶ価値はあると言ってもいいでしょう。
    お気に入りバカキャラは序盤登場のBoom&Bewn兄弟と、バットマンパロのRakkman
    (なお2周目ではRakkman Foreverになっていて思わず噴きだしました)など


    また、プレイアブルキャラクターはいつも通り戦闘中くらいしか会話のタイミングがないですが、
    前作のプレイアブルキャラクターがNPCとなってあれこれトークを披露したり、
    前作にもいたユニークキャラクターがまた一騒動を起こしたりとプレイ中のストーリー展開も
    前作に感じたような単調さが緩和され、全力でアホっぽく、それでいてホロリとくる物語を楽しめます。
    今作メインシナリオ敵役のハンサム・ジャックも最初は単なるアホっぽいクズの総大将でしたが、
    あるシナリオを通過した時点で単純に「こんガキ絶対殺す!」と動機づけられるだけの
    クズっぷりを見せつけたりするあたりも上手いと思ったり。
    にも関わらずハンサム・ジャックがたとえ憎き敵であっても、別にじゃあ主人公サイドがそこまで
    正当化できる立場かっていうとそうでもなく。そういうただ勧善懲悪的でないあたりも
    世界観を壊さずに済んでいるというか、よくある説教合戦にならないあたり分かりやすいです。
    ただ、キャラクターのビジュアルというかデフォルメ具合はまあやっぱりアメコミ系だなという感じなので、
    人気のMad Moxiiはまだしももう一人の人気女性キャラクターTiny Tinaは横顔でみると割と可愛らしく
    見えるものの、正面からみるとギョロ目にウルトラ鼻フックでデザイナーの妙なこだわりを感じなくも。
    完全萌えキャラ化modがあるなら問答無用で使用するでしょう。

    DLCはさらにそのノリを引っ張ったようなスピンオフ風になっており、ある程度メインシナリオを
    完了させた人でないと、難易度的にもシナリオの登場人物的にも厳しいでしょう。
    個人的なお勧めはDLC2とDLC4です。銃器メーカーのCEOでもあり(どうやって)、80年代HRのノリをそのまま
    引っ張ってきたようなMr.torgue(脳筋・単細胞・爆発マニア)の強烈なキャラクターはDLC2で、
    ダンジョン&ドラゴンズ、フロムソフトウェアのDarkシリーズを露骨にパロったようなオタ臭全開の
    (TRPGや海外SFをある程度嗜んでいる人にはニヤリとする箇所多いかも)DLC4、ともに良作でした。

    プレイ感も全体的には良好で、上級者向け初心者向けキャラクターの差異もはっきりしており、
    アクションスキルをきちんと使いこなした時の爽快感も強いです。
    スキルツリーも豊富でリセットも簡単にできるのでカスタマイズ性も高く、キャラも6名と
    前作より2名分多めなので、さまざまなタイプのプレイ体験があります。
    また前作よりも少し敵のAIやアクションが進化しており、シューターとしても割と歯ごたえのある
    プレイを楽しむことができるのではないでしょうか。
    しかし・・・と、以下はそのプレイ中(ただし2周目3周目含む長期プレイ時のみ)の難点をいくつか。
    これは前作でもそうでしたが、そのシューターの前提を覆すようなある種インチキ武器が
    ところどころ出てきたり、そういった武器を使い回すことで対応が圧倒的に楽になったりするような
    かといってそれを使わないと単に硬いだけの敵ばかりになってしまうバランスは若干疲れを感じます。
    特にハクスラというのは進んでいるのはキャラクターのステータス数値なだけで、結局メインで闘うことになる
    同レベル体の敵キャラには今までと大差のない頻度で叩かれれば死にますし、その意味では延長戦でしかない
    というマンネリズムに陥る欠点があるというのが私の持論でして、
    またそうした敵を倒してもドロップがしょっぱかったりすることもままあるので、
    いわゆる「マラソン」という行為で何周も巡って敵を片付けていると、ハクスラ特有のレベル上げの苦痛と
    いうか、これは何をやっているのだろうという気分が次第に強くなってくる面はあります。

    敵がすぐにこちらを囲んで現れたり、しかもMMOの敵のようにポンッとPOPされることがあるのも
    微妙にマイナスポイントとも言えます。その為のアクションスキルだとは思いますが、
    某キャラはその窮地脱出するつもりのアクションスキルで敵も全部片付いてしまうので、ここだけはなんとか
    ならないものかと思いました。
    これもこのゲームに限った話ではないのですがと前置きしつつ、FPSで時折登場するアスレチック
    チャレンジ的なポイントはどうにも慣れません。頭上や足元がはっきりしないし特にこのゲームは
    予想しない場所でのスタック現象がよく起こるからです。
    (Portalはそれ特化のようなゲームですが、あれは逆に引っかかりの判定を甘くすることで解決している
    ように思えます。HLシリーズのはこれとほぼ同じ感想ですが)

    COOPプレイが楽しく、キャラクターも世界観もゲームそのものも大味すぎるほど大味なだけに、
    中毒性も高いですがやり込めばやり込むほど難点のようなものも次第に見え隠れする、という点で
    やはりこのシリーズには欧米版モンスターハンターというイメージが付きまといます。
    ですが、その濃いキャラクター性やFPSならではの緊張感やアクション性はMHとはまったく違った
    感触を得られるはずです。やり込みゲーが好きでFPSや欧米的ブラックジョークに嫌悪感がない人なら是非。
    1周目はレベルさえ上げれば大抵の敵は簡単に倒せますので、初心者にもお勧めです。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • 良い意味でハッちゃけてる 90
    • 投稿者:waraB(男性/40代)
    • 投稿日:2013/03/10
    良い点
    ・ジョークに溢れ、ミッションは無茶の連続。主人公&NPC全て濃いキャラ立ち。そんな奴らが何かよく分かんないけどデッかいスケールで織り成すシナリオ。しかもNPCは主人公たちを含む前作のキャラクターが多数出演、舞台となる惑星も同じく。ファンも納得のサービス。

    ・ゲームバランスを保つ境界が秀逸。明らかに「バランスおかしくね?」という強いレジェンダリーアイテムやスキルが多数ある。それらを駆使して、強力なボス相手に立ち向かうのは本当に楽しい。その反面、強すぎてゲーム性を壊していたアイテム・スキルに対してはパッチで修正が入っている。

    ・FPSとRPGの良いとこ取りシステム。レベル上げやトレハン要素、各属性に対する理解。それを踏まえてFPS視点で狩っていく。物語終盤になるに従いプレイスキルが必要になるが、NooBが自然と熱中するうちに上達していくゲームデザインは類を見ない。

    ・一箇所だけ誤記があるが、完璧なローカライズ。特に吹き替えは素晴らしい。戦闘中の騒がしさといったら。「俺…本当はMigetの事…」

    ・発売後も開発が活発で(発売後半年でローカライズ済み大型DLCが3つ)、トレハン要素としてもやり込みがいがある。

    ・それぞれの主人公キャラクターでのスキルツリーは全て独特で多種類、構築次第で様々なプレイスタイルを楽しめる。スキルポイントは再配分可能。また、レジェンダリー級の武器はそれぞれ各個で変わった隠し効果やエフェクトがあり、それら他職のビルド構築に貢献している。

    ・実績を解除するとアカウント内の全キャラがパワーアップする。微々だが作成キャラでの解除ごとに累積するので遊べば遊ぶ程、楽になる。

    ・Steamでの販売。

    ・CL4PTRAP。
    悪い点
    ・一見カジュアルだが、その実はトゥーンレンダリングが駆使されており、見た目よりも要求スペックが高め。もし足りなかった場合、FPS要素的に肝心の戦闘面で支障が出るので、どこまでも描画設定を下げていく必要がある。

    ・初見プレイ時に、舞台設定・マップデザイン把握やレベル上げに有効な数々のサイドミッション。しかし、敵が強力になる肝心のメインシナリオ2周目では、サイドミッションは報酬の関係で受注せずに最後まで温存する必要がある(サイドミッションは1周目・2周目ごとの一回づつで繰返し受けられない。また、メイン2周目クリア後にサイドを消化するほうが報酬が強力になる為)。何の為のサイドかと。これが原因でメインシナリオ2周目は野良COOPがまったく盛り上がっていない。

    ・FPS初心者に優しいゲームデザイン、昨今では類をみない日本語版ローカライズだが、ディープなプレイヤーの多いSteamの宿命かPC版のユーザーが少ない。

    ・バランスブレイカーなスキルが用意されている、されていない点で、主人公として用意されたキャラクターのうち、使える子と使えない子の差が激しい。特にメイン2周目とDLCでは雑魚戦しか輝けないキャラがいる。更に、複数のキャラをLVカンストまで育てるのは結構な時間がかかる。
    総評
    ハクスラRPGで、メインシナリオ終了後もトレハンを楽しめる良作。しかし、ゲームデザイン自体がシナリオ消化に重きを置いている為か、オンゲーとして見ると一過性な感が否めない。

    操作自体はFPSだが超高度なプレイスキルを要求される事は無い。またデフォルトのショートカットも、ズーム右クリ、走りShift、ジャンプSpace、近接V、グレG、リロR、アクションE、武器選択ホイールor数字、と他ゲーでもお馴染み配置なので、未経験者がFPSに慣れる代わりで試しで遊んでみるのも良いかと。

    個人的にはHellgate:Londonの到達点はココにあったのかーって後から知った感じです。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 5 5 4
  • よくできたB級ゲーム 80
    • 投稿者:syam(男性/20代)
    • 投稿日:2013/02/15
    良い点
    ・いいB級感を醸し出した雰囲気
    ・レア武器などのコレクション要素
    ・ローカライズの出来がいい
    悪い点
    ・周回にあまり魅力がない
    ・やり込み要素が少々薄い
    ・自由度があまり高くない
    ・ラスボスが拍子抜け
    ・途中からほとんど使い道のなくなるイリジウムというアイテム
    ・イベントリが少なく不便
    総評
    とりあえず、買っても損はないと薦められるゲーム
    FPSもRPGも好きな方は是非プレイしてもらいたい
    友達と一緒にプレイすればさらに面白いことは間違いない

    心配だったローカライズもなかなかに出来がいい
    声優の演技もゲームの雰囲気にとても合っている

    細かい不便さはあれど、よくできたゲームであると思う

    残念な点は、周回で少々飽きてしまうところ
    2周目になるとやたら面倒臭く強い敵が出てくるが
    ストーリーや要素にあまり変化がなく
    1周目をハードモードでやり直しているだけのような感覚だった
    そこで飽きてしまいDLCを購入するまでに至らなかったため
    購入していたら違う評価になっていたかもしれません

    ただ、その点を踏まえても値段相応には楽しめるゲームではないかと思います
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 3 4
  • 現代的な最高のRPG 95
    • 投稿者:20TS1(男性/40代)
    • 投稿日:2013/02/10
    良い点
    ・登場キャラクターの動きやセリフが最高。
    ・ビークルを乗りまわすのが楽しい。
    ・ある程度遊ぶとゲームの世界に没頭できる。
    ・カートゥーン調の絵がよく考えるとシリアスな話でもマイルドにしてくれている。
    ・使用している武器やビークルに愛着がわいてくる。
    ・惑星パンドラを「冒険」している気にさせてくれる。
    悪い点
    ・敵キャラとの乱戦になると画面が見にくい。
    ・使用している銃の種類とそれに応じた弾丸の組み合わせが少しわかりにくい。
    総評
    独特の絵柄と、キャラクターにぴったり合った吹き替え、セリフ、BGM、細かなキャラの動き、ほどよく頭を使うことによるクエストの達成感などで、長く忘れていたゲームの楽しさというものを思いおこさせてくれる作品です。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 日本語吹き替え◎ 65
    • 投稿者:asd333(女性/20代)
    • 投稿日:2013/01/23
    良い点
    ・豊富な武器
    ・豊富なスキン
    ・イカれてるけどよくまとまった雰囲気
    ・日本語ローカライズ(特に吹き替え部分)
    悪い点
    ・レベルによる補正がとてもキツイ
    ・スキルツリー育成の幅の狭さ
    ・レベルカンスト帯の装備以外が使い物にならない
    ・倉庫の容量が極小
    ・ゲームバランス、ゲーム進行、セーブデータに影響する致命的なバグの存在
    ・バグの修正がとても遅い
    ・ゴールデンキー配布の時間帯が日本ではほとんど深夜になってしまう
    ・オンラインプレイ時のルートが早い者勝ちな為荒れがち
    ・PC版ではチーターが多数いる
    総評
    ハクスラとしての出来は少し悪かったです。
    日本語ローカライズは◎
    イカれたアニメ調な吹き替えでとても満足でした。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 4 4
  • シンプルなゲーム性 85
    • 投稿者:enora(男性/40代)
    • 投稿日:2013/01/22
    良い点
    こんな人には向いています。


    ・FPSが好き。

    ・SF、西部劇、スチームパンクのいずれか、もしくは全てが好き。

    ・ヒャッハーな終末的世界観が好き。

    ・シンプルなものが好き。難しいシステムは嫌。

    ・ローカライズは完璧なほうがいい。

    ・ゲームボリュームは大きいに越したことはない。

    ・血まみれで吹っ飛ぶ雑魚キャラを見て、歓喜したことがある。
    悪い点
    こんな人には向いていないかも・・・


    ・少しのバグでも、発見次第、訴訟せざるを得ない。

    ・所持できるアイテムが少ないと不安で夜も眠れない。

    ・RPGの廃人認定を受けています。

    ・血まみれで吹っ飛ぶ雑魚キャラを見て、気絶したことがある。

    ・良い点で挙げたものとは逆意見の人。
    総評
    何が面白いのかはっきりしないが、とにかくやめられない。


    この一言に尽きます。
    ゲームの個々の要素を捉えると、かなりオーソドックスなものに見えるのですが、それらが全て交わったことで絶妙のゲーム性が生まれたのではないかと思います。


    細かい点は、既に読者レビューでも語りつくされている感があるので控えますが、RPG要素が付加された自由度の高いFPSという感じで、どちらかというとFPSゲーマーよりのゲーム性だと個人的には思っています。

    RPGといっても成長要素があまりないので、実質自分の腕が最後の頼みとなります。
    そのため、アクションが苦手な人には難易度が多少高く感じられるかもしれません。

    逆に「RPGの複雑な成長システムが面倒くさくて苦手」という人には、シンプルなゲーム性ゆえに好感が持てると思います。

    ゲームボリュームはかなりありますが、ひたすら銃で敵を倒していくことに慣れているFPSゲーマーの方が、最後まで飽きずにやれるのではないでしょうか。


    最後に一点。

    自分は普段からFPSなどのマルチをやっており、目まぐるしく画面が動くことに慣れているのですが、このゲームで初めて眼がおかしくなる経験をしました。
    よく言われる3D酔いとは違うと思います。(もしくはこれが3D酔いなのか?)

    視点が定まらないというか、狭いところを通ろうとする場合などに、かなりの違和感を覚えました。遠近感がおかしくなる時に似ています。
    2〜3時間で慣れましたが、それでも初めての経験にかなり戸惑いました。

    初代のBoderlandsが出た時に話題となりましたが、本作はトゥーンレンダリングでアメコミというかアニメ調の質感を出しており、ミリタリー系の作品とは全く質感が違います。
    もしかすると、そういったグラフィックの質感のせいなのかもしれません。

    たぶん老化のせいですが・・・
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 5 5
  • とても楽しいゲーム体験 95
    • 投稿者:こばやし(男性/40代)
    • 投稿日:2013/01/21
    良い点
    ・独特のグラフィックはとてもいいです
    ・個性的で笑えるキャラクタ
    ・簡単操作で弾もよくあたる。走るのもジャンプも気持ちいい。MAP外に出ると即死だが、それ以外はどんなに高いところから落ちても死なない
    ・オープンワールドRPGにありがちな次何すれば・・?という戸惑いがない
    ・吹き替えが逸品。PCゲームとして過去最高の日本語環境かも
    ・数え切れないほどの武器。個性的なスキル
    ・広いMAPと膨大なクエスト。100時間程度では終わりそうもない
    ・DLCがとてもハイクオリティ。DLCで普通のゲームぐらいのボリュームがある。
    悪い点
    ・MAPが広すぎるように感じる
    ・2周目終わってからが本当のボーダーランズ2、ってのはちょっと・・一周で最高レベルまでいけるようなバランスが欲しい
    ・それはそれとしていい加減レベルキャップを外して!!!!!!
    ・とてもよくできた日本語版だがミスが目立つ(あれ?説明と違うよ?ってなことがある)
    総評
    評判がいいのと日本語吹き替えという事で購入・・したのが去年
    マウスじゃないとエイミングが出来ないのでPC版をsteamからDL
    もう2ヶ月ちかくやってますが、まだまだ終わりません。
    メインクエストだけやればすぐ終わるのですが、サブクエストの数が多くてコツコツクリアしてDLCが出てそっちもやって・・って言う流れでまだまだ終わりません。
    ラスボス後もプレイできるRPGなので終わりがないといえばないのですが、2周目のボスを倒してから、最高レベルの50になってからが伝説の銃を求める長い旅が始まります。
    しかもメインキャラクタがそれぞれ個性的なのが5人もいてそれぞれ戦い方が異なるのでボリュームがありすぎる!と感じちゃいます。
    スカイリムぐらいあるような気がする・・いやないかな・・

    簡単に言って「飛んで走って撃ちまくって銃!銃!じゅうううと探すゲーム」です。
    FPSよりもプレイ時間はかなり長く、ファンタジーRPGのようにアイテム合成だとか魔法とか探索とかメンドウに感じる要素がなく、能天気で悪趣味なゲーム世界にどっぷりとはまってしまいました。

    ここ数年で最も「払ったお金以上に長い時間楽しめるゲーム」でした。DLCもたのしいです!(特に2番目のトルグトーナメントは単体で出してもいいのでは?と思えるぐらいです)
    FPSとRPGの融合ゲーはいくつかありますが、ボーダーランズ2こそがマスターピースです
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 4 5 5
  • FPS+RPG 80
    • 投稿者:ぴっける(男性/40代)
    • 投稿日:2013/01/14
    良い点
    世界観やキャラが気に入りました。
    FPSとRPGの要素がくっついたゲームは初めてですがハマりました。
    最初はソロでじっくりストーリーを楽しむのがオススメです。

    装備品はDIABLO等のハック&スラッシュ系と同じ、トレハンの要素があるので
    良い装備を求めてフィールドを駆け巡るのも楽しいです。
    一度クリアするとよりハードな2週目がはじまり、さらにそれをクリアしてからが本番でしょう。
    裏ボス討伐やレジェンド武器を求めて、つい夜更かししてしまってます。

    FPSに慣れている人なら、2週目もソロでクリアできると思います。
    悪い点
    日本語版でバグが多いのでしょうか。
    エンディングやボス戦あとのムービーでエラー落ちします。
    マルチプレイは知り合いとやった方がいいと思います。
    セーブデータがローカルに保存されるので、データを改造したチーターが
    マルチプレイに非常に多く、萎えます。
    総評
    本編+DLCパックで長く遊べる作品だと思います。
    あと、悪い点にも書きましたが、何故かセーブデータがオンライン上ではなく
    自分のPCに保存される(クラウド上にも一応されますが)ので、
    セーブデータの改ざんが容易になり、マルチプレイはチーターだらけと思っていいでしょう。
    攻略をまとめたサイトにも掲載されていますが、そういった不正改造されたマルチにJOINしてしまうと
    自分のセーブデータまで改変されてしまい、ゲームに悪影響がでる事が報告されています。
    長く楽しみたいのであれば即ログアウト及びValveへの違反者ID通報をオススメします。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 4 4
  • 過去最高の日本語ローカライズ 90
    • 投稿者:イモ好き(男性/40代)
    • 投稿日:2012/12/18
    良い点
    ●日本語ローカライズ
     過去最高の出来映え
    ●トレジャーハンティング
     滅多にないがオレンジ武器が出てきたときの感動
    ●みんなイカれている
     世紀末系(マッドマックス、または北斗の拳)の世界観とそれにふさわしい登場人物たち
    FPSとはいっても狙う楽しさはそのままに、技術的なことはあまり気にしないでも大丈夫。離れて狙うときはアバウトな照準でもなんとなくクリティカルヒットしてくれる(スナイパーライフルは除く)また、パッドを使っている場合はある程度狙いをつけてからズームするとエイムアシストでぴったりと目標に合わせてくれるのでピストル系の武器が大活躍してくれる。
    悪い点
    ●レベルに合わせた進行をなぞらざるをえない
     自分より3つレベルが高いともう進行が困難になるほど敵が堅くなる。自由に見せかけて実は一本道のレールを走っているRPG。
    ●ドロップ率
     前作と比べて明らかにドロップ率が抑えられている。オレンジ武器は1周する間に2個出てくればラッキー。だんだんあきらめてきてしまう。
    総評
    ゲームとしてすばらしい部分、惜しい部分はたくさんあるが、それらすべてを忘れさせてしまうほど日本語ローカライズがすばらしい。いままで様々な洋ゲーをプレイしてきたが、日本語ローカライズが有史以来過去最高の出来。EAとかのゲームが海外ドラマ風の吹き替えとすると本作はアニメの雰囲気に近い、とにかくオーバーアクションでハイテンション。通常であればやり過ぎと思われる演出も、パンドラ(舞台)の世界観がイカれているのでそれぐらい突き抜けていないとバランスがとれないのだろう。翻訳もネットスラングや様々な作品から引用しているので元ネタを探る楽しみもファンとしては見逃せない部分だ。
    前作で自分がどこへ向かってプレイをしているのかよくわからないほど存在感のないストーリーであったが、本作では腕のある脚本家をチームに入れているのかわからないが、とにかくキャラクターに心が注入されており、全体を通して、ジャックを倒すというブレのない軸にそって進めていく。人物がよく描かれているので、前作をプレイ済みのプレイヤーにとっては、抜群の演出に感激、そして涙…笑い。
    最近のゲームの中では作り込まれた世界観にどっぷりとはまって楽しむことが出来た。

    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 2 4 5 5
  • ようは雰囲気ゲー、ゲーム性自体はすこぶるバランスが悪い 50
    • 投稿者:morrochild(男性/30代)
    • 投稿日:2012/12/11
    良い点
    PC版を20時間程度のプレイ範囲であることを前提として明記

    良い点
    グラフィックスと世界観と雰囲気
    これは文句のつけようが無い
    それだけに尽きる
    悪い点
    悪い点
    ・まずUIの出来があまりにも悪い
    スライドするような視覚演出に固執するあまり
    視認性、利便性を著しく損なっている
    今どきのワイドな広い画面をいっぱいに使えばいいものを
    中央の狭い範囲だけにちまちまと表示し
    わざわざしなくてもいいスクロールやスライドしなければならない操作性が悪い
    今どきのコンシューマーゲーム基準で作られているのでしかたがないのか
    とは言えPCゲーマー視点としてはこのUIは
    はっきり言って設計者の自己満足丸出しの最低レベルの出来

    ・前作に続き、LV補正が極端
    1レベル2レベル高いだけで極端な苦戦を強いられる
    逆に1レベル2レベル低いだけで戦うのも面倒な雑魚Mobになる
    このバランスの悪さは前作でも指摘されていたと思うが改善されていない

    ・基本的に敵のライフが高すぎる、その上に無駄に数が多い
    そのため引き狩りが基本になりすぎて
    Mobを一体倒すごとに後退しながらと逐一行動が阻害されてしまう
    弱点を狙撃することが前提になっていて
    乱れ撃ちではあっという間に弾切れになってしまい
    ゲームプレイのテンポを著しくダメにする要素にしかなっていない

    狙撃ゲーであるならHS狙い進めていくプレイスタイルに変えればいいが
    そうなったらそうなったでMob一団の掃除が終わって、さあ次に進めるかと思うと
    同じような構成の代わり映えしないMob一団がまた現れ、え?同じことの繰り返し?
    というウンザリ感が1度2度までならまだしも
    3度4度5度と加速していき、弾切れしやすいバランスと加味されて
    第一印象で期待するような爽快で没入感の高い軽快なテンポの良さそうなプレイ
    とは程遠いただただうんざりするようなゲーム性に仕上がっている

    ・イベントリがあまりに少ない
    サーバー容量やイベントリの大小が課金の対象になる
    オンラインゲームならいざ知らず
    このゲームは基本オフで
    しかもアイテムが大量にドロップするタイプのゲームなのに
    初期バックパック12個はあまりにも少なすぎる
    これも円滑なゲームプレイを阻害している大きな要因
    その場で強い弱いを判断して拾うか捨てるかを判断しなければならず
    かつインベントリのUI操作の悪さも加味されてフラストレーションが高まり
    これもまた戦闘の流れのテンポを著しく悪くしている

    ・かつ序盤中盤のアイテム集めが面白くない
    銃ドロップのバランスも悪いので
    インベントリの少なさや敵を倒していく爽快感の少なさと加味されて
    ゲームに没入するための掴みとして重要な序盤や中盤が
    単なる「とにかく現状より少しでも強い武器に切り替えていくだけ」
    という作業にしかなっていなく
    序盤中盤の育成上でも「愛着の沸く武器」
    というハックスラッシュでは必須の要素が皆無である

    ・移動や散策がおもしろくない
    各エリアに特徴が乏しいわりに細かくブツ切りにされているマップデザイン
    どこに行っても同じような光景であまり代わり映えがしないのは仕方ないが
    オープンフィールドにしたかったのか一本道にしたかったのか
    マップ限界の仕上げも悪く
    見た目先に進めそうなところを進むとエリア外で落ちて死んだり
    疑問に思うようなマップデザインやエリアデザインが見られる

    ・ボイスレコーダー集め
    開発がバイオショックでも遊んでたんすかね
    こんなのの何がおもしろいと思って入れたのかはなはだ疑問
    総評
    総括すると
    世界観とグラフィックは文句ない一流だが
    FPSゲーとハックスラッシュゲーとしては
    はっきり言って二流の出来
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 1 1 3
  • 世界観が素晴らしい良作 90
    • 投稿者:sk8er(男性/40代)
    • 投稿日:2012/11/26
    良い点
    ・作り上げられた世界観と演出
    BLと言えば一番良い点がコレだと思う。とにかく世界観と演出が素晴らしく初めて訪れる土地を徘徊する際はドキドキ感さえ感じる。決してホラーではないが突然現れる敵に遭遇した際の驚きは久しぶりの感覚でHL2以来の感動出来る作品だと感じた。

    ・多彩な武器
    武器の数は相当数ありより強い武器を求め様と時間を忘れてトレジャーしてしまう。ただしレアアイテムのドロップ率はやはり低いので殆どはゴミなのだが稀に見付けた際の感動はなかなかの物。種類も豊富で自分に合った武器を求めて更に進んでしまう。

    ・ユニークなキャラクター
    DLC込みで5種は多い方ではないかも知れないが個性的でそれぞれ戦い方も異なるので自分に合ったキャラが見付かると思う。個々スキルが多数ありキャラを育てる楽しさもあり他のゲームと異なりスキルリセットも容易で気楽に試せるので自分に合ったキャラへ育てるのも継続意欲に繋がる。また、1キャラクリアしても個性の違う他キャラを育てたり長く遊べる要素の一つだと思う。

    ・敵も豊富で強い
    まったくのゲーム初心者には厳しい難易度(初心者の連れの感想)だが他FPSやゲームをやってた人なら絶妙なバランスではないかと思う。(なので逆に初心者には厳しいかも)シナリオ途中に以前訪れた街を小遣い稼ぎ感覚の軽い気持ちで寄り道したら敵が強くなってて返り討ちされたり他FPSと違い油断出来る場所が少なく、この緊張感も面白さの一つだと思う。

    ・広大なマップ
    他の方のレビューにある通り、とにかく広く点在するNPC間での利害関係も構築されているのでNPC同士が戦っている中に現れ美味しい所を奪ったり眺めて弱ってから倒したりと工夫次第で色々なスタイルが可能なのは面白い。

    ・CO-OPならではの一体感
    L4DシリーズでおなじみとなったシステムだがBL2でも成立しており一人では厳しい敵やマップも複数なら進みやすくなったり協力者が増える程敵は強く多くなるがドロップや経験値が上昇したりとメリットも多い。ただしドロップ品については悪い点もある(悪い点へ記載)日本国内では発売間もない為、STEALセールで購入したらしき初心者も多く、これから始める人もまだ同じLVの相手が見付かると思う。

    ・暫く続く追加要素
    L4D2の様に放置されたゲームを幾つか見ては残念に思っていたが、このシリーズは暫く追加も予定されておりプレイヤー人口も多く長く遊べるゲームだと思う。DLCは有料だが最初は追加を買う必要もなく(DLCキャラが使いたければ必要だが)本体のみで十分なので暫くは本シナリオを複数キャラで遊びDLCセールがあれば買うと言う感じでもまったく問題がないと思う。
    悪い点
    ・シングルでのドロップ品のしょぼさ
    ソロプレイ時のドロップ品は自分の運の悪さもあってか殆ど良い武器にお目にかかれていない(笑)レア武器でなくとも進める事は可能だが魅力の一つがトレジャーなので個人的にはシングルでもドロップ率があがってもらえるとありがたい。

    ・争奪戦のドロップ品
    CO-OPになるとレアアイテムのドロップ率が上がるので比較的入手し易くなるメリットもあるが武器は1度に1つしか出ない早い者勝ちなので他人と共闘すると雰囲気が悪くなる場合もある。フレとやれば譲り合ったりも出来るが、この辺は是非改善して欲しい所。

    ・イベントリの少なさ
    倉庫、所持品の数が少なく販売可能な場所へ移動する前に拾った品が満載となってしまう事も多々あるので途中まで進み一旦戻って売ってから、また戻る等の作業が必要な場合もある。ワープや乗り物を利用する事により要領良く行う事も可能ではあるが。
    総評
    結論から言うと今年販売されたゲーム内(パッケージ、基本無料含み)で間違いなく上位に当る良作だと思います。

    個人的にはリアル系FPSがグラフィックも内容も好みなのと先にプレイしていた友人からドロップ品の争奪を聞いており暫く躊躇してましたが他の方のレビュー&前作プレイした感じからもハズレはないだろうと発売少し後に購入しました。結果的には予約特典のある時に購入していれば良かったと後悔してます。(ドロップ品の仕様については改善を強く望んでますが)

    暫くは本作のみでも十分楽しめますのでFPSが好きで長く楽しめる面白いゲームを探している方は是非試してみて下さい。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 5 5
  • システム、グラフィック、ボリューム、どれも一級の大作。 95
    良い点
    ・FPS+RPGという革新的ゲームシステム
     比較的FPSの面で難しいとされる本作も、時間とヤル気があるユーザーならPRG要素によりクリアする事が不可能ではなくなっている。
    ・敵の種類の豊富さと、ある程度の強さ。
     コレには頭が下がる。かなりの種類の敵と戦えるので飽きが来ない。
     また、結構強い(素早い)敵が多いので、レベルが少し下のクエストでも油断するとあっさりGAMEOVERになる。アドレナリンが終始出まくり。
    ・ボリュームが半端無い。
     やればわかります。MAPも広いしメインクエストも比較的長いので、コレ一本で長時間遊べる。またクリア後も2週目が存在し、敵は一層強く、拾える武器も強くなり、一週目では現れなかった敵や裏ボスが姿を現す。人によっては2週目からが本番らしい。
    ・カトゥーン調のグラフィック
     実は昨今流行のリアル路線なグラよりも、こちらのカトゥーン調の方が輪郭がハッキリしている分、敵やアイテム、NPCや建造物のメリハリがありゲームに没頭し易いと思う。また、ほぼベタ塗りの為か最高設定にしても動作が比較的軽快。
    ・アイテムの種類の豊富さ
     ギネスに載る程!ハスクラのいい所をFPSに組み込んだ。
     終始取捨選択に迫られるので、これで優柔不断な性格の人は矯正されるだろう。
    ・ミニマップの追加
     あまり迷う事も無く、そして敵の位置も知る事が出来る。
    ・ブラックジョーク満載の残酷でファンキーな世界観。
     生真面目な人には向かないが、娯楽として受け止められる器量の持ち主にはこれ以上無いほどエキサイティングかつクレイジーな世界観である。
    悪い点
    ・武器のドロップの仕方、インベントリーと金庫の数の少なさ。
     ドロップの仕方は1より劣化しているように感じる。何故なら自分のレベルに見合った武器もしくはそれ以上のレベルの武器がドロップしたのが前作、しかし本作はそうでないため(今一週目終盤で体感なので何とも言えませんが、友人も同様に感じています)、アイテム漁りのワクワク感が少し足りない。自分のレベルより低いアイテムばかりドロップするので、レアな色付き武器を見つけても萎える事が多々ある。もしかすると二週目以降にこのドロップの仕方が変わるのか?
     また、インベントリや金庫に預けられる数が多いとは言えず(これについては1よりは改善された点もある:最初から金庫が使えるなど)、優柔不断な人はどのアイテムを売り払うか(もしくは捨てる)相当頭を悩ます要素になっている。ただ少し考えれば分かるのだが、ゲームシステムに支障があるわけではない。良い武器を間違って手放した場合を除いては。
    ・敵が理不尽に沸く。
     スナイパー職があるにはある。が、あくまで上辺だけ。芋スナ専門の人はこのゲームで芋を完全に卒業できる事だろう。敵のアジトを遠方からスコープで覗いてもほぼ無人、なのにアジトに近づくとたちまち敵がワラワラと沸いてくる!
     PRG要素があるとはいえ、このゲームでの死亡回数、死亡頻度は並ではない。
     ゲームオーバーに抵抗があるプライドの塊のような人には向かない。
    ・多少のバグ
     さほど多くは無いが、バグは存在する。個人的にはこれだけの大作だから仕方ないと諦めているのでそれほど気にはならない。
    ・メインクエストを進めないとその場所に行けないのに、その前でも表示されるサブクエスト。
     これはネットや友人から情報を得ないと相当悩むかもしれない。物理的にそのサブクエストマーカーに到達できないのである。
     もし次回作が出るならこれは改善して欲しい。
    総評
    悪い点も長々と書き出してしまったが、それも好きの裏返しのような気がする。
    悪い点を考慮しても、間違いなく現時点で買って損なしの大作ゲームである事に変わりはない。
    FPSが好きという人には文句なしにオススメできるし、アウトローでスプラッターでファンキーな世界観が好きな人にもオススメできる。
    そして上にも書いたが、優柔不断な性格を直したい、芋スナ(意味を知らない人はググッて下さい)を卒業したい!という人にもオススメできる。

    とても歯ごたえがあってボリューミーなゲームゆえに、自分の弱さや諦めの速さを棚に上げてクソゲー呼ばわりしたり、逆にレッドブル飲むほどにハマリまくって止め時が分からなくなっても知らないが。

    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 5 5
  • FPS+RPG系ゲームで最も洗練された作品? 85
    良い点
    ・本格的なFPS
    武器の威力や精度、手ぶれや移動時の命中精度の低下。
    敵の攻撃も威力が高く隠れながらの撃ち合いやリロード
    の隙をついたり頭や弱点を連続して攻撃し反撃の機会を
    奪うなどのFPSらしさがある。

    ・豊富なスキルの獲得
    レベルアップに伴うスキル獲得が豊富で組み合わせや選択により
    プレイスタイルの変化やより自分好みのキャラ育成を行える。

    ・バラエティに富んだ敵キャラ
    前作よりも豊富な敵キャラの数。それぞれ弱点や攻撃方法が違い、
    どの敵もただ撃っていればいいというわけではない。

    ・一方的すぎないゲームバランス
    レベルアップやアイテムの入手だけでは自分が有利なるわけではない上に、
    敵がグレネードを投げてくるなど障害物に隠れ続けたり、
    中距離から攻撃し続けることが難しく立ち回りが重要になる。

    ・メイン、サイドクエスト両方含め充実したNPC達の会話
    メインだけではなくサイドクエストにもストーリーや会話があり、
    単なるおつかいではなくなっている。

    ・他のFPSにはない属性攻撃やシールドの存在
    このゲームには敵に攻撃を当てると炎上したり電流がながれ感電するなど
    RPGらしい要素が多い。
    また、体力とは別に自動充電されるシールドの存在など他のFPSにはない
    独特な要素が多い。

    ・アイテム探しの奥深さ
    銃やシールド等のアイテムのシステムを一旦理解すると
    ああいう武器が欲しい、こういうアイテムが欲しいといった
    感じでついついアイテムBOXを開けて回ってしまう。

    ・アメコミ・カートゥーン風の独特なグラフィック
    このシリーズの特徴的な部分。今作は前作よりも線の色
    がくっきりしており、全体的に見えやすくなっている。

    ・前作をプレイしていると楽しめる数多くの要素
    前作のキャラが多く登場するため前作をプレイしていると懐かしい顔ぶれに会うことができる。
    もちろん、プレイしていなくても問題はないし、新鮮味あふれる
    色々とブッとんだ素敵な方々との出会いを楽しめるだろう。
    悪い点
    ・FPS初心者には向かない難易度設定
    敵の強さや銃の特徴などFPS初心者には不向きな点が多く
    難易度が総合的に高いゲームだ。
    理由は、強い敵に対し弱点に連続して攻撃を当てなければならない状況や
    どの銃にメリットとデメリットが存在するためその良し悪しを理解しなくては
    突破できないほど、きつい場面が多く存在するためである。

    また、体力がなくなると膝をつきアイアンサイトをのぞけなくなるが一定時間内
    に敵を倒せば復活できるシステムがある。
    これ自体は戦闘にわざとやられるという選択肢をもたらしてくれるのだが、
    「ゲーム全体で体力をゼロにされることを前提にしているゲーム設計になっているのでは?」 と考えることもできる。

    ・やや難解なゲームシステム
    スキルや武器など多く登場するのだが正直、前作をプレイしていてもなにがなにやら
    という部分が序盤に多くみられた。プレイしていけばそれとなく理解していける部分
    は多いのだがこの手のRPGに慣れていなければキャラ育成に悩むということが多いのでは?

    ・あまり意味をなさない売買システム
    これは店でレアな武器が販売されにくいのが理由。
    店の商品を見ても現在もっている武器よりも性能がいいというのは、ごく稀であり
    たいていフィールドで入手できる武器やクエスト報酬で得られるアイテムのほうが
    いいアイテムということが多く、折角お金を稼いでもよりよい使い方が存在しない。

    ・多すぎる爆発系オブジェクト(ドラム缶等)
    敵と遭遇、後ろに回り込もうする。→敵の撃った銃弾でドラム缶爆発→死亡
    突然敵が目の前に!→敵の弾をもらっていないがドラム缶に命中→死亡
    敵を全滅させたぞ!→誤射、ドラム缶に命中→敵がいないのに死亡
    ドラム缶が爆発したぞ→これくらいのダメージなら大丈夫だろう
    →マップ外に落ちて死亡
    ゲーム内にはどこにでもドラム缶が存在し、しかも無駄に数が多い。
    そのうえ、即死ダメージをもらいかねないので常に気を付けて動いたほうがいい。
    総評
    まずこのゲームは、とてもおもしろいということを言いたい。
    FPSに触れたことがあって何か面白いゲームがないかな?という人には自信をもって
    これ面白いよとやってみてよ と言えるゲームであるといえる。
    おそらく2012年を代表する名作の一つと言える出来だ。

    しかし、このゲームをプレイしてみたいが悩んでいるという方には考慮に入れてほしいことがある。
    上で書いた二つの点についてだ。
    一つは、「一方的すぎないゲームバランス」
    これは、簡単すぎず難しすぎないという絶妙なゲームバランスを構築しているという点と最後まで張り合いのあるゲームプレイが出来るという意味で書いた。
    これほどバランスのよいゲームも珍しいからだ。

    だが、もう一つ「FPS初心者には向かない難易度設定」
    これはゲームを通じて極端に楽になったり簡単なったりしないということだ。
    「一方的すぎない」ゆえにその反面、敵が強いということだ。
    FPSやRPGに慣れているという人はすぐ理想の戦闘スタイルをスキルや武器を組み合わせて戦いを楽にする方法を見つけることができると思う。
    しかし、戦い方やスキル、武器選択を理解できないと難しすぎるあるいはつまらないと感じてしまうだろう。

    だが、もちろんFPS初心者にオススメしないということではない。
    たとえ狙いをつけるのが下手でもこのゲームにはRPG要素が多くそちらでカバーするということもできる。
    何度も死んでリスボーンを繰り返して少しづつ慣れてゆく根気があればクリアすることは不可能ではないと思う。
    なによりこの作品にはCOOPという機能がある。FPS初心者でも誰かと一緒にやれば比較的楽になることは間違いない。

    以上がこのゲームのレビューです。実際もっとこのゲームの魅力(ローカライズや
    キャラクター等)がありますが全部は書けないのでこの辺で。

    備考(購入方法、PCスペック)
    購入
    Steam(ダウンロード)日本語でプレイ
    シングルプレイ 一周クリア
    PCスペック
    CPU Intel Core i7 870 2.93GHz
    GPU NVIDIA Ge Force 560ti VRAM 1GB
    メモリ 16GB
    OS Win7
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 4
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