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[E3 2013]軍用犬“ライリー”と共に行く,荒廃のサンディエゴ。「コール オブ デューティ ゴースト」,E3プレイベントで最新ムービー3本が公開に
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印刷2013/06/10 20:53

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[E3 2013]軍用犬“ライリー”と共に行く,荒廃のサンディエゴ。「コール オブ デューティ ゴースト」,E3プレイベントで最新ムービー3本が公開に

 E3 2013の開幕に先立ち,Activisionがストリーミング配信で行ったプレイベント「Call of Duty: Ghosts All Access」にて,シリーズ第10作目となるnfinity Wardの新作「コール オブ デューティ ゴースト」PC / PS4 / PS3 / Xbox One / Xbox 360)のデモ映像が公開された。

 このイベントはE3 2013で公開される映像を,ファンに向けていち早く公開するという趣旨で,30分ほどのテレビ番組のような体裁のストリーミング番組となっていた。E3 2013で公開される同作についての内容が,ほぼすべて網羅されているということで,シリーズファンにとっては見逃せない内容といえる。
 解像度はあまり高くないものの,公式サイトやYouTubeの公式チャンネルでは,そのアーカイブ版がすでに公開されているので,本稿ではその内容を改めて紹介していこう。


「Call of Duty: Ghosts」公式サイト(英語)

「コール オブ デューティ ゴースト」公式サイト(日本語)


 公開されたのは「Into the Deep」「No Man's Land」という,2つのミッションについてのプレイデモと,そしてE3 2013の同社のブースで流されるという特別トレイラーの合計3本の映像だ。「Into the Deep」は新型ゲームエンジンの特徴を最も良く表したものとして,「No Man's Land」は本作で重要な役回りとなる軍用犬と,どのように連携していくのかを紹介するものとして選ばれたものだという。
 All Access会場に姿を現したActivision PublishingのCEO,Eric Hirshberg(エリック・ハーシュバーグ)氏によれば,これらは「次世代ゲーム機で動作している」とのことだが,具体的なハード名になどについては明らかにされなかった。


コール オブ デューティ ゴースト
 「Into the Deep」3:06から)は,その名称どおり海中を舞台にしたミッションで,ロケーションとしては南アメリカ大陸沿岸あたりを想定しているという。元々は漁港のような場所だったらしく,海中には金網やコンテナなどに混じって,崩れた建物の残骸やドラム缶が横たわっており,そこに海藻やサンゴが生い茂っている。本作には「10年前に何らかの理由でアメリカ政府が乗っ取られた状態」という背景設定があるのだが,海底の状況を見るに,なにか地殻変動のようなものがあったのかもしれない。

 デモでは,リーダーらしき人物の声に従いながら,現れた敵を仕留めつつ,水中から敵艦船に忍び寄っていく様子を見ることができる。チームメイトとの会話の中に入り混じる呼吸音や水中に響くソナーの音などが水中の臨場感を盛り上げており,また近付いてきた魚群が,プレイヤーを避けるように目の前で角度を変える様なども,実にリアルに感じられる。クライマックスは,タブレットPCのようなものでリモコン操作された魚雷を使い,敵艦を粉砕するシーン。爆発の余波で崩れ落ちる建物,そして沈む船の残骸から逃げ延びるシーンで,デモは終わっている。

コール オブ デューティ ゴースト

 続いてはInfinity Wardのエグゼクティブプロデューサー,Mark Rubin(マーク・ルビン)氏による,二つ目のミッション「No Man's Land」14:41から)についての解説だ。舞台はカリフォルニア州南部にあるサンディエゴ。本作では軍用犬の運用に大きなスポットライトが当てられており,このデモでは,その具体的な使い方を見ることができる。

コール オブ デューティ ゴースト
 まずシリーズファンにとっての大きなトピックは,この軍用犬――ジャーマンシェパードが“Riley(ライリー)”という名前ということが,Rubin氏の発言から明らかになったことだろう。ライリーと聞けば,その覆面姿から“ゴースト”の異名を取っていた「Modern Warfare」シリーズの主要キャラクター,サイモン・ライリーを思い起こすファンが多いはずだ。この一致が何を示すのかはまだ分からないが,これまでのシリーズと何らかの関連性があるのかもしれない。

 Mo Man's Landのデモでは,見る影もないほど荒廃したサンディエゴの街を,軍用犬と共に探索していく様が描かれている。街の一部がまるでジャングルのように木々に被われている一方で,建物は今にも崩れ落ちそうなほどボロボロになっており,ここでも10年前に起こった大惨事(大地震か核爆発?)の傷痕を見ることができる。
 そんなサンディエゴに潜入したプレイヤーは,軍用犬を活用して,相手に気づかれることなく,次々と敵兵を倒していく。軍用犬を操作するときは,犬の背中に搭載されたカメラの視界に切り替わる仕組みで,これは水中ミッションにも登場したタブレット端末を通して見ているという設定のようだ。画面に操作のガイダンスが表示されたりはしないので,どこまで軍用犬を操れるかは不明だが,そのステルスぶりから,さまざまな使い方ができるようだ。
 また撫でられた軍用犬が,クンクン,ハーハーと喜ぶ様もいとおしく,犬好きの人にとっても楽しい要素になりそう。Rubin氏によれば,軍用犬は隊員達にとって「家族の一員」とまでいえる存在なのだそうだ。

コール オブ デューティ ゴースト

 最後に紹介されたE3 2013トレイラー21:52から)は,ゲーム中に登場するさまざまなロケーションを地図上に示しながら紹介するというもの。先の二つのデモに登場した,南米沖と荒廃したサンディエゴに加え,ユカタン半島のジャングルや南極半島付近の海上プラント,リオ・ディジャネイロ近辺の工場地帯,そして何故か超未来都市として生まれ変わっているベネズエラの首都カラカスと,さまざまな場所が戦場として登場する。
 No Man's Landに登場した敵がスペイン語を話していることからも,中南米に勃興した大勢力がアメリカ合衆国を大混乱に陥れたというストーリー……となるのだろうか。

コール オブ デューティ ゴースト
コール オブ デューティ ゴースト
コール オブ デューティ ゴースト

 コール オブ デューティ ゴーストは,PC / PlayStation 4 / PlayStation 3 / XBox One / Xbox 360の5つのプラットフォームで,北米では2013年11月5日,日本では11月14日に発売となる。北米ではすでにプレオーダーの受付も開始されており,E3 2013の注目タイトルの1つであることは疑いようもない。会期中にさらなる情報公開があるかどうかは定かではないが,情報が入り次第続報をお届けしたいところだ。

コール オブ デューティ ゴースト
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「Call of Duty: Ghosts」公式サイト(英語)

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