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[TGS 2013]「バットマン:アーカム・ビギンズ」プレイレポート。ユニークな戦闘が楽しめる新ガジェットに注目
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印刷2013/09/22 12:19

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[TGS 2013]「バットマン:アーカム・ビギンズ」プレイレポート。ユニークな戦闘が楽しめる新ガジェットに注目

 東京ゲームショウ2013の会場に,ワーナー・ホーム・ビデオが2013年12月5日に発売を予定している「バットマン:アーカム・ビギンズ」PS3 / Xbox 360 / Wii U)のプレイアブル出展がされている。本作は,「バットマン:アーカム」シリーズの最新作となり,若かりし頃のバットマンが描かれたアクションゲームだ。
 
 前作の約2.2倍の広さとなった今作の舞台「ゴッサム・シティ」は,バットマンを目の敵にしている「ブラックマスク」が牛耳っている。今回,TGS 2013のデモ版では,そんなブラックマスクを追跡するミッションが遊べたので,プレイレポートをお届けしよう。


 ゲームをスタートすると,ブラックマスクがロイヤルホテルに身を潜めているとの情報をキャッチしたので,まずはホテルを目指すことに。前作の「アーカムシティ」PS3/Xbox 360/Wii U)と同様,グラップリングを建物などに引っ掛けることで,そこまでバットマンが引き寄せられるので,これを利用して夜のゴッサム・シティを自由に跳び回ることができた。


 このまま何事もなくロイヤルホテルまで一直線と行きたいところだが,ほとんどの建物の屋上には,賞金を賭けられたバットマンを血眼になって探す悪党共がうろついているので,屋上をづたいに目的地を目指すのならば,彼らとの戦闘は避けては通れない。
 
 といっても,本シリーズはボタンを連打するだけでシームレスにコンボがつながるフリーフローコンバットのお陰で,戦闘が非常に楽しい。敵を見つけたら,むしろこちらから喜んで飛び込んでいくぐらいだ。フリーフローコンバットの仕組み自体に前作との大きな変化は見られなかったが,追い討ちをかける際の演出に,若きバットマンの容赦のなさが垣間見えたような気がした。


 道中の悪党共を懲らしめながら,なんとか目的のホテルに辿り着いたものの,ホテルのロビーはすでにブラックマスクの手下によって厳戒態勢が敷かれていた。ブラックマスクがいるフロアへ向かうには,まず手下を何とかして,エレベーターを呼ぶ必要がある。
 
 ロビーの壁には,グラップリングを引っ掛けられる石像がいくつか設置されているので,まずは,石像の場所まで飛んで作戦をじっくりと練ることに。こういった,敵の場所をしっかりと把握したいときなどに活用するのが捜査モードだ。これを使うことで,壁や柱の向こう側などにいる敵の位置などを,X線で把握できる。


 手下の配置や数を考えると,一人ずつ気絶させていくのは容易にみえたが,せっかくなので,今作から登場した新ガジェット「リモートクロー」を使ってみることに。これは,2発のクローを発射して,クロー同士を引き合わせるという仕掛けになっており,敵同士や,ガスボンベなどに繋げることで,ユニークな倒し方が可能だ。
 
 ロビーの手下を一掃すると,エレベーターが到着するので,さっそく乗り込んで目的のフロアを目指すのだが,途中で奇襲にあってしまい,そのままなぜかジョーカーの待つ部屋へ……。このあとイベントが入るのだが,セリフが英語なうえ字幕も出なかったので,この後の展開は,製品版で確認するしかなさそうだ。


 デモ版はここで終了となる。試遊時間が15分ということもあり,クリア優先でプレイしてしまったので,広くなったマップを堪能するのは製品版までの楽しみとしておきたい。

「バットマン:アーカム・ビギンズ」公式サイト

  • 関連タイトル:

    バットマン:アーカム・ビギンズ

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