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  • 発売日:2014/07/17
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印刷2014/02/15 14:24

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[JAEPO2014]BEMANIシリーズ最新作「BeatStream」は誰でも手軽に大画面で音楽ゲームが楽しめる。ムービーとミニインタビューも合わせて掲載

 2014年2月14日,15日の両日にわたって幕張メッセで行われている「ジャパンアミューズメント エキスポ 2014」(以下,JAEPO2014)。そのKONAMIブースでは,アミューズメントセンターで人気を博している音楽ゲーム,BEMANIシリーズが多数出展されており,中でもシリーズの最新作となる「BeatStream」が注目を集めている。


 そんな話題の新作をさっそくプレイしたので,プレイフィールおよびプレイ動画を紹介したい。また,ディレクターであるDJ YOSHITAKA氏に話を聞き,本作のポイントについても語ってもらったので,BEMANIシリーズファンの人はぜひ目を通してほしい。

BeatStream

「KONAMI」公式サイト



楽曲に合わせて画面をスラッシュ&タッチ
流れるような爽快な操作性と,画面との一体感が魅力


「BeatStream」イメージキャラクター「BisCo」。地球から22億光年離れた惑星B-10からやってきた猫耳形アンドロイドという設定
BeatStream
 「BeatStream」はリズムに合わせて画面をタッチしたり,なぞったりするシンプルな操作で遊べるリズムゲームだ。楽曲としては,ボーカロイドのものを始めとして,EXIT TUNES東方プロジェクトといった人気コンテンツが中心で,プレイ中,タッチパネルに楽曲のムービーが流れるため,映像と音楽を同時に楽しめる没入感の高さが最大の魅力だ。

タッチパネルだけではなく,上部にディスプレイが設置されており,ギャラリーも映像を楽しめる。さらに,4台連結させるとムービーもそれに合わせて大きくなるため,さらに迫力ある映像となる

本作の操作はすべてタッチパネルで行える。選曲は,指をスライドさせてリストを上下させることで行う
BeatStream

上のディスプレイに楽曲のムービーが流れるが,プレイの様子は映されない。ヘタなプレイを見られるのが恥ずかしい……という初心者プレイヤーも安心して遊べる
BeatStream

画面中央にある大きな円と,左右にある6つの小さな円に流れてくる音符(ノーツ)をタッチ,スラッシュ,同時押しなどすることでゲームを楽しめる
BeatStream

 プレイしてみると,大画面を両手で操作することから,BEMANIシリーズの中でもアクティブな部類に入るという印象を受けた。タッチやスラッシュは,スマートフォンやタブレットなどで日常的に行う操作なので,それらに慣れている人なら,すぐに遊び方のコツが掴めるはずだ。
 画面に流れてくる音符(ノーツ)を触る,という直接的な操作であることから,これまでBEMANIシリーズを遊んだことのない人でもプレイしやすいのではないかと思う。

 以上,ゲーム説明と簡単なプレイフィールを紹介したが,この手のゲームはまさに「百聞は一見にしかず」なので,興味がある人は会場に来て,ぜひ体験してみよう。また,また,KONAMIブースのコンパニオンさんによるプレイの動画を掲載するので,会場に行けない人はこちらで雰囲気を感じ取ってほしい。



映像をフィーチャーした新たなBEMANIシリーズを作る
ディレクター DJ YOSHITAKA氏インタビュー


4Gamer
 よろしくお願いします。先月,ゲリラ的にロケテストを行って話題を呼んだ「BeatStream」が,ついにJAEPO2014に出展されました。謎が多い本作の詳細を知りたいユーザーも多いと思いますので,まずゲームのコンセプトについて聞かせてください。

「BeatStream」ディレクター DJ YOSHITAKA氏
DJ YOSHITAKA氏
 はい。「BeatStream」のコンセプトはマンガ,アニメ,ゲームなど,いわゆる“MAG”と映像をシュリンクした音楽ゲームです。これまで発表してきた「jubeat」「REFLEC BEAT」は,プレイ画面にムービーがなく,筐体を覗き込まないとゲームの内容が分かりません。それはそれで良さがあるんですが,今回はアイキャッチが強い音楽ゲームを作りたいというコンセプトで開発してきました。

4Gamer
 なるほど。確かに,上のディスプレイでアニメが流れたら,人の目を惹きますね。ところで,実際にロケテストを行った結果はどうでしたか。

DJ YOSHITAKA氏
 自分達が想定していたよりも,若い女性のプレイヤーからの評判が良かったですね。筐体のカラーがホワイトで,さらに猫をモチーフとしたポップなデザインなので,そこが受け入れられたと思っています。

4Gamer
 言われてみると,可愛いデザインですね。若い女性が遊んでみたくなるのも納得です。さて,次にサウンドですが,収録曲を見るとボーカロイドや東方などのコンテンツが多いようです。今後,「SOUND VOLTEX」のような路線に進むのでしょうか。

DJ YOSHITAKA氏
 現在収録されている楽曲のラインナップを見ると,確かにそのような印象を受けると思いますが,製品のコンセプトは違います。先ほどもお話しましたが,アニメ,ゲーム,マンガといった映像を含むメディアからピックアップしていきます。もちろん,東方やボーカロイドの楽曲でも映像演出が素晴らしいものは少なくないので,そういう部分も取り入れていきたいですが。

4Gamer
 ゲームと映像をフィーチャーしたBEMANIシリーズ作品といえば,「beatmania」「GITADORA」などがありました。これらとのコラボレーションなどはお考えですか。

DJ YOSHITAKA氏
 いえ,現在は考えていません。まずは「BeatStream」のアイデンティティを確立することが先であり,ユーザーの皆さんには,「BeatStream」とは何か? どういうところが魅力なのか? という部分を伝えていきます。仮にコナミオリジナルを導入するとしても,「BeatStream」ならではの楽曲を収録したいですね。

BeatStream

4Gamer
 分かりました。話を少し戻しますが,本作の特徴でもある4台連結によるムービー拡大は,同時に遊ばないと表示されないのでしょうか。また,昨今のBEMANIシリーズではプレイヤー同士のマッチングが外せない要素となっていますが,本作もマッチングして複数人で遊べるのでしょうか。

DJ YOSHITAKA氏
 4台連結の迫力はぜひ見てほしいですが,それについては,現在調整中です。でも,1台でも十分に魅力は出せていると思っています。マッチングも現在調整中ですが,製品版では2タイプのマッチングを予定しています。今までのBEMANIシリーズにはない要素になるので,稼働を楽しみに待っていてください。

4Gamer
 情報公開が待ち遠しくなります。そういえば,稼働時期はいつ頃になるのでしょうか。

DJ YOSHITAKA氏
 現在は,2014年夏を予定しています。

4Gamer
 分かりました。最後に「BeatStream」を待っているプレイヤーに,コメントをお願いします。

DJ YOSHITAKA氏
 「BeatStream」は現在鋭意制作中です。夏頃にはもっとボリュームを増して皆さんにお届けできるよう頑張っています。本日(2月14日)はあいにくの天気で,外はまだまだ寒いですが,BEMANIが熱いことを証明するため,皆さんが楽しめるイベントをたくさん用意して会場でお待ちしています。ぜひ足を運んでください。

4Gamer
 本日は,どうもありがとうございました。
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