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ハマったときの絶望感は異常。硬派なシュートアクション「ストライクゲート」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第637回
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印刷2014/09/05 10:00

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ハマったときの絶望感は異常。硬派なシュートアクション「ストライクゲート」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第637回

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スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,エアホッケーやアイスホッケーで使われる円盤(パック)を撃ち出すアクションゲーム「ストライクゲート」iOS / Android)を紹介しよう。
 はやりのシステムは搭載されていないが,侮るなかれ。その中身はプレイヤーに高い技量を要求する硬派なものとなっている。

ダウンロードは無料で,アプリ内課金要素もなし。涼しげなグラフィックスが残暑を和らげてくれるかも
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 ゲームの内容は,手前の青いパックを引っ張って弾き出し,奥の赤いパックをうまくゲートに入れられればステージクリアというものだ。青いパックの弾道は“白い線”で予測できるため,一見,簡単に思えるかもしれないが,実際にプレイしてみると案外シビア。
 少しでも角度がズレていたり,力加減を誤ったりするとあらぬ方向に飛んでいくし,先のステージではジャンプ台やバネといったトラップが登場し,クリアが難しくなってくる。

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 なお,青いパック1個で赤いパック1個をゲートに入れるくらいのプレイをしなければ,最高スコアに到達することはできない。要は1回もミスしちゃダメなのだ。
 ステージが進むと,先述のトラップはもちろん赤いパックの数も増えていく。たった一度のミスで赤いパック(それも複数)をとんでもないところに飛ばしてしまったときなんて,もうマヂ無理……リスタしよ……。

赤いパックがあっちに行ったりこっちに行ったり。たったのワンミスで“ハマった”ときの絶望感は異常
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多彩なステージをたっぷり楽しめるミッションモードのほか,ランダムステージで延々と遊べるエンドレスモードが用意されている
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 全体的に難度が高いため,序盤のほうで“詰んだ”という人も少なくなさそうな本作。しかし難しいぶん,震える手首を抑えながらノーミスでクリアしたときの達成感は筆舌に尽くしがたいレベルだ。ぜひ一度は体験してみてほしい。

著者紹介:カイゼルちくわ
 ゲーム攻略記事を中心に活動するフリーライター。ゲーセンに寝泊まりしたいくらいのシューティング&ガンシューティング好きだが,家に帰ればパソコンのFPS(ファーストパーソンシューティング)も遊びたがる。アクションゲームとかわいいキャラにも目がない。

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