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スライムと化した勇者が冒険者達から逃げ回る。「ボク本当は勇者なのにっ!!」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第1011回
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印刷2015/12/17 10:00

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スライムと化した勇者が冒険者達から逃げ回る。「ボク本当は勇者なのにっ!!」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第1011回


スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,スライムになってしまった勇者が冒険者達から逃げ回るというスマホ向けアクションゲーム,「ボク本当は勇者なのにっ!!」iOS / Android)を紹介しよう。

ボク本当は勇者なのにっ!!
ダウンロードは無料でアプリ内課金もないが,広告が表示される
ボク本当は勇者なのにっ!! ボク本当は勇者なのにっ!!

「ボク本当は勇者なのにっ!!」ダウンロードページ

「ボク本当は勇者なのにっ!!」ダウンロードページ


 本作は,呪いによってスライムの姿になってしまった元勇者を操作し,次々と現れる冒険者達の攻撃を避けていくという内容のゲーム。ステージは6×6の盤面になっており,フリック操作で上下左右の4方向にスライムを動かせる。すべての冒険者の攻撃を避けきればステージクリアだ。

冒険者の残り人数は画面左上に表示されている
ボク本当は勇者なのにっ!! ボク本当は勇者なのにっ!!

 冒険者は職業によって攻撃方法が異なるほか,ステージ上には,スライムを吸い込む流砂や足止めするツタといったギミックが仕掛けられていることもある。冒険者の攻撃に気を取られて足元がお留守にならないよう注意しよう。

 なお,6つのステージで構成された複数のエリアをすべてクリアすると,スコアアタックを楽しめるエンドレスモードに挑戦できるようになる。

ボク本当は勇者なのにっ!!
魔法使いや弓使いは遠距離攻撃を繰り出してくる。ステージ上の矢印で方向転換するピエロは行動パターンが読みづらいので要注意だ
ボク本当は勇者なのにっ!! ボク本当は勇者なのにっ!!

 冒険者の行動パターンを覚えることが大切で,どちらかというと反射神経よりも判断力のほうを求められる印象の本作。シンプルな操作でプレイできるアクションゲームなので,ぜひ一度遊んでみてほしい。

勇者(スライム)は,冒険者の魔の手(?)から無事に逃げ切ることができるのか……!?
ボク本当は勇者なのにっ!! ボク本当は勇者なのにっ!!

著者紹介:げっつ☆先生
 ゲーム系フリーライター兼イラストレーターでマンガ描き。ゲーセンに入り浸るか家でゲームをやるかアニメを見るかで悩む毎日だが,隙あらば魔女っ子にも思いを馳せる。ゲーム音楽が大好きすぎ。

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