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クラッシュ・ロワイヤル公式サイトへ
  • Supercell
  • 発売日:2016/03/02
  • 価格:基本プレイ無料+アイテム課金
読者の評価
63
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クラッシュ・ロワイヤル

クラッシュ・ロワイヤル
公式サイト http://clashroyale.jp/
発売元 Supercell
開発元
発売日 2016/03/02
価格 基本プレイ無料+アイテム課金
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
63
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 0.5秒で対戦相手が見つかる奇跡のゲーム 100
    良い点
    ・0.5秒でマッチングする奇跡

    本作のマッチング速度と安定感は、PCゲームやコンシューマゲームを含めた、あらゆるゲームの中でもぶっちぎりのトップです。
    これ以上マッチングが快適なゲームは今後も登場しないことでしょう。

    驚くべきことに、「対戦」ボタンを押した瞬間に対戦が成立します。冗談でも誇張でもありません。実際、間違って対戦ボタンを押してしまって、キャンセルする前に対戦が成立してしまうことがあるほどです。

    しかもこれはマッチングが早い時の話ではありません。いつでも常にこの速さなのです。たまにマッチングに3秒かかる時があると、今日は遅いなあと思ってしまうほどです。

    ・異常な安定感を誇るネットコード

    本作のネットコードは、PCゲームやコンシューマゲームを含めた、あらゆるゲームの中でもトップクラスです。

    サーバーの安定度は完璧です。4年間ほぼ毎日プレイしていますが、ゲーム側のサーバートラブルでプレイできなかったことは本当に数えるほどしかありません。
    プレイも極めて安定しています。ゲームルール自体が1秒のラグを前提として設計されているため、それ以上のラグがある環境でなければ、ラグは一切感じません。対戦相手がどこに住んでいようとも関係ありません。実際、アラビア語の名前のユーザーとも頻繁に当たりますが、全く問題なくプレイ可能です。

    セッション管理も完璧です。驚くべきことに、プレイ中にこちらの電波の問題で切断されてしまっても、すぐにつなぎ直せばプレイ中のゲームに復帰できます。これも復帰できたりできなかったりといった不安定感はまったくなく、いつでも完璧に機能します。

    ・とても高速なロード

    日本のスマホゲームには、延々と5GBのデータをダウンロードさせたあげくに、起動に1分、ステージ開始に30秒かかるようなものが少なくないのが現状です。
    これは、スマホというお手軽なゲーム機の良さを完全に殺しており、常々残念に思っています。

    クラロワではそんなことはありません。
    起動は数秒で、すぐに起動します。起動後のデータダウンロードもめったに発生しません。発生したときでも、モバイル回線であっても30秒くらいで完了します。
    いつでもすぐに起動してプレイできます。

    ・1試合3〜5分という確実さ

    クラロワは1試合が3〜5分と決まっています。対戦相手を圧倒したか、逆に圧倒された場合を除けば。
    そして5分になることはほぼなく、4分までにはほぼ決着がつきます。
    プレイ時間が安定しており、やけに時間がかかってしまったということは起こりえません。

    前述のとおり、マッチングは0.5秒でおわるため、いつでもすぐに対戦ができます。
    (PS4ゲームのダウンロード待ちとか)5分間だけ待ちたいって状況に理想的です。

    ・スマホ向けとしてはトップの競技性

    本作はRTSをスマホ向けに大幅に簡略化したものです。しかし、それによって物足りないゲームにはなっていません。
    競技性は極めて高いレベルで維持されており、下手なPCゲームやコンシューマゲームよりもはるかに良好な対戦環境です。
    eSportとしても十分に通用するレベルの競技性を誇ります。

    クラロワのキャラ相性は大別して、
    大コスト - 低コスト、地上 - 空中、低体力で群体 - 高体力で単体、移動が遅い - 移動が速い、すばやいく威力が低い連続攻撃 - 遅くて威力が高い単発攻撃、遠距離攻撃 - 近距離攻撃、範囲攻撃 - 単体攻撃、
    に分けられます。
    キャラ相性が状況によって流動的であり、単純な相性ゲームではないというのが大きなポイントです。

    例えば、移動速度が速いキャラクターが、遅いキャラクターより強いかと言うと、そんなことはありません。というか、多くの状況ではむしろ逆だったりします。
    移動速度が速いキャラクターは、あっという間に相手の陣地に到達してしまうため、多くの場合に援軍なしで孤立無援の戦いを強いられます。
    しかし、移動速度が遅いキャラクターは、相手の陣地に到達するまでに時間がかかります。そのため、それまでの間に追加のキャラクターを出すことができるため、援軍ととも攻撃できます。

    では、遅いキャラクターが強いのか? というとそんなに単純ではありません。
    移動速度が速いキャラクターが圧倒的な強さを発揮する状況があります。ずばり、対戦相手がエリクサーを使い果たしていて、キャラクターを出せない状況です。
    このタイミングを見極めて速いキャラクターを出すと、圧倒的なまでの効力を発揮します。試合が決まってしまうことも珍しくありません。

    本作のポイントは、一つのキャラクターが複数の属性を備えているため、簡単には相性が決まらないことです。
    例えば、バルキリーは、中コストの、近距離範囲攻撃持ちで、普通の移動速度の、地上単体ユニットと表現できます。このキャラに対して常に相性が良いのは、単体ユニット最強のペッカや、単体相手の攻撃力が最強クラスのインフェルノドラゴンなどでしょう。

    しかし、それ以外のキャラクターの場合、有利不利は状況によってはひっくり返ります。
    自軍タワーの支援があるのか、相手の残り体力はいくつか、相手の援軍は誰なのか、エリクサー2倍タイムなのか、自軍タワーの体力は十分なのか、
    など、様々な状況が影響してきます。
    状況によっては、通常であれば不利なユニットをぶつけることも戦略です。

    ・同じデッキを見ることがほとんどないほど幅広いデッキ構成

    一般的な対人ゲームであれば、大半のユーザーが鉄板構成になってしまい、単調になりがちです。
    しかし、クラロワでは、本当に多種多様のデッキ構成の相手と当たります。
    4年間ほぼ毎日プレイていますが、同じデッキを連続で見たことは、ほとんどありません。

    ・キャラクターの性能を的確に表現したビジュアル

    近年のゲームでは、キャラクタービジュアルとゲーム上での性能が乖離していることが少なくありません。
    背が小さくて体が細い女性キャラクターが、なぜかパワー型のキャラクターだったりすることは全く珍しくありません。
    「ギャップ萌え」狙いであるというのは理解はできるのですが、ゲームとして考えた場合には、見た目から性能が想像しにくいのは少々困り物です。

    しかし、本作では、キャラクタービジュアルと、キャラクター性能が完全に一致しています。
    高体力のキャラクターは例外なく、大きくて硬そうなビジュアルをしています。
    遠距離攻撃のキャラクターは例外なく、いかにも遠距離攻撃をしそうなビジュアルをしています。
    飛行タイプのキャラクターは例外なく、どう見ても空を飛びそうなビジュアルをしています。

    このおかげで、キャラクター性能を非常に把握しやすくなっています。
    新キャラクターであっても、見た目だけである程度の性能は想像できるほどです。

    ・微課金で十分に揃うカード

    本作の課金要素は非常にシンプルで、基本的にはカード(キャラクター)のみであり、やることも数を揃えてレベルアップさせるだけとなります。

    海外のソーシャルゲームには、無課金では辛いが、微課金すれば十分に強くなれ、重課金はさせない設計のものが多いのですが、
    本作の課金も同様のバランスで調整されており、重課金は必要なくなっています。

    とくにシーズンパスが登場してからはこの傾向が加速しており、3ヶ月毎に600円払うだけで、十分に育成できます。



    悪い点
    ・メタ対策が徹底しており、バランスが良すぎる

    本作はバランス調整が頻繁に行われており、今では毎月必ず調整が入るようになっています。
    これは、競技性の維持という観点からは大変良いことなのですが、ガチすぎる側面もあります。

    対戦バランスが良いということは、わかりやすい強キャラクターがいないということでもあります。
    いわゆる「鉄板構成」のようなデッキもほとんどありません。
    これは初心者にとっては非常に辛いところです。
    おすすめのデッキをちゃんとおすすめされたとおりに使っても、勝てないということです。

    ・無課金でのプレイは厳しい

    前述したとおり、微課金(3ヶ月毎に600円)で十分に育成できるゲームであり、それ以上の課金はほぼ不要です。
    しかし、そのかわりに、無課金でのプレイはかなり厳しいものとなります。
    1日に得られる報酬には限度があるため、頑張ったところで、育成速度はほとんどあがりません。
    完全無課金派にとっては辛いゲームです

    ・どうしようもないときはどうしようもない

    バランス良好な本作ですが、あくまでもそれは平均的な勝率という話となります。
    デッキ相性が悪すぎて、まったくどうにもならない、何も出来ずに一瞬で負けてしまうこともあります。
    逆に、デッキ相性が良すぎて、相手をまったく脅威に感じることなく、あっさりと勝利してしまうこともあります。

    特にありがちなのは、防御を固めたデッキが、呪文連発で潰されてしまうパターンです。
    (操作ミスがない限り)呪文攻撃の命中率は100%が保証されています。
    対戦相手が呪文を連発してくる場合、ふせぐことは不可能であり、強引に攻め込んでダメージレース勝ちするしかありません。

    このおかげで、防御を固めるデッキは非常に弱いです。
    これは、幅広いデッキ構成を生み出している要因の1つでもあるのですが、
    防御を固めていても、雑な呪文連発で何も出来ずに沈んでいくのは、人によっては大変なストレスでしょう。

    ・求められるプレイは「肉を切らせて骨を断つ」

    基本的に攻撃力が過剰になるように調整されており、防御しきることは不可能なバランスとなっています。
    したがって、求められる戦術は「肉を切らせて骨を断つ」です。
    「こちらが中(小)ダメージを受けるかわりに、相手には大ダメージを与える」
    というのが基本的な戦術になります。

    対戦相手がリスクガン無視で攻め込んできた場合、事実上守り切る手段はありません。
    そのかわりにこちらも全力で攻め込んで相手より先にタワーを落とすしかありません。
    これは、きっちり守りたいと考える人にとっては、かなり辛い展開です。
    人によっては、極めて理不尽なバランスだと受け止めてしまう人もいます。

    ・逆転要素の薄さ

    近年のゲームは、不利な側に何らかのバフを与えて、逆転の可能性をもたせる作りになっていることが多いのですが、
    クラロワには逆転を後押しするようなゲームシステムは用意されていません。
    一度不利になった側は、そのまま押し切られてしまうことがほとんどです。
    序盤でほぼ決着がついてしまい、残り時間がただの消化試合と化すことは珍しくありません。

    ・キャラクター単体で魅力があるとは言えない

    ピクサー風アートでまとめられた本作のビジュアルはとてもハイクオリティですが、
    キャラクター単体での魅力は十分ではありません。
    日本のキャラクターゲームや、オーバーウォッチなど比較すれば、とても微妙です。

    わかりやすいところでは、ただの丸太というカードがあります。
    本当にただの丸太です。しかもウルトラレア(最高レア度)です。
    低体力ユニットを一瞬で殲滅してくれるとても強力なカードです。でも見た目はただの丸太です。

    上記は極端な例だとしても、人間型、怪物型のキャラクターについても、それほど魅力があるものではありません。
    全体的な世界観もふわっとしていますし、設定も簡素です。
    あくまでもゲーム上の性能ありきのキャラクターです。








    総評
    日本でのローンチから約4年間の間、ほぼ毎日プレイしています。
    レートは頻繁に上下しますが、概ね 5500 〜 6000です。中の上クラスと捉えていただければ大丈夫です。

    圧倒的にハイクオリティなゲームです。
    アプリとしてのクオリティが異常なほど高く、とくにサーバーの安定感は空前絶後のレベルです。
    あからさまなバグ、プアな挙動、わかりにくいUIなどは一切なく、恐ろしいまでの完成度です。

    対戦ゲームとしてもとても良くできています。
    PCのRTSと比較して、要素の80%くらいを削ぎ落としているにも関わらず、競技性は30%くらいしか削ぎ落とされていません。
    リプレイでは、不利な状況でダメージを最小限に抑える、対戦相手の行動を読み切った見事なカウンター、などが見られて、ハイレベルな対戦が実現しています。

    しかし、対戦バランスのとり方が独特であることが、とっつきにくさにつながっている側面は否めません。
    「肉を切らせて骨を断つ」というバランスが徹底しており、肉を切られない方法は存在しません。
    「こちらが中(小)ダメージを受けるかわりに、相手には大ダメージを与える」
    が思い切ってできるようになるまでは、かなり辛いプレイになると思われます。

    「ふせぐことが不可能な攻撃が来た場合、防御を捨て、全力で反撃」
    というのは人によっては心情的に難しいです。私もそれができるようになるまでは時間がかかりました。
    対人ゲームが好きな人だからといって、適正があるとは限りません。

    しかし、0.5秒で、世界中の、毎回異なるデッキの対戦相手と、接戦できる、というゲームは他にはありません。
    間違いなく唯一無二の存在です。
    以前は今よりも課金を必要とする環境でしたが、今ならシーズンパスのおかげで、3ヶ月毎に600円で十分に育成できます。
    手軽とガチという相反する要素を完璧にまとめてみせた稀代の傑作であり、本当に多くの人に体験してほしいですね。


    個人的には、デッキを10枚、手札を5枚に増やすことで、
    理不尽なデッキ相性を減らしつつ、競技性を高められると思っているので、
    他プラットフォームでそういった派生バージョンがでることにも期待したいですね。



    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 勝負を楽しむ土俵に立つために 80
    • 投稿者:タンヤオ(男性/20代)
    • 投稿日:2018/06/05
    良い点
    ・カードバトル要素を盛り込んだライトでガチなRTS
     本作クラロワは、小難しそうで実際難しいRTS(リアルタイムストラテジー)というジャンルでありながら、カード収集要素やデッキ構築、3すくみや配置の駆け引きでスマホ向けに簡素化させた「ライトなRTS」である。

     だからと言ってRTSの醍醐味まで簡素化された訳ではなく、相手と虎視眈々の探り合いから始まり、ここぞというタイミングでリソースと知略を注ぎ込み相手に一泡吹かせるメソッドは間違いなくRTSのそれに近い。

     そして何より、最近ではその競技性が認められたのかe-sportsへの本格参入が決定した。
    世界中で多くの人々を楽しませ、尚且つ単なるスマホゲーに留まらない奥深さを両立しているクラロワだからこそ実現できる「ガチな対戦ゲームとしての側面」だろう。


    ・秒速マッチングと1試合の短さ
     本作はタイマンもしくは2on2の対人戦がメインコンテンツだが、マッチングには5秒とかからない程の人口を有している。
    1試合で要する時間も最長4分と短く、ちょっとした空き時間や通勤中など場所を選ばない。


    ・カードがたくさん貰えます
     配信初期はカードを入手する機会が少なかったが、アップデートにより大幅改善。
    24時間に1回開けられるクラウン宝箱やデイリーチャレンジで溜めたポイントで開けられる各種豪華な宝箱等、課金をせずとも多くのカードを入手出来るようになった。


    悪い点
    ・駆け引きの醍醐味を学ばずに終わってしまうチュートリアル
     訓練キャンプで教わる事は「ユニットの出し方」「カードのレベルアップ」「前衛ユニットの後ろに後衛ユニットを置く」程度であり、相手に打ち勝つ際に重要な「3すくみの概念」「空中/地上の概念」「効果的な防衛」「リソース(エリクサー)のアドバンテージを得る」といった情報は全てノーヒント。

    CPU相手に5戦を済ませたら最後、君は訓練を卒業して対人戦に放り込まれる。勝つためのセオリーも教わらずに。

     特に「高HP/単体系ユニットは大量展開系ユニットに弱く」「大量展開系ユニットは範囲攻撃ユニットに弱い」という3すくみの概念は重要で、これに気づくか否かでクラロワ自体の評価が二分されてしまう程だ。


     最初のうちは敵のプリンスやジャイアントをゴブリン+槍ゴブリンやスケルトン部隊で囲ってみたり、こちらのプリンスを狙いに展開されるであろう敵スケルトン部隊を根絶やしにするベビードラゴンを先読み配置するなどで3すくみの基礎を学んでいこう。
    これだけでも序盤の勝率はグッと上がるはず。
    総評
    いつでもどこでも軽快かつ濃厚な真剣勝負を楽しめるのがクラロワの魅力なのだが、その境地に辿り着くためのステップが欠け落ちているのが非常に惜しい。
    対人対戦ゲームとしてのサガと言ってしまえばそうでもあるが、公式側でも手厚いサポートが欲しいところ。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 4 5 5
  • 最初の内は課金要素が少ないゲームだと感じ楽しめた。 50
    • 投稿者:三色同順(男性/30代)
    • 投稿日:2017/08/04
    良い点
    ゲーム自体が面白い。
    スマホゲームであり、1戦も3分とかなので手軽に楽しめる。
    悪い点
    このゲームはガチャ課金関係ないとyoutubeなどで宣伝されていたりするが、確かにゲーム内の大会やイベントなどでカードのレベルは一定の値に下げられはするものの、上げられることはないので(なぜか、フレンド対戦はしっかり調整されるが。流石に友達との対戦でレベル差を作ると問題があるのだろう)
    そのレベルまでは何ヶ月単位の時間なり課金を使ってあげなければならない。
    また、所持していない、いわゆるガチャ産の強いURカードは使えない。

    したがって海外ゲームだからガチャ課金ゲームではないのだろうと思うかもしれないが、下手すると国産の本格スマホカードゲームよりも課金が必要。というより実際その通りだと思う。

    無課金だと喧伝していたプレイヤーが実は裏で課金しているのでは?という疑惑もある。
    パズ〇ラか何かで同じような事があった気がしたが。
    結局証拠もなく、私は無課金ですよ。というアピールであったり、楽しめないのはそれはあなたのプレイスキルがないだけですよ課金のせいにするな。というガチャソシャゲによくある論調はアテにならなかったりする。私のようなFPSプレイヤーからすると課金が関係ないガチャ対戦ソシャゲは今の所ない。前述のカードゲームはあまり関係なかったが。それでもFPSや格ゲーに比べると。


    そして煽りモーションもある。
    民度は他ゲーに比べるとそこまで低くはなく感じるが、やはり煽られる。
    対等な相手や、こちらが有利だった場合に煽られる事自体は何も思わないのだがそれは珍しく、大体カードレベルが上の、課金や時間などを使った有利な状態の相手に煽られる。

    またこのゲームはプレイ時間をかけようとほぼ関係ないので、カードの強さは放置した時間と課金によると言える。そういった意味でもMMOゲームのようにゲームをプレイして盛り上げれば課金者に勝てるという仕様でもない。


    総じて太く短く、ハマったときにやり込むではなく、思い出したときにちょっとログインして・・・と細く長くプレイする人向け。


    総評
    無課金でも楽しめるという感じのゲームらしかったので、微課金でプレイしてみたが・・・。想像していたのとは違っていたかな。

    有利な状態の相手から煽られ・・・というのを繰り返し、これをカードレベルカンストまでトロフィー上げるたびに延々同じ事のループなのかと思うと、起動しなくなっていた。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 2 2
  • 生まれて始めてスマホを壊したくなったゲーム 20
    • 投稿者:のうる(女性/30代)
    • 投稿日:2016/07/07
    良い点
    ・個性豊かなキャラ(カード)が多数
    ・ルールはシンプルで分かり易い
    ・メニュー含め画面は使い易く見易い
    悪い点
    ・絶対的に課金重視
    ・ガチャ要素がある
    ・強い組み合わせが決まっていて同じ様な相手しか居ない
    ・理不尽なカードが多数ある
    ・謎の調整によるバランスが悪くなる一方
    ・プレイヤーの質が悪く煽りが凄い
    ・スタンプチャットが見てて気分が悪くなる
    ・ユーザー無視の運営が酷い
    ・全く興味のないどこの誰だか分からない人のブログだか配信をゲーム内で宣伝して目障り
    ・飽きる
    総評
    色々なゲームで遊んできましたが、これ程イライラさせられるゲームは初めてです。何度かスマホを叩きつけたくなりました(笑)と言うのも悪い点に書いた通り多くの人が使う強い組み合わせばかりで「似たようなデッキ」を相手にしなければならないので飽きます。個性が全くなく駆け引きも何もありません。同じ事を繰り替えずだけで何が楽しいのかサッパリ理解出来ませんね。

    殆どテンプレの様なカードを使い同じ様な攻撃をしては守りに入るだけを繰り返し本人は楽しめてるの?と疑問に思う事が多々あり最近は殆ど放置してます。日に日に飽きてきたのでクラクラ同様にその内辞めると思います。

    課金要素も酷くガチャそのもので宝箱を購入する形式ですが確率も非公式ですし要らないカードばかり出てくる確率が高く思える程、酷いです。殆ど詐欺です。

    また、ユーザーの質も悪いです。スタンプやテンプレチャットを対戦中に表示させられるのですが笑い顔や泣き顔、怒り顔等あり人口の多い某国のユーザーは明らかに殆どの人が有利になると連投して煽ってきます。価値観を押し付けるつもりはありませんが勝ち方もセコく非常にイライラさせてくれるゲームです。

    軽く無課金〜微課金程度で暇つぶしに遊ぶなら良いですがストレスなく遊ぶ(勝てる様に)にはある程度の課金が必須(数十万)なので深入りしない程度に触れる方が良いです。アップデートの度に追加カードが増えるのは良いですが課金必須のウルトラレアばかり追加してくる運営の姿勢に嫌気がさし最近は殆どやってません。総括するとオススメ出来ないゲームだと思ってます。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 1 1 1
  • クラロワは別次元のゲーム 95
    • 投稿者:xld4h(男性/40代)
    • 投稿日:2016/06/05
    良い点
    ◇じわじわと面白い
     組み合わせに気が付くと戦略性は倍増。そして1戦3分のプレイ時間は電車で遊ぶのに最適

    ◇恐ろしく快適
     ロードは短い。ゲーム性に特化してるだけに、大量キャラコンテンツゲームとは一線を画する割り切り。最近ちょっとサーバーが重いことがあった?ぐらい。
    メニュー構造もわかりやすく、かなりシンプルなのが良い。

    ◇頭も反射神経も使う
     ユニットの移動の遅さとは裏腹に、一瞬考えた隙に最高のチャンスを逃すことがあります。かといって格闘ゲームみたいにコンマ数秒で戦うわけではないので、挽回もできなくは…といった緩さもあります。

    ◇優れたシステム
     勝ち負けがはっきりしているのと、リプレイやTVなど、研究ができるのが素晴らしい。
     チートとしか思えない相手のプレイが正常だったときは「う〜む」と思わされました。
     対戦相手のデッキセットをコピーして、挽回戦略を立てられるのはありがたいです。

    ◇クラクラよりグラフィックが若干磨かれている
     ユーモアも磨かれていると思います。
     負ければそれなりに腹も立つのですが、全体的にユーモアが漂うためか殺伐とした気にはならないです。
    悪い点
    ◆当初、面白さに気づくのに時間がかった
    チュートリアル戦がいまいち盛り上がらないまま対人戦になるのと宝箱の個数ロックで、序盤はわけもわからずプレイしてる感覚でした。
    気にせず勝てば問題ないことは、TIPSで触れてもよいかと思いました。

    ◆海外との対戦でここまで国籍を意識せざるをえないとは・・・
    当然ですが世の中ジェントルな人ばかりではありません。国籍を挑発するネームの人もいたりしてまるでワールドカップ。
    さらに重課金者の無双や、えげつない戦い方も多い。その分、制した時の気分もひとしおです。

    ◆アリーナ転落が早い
    これは戦いのモチベーションにもつながっているのですが、がっかり感も大きいです
    総評
    最近、これほど勝ちたい意欲にかられたゲームも珍しいです。

    無課金と課金で遊んでいますが、無課金でもレア宝箱が出るころには強いユニットがそろって来ます。やっていると、当初弱小デッキオンリーでも勝ててきました。ガチャ面を気にされる方は、まだあまり遊びこまれていないと思います。

    弱いユニットを使えるようにバランス調整するのは良心的な運営だと思いました。

    プレス発表時、ゲイングランドのような…なんて思いましたが、開発者はオールドゲームを知っている世代なんでしょうか。また、イントロのファンファーレがザナックに思えたりもしますw


    ゲームのコアがとてもしっかりしている、素晴らしくゲームらしいゲームです。

    大量リソースの世の中に、光陰のような存在に思えます。
    うまくバランスを保って、長生きして欲しいと思います。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 出社前・昼休憩・仕事終わり・就寝前 80
    • 投稿者:機械幽霊(男性/20代)
    • 投稿日:2016/03/18
    良い点
    ・シンプルなゲームデザインながら戦略性がある。
    ・全世界でプレイヤーが存在するのでマッチングは現段階で苦労しない。
     →戦闘時のテンプレートメッセージはそれぞれの言語で変換されている。細かいがプラスポイント。
    ・課金は不要(総評に詳細)
    悪い点
    ・成長を急ぐ人にはシステム的に課金せざるを得ない。

    ・クラン内のフレンドバトル初期文は各国言語に変換されない。(いつかアップデートで変更されるかも)

    ・カードの収集が運。
    総評
    シンプルなゲームコンセプト、デッキは10枚でカードも100種類も無いが同じデッキでもプレイヤーの使い方によって結果は大きく変化する。

    カード収集方法
    1、毎日かわるショップでの購入、
    2、4時間おきに配布される宝箱(2つまでストックされる)
    3、対戦勝利に貰える宝箱を開錠(クールタイム・3H,8H,12H...etc)/ストック4つ(開錠は1つずつ)
    4、対戦時の取得クラウン累計10個で宝箱が1つ貰える。

    ステージランクが上がると宝箱の中身も多く、種類も増えてくる。

    宝箱の開錠に時間を要すが、朝から就寝前までは3H箱、就寝時に8H〜12H箱の開錠を設定しておくと大体丁度良い。学生以下には使える時間があるので物足りないのかもしれない。
    が、社会人にはプレイを強要される訳でもないので丁度良いのではないだろうか。

    プレイ時間:1日5分から20分(+αコミュニケーションタイム)
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 4 5
  • 課金すれば 55
    • 投稿者:ソナ(女性/30代)
    • 投稿日:2016/03/14
    良い点
    ・シンプルなので手軽にサクサク遊べます。(クラクラ同様トロフィー帯によるのかも)
    ・ユニットの種類が多く組み合わせが多数選べて面白い。
    ・ユニットの長所短所が明確で相性もあるので戦略性が高い。
    ・JPNサービスが開始されたばかりで今なら敷居が低い。(始め易いかと)
    ・画面が非常に見やすく操作性も良いです。
    悪い点
    ・明らかな課金優遇なので無課金者には非常に厳しい仕様。
    ・ガチャシステム!(とうとうスーパーセルもガチャに手を出しましたね)
    ・ユーザー間コミュニケーションがクランチャットのみ。(今の所はグローバルがない)
    ・対戦勝利で得られる宝箱のストックが4つと少なく課金で開けるか無課金なら最低3時間以上待たなければならない。



    総評
    スーパーセルのゲームは一応現在もクラクラは続けてますがヘイデイは3日、ブームビーチは1日で飽きました。けどこれは私に合っているのか面白いと感じてます。ただし絶対的に課金者優遇(当然と言えば当然ですが)なので楽しむには割り切って時間を掛けて続けるか、ある程度の課金をする必要がありそうです。(私は後者)それでもユニットには長所短所が明確で相性もあるので極端に無敵で絶対的有利なユニットは無い為、戦略的に勝つ事も可能だと思います。(相当大変ですが)

    残念な点はクラクラ同様にクラン検索が不便で自分に合ったクランを見つけるのはグローバルチャットが無い分、余計に大変な所と対戦から得られる報酬のストックが4つと少ないので悪い点に書いた通り課金をして開けるか宝箱は諦めて対戦だけするかの選択が必要です。と言っても報酬から得られるユニットは高価な物は殆ど出ない印象なので課金者なら無視するでしょうけど無課金者としては報酬からしかユニットやゴールドが得られない分、ストックが少ない仕様では結構な時間(最低3時間)待たなければならないので極端に辛い様に感じます。

    結論的にはサービス開始直後の今はプレイ時間に差が生じ難いので絶対的に課金者に無課金者が勝つのは困難な状況です。それでも無課金者も大勢いる様ですので、ある程度経過してから始めるよりは今が始め易い気がしてます。スタートダッシュである程度課金すれば快適に遊ぶ事が出来ますが不透明なガチャシステムにより不信感は強まりますね(笑)ゲームとしては面白いと思いますが、とうとうスーパーセルもガチャシステムを入れてしまったんだ・・・と個人的には悪い印象の方が強いです。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 3 4 3
  • 課金しないと無課金はマゾすぎるシステム。 25
    • 投稿者:kei(男性/30代)
    • 投稿日:2016/03/03
    良い点
    ・クラクラのキャラが使える。
    ・クラクラにいないキャラが使える。
    ・アリーナマッチがクラクラ同様にすぐマッチする。

    悪い点が目立ちすぎて、良い点がそれくらいしか見つからない。。


    悪い点
    ゲームバランスがおかしい。課金してないとすぐにすることがなくなる。
    先行で重課金してる人が有利で、無課金もすぐに勝てなくなる。

    ・相手を挑発する顔マークがムカつく。


    ・強いキャラがあるか無いかで勝負がほぼ決まる。

     最初のアリーナ1から相手が強いキャラでレベルが高いキャラを
     持っていたらまず勝てない。

     クラクラのように自分のランクに応じたキャラクターのロックが
     段階的に解除されるというものではないので注意!!
     
     最初からスーパーレアキャラを課金などで手に入れているプレイヤーと
     こちらは弱いキャラでも戦う事になる。勝てるわけないじゃん。。


    ・最悪なキャラ育成

     毎回バトルの後に宝箱が貰える。中身はカードかゴールドで
     それでキャラを育成するというもの。

     開ける度にゴールドを消費してロック解除をしないといけない。
     ロック解除したから、すぐに宝箱を開けれるわけではない!


     それから宝箱を開けるまでに数時間から数十時間待たないといけない。
     
     銀の宝箱で3時間、金の宝箱で8時間、魔法の宝箱で12時間。
     ちなみに一番ランクの低い宝箱が、銀の宝箱。

     
     開錠してからに更に数時間待つか、課金クリスタルを消費しないと
     宝箱が開けられない。この酷いシステムの為、無課金は厳しいと思う。

     しかも、持てる宝箱は4つだけ。4つ全て同時にロック解除ができないので
     1個開けたらまた銀箱ならロック解除して3時間待たなくてはいけない!

     即座に宝箱開けるには課金クリスタルが必要なので必然的に課金しないと
     すぐにやることがなくなるので課金させようとしている運営の意図が感じ
     させられる。

    クラクラの感覚でやるとガッカリ感が半端ない。
    総評
    ・現段階では、おすすめしない。

    人気のクラクラの系列作品なだけあって最初から重課金しまくってる人が多い。
    配信開始した日の夜にはその状況。スーパーレアキャラでレベル11とか。。。
    わんさかいた。

    無課金はすぐにクリスタルが尽きてやることがなくなる。
    4つ宝箱が埋まったら3時間に1回ペースでしかプレイできず
    段々やる気がなくなってくると同時に、先行プレイヤーのキャラが強くて
    連戦連敗なんてことも増えてくる。

    リセマラしてもキツイと思う。

    正直、クラクラの感覚で始めたがここまで課金しないと行動がすぐに
    制限されるのは興醒めである。

    今から始めようと思う人は、ガッツリ課金する前提でプレイならいい。
    無課金でやろうと思う人は、おすすめは出来ない。

    残念過ぎて仕方がない。
    だから、課金して今プレイしてます。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 1 1
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