スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,開放的なオープンカーを(強引に)量産していくタップアクションゲーム
「Crazy Open Car」(
iOS /
Android)を紹介しよう。
アプリの価格は無料で,課金要素もない
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本作の目的は,通り過ぎる車の屋根を巨大なオノで切り付け,次々とオープンカーに変えていくことだ。画面をタップすると主人公がオノを振るので,目の前を通過する車に合わせてタイミングよくタップし,オープンカーを量産していこう。
ミスなくオープンカーを作り出すことでコンボがつながっていく。ハイスコアを目指すならば,いかにコンボを続けられるかがポイントだ
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西海岸を思わせる開放的なストリートには,車以外にもスピードキングのバッファロー
「アクセルはまお」が出現する。アクセルはまおにオノを振ってしまうと,主人公が跳ね飛ばされてゲームオーバーとなってしまうので注意が必要だ。
アクセルはまおは最強! オープンカーの量産はテンポが重要だが,勢いあまってはまおにまでオノを振らないようにしよう。アクセルはまおに跳ね飛ばされてゲームオーバーになると,リザルト画面にアクセルはまおのドヤ顔が表示される。できれば拝みたくないご尊顔だ
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画面左上に表示されている制限時間は,車を見逃してしまったり,オノを空振りしてしまうと大幅に減少してしまう。アクセルはまおを警戒しすぎると,すぐにタイムオーバーになってしまうので,しっかりと車だけを狙ってオープンカーに変えていこう。
まれに出現するリムジンは,コンボを繋げる大チャンス。通過しきってしまうまで,時間の許す限りオノを振りまくれ!
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一見すると出オチ感の強いネタゲームにも見えるが,テンポの良さからなかなかやめられなくなってしまう本作。個人的には,アクセルはまおがいいアクセントとして本作のスパイスになっているように感じる。とにかく爽快に遊べる作品なので,ちょっとした気分転換に遊んでみてほしい。
著者紹介:げっつ☆先生
ゲーム系フリーライター兼イラストレーターでマンガ描き。ゲーセンに入り浸るか家でゲームをやるかアニメを見るかで悩む毎日だが,隙あらば魔女っ子にも思いを馳せる。ゲーム音楽が大好きすぎ。