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「ボーダーブレイク」の10年を開発者とゲストが振り返る,「10周年だヨ!ボダりな祭」レポート。12月のPS4版アップデートも一部が明らかに
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印刷2019/09/02 20:39

イベント

「ボーダーブレイク」の10年を開発者とゲストが振り返る,「10周年だヨ!ボダりな祭」レポート。12月のPS4版アップデートも一部が明らかに

 セガ・インタラクティブは2019年8月31日,「ボーダーブレイク」PS4 / AC)の大型イベント「10周年だヨ!ボダりな祭」を,東京・大崎ブライトコアホールにて開催した。

 稼働開始から10周年を迎えるボーダーブレイクの開発陣が,同作にゆかりのあるゲストとともに,その10年を振り返った。本稿では当イベントのメインステージとなった10周年振り返りトークの模様を中心にレポートをお届けする。

会場の大崎ブライトコアホール
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会場入口には,来場者が書き込むメッセージボードが設置された
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ボーダーブレイク10年の年表。日付まで細かくまとめられていた
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物販コーナーで販売されていたグッズは,昼過ぎには売り切れているものも
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「もみー」こと上岡大介氏によるイラストコーナーは,抽選で選ばれた人が好きなイラストを描いてもらえた
イベント前半では,デザイナーズトークやクイズ大会,声優コーナーなどがステージで行われた
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 2009年9月にアーケードで稼働を開始したボーダーブレイクは,今年で10周年を迎えるとともに,2019年9月9日にアーケード版のネットワークサービスを終了することが決定している。今後は現在サービス中のPS4版がメインコンテンツとなり,開発もそちらに注力される予定だ。

 “10周年振り返りトーク”コーナーには,同作のシリーズプロデューサー「牛マン」こと青木盛治氏,シリーズディレクターの百渓 曜氏,宣伝担当の西村ケンサク氏,元プロデューサーの三上岳彦氏といった開発陣と,フィオナ役の七緒はるひさん,ジーナ役の明坂聡美さん,ゲーマータレントの梨蘭さん,かつてボーダーブレイクガールを務めたでんぱ組.incの古川未鈴さんが参加。MCはゼラ役の白石 稔さんが担当し,ボーダーブレイクの稼働から現在までの思い出を語った。

画像(007)「ボーダーブレイク」の10年を開発者とゲストが振り返る,「10周年だヨ!ボダりな祭」レポート。12月のPS4版アップデートも一部が明らかに
前列左から白石さん,青木氏,後列左から三上氏,百渓氏
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前列左から,古川さん,七緒さん,明坂さん,後列左から利蘭さん,西村氏

 10年前に本作の開発に着手したセガ第二研究開発本部(通称・AM2研。現セガ・インタラクティブ第二研究開発本部)内の開発チームは,それ以前にチーム単位で対戦ゲームを開発した経験がなく,隣の「バーチャファイター5」チームをうらやましく思っていたそうだ。

 企画の構想段階から,チーム戦形式の10対10という大人数の派手な対戦が想定されていたとのこと。それをやるなら、プレイヤーキャラクターは人間よりもロボットの方が面白いだろうということで、ボーダーブレイクとしての企画内容が決定された。

 ところがその企画はプロジェクトとしての認可が通らず,チームも解散寸前まで追い詰められてしまったそうだ。しかし,唯一の味方だった当時の役員の後押しにより,何とか企画をスタートさせることができたという。その役員こそが,現セガ・インタラクティブ社長の杉野行雄氏だったという心温まる話も語られた。

 紆余曲折を経て企画がスタートしたボーダーブレイクは,専用筐体でのリリースを予定していて,最初期はコクピット風の体感筐体も考えていたという。操作に関してはレースゲームのハンドルを使うというアイデアがあり,実際にやってみたがまともに操作できず1日でボツになり,現在のLグリップおよびRグリップが採用されることとなった。また,Rグリップは光学式のマウスだが,その印象を薄めるためにケーブルを手前から出すという案も採用された。

画像(009)「ボーダーブレイク」の10年を開発者とゲストが振り返る,「10周年だヨ!ボダりな祭」レポート。12月のPS4版アップデートも一部が明らかに
企画初期段階におけるブラスト・ランナーのデザインイラスト
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こちらは筐体のデザイン。初期の体感筐体は,シートとディスプレイの配置に青木氏が担当した「AFTER BURNER CLIMAX」の影響が見て取れる

 ボーダーブレイクがお披露目されたのは2009年のAOUアミューズメント・エキスポ。完全新規のタイトルであり,開発陣もどんな反応があるのか心配だったが,蓋を開けてみれば大盛況となった。その後のロケテストでは,店舗によっては徹夜組も出るほどの注目度で,青木氏は改めて「出してよかった」と語る。
 フィオナ役の七緒さんはショー出展版から出演している。開発陣はナレーションベースのサンプルボイスを聴いて,オペレーターにピッタリということで採用し,それによってチームの開発意識も高まったそうだ。ちなみにフィオナは,開発当初は名前がなく「オペ子」という仮称で呼ばれていた。

大盛況だったAOUアミューズメント・エキスポでの初お披露目とロケテスト
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 BGMは現在までに100曲以上が存在しており,三上氏が好きなオーケストラ調の楽曲はGRF陣営,プランナーが好きなロック調の楽曲はEUST陣営に割り振られている。

 ショーやロケテストの反応がよかったことから,基板を増産するための若干の延期を経て,2009年9月9日に稼働がスタート。ところがその翌日,「256人しかマッチングできない事件」が発生してしまう。初日はまだ導入準備中の店舗があったことで不具合が発生しなかったが,完全稼働となる2日目にサーバーの不具合が発生し,全国の店舗でマッチングできない状態となった。開発陣は徹夜で不具合に対応したが,現在でも反省しているという。

稼働時の各種イラスト。現在とはひと味違うフィオナにも注目だ
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 また,稼働初期には「ブラスト・ランナー飛翔事件」も発生。これは特定の条件を満たすと,ブラスト・ランナーが高速で空中移動できるようになるというバグで,当事者だったという百渓氏は苦笑い。店舗から「空を飛べるゲームでしたっけ?」という問い合わせがあり,社内のネットワークに繋がった筐体で試してみたら実際にそれができてしまい,緊急のバージョンアップで対策を施した。

 その一方,古川未鈴さんが「1カ月でAクラスに昇格する」というノルマを達成し,稼働翌年のVer.1.5のリリース時期に初代ボーダーブレイクガールへと就任。古川さんは,当初はロボットにあまり興味がなく,TPSもほとんどやったことがなかったにもかかわらず,その努力とファンからのアドバイスで,初のゲームに関する仕事を獲得した。古川さんは,Ver.2.0で実装されるワフトローダーを第48回アミューズメントマシンショーで発表したときは,古川さんがステージ上でデモンストレーションや説明などを行った。

 2011年9月の第49回アミューズメントマシンショーで行われた「エースボーダー最終決戦」では,ゲストとして白石さんが登壇する。このときはまだボーダーブレイクには出演しておらず,本作の現役プレイヤーの声優としての出演だったが,その後の活躍はご存じの通りだ。

 また青木氏の牛マンの誕生についての経緯も話題に。その名の由来は実に単純で,稼働前のロケテストブログの署名に,丑年の2009年稼働で本人が丑年生まれだったことにより「牛マン」と書いたのがきっかけであった。現在の格好は「もみー」こと上岡大介氏が描いたイメージイラストが由来で,ツノやマフラーなどの小道具は開発費から捻出したことも自ら告白し,「申し訳ない」とファンに向けて頭を下げた。

上岡氏による牛マンイラスト。イベント会場にはコスプレをしている人もいた
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 2012年10月稼働のVer.3.0「ボーダーブレイク ユニオン」では,「ユニオンバトル」が実装される。「PvEを入れたい」という三上氏のオーダーで,普段とは違う巨大キャラクターとの戦いを演出しているのだが,「敵内部に乗り込んで戦いたい」「敵のエース機はプレイヤーに操作させたい」「アルド・シャウラは歩かせたい」といった構想はどれも開発が困難で,採用できなかった一部の案も含め,とにかく大変だったと青木氏と百渓氏は口を揃えて語る。このユニオンバトルでは,白石さん演じるゼラや明坂さんが演じるジーナも登場することとなった。

ゼラとジーナは,イベント後半でPS4版に登場することが発表された
画像(014)「ボーダーブレイク」の10年を開発者とゲストが振り返る,「10周年だヨ!ボダりな祭」レポート。12月のPS4版アップデートも一部が明らかに 画像(015)「ボーダーブレイク」の10年を開発者とゲストが振り返る,「10周年だヨ!ボダりな祭」レポート。12月のPS4版アップデートも一部が明らかに

 このVer.3.0稼働中に,モバイル向けの「ボーダーブレイクmobile -疾風のガンフロント-」がサービスを開始。ちょうどこのときにセガネットワークスへと転籍した西村氏は本作にも携わることとなり,ゲーマータレントの梨蘭さんも宣伝担当に任命された。

 2015年2月のVer.4.5「ボーダーブレイク スクランブル」では,個人戦「スクランブルバトル」を実装し,その稼働前にはスクランブルバトルを使用したセガ初の賞金大会「BBGP」も開催。なおこのイベントをもって三上氏はプロジェクトから勇退し,青木氏がプロデューサーへと就任,頭のツノも新たなものに変更となった。ちなみにこのツノの制作は,セガの筐体開発部門に依頼したそうだ。

優勝者には200万円,2位は50万円,3位は20万円の賞金が授与されたBBGP
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 同年11月の「ボーダーブレイク スクランブル 弐」の稼働を経て,公式イベント「ボダオフ」で最終バージョンとなるVer.5.0「ボーダーブレイク エックス」が2016年6月に稼働となる。全国対戦の内容を見直し,ボーダーブレイクのタイトルを改めて引き立たせるための「エックス」のサブタイトルは,10回目のバージョンアップにもかけているのだとか。機体も100体を超え,プレイヤーの使用頻度が少なくなっていた「狙撃兵装」に代わり,より戦いやすい「遊撃兵装」が実装。可変フィールドの「エイオース内部禁域」や,ユニオンバトルの新キャラクター「D/o-NA(ディオナ)」なども追加されることとなった。

台本では「ブラックフィオナ」と仮称が付けられていたディオナ
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 そして2018年1月11日の「新プロジェクト発表会」で,ボーダーブレイクの新たな方向性としてPS4版が発表された。当然ながらプロジェクトは当日の発表まで極秘だったのだが,発表会当日にソニー・インタラクティブエンタテインメントから届いたフラワースタンドが会場内に飾られてしまうというハプニングがあり,そこからPS4版が察せられないように急いで隠したという裏話も語られた。

PS4版ボーダーブレイクのPVは,制作に1年半を費やしたという
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 いつか世の中からボーダーブレイクがなくなってしまうことを危惧した開発陣が,次の場所を求めて選んだのがPS4であり,プロモーション用の1/1ブラスト・ランナーのプラモデルが制作されたのも記憶に新しい。かねてから青木氏が願っていた企画を,同時期にセガ・インタラクティブに戻ってきた西村氏が担当し,単なる実物大のオブジェクトではなく,組み立てるプラモデルとしてコトブキヤ協力のもとに製作され,世界三大広告賞「THE ONE SHOW」のPrint&Outdoor部門でMERIT賞を受賞している。

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イベントでもおなじみとなった1/1輝星・空式。完成前のパーツは新宿駅地下道に展示された
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HORI製の専用コントローラーは,3度の受注生産が行われた

 今年8月にはPS4のサービス開始から1年が経過し,青木氏は「アーケード版と同様,ここからまた10年続けられるコンテンツとして育てていきたい」と述べている。

 イベントの最後には,今後のPS4版ボーダーブレイクの予定が発表された。現在はボーダーブレイク10周年記念キャンペーンが実施中で,本日2019年9月2日には,ファン待望のゼラとジーナが新ボーダーとして,そして新オペレーターとしてフィオナがマーケットに追加されている。また9月9日には新機体「ヤクシャ」も追加される。

ゼラとジーナがボーダーとして実装。それぞれのチップにも注目
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アーケード版プレイヤーに向けての特典だったフィオナが購入可能に
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機動力に優れた軽量機体「ヤクシャ」は9月9日に登場

 12月には新バージョンがリリースされる予定で,ここではアーケード版で好評だった「大攻防戦」や,決戦兵器「サテライトバンカー」が実装される。その他にも武器の見た目を変えられる「武器スキン(仮称)」や,ハティ以外のボーダーにフォーカスした「サブシナリオ(仮称)」も追加される予定だ。詳細は今後公式サイトなどで明らかにされるそうだ。

画像(024)「ボーダーブレイク」の10年を開発者とゲストが振り返る,「10周年だヨ!ボダりな祭」レポート。12月のPS4版アップデートも一部が明らかに
PS4版ボーダーブレイクの今後の予定はこちら
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画像の機体と武器が,それぞれのスケジュールで第2世代として分離される
12月のバージョンアップの主な内容はこちら
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プレイ戦績を金属プレートに刻印するサービスは9月9日まで受付中。価格は税別2000円
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ボーダーブレイクのコラボカフェ「cafe MAG MELL」が]9月7日〜23日まで,セガ秋葉原2号館にて開催
10周年を記念したPS4版のキャンペーンも2019年9月30日まで実施中だ
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 最後の挨拶では,宣伝アシスタントのさの氏が感極まったこときっかけに,登壇者の多くが,アーケード版ボーダーブレイクの終了について涙ながらのコメントを残した。

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 最後に青木氏は,「(稼働できるのは)3年か5年ぐらいかと思っていましたが,ここまで長く続けられるタイトルとなれたのは皆さんのおかげです」と,目元をハンカチでぬぐいながらお礼の言葉を述べ,「ファンの皆さんの中には,ボーダーブレイクが生活の一部になっていた方もいて,人生の中にボーダーブレイクを刻ませていただいたことを本当に嬉しく思う」と続ける。アーケード版がいつか終わることを見据えてリリースしたPS4版に今後は全力投球をして,次の節目である20年の歴史を刻んでいきたいと宣言し,トークを締めくくった。

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「ボーダーブレイク」公式サイト

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