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「Nintendo Live 2018」初日をレポート。「ARMS」「マリオテニス エース」一般部門や「第4回 スプラトゥーン甲子園」関東大会DAY1が開催
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印刷2018/11/05 18:00

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「Nintendo Live 2018」初日をレポート。「ARMS」「マリオテニス エース」一般部門や「第4回 スプラトゥーン甲子園」関東大会DAY1が開催

画像ギャラリー No.018のサムネイル画像 / 「Nintendo Live 2018」初日をレポート。「ARMS」「マリオテニス エース」一般部門や「第4回 スプラトゥーン甲子園」関東大会DAY1が開催
 任天堂は2018年11月3日と4日,大型ゲーム大会イベント「Nintendo Live 2018」の東京大会を,幕張メッセの国際展示場4ホールで実施した。
 本稿で,同イベントのメインとなる「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」「マリオテニス エース」「ARMS」「スプラトゥーン2」という4タイトルの,東京大会初日(3日)のレポートをお届けしよう。

 初日に行われたのは,下記の4大会。事前に参加登録をした選手による予選大会が行われ,その勝者が決勝トーナメントに進む形で進行した。なお,大会の模様はYouTube Liveで配信が行われており,その内容はアーカイブで視聴が可能だ。

■初日(11月3日)に行われた大会
  • ARMS JAPAN GRAND PRIX 2018(一般部門)
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL プレミアムファイト(小学生以下部門)
  • マリオテニス エース ジャパンオープン 2018(一般部門)
  • 第4回 スプラトゥーン甲子園 関東地区大会 DAY1

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 2018年11月3日と4日に行われた任天堂のゲーム大会イベント「Nintendo Live 2018」東京大会2日目をレポートしよう。「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」の一般部門「ARMS」「マリオテニス エース」の小学生以下部門「第4回 スプラトゥーン甲子園」のDAY2という4つの大会で熱戦が繰り広げられた。

[2018/11/05 18:00]


ARMS JAPAN GRAND PRIX 2018(一般部門)


解説役を務めたのは,本作のプロデューサーである矢吹光佑氏
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 「ARMS JAPAN GRAND PRIX」は今回で2回目の開催となるが,以前に行われたEVO Japan 2018や闘会議2018も“提携大会”という扱いとなり,「ARMS」の公式チャンピオンを決定する大会としては5回目となる。
 準決勝 / 決勝大会が行われたメインステージには,当日行われた64名による予選トーナメントを勝ち抜いた4名が登場。11月23日に行われる全国決勝大会への出場権(上位2名)を懸けた激戦が繰り広げられた。

 今大会では,さまざまなキャラクターやアーム(武器)の組み合わせで挑む参加者が多かった印象だ。また試合ごとに変更が可能なため,対戦相手への対策も大きな見どころとなっていた。
 準決勝進出者も実力者揃いで,世界ランキング1位(10月21日〜11月3日集計時)であるDNAマンの使い手うろん選手と,ユーザー主導の大型大会で多くの実績を持つというジン選手が登場。続くもう一方の対戦カードは,公式大会での準優勝経験を持つあなほりし選手と,プロゲーミングチームDeToNatorに所属するDTN|Shateau選手が戦うなど,すべての試合で最高峰の戦いが繰り広げられた。

第2試合は,互いにグローブ型のアームを装備しての純粋な殴り合いに。互いに1セットずつを奪う拮抗した展開となったが,DTN|Shateau選手が壮絶な打ち合いを制し,決勝へと駒を進める
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 3本先取で優勝となる決勝戦に進出したのは,ジン選手とDTN|Shateau選手。最初の2試合はスプリングマン(ジン選手)とドクタースプリング(DTN|Shateau選手)が互いにトースターやエクスブローを装備しての打ち合いとなったが,的確なタイミングでのラッシュを叩き込んでDTN|Shateau選手が3本中の2本を先取する。
 後がないジン選手はキャラクターを使い慣れたキッドコブラに変更して対抗するも,ラッシュの読み合いを制したDTN|Shateau選手が最後のラウンドを獲得。東京地区大会の優勝を果たした。

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大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

プレミアムファイト(小学生以下部門)


解説役を務めたディレクターの桜井政博氏(左)と,実況担当のeスポーツレポーター柴田将平氏(右)
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 「ARMS」の大会と同じく,メインステージで行われた準決勝 / 決勝では,参加者256名というブロックトーナメントを勝ち抜いた8名の小学生による熱戦が繰り広げられた。
 予選は多人数戦のタイム制で実施されたため,攻撃範囲や攻撃力に優れたガノンドロフなどの使い手が多く勝ち上がってきた印象だ。しかし,ステージ上ではストック制の1対1での戦いとなるため,状況に応じて複数のファイターを使い分けられるプレイヤーが,戦いの中心となっていた。
 また,今回のレギュレーションではアイテムが通常どおり出現するほか,本作から登場した新要素「ステージ変化」もルールに取り入れられているため,状況に応じた対応能力の高さも重要となる。

攻撃範囲が広い“さいごの切り札”を持つファイターは,ステージ上でもとくに大きな活躍を見せていた
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 決勝に進んだのは,決勝トーナメントの中で最年少である4年生のひなりゅう選手と,1学年上のたかひと選手。両者が最初に選んだファイターはデデデ大王(ひなりゅう選手)とカービィ(たかひと選手),そしてステージは奇しくも「星のカービィ」シリーズでお馴染み戦艦ハルバードだ。
 試合序盤はたかひと選手が優勢に戦いを進めるが,中盤に発生した“さいごの切り札”の撃ち合いでひなりゅう選手が一方的に攻撃をヒットさせて形勢逆転。そのまま流れを掴む形で一気に2試合を先取し,優勝をもぎ取った。

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大会終了後には,桜井政博氏による本作の1人用モードで楽しめる「勝ちあがり乱闘」や「スピリッツボード」といった新要素のプレゼンテーションも行われた。詳細が気になる人は公式YouTubeチャンネルにあるアーカイブ(4:01:50ごろ)で確認しよう
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マリオテニス エース ジャパンオープン 2018

(一般部門)


実況を務めたのは,お笑いコンビ「裏切りマンキーコング」の西澤祐太朗さん(左)と関谷風次さん(中央)。MCは山川智也さん(右)だ
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 続いてメインステージにて行われたのは「マリオテニス エース」の全国大会「マリオテニス エース ジャパンオープン 2018」一般部門の東京予選。上位入賞者2名は,11月24日の京都大会で開催される決勝トーナメントへと進出する。
 試合の見どころは,対戦の中で累積していく「エナジー」の管理だ。プレイヤーはエナジーを消費することで,コート上の好きな場所に強烈なショットを叩き込める「ねらいうち」や,キャラクター固有の必殺技「スペシャルショット」,自分以外の動きがスローになる「加速」などの特殊能力を使用可能となる。

 プレイヤーが重視するのは,ラリーの中でエナジーの“差”をいかに作り出すかという点だ。ハイレベルな対戦が繰り広げられるステージ上の試合でもその基本は変わらず,「選択したキャラクターの特性を引き出しつつ,いかにエナジー差をつけるか」という駆け引きが重要なポイントとなっていた。

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 決勝にコマを進めたのは,しろま選手(ヨッシー)とまーくん Ace選手(ワリオ)。まーくん Ace選手は第1試合の序盤,しろま選手が放ったスペシャルショットのブロックタイミングを逸してラケットを1本破壊されてしまう。K.O.負けを恐れずブロックを成功させるなど意地を見せたが,優位を守りきったしろま選手が勝利を得る形となった。

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授賞式にはディレクターの高橋秀五氏と,プロデューサーの高橋宏之氏が登場。優勝したしろま選手に,トロフィーと全国大会の出場権を手渡した
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第4回 スプラトゥーン甲子園

関東地区大会 DAY1


会場には,全国大会の優勝者に贈られる金色のトロフィーが展示されていた
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 7月に開幕した「第4回 スプラトゥーン甲子園」は“塗った面積=勝利”が基本ルールとなる「ナワバリバトル」で行われる,「スプラトゥーン2」の全国大会だ。全部で12の地区大会が行われ,各地区の優勝チームには,「ニコニコ闘会議」で開催予定の「スプラトゥーン甲子園 全国大会」への出場権が与えられる。
 関東地区は激戦区のひとつで,初日と2日目で別々のトーナメントが実施され,各日の優勝チームが全国大会へ進出する。そんな関東地区大会は,メインステージと同じく大盛り上がりだったスプラトゥーン甲子園ステージで行われた。

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 DAY1には,128チーム(512名)が会場に集結。その中から熾烈なトーナメントを勝ち抜ち上がり,準決勝に残ったのはターコイズオクトヘラリストこちら偏差値X パワー9999.9(以下「偏差値X」),えたのーるどらいもんきーずの4チームだ。
 試合を観戦するうえで気になるポイントは,ステージに合わせたブキの選択と細やかな対策の内容だろう。選手やチームによって得意なステージやブキは異なるが,いずれも各チームなりの明確な“答え”を持っており,それらのぶつかり合いが大きな見どころとなっていた。

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 準決勝まで勝ち上がってきただけあってチームの実力は拮抗しており,ターコイズオクトとヘラリストによる第1試合では,0.1%の差で試合が決まるシーンもあった。「もうダメか」と思わせるシーンからの逆転劇がたびたび見られたのも,ひとつの注目点だろう。

 激戦を制して決勝に進んだのはヘラリストと偏差値X。1戦目は中盤まで拮抗した展開が続くが,ヘラリストがハイパープレッサーの発射地点にハイパープレッサーを叩き込むド派手なカウンター・スナイプを見せたところから戦況が傾く。試合後半にはチャージャーを中心として塗り状況を保持し,そのままヘラリストが試合を先取した。
 最終決戦では,広範囲ステージのマンタマリア号に対応する形で偏差値Xがダイナモローラーベッチューを投入。序盤の塗りを優位に進めるが,中盤からゆっくりとヘラリストが迫っていく。
 残り40秒台となった頃にヘラリストのハイパープレッサーがダブルキルを決め,優位を決定的なものとする。最後には64%の大差をもって,ヘラリストが優勝を果たした。

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[2018/11/05 18:00]

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    大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

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    マリオテニス エース

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