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[EVO Japan]「DEAD OR ALIVE 6」発売直前インタビュー。体験版やワールドツアーについてEVO Japan会場で新堀プロデューサーに話を聞いた
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印刷2019/02/22 18:39

インタビュー

[EVO Japan]「DEAD OR ALIVE 6」発売直前インタビュー。体験版やワールドツアーについてEVO Japan会場で新堀プロデューサーに話を聞いた

 EVO Japan 2019の初日(2019年2月15日),メインステージにおいて「DEAD OR ALIVE 6」PC / PS4 / Xbox One / ARCADE)のステージイベントが行われ,体験版の配信や「KOF XIV」とのコラボキャラクターの参戦などが発表された。イベント終了後の新堀プロデューサーに発売直前の近況を聞いたので,本稿ではその模様をお届けしたい。

本作のプロデューサー兼ディレクターを務める新堀洋平氏
画像(002)[EVO Japan]「DEAD OR ALIVE 6」発売直前インタビュー。体験版やワールドツアーについてEVO Japan会場で新堀プロデューサーに話を聞いた

「DEAD OR ALIVE 6」公式サイト


4Gamer:
 本日はよろしくお願いします。「DEAD OR ALIVE 6」の発売日(2019年3月1日)が差し迫っていますが,近況はいかがでしょうか。

新堀洋平氏(以下,新堀氏):
 間もなく発売ということで,製品版はマスターアップしております。ただ,2月23日,24日に遊べる体験版の細かい部分について,いろいろと調整を進めています。あとはオンライン対戦周りを日々改良していまして,まだまだ忙しい毎日が続いています。鬼のスケジュールですよ。やることが多すぎて,体験版と製品版,どちらを調整してるのか分からなくなってしまうときもあります(笑)。

4Gamer:
 23日,24日と体験版を遊べるとのことですが,ステージイベントの発表によると,ほとんど製品版のようなボリュームになっています。かなり思い切った方針だと思うのですが,何か理由があるのでしょうか。

画像(005)[EVO Japan]「DEAD OR ALIVE 6」発売直前インタビュー。体験版やワールドツアーについてEVO Japan会場で新堀プロデューサーに話を聞いた

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 コーエーテクモゲームスから2019年3月1日に発売される新作3D対戦格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE 6」のシーズンパスの情報が,「EVO Japan 2019」のステージにて発表された。「THE KING OF FIGHTERS XIV」から“不知火 舞”が参戦するほか,62着の追加コスチュームが含まれるという。

[2019/02/15 15:55]

新堀氏:
 ふつうであれば,もう少し控えめにすると思うんですが,発売日を延期してしまったことへのお詫びの意味を込めてます。新キャラクターは体験版では遊べないのがふつうじゃないですか。だいぶ思い切っていますよね(笑)。 

4Gamer:
 ステージでは「THE KING OF FIGHTERS XIV」コラボキャラクターとして不知火 舞の参戦が発表され,大きな盛り上がりを見せていました。もう1キャラ参戦を予定しているとのことですが,こちらについてなにかお話をいただだけることはありますか。

新堀氏:
 申し訳ありませんが,もう1キャラクターについてはシークレットでお願いします。どこかのタイミングで発表しますので,楽しみにしていただければと思います。

画像(006)[EVO Japan]「DEAD OR ALIVE 6」発売直前インタビュー。体験版やワールドツアーについてEVO Japan会場で新堀プロデューサーに話を聞いた

4Gamer:
 ステージイベントでは,本作のワールドツアー「DEAD OR ALIVE 6 World Championship」の開催がアナウンスされていました。このような世界規模の大会を開く意図についてお聞かせください。

新堀氏:
 理由は単純で,「僕が大会が好き」だからです(笑)。
 自分も選手だった時代があるのですが,プレイヤーたちが一番輝ける舞台ってやっぱり大会なんですよ。これまでもいろいろな大会を開催してきたわけですが,DOAシリーズをプレイし続けてくれているプレイヤーのために,さらに上の舞台を用意してあげたいと考えていました。世界中でやることに意味があると思うので,北米や欧州,アジアなどを周っていこうと思っています。プレイヤー全員が楽しめる最高の大会にしたいですね。

画像(004)[EVO Japan]「DEAD OR ALIVE 6」発売直前インタビュー。体験版やワールドツアーについてEVO Japan会場で新堀プロデューサーに話を聞いた

4Gamer:
 選手はもちろん,観客にとっても楽しめる大会になるといいですね。

新堀氏:
 どんなにゲームをやり込んだとしても,それを披露する舞台がなければ日の目を浴びないわけですから。ですので,こういった大型大会を定期的に開催して,すごいプレイヤーを発掘していきたいです。

4Gamer:
 DOAシリーズは国内だけでなく海外でも人気のあるIPです。海外における競技シーンの盛り上がりはいかがでしょうか。

新堀氏:
 海外ですとアメリカはプレイヤー人口がとくに多いですね。おもに東海岸を中心に盛り上がっていて,Summer Jamとか,NECといった伝統ある格闘ゲームイベントの中でDOAシリーズもプレイされています。eスポーツという文化の下地が完全にできあがっていることもあり,競技シーンがもっとも進んでいる,といっても過言ではないと思います。
 ただ我々は日本の会社なので,国内の競技シーンを盛り上げるために,決勝戦は日本でやることに決めました。

4Gamer:
 ほかの格闘ゲームでも北米やヨーロッパ,アジアなどさまざまな地域でコミュニティが形成されていると聞きます。来日した選手と国内の強豪選手との対戦や交流も楽しみです。

新堀氏:
 現地まで行かないと出てこない,隠れた猛者がいるじゃないですか。そういったプレイヤーが見られると面白いですよね。今はイギリスやフランスなどの大会の運営側にコンタクトをとって,支援する体制を作っているところです。

画像(003)[EVO Japan]「DEAD OR ALIVE 6」発売直前インタビュー。体験版やワールドツアーについてEVO Japan会場で新堀プロデューサーに話を聞いた

4Gamer:
 世界大会というとコアユーザーに向けたイベントのように感じます。DOAシリーズは魅力的な女性キャラクターやカッコいい男性キャラクター,さらにたくさんの衣装が用意されていて,格闘ゲームをプレイするだけでなく,観て楽しむファンも多くいます。そういったライトユーザーへの施策はなにか考えていますか。

新堀氏:
 もちろん,そちらの方面にも力を入れています。さきほどの舞台では,そういった魅力も伝えたくて力を入れすぎたあまり……。

4Gamer:
 やりすぎてしまったと(笑)。

※イベントステージでは,過激な表現を放送していまい,主催者側に配信を止められるシーンがあった。

新堀氏:
 いろいろな意味でけしからんことをしてしまいました。日々,真面目にゲームを作っているんですが,熱が入りすぎてしまい,ご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ありません。

4Gamer:
 では最後に発売を期待しているファンにメッセージをお願いします。

新堀氏:
 対戦を楽しみたい方,衣装の着せ替えを楽しみたい方,女性キャラクターが好きな方,男性キャラクターが好きな方……,みなさん違った好みがあると思うのですが,本作は誰が遊んでも楽しいDOAになっています。体験版も配信されますので,気になった人はぜひ一度プレイしてみてください。

4Gamer:
 本日はありがとうございました。体験版の配信,そして3月1日の製品版の発売を楽しみにしています。

「DEAD OR ALIVE 6」公式サイト

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