パッケージ
テイルズ オブ アライズ公式サイトへ
読者の評価
85
投稿数:2
レビューを投稿する
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

テイルズ オブ アライズ

テイルズ オブ アライズ
公式サイト https://toarise.tales-ch.jp/
https://store.steampowered.com/app/740130/Tales_of_Arise/
発売元・開発元
発売日 2021/09/10
価格 通常版:8778円(税込)
デラックスエディション版:1万1000円
ジャンル
レーティング
備考
その他
  • RSS
  • レビューを投稿する
  • このページのURL:
このゲームの読者の評価
85
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
  • ヴィジュアルやボリュームはさすがの大作 80
    • 投稿者:キリコ(女性/30代)
    • 投稿日:2021/12/06
    良い点
    ■シナリオ
    テイルズの中でもかなり恋愛に振っている印象です。6人パーティーでここまでしっかり3組カップリングというのは珍しいかもしれません。
    恋愛以外のシナリオについては王道JRPGで、良くも悪くも予想は裏切らない内容です。シナリオボリュームが昨今のRPGとしては長めで、プレイ時間として損をした感じがしなかったです。

    ■ゲームバランス
    ゲームバランスといっても戦闘難易度のことではありません。いえ、レベルもバランスは取れているのですがこれはDLC前提の話であり、あまり好感は持てません。
    ここでいうバランスは料理やクエスト素材などについてです。
    普通に探索して回収していくとクエストを受けた時点で素材を全部持っていて即クリアできることもあり、じっくり探索するとサクサク、少し飛ばすと素材を探して探索、という感じで、素材を求めて同じマップを延々歩かされたりするストレスが少ないようキチンとバランスよく配置されていたと思います。

    ■グラフィック
    謳い文句通り独特な美しさのある背景で水彩タッチがファンタジー世界を美麗に描きます。キャラもテイルズらしいアニメタッチを残しつつ、表情も動きも多彩で、JRPGはまだまだ進化できるという一つの方向性を示したと感じました。

    ■チャレンジ精神
    26年間ARPGの金字塔としてタイトルを出し続けてきたテイルズオブシリーズですが、ここへきてプレイフィールをガラっと変えてくるチャレンジ精神は素晴らしいと思います。
    軽快なタッチで簡単操作、ド派手な演出とカットインで爽快感のある戦闘が魅力だった前作とは異なり、本作では演出こそ地味なものの敵の攻撃パターンをつかみつつ弱点をつきコンボを繋いでいくテクニカルなバトルが魅力になっています。

    ■キャラが全員良い!
    プレイヤーがドン引きしてしまうようなキャラが時折現れるテイルズオブシリーズですが、本作では6人全員魅力的なヒーローでした。
    だからこそ全員の恋愛模様が楽しかったとも思います。

    ■OPソングが英語に!
    本作は英語バージョンのOPソングが搭載されています!これは最初驚きました。
    悪い点
    ■セリフのバリエーションが少ない
    特に戦闘について各スキルに1パターンしかセリフが設定されていないため、何度もロボットのように同じセリフを聞くことになり、「キャラが生きている」感じを損ねていました。
    特にペア攻撃のバリエーションはもっとあってよかったと思います。何十回、あるいは百回以上見ることになるモーションなのに1パターンしかないのでさすがに飽きます。

    ■DLC
    正直、DLCなしのシビアなゲームバランスを想定して作っていたというよりは、DLCを盛った時のゲームバランスの方が従来にテイルズに近い感じがします。
    本作はテイルズオブシリーズにしては異常に難しいと感じるプレーヤーも多いと思うのですが、DLCを入れればすっかり「いつものテイルズ」になります。
    こういうゲームバランスの取り方には不快感を覚えます。

    ■スキット
    従来のようにただ顔絵が出てきて喋るわけではなく、スカーレットネクサスで見られたようなカートゥーン調のスキットとなっています。私はこれはこれで好きなのでこの点は加点評価しています。
    ただ「悪い点」に入れた理由としては、本作ってメチャクチャファストトラベルが快適なんです。もうそれはプレイフィールとしてほぼダンジョンからダンジョンへ進んでいくような感じ。
    スキットって、たぶん退屈を感じやすいフィールド移動時のちょっとしたアクセントとしての効果が大きかったと思うのです。本作の場合はその「退屈を感じるフィールド移動」がほぼ無いため、ダンジョンに着いて「さあ攻略するぞ!」という時にスキットが2個3個出てきて、ゲームテンポが乱されてしまったように感じました。
    ゲームボリュームに対してちょっと多すぎたというのもあるかもしれませんね。

    ■やり込み
    やり込みはもう少し欲しいです。
    装備堀りがないため、強化するにはハーブを集めるしかないわけですが、これの1時間のウエイトが正直邪魔です。
    総評
    JRPGとしては間違いなくトップレベルのゲームだと思います。
    スロースターターのゲームで、序盤は色々な要素が解放されていないために退屈を感じやすいですが、進めていくとスキルショートカットが解放されたりしてだんだん楽しくなってきます。
    いまいち超オススメ!と私のテンションが上がらないのはやはりDLC込みのゲームバランスとあまりにもスッキリ終わりすぎて、何というかもっともっとプレイしたいという気にならないためというのが一番大きいです。一周クリアで燃え尽きるゲームです。やり込みがあればなぁ。
    また減点対象としてはプレディクタブルなメインシナリオというのもありますね。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 4
  • これぞまさしく新時代のテイルズ 90
    • 投稿者:esterks110(男性/30代)
    • 投稿日:2021/09/29
    良い点
    ・とにかく戦闘が楽しい。
    どの敵にも弱点があり、コンボをつなげればつなげるほどにゲージがたまり確殺できるというシステムは非常に爽快感がある。
    またキャラごとに特色があり、戦闘ごとに切り替えて使いたくなる。
    ブーストアタックもスキルを揃えればガンガン溜まって使いまくれるし、コンボもとにかく繋がるから気持ちよく、戦闘が楽しくてついつい雑魚にちょっかいを出してしまう。

    ・美しいグラフィック
    テイルズもここまで来たか…と思えるグラフィック。海外の大作に比べるとフォトリアルという点では見劣りするが、絵画的で印象的な仕上がりになっていて、テイルズという作風にマッチしていて非常に良い。
    またキャラクターの表情が良い感じで、特に序盤のシオンは言動がきついが表情がよくそのキャラクターを表していて、このフェイシャルCGがあったからこそのキャラクターだと思う。

    ・キャラがとにかく喋りまくる。
    歩いていても、イベント中でも、スキットでも、戦闘でも、とにかく喋る。
    なので過去作に比べて非常に賑やか。
    体験版ではボイスが少ないのでは…と言われていたが全くそんなことはない。

    ・コスチューム
    今作では武器の見た目が装備で変わるのだが、手に入れた武器は全てコスチュームとして利用可能で、お気に入りの武器の見た目をずっと使い続けることもできる。
    ただしDLCコスは序盤は使用しないことをオススメする(雰囲気が壊れるので)。

    ・サウンド
    昨今のJRPGの中ではという括りにはなるが、非常にサウンドが良い。
    効果音もBGMも素晴らしい。足音の感じ、風や炎の音といった環境音が特に印象的。ぜひ良いオーディオで聞いてみたくなり、このためだけに2万円近いヘッドフォンを買ったがやはり最高。

    ・キャラが魅力的
    影が薄いというキャラがいない。みんな存在感があるし、バランスも良い。
    特にシオンとリンウェルはかわいい(断言)
    戦闘でも各キャラに個性があるうえ、それぞれに役割があり、頻繁に入れ替えて使いたくなる。そのためよほどの縛りプレイをしない限り、「このキャラ結局最後まで使わなかったな」というのがないと思う。
    またそれが同時に、各キャラの魅力を引き立て、存在感を強めていると思う。
    悪い点
    ・ボス戦と雑魚戦がかなり違う
    「コンボを駆使して敵を倒す」という雑魚戦に比べて、ボス戦ではコンボなどは出来ず、作戦変更やブーストアタックを駆使し、ダウンに大技(特にアルフェンのフラムエッジ)を合わせて一気に削るという感じで、かなり違うので最初は戸惑うと思う。(もっともテイルズは旧作からそんな感じだけど)
    また難易度も高めで、何も考えずに進めていると割とキツイ。DLCなしだと金策やレベル上げが必要になるかも。

    ・DLC
    DLCがめっちゃ強い。特に経験値やSPを倍加させたりと相当楽になるものばかり。コスチュームにも技がついていて、おまけに強力。
    キャンプ中にも!マークつきでDLCの枠があり、DLCを買わせようという圧が凄い。

    ・(Steam版)カスタマイズ項目が少ない
    グラフィックのカスタマイズがあまりにも貧弱。解像度すら手動で変更できない。
    掲示板などを漁ればいろいろとカスタマイズできるが、最初からゲームに実装しておいてほしいものばかり。
    総評
    悪い点もつらつらと並べたが、それをいれても完成度が高く、こんなテイルズを待ってた!というべき至高のJRPG。
    とにかく戦闘が楽しく、戦闘したいがために寄り道しまくってしまう。
    またグラフィックも素晴らしく、ストーリーも少しSFチックながらよくまとまっていて、まさしく「次世代のテイルズ」という感じ。

    良い点・悪い点に載せられなかったストーリーについては、「世界観は重いが、ストーリーは重くない」という立ち位置。
    特に中盤の領将(スルド)たちが割とあっさりと倒されてしまうあたりは、ちょっと気になった。もっと主人公たちを追い詰めてくれたほうが良かったかなと。このあたりが、ストーリー全体をちょっと薄味にしていると思う。
    まあ全体的には重さと爽やかさが共存している感じがあって、賛否両論あると思うが、テイルズらしさもあって悪くない。

    また、これまでのテイルズではちょっと曖昧だった「恋愛」が後半では結構描写が多く、特に主人公とヒロインはテイルズでも屈指レベルでイチャイチャしている。
    ストーリーが全体的に重いのでそう見えているだけかもしれないが、これはこれで良いと思う。シオンかわいい

    難易度は高めで、寄り道しまくってレベルを上げまくるプレイをしていても、難易度ノーマルでも普通に敵が強い。これを歯ごたえがあるとみるか、ストレスとみるかは人それぞれだろう。
    もっとも、過去作にあった「敵の秘奥義(確定ヒット)で唐突に全滅」「雑魚に石化されまくって全滅」などという理不尽さはない。なのでまあ難易度はこんなものかなという気はする。

    PC版ではイベントシーン中のfpsが低い、グラフィックを細かく設定できないなどの欠点があるが(特に視野距離は気になる)、MODやini編集で改善可能。
    Corei7-7700k+RTX3080+4K環境だがMODやiniで描画距離などを上げても安定している。
    ただこの辺りはアップデートで公式に対応してほしいと思う。
    またコントローラーをかなり細かく設定でき、PS4コンで決定を〇ボタンに、通常攻撃を□に、技を△〇R1に設定して遊んでいるが非常に快適。

    全体的に、テイルズシリーズの中でも上位に入る出来、「名作JRPG」と呼べる出来だと思う。「新しいテイルズを」という目標は十分以上に達成できていると思うし、またテイルズに次回作が出たら絶対買おうと思える作品。
    期待を裏切らない出来なので、ぜひ一度プレイしてみてほしいと思う。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 5
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
レビューを投稿する

4Gamer読者レビューは,皆さんがプレイしたゲームを評価するという読者参加型のコンテンツです。投稿されたレビューは,4Gamer.netに掲載されるほか,「読者の皆さんの評価」である「GameScore」の算出に利用されます。

レビューを投稿する
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:01月19日〜01月20日
タイトル評価ランキング
68
BLESS UNLEASHED (PC)
67
ELYON (PC)
67
DEKARON (PC)
61
真・女神転生V (Nintendo Switch)
54
Pokémon UNITE (Nintendo Switch)
35
リネージュW (iPhone)
2021年07月〜2022年01月