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「アークナイツ:エンドフィールド」,モバイル版の分析レポートをSensor Towerが公開。初月の市場別収益は日本がトップ
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本作は,GRYPHLINEが1月22日に正式サービスを開始した3Dリアルタイム戦略RPGだ。スマートフォンアプリ「アークナイツ」(iOS / Android)の世界観を踏襲している。
Sensor Towerのデータによると,1月22日から2月21日までの市場別ダウンロード数では,1位の中国が25%,2位の日本が13%を占めている。
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一方,同期間の収益は32%を占める日本がトップで,RPD(1ダウンロードあたりの収益)も日本が約15ドル(約2400円)でトップだ。
Sensor Towerは,大規模な広告展開が多数のダウンロードにつながったと指摘する。同期間の日本におけるチャネル別ダウンロード数は,1位が有料ディスプレイで35%,2位が有料検索で25%となっている。
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また,同期間の日本におけるゲームカテゴリの広告インプレッションランキングでは,Google Playに次ぐ2位に位置している。チャネル別インプレッションシェアでは51%をLINE,20%をYouTubeが占め,この2つがアークナイツ:エンドフィールドのメインチャネルとのことだ。
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このほか,Sensor TowerはPS5版のダウンロード数なども集計している。レポートの全文は同社の公式ブログを参照してほしい。
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