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現在実施中のクローズドαテスト「プレリュード」について,通常は限られた参加者のみに公開されているが,TennoCon 2026の開催に合わせて,東部時間の12日23:59(日本時間で13日12:59)までに,公式サイトで名前を登録した希望者全員が,このテストに参加できる。
「プレアルファ」という位置づけなので,ゲームとしての完成はもちろんまだ先だ。興味がある人は早めに登録しよう。
In celebration of #TennoCon 2026, you can enjoy open access this weekend! Sign up before Sunday at 11:59 p.m. ET to receive permanent access to Soulframe: Preludes.https://t.co/bEbi8cec0e pic.twitter.com/IYXFDX3oBy
— Soulframe (@PlaySoulframe) July 11, 2026
動物との関連性が強い本作で期待されていた「マウント」について,2026年秋に実装されることが明らかになった。マウントは4人のスクワッド(協力プレイ)でも利用できるとのことだ。
今回のデモプレイでは,大きな狼と,ボス敵が乗っていた怪物の馬で移動するシーンが披露された。マウントには,物を投げて取ってこさせたり,餌を与えたりすることで親密さを深めることができるという。
なお,馬のマウントについては,戦闘時にボスが使っていた攻撃能力を,そのまま主人公も利用できていた。その詳細については,どうやら新たな誓約「ヴァダガール」が関係するようだ。
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「ヴァダガール」は,主人公の能力を伸ばす新たな仕組みとなるようで,美徳とは逆の,不徳もしくは悪徳(開発はベスパーと呼ぶ)の要素が関わるという。これは,「憤怒」「死」「破滅」といった属性を選ぶことで,怪物の力を引き出して戦うことができるらしい。強力に思えるが,同時に自身の身体が汚染される危険を伴うそうだ。
さらに,オンラインゲームといえば……と言わんばかりに,「釣り」システムも追加される。この釣りがゲームにどう影響するのか,動物との関係が重要な本作だけに気になるところだ。
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このほか,ゲーム中に登場する侵略者「オード」の1人や,主人公とその母親らしき人物にまつわるエピソードが公開された。「戦の歌(Warsongs)」と呼ばれる新たな物語で,シームレスに場面が転換しながら,操作キャラクターが動物も含めて次々と変わっていくのが印象的だった。その流れを見るに,本作のオープニングに相当するエピソードなのではと思えるが,果たして?
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