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とはいえ後半のことだけ言えば,日本が押し込まれた時間が長く,むしろ後半アディショナルタイムまで1失点に抑えていたことの方が奇跡的だったと私は思っています。
なので,私としては最後に点を取られたことよりも「追加点が取れなかった」ことに対して,世界というかブラジルの壁が厚かったのかなあと思っています。たられば言っても仕方ないのですが,後半のカウンターで数的優位を作ったシーン,あそこで点が取れていれば,また展開が変わっていたんでしょうね。
とはいえ,前半が終わった時点で「いけるかも」って大きな期待を持つことができました。あのときの気持ちがワールドカップの醍醐味なんでしょうね。その意味では,サッカー日本代表には夢を見せてもらえたと思います。本当にお疲れ様でした。
いや,しかし決勝トーナメントでの1勝が遠いですね……。残念ながらアジア勢は16強に残ることもなく終わってしまいました。次回大会の枠にどういう影響が出るかは分かりませんが,また夢を見たいと思っております。そんな感じで日本代表はとても残念な結果でしたが,ワールドカップ自体はまだ続いています。
トーナメントでドイツを破ったパラグアイ,王者アルゼンチンを相手に2度追いついて延長戦までもつれ込んだカーボベルデなど,サプライズもちょこちょこ起こっています。そして開催国であるカナダ,メキシコ,アメリカが16強まで残ったのを見ると,やはりホームの力は大きいんだなと思わざるを得ませんね。
日本が掲げるワールドカップ優勝という目標もさることながら,日本単独でのワールドカップ開催もサッカーファンとして夢を見たいところですが,どうなんでしょうね。引き続きワールドカップそのものを楽しみたいと思っています。
で,サカつくなんですけども。こちらの方も日本代表と同じく,残念な結果に終わりました。というのも,私が目標としていた「ドリームチームモード」での「ワールドプレミアシップ」で,またしてもDiv1の先に行くことはできなかったんですよ。
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で,今はシーズン6が始まってDiv2からやり直しているところです。やはりDiv1の壁は厚く,私のチームより少しだけ強いチームが数多くいるイメージです。自分の得意なチームポリシーを2つ以上持っていないと,この壁は破れなさそうな気がしています。
なので,今の私は2チームめと言いますか,別のポリシーでのチーム構築も進めないとなと思っている最中です。ちなみに,今はガチャで「日本代表SP選手スカウト」を引くことができるのもあって,カウンターポリシーのチームが増えている印象です。日本代表選手はチームポリシーがカウンターなので。
ついでに言ってしまうと私がこのガチャを引いたら,中村敬斗選手と伊藤洋輝選手が出ました。守備と攻撃の要として使えるので,非常にいい引きだったのかなと思っています。
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特に中村敬斗選手はサカつくモードで左のウイングでプレイスタイル「ドリブラーIII」を持つ選手がなかなかいなかったので,その点で即戦力でしたね。今までは「ドリブラーIII」は持ってるけど左ウイング適性の薄いMFを使っていたので。あとは「ハードマーカーII」持ちのボランチ佐野海舟選手がいれば完璧なのですが。
ともかく,カウンターのチームポリシーを使う人にとっては今回の「日本代表SP選手スカウト」はガッツリ引いちゃっていいんじゃないでしょうか。もともとはフォーメーションコンボを重視して選手を配置していたんですが,リアクションの「セレソン・ダス・キナス’16」を使っていたんですね。初期に手に入れたクリスティアーノ・ロナウド選手がリアクションだったので。
でも,それひとつだけじゃやはり勝ち抜けない。ほかのポリシーも育てないとポリシーじゃんけんに勝てないんですよね。なので今は全体的にどの金のフォーメーションも発動条件をクリアできるような選手層をそろえようとしています。ま,結局実在SP選手に頼ってしまうことになるんでしょうけども。
だからこそ,今回の「日本代表SP選手スカウト」のように,ポリシーが統一された選手のガチャは貴重だと思います。こだわる人だと日本代表選手でスカッド組んでるプレイヤーもいるんだろうなぁ。
というわけで,サッカー日本代表もわがチーム「エイナルAF」も,今後に向けて歩み続けることになるんでしょう。目標に達しなかったのは残念ではありますが,ひとつの結果です。その結果を元に,さらに強くなる方法を模索し,実行することこそが生きていくのに重要なんじゃないか。私はそう思っています。
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人生で大切なことは,サッカーとゲイムがだいたい教えてくれます。サカつくも日本代表も,今が終わりではなくまだ旅は続くんです。現実は手強いですが,諦めることなく積み重ねる。私としては今後とも日本代表を応援しますし,サカつくも年数をブン回し続けます。そして何より,日本代表もサカつくに対しても,感謝し続けようと思っています。
夢を見させてくれてありがとう。今後とも共に頑張ろう! 本当に,私の人生を豊かにしてくれてありがとうございました!
























