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「Dying Light: The Beast」は,2015年に発売された第1作「Dying Light」に登場し,パルクールを駆使した高いサバイバル能力でゾンビアポカリプス直後の世界を生き抜いてきたカイル・クレインが再び主人公となる。カイルは,その後「バロン(男爵)」と呼ばれる男に誘拐され,「Dying Light 2」の期間を含む13年にもわたって人体実験をされてきた。その施設から脱出に成功したカイルは,復讐のために戦っていくことになる。
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ゾンビアクション「Dying Light: The Beast」のデモを体験して“ビーストモード”で破壊力満点のプレイを満喫
Summer Game Fest 2025: Play DaysのLevel Infiniteブースに,ゾンビアクション「Dying Light: The Beast」のプレイアブルデモが公開されていたのでチェックした。人体実験で不気味な能力を手に入れた主人公の “ビーストパワー” や “サバイバーセンス” を駆使するパワフルなパルクールアクションが楽しめた。
キメラは,この男爵によって開発されたゾンビのミュータントたちだ。人皮は剥ぎ取られて筋肉が露出した姿で,現時点でどれくらいの数が存在するのかは明らかにされていない。キメラの中には非常に知的なものや,自らの体を透明化するようなものも存在し,それぞれに異なる能力を持っているようだ。
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Summer Game Fest 2025: Play Daysに出展されていたプレイアブルデモ(関連記事)にも登場した巨体キメラは,仲間のゾンビたちを召喚できる。
ゲームメカニックとして特徴的なのは,キメラたちを倒すごとにその血に潜む何かの物質を抽出し,カイル自身に取り込むことによって,さらに強靭な肉体になっていくことだ。
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「Dying Light: The Beast」は,2025年8月22日に日本語対応でリリースされる予定で,すでに予約販売も始まっている。Steamではシリーズ作品が対象のフランチャイズセールを開催中(リンク)なので,未プレイのタイトルがあれば,この機会に遊んでおくといいだろう。

























