業界動向
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Access Accepted第850回:「The Elder Scrolls VI」,そして「Fallout」の新作まで待てるのだろうか?
本連載の年始恒例企画では,計50作もの期待作を紹介したが,今後の期待作で思い出されるのが,Bethesda Softworksの「The Elder Scrolls VI」だ。同社の看板タイトル「Fallout」の新作と合わせて,現状がどうなっているのか,そしていつ頃発売されそうなのか。あらためてチェックしておこう。
韓国などで配信中の「MapleStory:Idle RPG」,確率の誤りのサイレント修正に関連し,サービス開始以降の決済内容の全額払い戻しを決定
NEXON Koreaは,韓国などで配信中の放置系RPG「MapleStory:Idle RPG」で発生した運営上の問題に関連して,サービス開始以降の決済内容の全額払い戻しを決定した。確率の誤りに対する謝罪を超え,プレイヤーの信頼回復を最優先課題とする強力な措置だ。
HoYoverse,5年間で累計約3405億円の税収を創出。上海市徐匯区政府からテンセントとともに「高品質発展卓越功勲賞」を受賞
HoYoverseは,2026年1月26日に中国・上海市徐匯区で開催された「2025年度招商引資表彰大会」において,テンセントとともに「十四五高品質発展卓越功勲賞」を受賞した。発表によれば,同社は過去5年間で累計約3405億円の税収を創出しており,地域経済への貢献が評価されたという。
スマホゲームのセルラン分析(2026年1月15日〜1月21日)。今週の1位は「モンスト」。昨年10月〜12月のパブリッシャ別国内収益ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「モンスターストライク」となった。あわせて,昨年10月〜12月のパブリッシャ別国内収益ランキングも紹介しよう。
Steamの運営会社Valveに対する集団訴訟の継続審理が認められる。最大6億5600万ポンドの賠償金が科される可能性も
PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」を運営するValve Corporationに対し,市場支配的地位の乱用によって英国のユーザーが不当に高い価格でゲームを購入させられていたとする集団訴訟について,英国の競争裁判所が審理継続を認めた。敗訴した場合,同社には巨額の賠償金が科される可能性がある。
Cryptic Studios創業者のジャック・エマート氏がCEOとしてカムバック。新たなMMORPGの開発を示唆
「Neverwinter」で知られるCryptic Studiosの新たなCEOに,同社の創業者でもあるジャック・エマート氏が復任したことが明らかにされた。Cryptic Studiosは,これまでさまざまな企業の手に渡りながらも存続してきたメーカーだ。氏の復帰により,新たなMMORPGの開発が示唆されている。
「モンスターハンターワイルズ」の累計販売本数が1100万本を突破。カプコン,2026年3月期第3四半期決算短信を発表
カプコンは本日(2026年1月27日),2026年3月期第3四半期(2025年4月1日〜12月31日)の決算短信を発表した。デジタルコンテンツ事業を中心に業績は大きく伸長し,「モンスターハンターワイルズ」が累計販売本数1100万本を突破するなど,主力タイトルが好調な推移を見せている。
Sensor Tower,2025年下半期の国内モバイルゲーム市場の分析レポートを公開。収益は「ラストウォー」,DL数は「ブロックブラスト」がトップ
Sensor Towerは本日,2025年下半期の国内モバイルゲーム市場の分析レポートを公式ブログで公開した。同社のデータによると,収益は「ラストウォー:サバイバル」がトップだ。過去3年の半期別収益は,国内パブリッシャのタイトルが首位だったが,今期は海外パブリッシャのタイトルとなった。
米労働委員会の民主党議員46名,サウジファンドによるElectronic Arts買収計画を巡りFTCに書簡を送付。厳格な審査を要請
サウジアラビアの政府系ファンドを中心としたコンソーシアムによるElectronic Artsの買収計画を巡り,米国議会の民主党議員46名が連名でFTCに書簡を送付した。書簡では,同社における労働環境や賃金水準の悪化を問題視し,本取引が労働市場に与える影響について,慎重な対応を求めているという。
Ubisoft,組織改革のための「3年計画」をアナウンス。「プリンス オブ ペルシャ 時間の砂 リメイク」の開発は中止に
Ubisoft Entertainmentは2026年1月21日,クリエイティブリーダーシップの再獲得と持続的成長の回復に向けて,組織・運営・ポートフォリオ面での大規模な再編方針を発表した。あわせて,「プリンス オブ ペルシャ 時間の砂 リメイク」の開発中止も明らかにされた。
スマホゲームのセルラン分析(2026年1月8日〜1月14日)。今週の1位は「ラストウォー:サバイバル」。昨年10月〜12月のグローバル収益ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「ラストウォー:サバイバル」となった。あわせて,昨年10月〜12月のグローバル収益ランキングも紹介しよう。
「AION2」で不正プログラムを使用した7名が告訴される。正常な運営やゲーム内経済に深刻な影響を与えたとして強硬な対応に踏み切る
NCSOFTは2026年1月20日,MMORPG「AION2」で不正プログラムを使用した7名を,不正競争防止ならびに業務妨害の疑いでソウル江南警察署に告訴した。告訴された7名は不正プログラム(マクロ)を継続的に使用し,アカウントの不正売買やゲーム内通貨配布に関与していたとされる。
ソニー,ホームエンタテインメント事業をTCLとの合弁会社が承継すると発表。PS以外のゲーマー向け製品ブランドはどうなる?
2026年1月20日,ソニーとTCLは,ホームエンタテインメント領域における戦略的な提携を進めることに基本合意したと発表した。具体的には,TCLが51%,ソニーが49%を出資する合弁会社を設立して,ソニーのホームエンタテインメント事業を引き継ぐとのことだ。
「ポケポケ」,リリースから1年で世界累計DL数9000万以上,収益12億ドル以上の世界的ヒットを記録。幅広い世代のプレイヤーから大きな支持を得る
Sensor Towerは本日(2026年1月20日),スマートフォン向けカードゲーム「Pokémon Trading Card Game Pocket」(以下,ポケポケ)の分析レポートを公開した。ポケポケは,世界で楽しまれている「ポケモンカード」をベースに,スマートフォン向けに開発したカードバトルゲームだ。
「ディビジョン」シリーズの成功に貢献した開発者Julian Gerighty氏がMassive Entertainmentを退社。Battlefield Studiosへの移籍が明らかに
スウェーデンに本拠を置くMassive Entertainmentは,「ディビジョン」「ディビジョン2」のディレクターを務め,シリーズの成功に貢献した開発者Julian Gerighty氏の退社を発表した。退社の理由は明らかにされていないが,Gerighty氏はEAのBattlefield Studiosに移籍するとのことだ。
KRAFTON,2026年の経営戦略と中長期成長方向を発表。販売本数100万本突破の「inZOI」と「MIMESIS」をフランチャイズIPとして育成
KRAFTONは本日,2026年の経営戦略と中長期成長方向を発表した。同社は,「フランチャイズIPとその拡張価値」をテーマに「ビッグフランチャイズIP」の獲得を目指した中長期戦略を継続する。主に,自社開発への投資の大幅増加,パブリッシング本数の拡大,リソース配分の最適化の3点に焦点を当てるという。
「Project KV」のDynamis One,魔法と行政をテーマにしたRPG「Project AT」を開発中。NCSOFT,韓国デベロッパ2社に戦略的投資を発表
NCSOFTは本日(2026年1月15日),グローバルパブリッシング事業の拡大および新規IPの確保を目的として,韓国国内のデベロッパDynamis OneとDEXAR Studioに対する戦略的投資を実施したと発表した。「Project AT」と「Project R」のパブリッシングを担当する。
Cygames,「現在のゲームやコンテンツのアートには画像生成AIのアウトプットは含まれていない」と声明を発表。AI Studio設立への反応を受けて
Cygamesは2026年1月14日,「現在のCygamesのゲームやコンテンツのアートには,画像生成AIのアウトプットは含まれていません」という声明を発表した。この声明が行われた背景には,1月9日に同社の子会社「Cygames AI Studio」の設立を発表した件が深く関係しているようだ。
スマホゲームのセルラン分析(2026年1月1日〜1月7日)。今週の1位は「モンスターストライク」。昨年10月〜12月の国内収益ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「モンスターストライク」となった。あわせて,昨年10月〜12月の国内収益ランキングも紹介しよう。
「ブラウンダスト2」,キャラクターデザインなどの修正方針を全面撤回。国/地域特性に合わせたサービスを提供へ
NEOWIZは2026年1月12日,「ブラウンダスト2」(iOS / Android)のデベロッパ・GAMFS NのPDであるイ・ジュンヒ氏によるライブ配信を行い,キャラクターおよびコスチューム関連の修正事項の撤回を発表した。
Access Accepted第848回:2026年注目の海外産ゲームタイトルは,これだ!(前編)
2026年の初回は,年始恒例である注目の新作群をご紹介したい。今年は前半だけでも遊びきれないほどの期待作がリリースされるが,年末には社会現象を巻き起こすこと間違いナシ――あのタイトルが控えている。
ガンホー・オンライン・エンターテイメント,森下一喜氏の代表取締役社長CEOから取締役会長兼最高開発責任者への異動を発表
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは本日(2025年1月9日),取締役会にて,代表取締役社長・森下一喜氏が,代表権を有さない「取締役会会長」兼「最高開発責任者」へ異動することを決定した。異動は,2026年2月1日付で行われる。
Cygames,AIを活用したサービスやツールの開発・提供を行う子会社「Cygames AI Studio」を設立。安心・安全に利用できるAI技術を追求
Cygamesは本日,AIを活用したサービスやツールの開発・提供を行う子会社「Cygames AI Studio」を設立したと発表した。Cygamesがゲーム開発でつちかった経験をもとに,クリエイターが安心・安全に利用できるAI技術を追求し,クリエイターの創造性を拡張する独自の創造サイクルを構築していくという。
個人開発「Phasmophobia」で成功したKinetic Games,パブリッシング事業「Kinetic Publishing」を設立。インディーゲームを支援
「Phasmophobia」で成功を収めたデベロッパKinetic Gamesは本日(2026年1月9日),パブリッシング事業「Kinetic Publishing」の設立を発表した。明確なビジョンを持ち,リリースまで12〜18か月の段階にある小規模チームや個人による作品を支援する。
セガの共同創設者であるDavid Rosen氏が死去
セガは2026年1月7日,同社の共同創設者であるDavid Rosen氏の95歳での逝去を発表した。Rosen氏はセガの前身のひとつ「ローゼン・エンタープライゼス」の創業者であり,証明写真機のフランチャイズ成功からアミューズメント事業への展開も推し進めた人物だ。
Warner Bros. Discovery,Paramount Skydanceからの買収提案を全会一致で拒否し,株主に勧告。Netflixとの提案を支持
Warner Bros. Discovery(以下,WBD)は米国時間2026年1月7日,Paramount Skydanceによる2025年12月22日付けの株式公開買付について,取締役会で全会一致で反対し,Netflixとの合併を支持する従来の方針を改めて表明した。
スマホゲームのセルラン分析(2025年12月18日〜12月24日,12月25日〜12月31日)。休載した先週分もまとめてお届け
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。年末年始を挟んだので,今回は2週分のランキングを紹介しよう。どちらも1位は「ラストウォー:サバイバル」だ。
「R-TYPE」シリーズなどを手がけるグランゼーラ,賃金支払いで関連会社を含む3社が金沢労働基準監督署の書類送検を受ける
STG「R-TYPE」シリーズなどを手がけるグランゼーラは本日(2026年1月7日),「当社における賃金支払いに関する一部報道の件につきまして」と題した声明を公式サイトに掲載した。賃金未払いについて,金沢労働基準監督署から指摘を受けた事案があったと説明している。
2025年のSteamの収益は,スウェーデンのゲームが20%を占める。首都ストックホルムに開発拠点がある作品だけで16%を記録
2025年におけるSteamの収益は,20%がスウェーデンのゲームであったというレポートが発表された。なかでも首都であるストックホルムで開発されたタイトルは「Battlefield 6」「ARC Raiders」などが挙げられ,全体収益の16%に相当するという。
「FF9」「チョコボの不思議なダンジョン」などのキャラクターデザインを手掛けた板鼻利幸氏,SQEXを退職。今後はフリーランスとして活動
キャラクターデザイナーの板鼻利幸氏は,2025年末をもってスクウェア・エニックスを退職したことを明らかにした。今後はフリーランスとして活動していくとのこと。板鼻利幸氏は,「ファイナルファンタジーIX」や「チョコボの不思議なダンジョン」シリーズなどのキャラクターデザインを手掛けた人物だ。
「Gジェネ エターナル」などの影響で,2025年は「ストラテジー」ジャンルの収益が7%増と大きく躍進。Sensor Towerが分析レポートを公開
Sensor Towerは本日(2026年1月6日),日本のモバイル市場における成長カテゴリの分析レポートを公開した。Sensor Towerのデータによれば,2024年と2025年の日本のモバイルゲームにおけるカテゴリ別DL数シェア比較では,パズルが3%増,カテゴリ別収益シェア比較では,ストラテジーが7%増となっている。
中国国家新聞出版署が2025年12月分のゲーム版号を公開。年間1771本に増加し,審査ペースは安定フェーズへ
中国国家新聞出版署は2025年12月25日付で,同月分のゲーム版号の発行状況を発表した。2025年に発行された版号は年間合計1771本に達し,2024年と比べて全体的に増加傾向を示している。近年続いていた管理強化期を経て,版号審査は安定し,先行きを見通しやすいフェーズへと移行しつつある状況がうかがえる。
中世ファンタジー脱出系ゲーム「Dark and Darker」の著作権侵害に関する法廷論争が,最高裁判所へ持ち込まれることに
Nexon Koreaは本日(2025年12月26日),裁判所に上告所を提出し,IRONMACEがそれを受ける形で,「Dark and Darker」をめぐる法廷論争が最高裁判所に持ち込まれることになった。複数の韓国メディアが報道している。
MyDearestとMoguraが2026年1月末の経営統合に向け合意。XR/メタバース領域における事業基盤を強化
MyDearestとMoguraは本日,2026年1月末日を効力発生日とする経営統合を行うと発表した。吸収合併方式を採用し,MyDearestが存続会社となる。今回の経営統合は,両社が個別に築き上げてきた事業基盤をより強固なものとし,既存の取り組みを継続するとともに,さらなる事業の発展を目指すためのものだという。
スマホゲームのセルラン分析(2025年12月11日〜12月17日)。今週の1位は「Fate/Grand Order」。2025年の年間収益ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「Fate/Grand Order」となった。あわせて,2025年の年間収益ランキングも紹介しよう。
Electronic Artsの株主がサウジアラビア政府系ファンドによる買収案を圧倒的多数で承認。総額550億ドル,2027年度第1四半期の完了を予定
EAの株主は,サウジアラビアの政府系ファンドを中心とするコンソーシアムによる同社買収案を,圧倒的多数で承認した。取引総額は550億ドルにのぼり,買収は2027年度第1四半期の完了が見込まれている。現CEOのAndrew Wilson氏は続投で,買収後も創作の自由を維持すると強調。
「完成度至上主義」はなぜ通用しなくなったのか。中国ゲームの海外進出が直面する「マーケットフィット」という壁
2025年12月17日から19日にかけて開催された「2025年度 中国ゲーム産業年会」において,Lilith Gamesの文 遠氏が,中国ゲームの海外進出をテーマに講演を実施した。現地ユーザーとの認識のズレや,それにどう向き合うべきかという観点から,なぜ完成度の高いゲームでも海外では苦戦するのかが読み解かれた。
2025年の中国ゲーム産業報告公開,市場規模は前年比+7.68%で過去最高を更新。海外展開も引き続き好調
2025年12月19日,中国音像・デジタル出版協会ゲーム出版工作委員会は「2025年中国ゲーム産業報告」を発表した。2025年の中国ゲーム市場は堅調な成長を維持し,7兆7173億円の規模とYoY+7.68%の高成長で過去最高を記録。
Access Accepted第847回:海外ゲーム通ならプレイしておくべき2025年のタイトル10選
2025年も残りあとわずか。今回は年末恒例の,筆者が独断と偏見で選んだ「海外ゲーム通ならプレイしておくべき2025年のタイトル10選」をお届けする。筆者が十分にプレイしたものの中から選んでいるので,ゲーム選びの参考にしてもらえたら幸いだ。
SIEとTencentが“非公開の和解”へ。新作タイトル「LIGHT OF MOTIRAM」はストアから削除
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)がTencentを提訴した著作権および商標権侵害に関する訴訟が“非公開の和解”に達していたことが米国連邦地裁の資料で分かった。本情報は連邦地裁に提出された「同意書」という形で公開されている。
中国の開発者が高度な自動運用ツールで広告キャンペーンを最適化。初動ブースト依存から中長期的な運営を見据えたものに
2025年12月17日,中国・上海で開催された「Tencent広告 IAAゲームサミット 2025」にて,テンセント広告部門の運営マネージャーである費 漢城氏が講演を行った。投資効率向上の要点を,WeChatミニゲーム市場を中心とした事例とともに解説した。
中国のデベロッパがWeChatミニゲームで実施した動的難度の実証実験。ユーザー行動と広告許容度に応じてゲーム難度をリアルタイムに調整
2025年12月17日,上海で開催された「テンセント広告 IAAゲームサミット 2025」にて,香港大学の研究チームとTencent広告の連携による大規模な対照実験に関する講演が行われた。ユーザー行動と広告許容度を基にゲーム難度をリアルタイムに調整することで,新たなユーザー成長モデルを検証したという。
スマホゲームのセルラン分析(2025年12月4日〜12月10日)。今週の1位は「モンスターストライク」。7月〜9月の全世界DL数ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「モンスターストライク」となった。今回は,7月〜9月の全世界DL数ランキングも紹介しよう。
GENDAとブシロードが業務提携契約を締結。人気IPの活用により,アミューズメント事業を中心に連携を強化
GENDAとブシロードは本日(2025年12月17日),海外展開ならびにIP活用を軸とした包括的協業に向けた業務提携契約を締結した。GENDAが有するアミューズメント施設のノウハウと,ブシロードのIPを活用し相互の企業価値向上を目指す。
「Ghost of Tsushima」などを手掛けたSucker Punch Productions,スタジオヘッド交代を発表。約30年率いた共同創設者から次の世代へ
Sucker Punch Productionsは本日(2025年12月17日),共同創設者兼スタジオヘッドであるBrian Fleming氏から,スタジオのリーダーシップを次の世代に引き継ぐと発表した。長年クリエイティブ面とテクニカル面をそれぞれ率いた2人が,2026年1月1日に新しいスタジオヘッドに就任する予定だ。
ゲーム業界未経験の4人が「都市伝説解体センター」で世界を相手にできた舞台裏とは?[CEDEC+KYUSHU 2025]
今年2月に発売されて大きな話題を呼んだ「都市伝説解体センター」。その舞台裏で何があったのか。11月29日に開催された開発者向けカンファレンス「CEDEC+KYUSHU 2025」より,講演「“『都市伝説解体センター』が生まれるまで”〜新興パブリッシャーの新規IPがヒットできた理由〜」の模様をお届けする。
「ドラゴンクエストウォーク」は位置情報ゲームの国内収益ランキングで4年連続トップ。カジュアルゲーマーの支持を集める
Sensor Towerは本日,スマートフォンアプリ「ドラゴンクエストウォーク」の分析レポートを公開した。本作は,スクウェア・エニックスが2019年9月にリリースした位置情報ゲームだ。2025年1月から10月までの国内収益は1.3億ドル(約200億円)を突破し,位置情報ゲームでトップとなっている。
Access Accepted第846回:ワーナー・ブラザース争奪戦の途中経過。Netflix買収案に殴り込みをかけたパラマウント・スカイダンス
アメリカ時間の2025年12月5日,Netflixがワーナー・ブラザースを827億ドルにも及ぶ金額で買収することをアナウンスしたが,その3日後,同じメディア大手であるパラマウント・スカイダンスが1084億ドルでの敵対買収案を提示し,混乱の様相を呈している。歴史や状況を踏まえて経緯を深掘りしておこう。
Yostar,「アズールプロミリア」の日本での共同パブリッシング権を取得。Manjuu Gamesの「アズールレーン」に続く新作オープンワールドRPG
Yostarは本日(2025年12月15日),Manjuu Gamesが開発を手掛ける「アズールプロミリア」の日本国内における共同パブリッシング権を取得したと発表した。これにより,今後YostarとManjuu Gamesは,本作の日本におけるサービスを共同で提供していくことが決定した。

























