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5月11日に掲載した記事でもお伝えしたとおり,今回はコーエーテクモゲームスやサイバーエージェント,セガなど有名企業10社の出展が予定されています。各社ブースでは総合職や各種開発職など,さまざまなテーマで説明会が開催されます。当日のタイムテーブルは以下のリンクよりご確認いただけます。
■「キャリアクエスト」第4回 説明会出展企業一覧(50音順)
- アークシステムワークス
- アトラス
- コーエーテクモゲームス
- コナミグループ
- サイバーエージェント
- シフォン
- セガ
- マーベラス
- ラセングル
- Aiming
さらに,スペシャル企画として,ゲームデザイナーやプロデューサーとして幅広く活躍するドロッセルマイヤーズ代表・渡辺範明氏による特別ステージの開催も決定いたしました。テーマは「ゲームづくりの原理に触れる」です。
イベント第1部(12:55〜13:40)の「ゲームはなぜ面白いのか?-ゲームデザインの基本原理-」では,それぞれのゲームジャンルが持つ「面白さ」と,それらを成立させる「仕組み」に共通の基本原理があるのか,渡辺氏がその根幹にある考え方や構造を解き明かしていきます。
続いて,イベント第2部(16:05〜17:05)の「ゲームの面白さと,ゲーム作りの面白さ」では,プレイヤーが感じる「ゲームの面白さ」と,それを生み出す開発工程の「ゲーム作りの面白さ」にはどんな関係があるのか,渡辺氏とゲストが異なる立場から語り尽くします。
なお,ゲストの詳細はイベント公式サイトやSNSで公開される予定です。
■「キャリアクエスト」第4回ステージイベント情報を公開!
・テーマ:「ゲームづくりの原理に触れる」
・出演者:渡辺 範明氏(わたなべ のりあき)
◆「渡辺 範明氏」プロフィール
1978年生まれ。ゲームデザイナー/プロデューサー。ボードゲームメーカー「ドロッセルマイヤーズ」代表。
2000年代にスクウェア・エニックスにてゲームプロデューサーとして勤務。
2011年に独立後はドロッセルマイヤー商會を設立。
「Kaiju on the Earth」シリーズ(小学館/アークライト),「小学館グッドゲームズ」(小学館),「ヨフカシプロジェクト」(コナミ/ブシロードクリエイティブ),「ふたばくゲームズ」(双葉社),「ゆるゲー」シリーズ(自社)など多数のアナログゲームプロジェクトの総合ディレクション/プロデュースを務める。
代表作はボードゲーム「ボルカルス」「ドロッセルマイヤーさんのさんぽ神」「まっぷたツートンソウル」など。
著書に「国産 RPG クロニクル」シリーズ(イーストプレス)。
コミック版「Kaiju on the Earth ボルカルス」(小学館)などマンガ原作シナリオも手掛ける。
◆イベント第一部(12:55〜13:40)
【ゲームはなぜ面白いのか?-ゲームデザインの基本原理-】
コンシューマゲームやスマホゲームから,ボードゲームやマダミス,謎解きといったアナログゲームまで。多様化を続けるさまざまなゲームジャンルだが,それぞれのジャンルが持つ「面白さ」と,それらを成立させる「仕組み」に共通の基本原理はあるのだろう
か。広範な分野にまたがって活躍する気鋭のクリエイター・渡辺範明氏が,その根幹にある考え方や構造を解き明かす。
◆イベント第二部(16:05〜17:05)
【ゲームの面白さと,ゲーム作りの面白さ】
プレイヤーが感じる「ゲームの面白さ」と,それを生み出す開発工程の「ゲーム作りの面白さ」にはどんな関係があるのか? プレイヤーから見た「ゲーム」と開発者から見た「ゲーム」の違いや共通点について,渡辺範明氏とゲストが異なる立場から語り尽くす。
ゲーム業界を目指す学生はもちろん,ゲーム好きなら誰もが楽しめるトークセッションだ。
※特別ゲストの情報は,後日公式サイトおよびSNSにて公開予定です。
また,イベント参加は無料(事前申込み必須)で,来場を引き続き受け付けております。興味のある学生は以下のリンクより申し込みをよろしくお願いいたします。
■ 「キャリアクエスト」第4回 開催概要
- 公式サイト: https://career-quest.games/
- 日時: 2026年6月13日(土)10:00〜17:40
- 会場: 東京都立産業貿易センター 浜松町館 2階 展示室
- 対象: 2028年3月・9月、2029年3月卒業予定者 ゲーム業界で働きたい強い意欲のある方
- 服装: 自由(私服推奨)
- 参加費: 無料(事前申し込み必須)
- 申込ページ:https://careerquest4.peatix.com
















