| 配信元 | Nuntius Games | 配信日 | 2026/05/28 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
手描きコミック調のビジュアルと
高いリプレイ性が特徴のタクティカルカードゲーム
Gaister Studios が開発し、Nuntius Games と Vsoo Games が共同パブリッシングを手がけるタクティカルカードストラテジーゲーム『魔法と鋼鉄の英雄たち』が、Steam にて配信中です。あわせて、期間限定の特別価格も実施されています。
![]() |
本作は、六角形グリッド上のタクティカルバトル、デッキ構築、戦略的なチーム編成を組み合わせた作品です。多彩なビルド、英雄の組み合わせ、異なるラン構成によって、何度でも楽しめる豊富なコンテンツと戦略の変化を味わえます。
本作は今後、Nintendo Switch、Switch 2、Xbox Series S|X、PlayStation 4、PlayStation 5 向けの展開も予定されています。詳細は後日発表予定です。
正式リリーストレーラー:
https://youtu.be/qK35UmCn2vE
複数の名作ストラテジーゲームから着想
『魔法と鋼鉄の英雄たち』は、『Heroes of Might and Magic』『Slay the Spire』『XCOM』などの名作から影響を受けており、タクティカルストラテジー、デッキ構築、チーム管理といった要素を融合しています。ゲームデザイナーの Lucas Gamarra 氏は、「この3作品のコアとなる要素を1つに組み合わせたなら、おそらく『魔法と鋼鉄の英雄たち』で目指した体験にかなり近いものになると思います」と語っています。
![]() |
豊富なコンテンツと数多くの戦略的可能性
『魔法と鋼鉄の英雄たち』には、現在以下の内容が含まれています。・6種類の異なるラン。それぞれ10ステージ構成で、合計60の戦闘ステージ
・12人のプレイアブル英雄、220通り以上のチーム編成
・168種類のユニークカード
・6つの敵勢力
・30種類のアイテム
・28ページのコミックコンテンツ
![]() |
Lucas Gamarra 氏は、「私たちは、ランごとにまったく異なる戦略が生まれるゲームを作りたいと考えていました。プレイヤーはプレイ全体を通して、チーム編成、リソース管理、そして状況に応じた戦略調整を常に考える必要があります」と述べています。
手描きコミック調の物語表現
『魔法と鋼鉄の英雄たち』のもう一つの大きな特徴は、手描きコミック調で展開される物語表現です。ゲームの世界観はコミックを通して少しずつ描かれ、プレイヤーが異なるランをクリアしていくことで、登場人物、勢力、世界の背景が徐々に明らかになります。独自のビジュアルスタイルを確立するため、ゲーム内のカード、キャラクター、コミック、各種ビジュアル素材は、すべてアートチームによって手作業で制作されています。制作過程において生成AIは使用されていません。
![]() |
そのアートスタイルは、クラシックなコミック、伝統的なカードゲーム、RPG、絵画作品などから着想を得ており、バトルと物語の両面で、鮮明かつ個性的な表現を生み出しています。
今後のアップデート予定
Lucas Gamarra 氏は、開発チームが今後も新英雄、新ラン、さらには新ゲームモードの追加を含むアップデートを計画していることを明らかにしています。関連リンク
Steam:
https://store.steampowered.com/app/3226660/Heroes_of_Magic_and_Steel/
























