これは同作のコンシューマ版にて,7月19日に配信されたVer.1.03,および9月30日に配布されたVer.1.04の両アップデートに対応したもの。ゲームシステム,キャラクター攻略の各ページ,またフレームデータと基礎データ一覧に追記を行っているので,本作のプレイヤーはぜひ確認してほしい。
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調整内容の見どころは?
さて,旧キャラクターを含めたすべてのキャラクターに調整が加えられた今回のアップデート(Ver.1.03および1.04)。その概要は公式サイトのお知らせ(Ver.1.03 / Ver.1.04)で発表が行われているが,ここではその中から注目すべきポイントをピックアップして紹介する。
強化されたキャラクターで目を引くのは,何と言ってもVer.1.04で調整箇所の多いディズィーだろう。
「よく話し相手になってくれました」と「よく喧嘩相手になってくれました」が,全体動作の減少(それぞれ42F→36F,52F→45F)によって発生まで潰されることが少なくなり,ここを起点に攻勢に転じることが簡単になった。また「独りにしてください」「独りすぎるとこうなります」は泡の攻撃判定が大きくなり,従来であれば止めることが難しかった相手のダッシュに対し,リスクを負わせられるように。
通常攻撃についても,しゃがみHSの攻撃レベルが上がった(=R.I.S.C.レベルを上げやすい)ことで,固めから崩しが成功した場合のダメージが大幅に向上している。いずれもこれまで苦戦を強いられていたディズィー使いにとっては,うれしい調整と言える。
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ほか旧キャラクターでは,Ver.1.03において調整が行われたスレイヤーが面白い。ヘルタースケルターの着地時に黄色ロマンキャンセルが可能となり,さらに投げ無敵が付加されるなど大きく強化されている。
なお掲載したデータ中には,「紗夢の地上投げが,入力方法によって極端に間合いが変わる」といったマニアックなデータもある。自分の使用キャラのみならず,苦手なキャラクターの数値もチェックしてレベルアップを目指してほしい。
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