![]() こちらがその認定証 |
WWEビデオゲームシリーズは,全米最大のプロレス団体であるWWEをモデルとしたプロレスシミュレーションゲームシリーズ。
ちなみに直近の最新作は,プレイヤー自作によるMyPLAYER達が世界中から集まって闘いを繰り広げるオンラインモード「Road to Glory」を備えた「WWE 2K18」で,日本国内ではPCとPlayStation 4,Xbox Oneで2017年10月に,Nintendo Switchで同年12月6日に,それぞれ登場している。
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「WWE」ビデオゲームシリーズが
ギネス認定されました
株式会社ユークスが、2000年から開発に携わっている「WWE」ビデオゲームシリーズが、この度ギネスワールドレコーズにおいて、「Longest-running annual wrestling videogame series」(最も長く続いている、毎年発売されているプロレスゲーム)として認定されました。
これは、北米市場において2000年から2017年までの18年間にわたり連続してリリースしていることに対して、一貫して開発を手がけ続けてきたユークスが、新たに記録保持者として認定されたものです。
全米最大のプロレス団体「WWE」をモデルとした、世界№1ヒットのプロレスシミュレーションゲームシリーズ。
「WWE」のスーパースター(レスラー)、試合形式、入場シーンを完全再現しているのが特徴であり、シリーズの各作品ではその年に活躍したスーパースターや特番が行われたPPV会場、実際に「WWE」で行われた新試合形式等が随時追加される。
2000年より開発ユークス、販売THQのタッグで「WWE」のゲームが発売され、その後毎年続編が作られ、これまで全世界で6,650万本もの販売本数を誇る大ヒットプロレスゲームシリーズである。
2013年より販売元が2K Sportsに変わったが、開発は引き続きユークスが担当。アメリカのゲームサイト、IGNでの本シリーズの平均評価スコアは、8.3(10点中)という驚異的な高スコアを記録している。
2017年に発売された「WWE 2K18」では「WWE」および「NXT」スーパースターで構成されるシリーズ史上最大のロースター(445名)が実装され、「WWE」の世界全体をかつてないリアルさで再現する新しいグラフィックエンジンが採用された。
「WWE」ビデオゲームシリーズは、ゲームプレイ面での様々な追加や改良など、「WWE」の再現性、リアリズム、そしてアクション満載のゲーム性の融合と、今後も進化を続けていく。
これがプロレス格闘のジャンルのビデオゲームとして長く評価される理由である。



















