2016年に制作がアナウンスされて以来,インディーズゲームのイベントなどで高い評価を得てきた「AT SUNDOWN: Shots in the Dark」は,最大4人のプレイヤーがオンラインまたはローカルの分割画面でプレイできる見下ろし視点の対戦アクションだ。倉庫,ダンスホール,夜の庭園など,それぞれが6つのゾーンに分けられたアリーナタイプのマップを駆け回って戦うのだが,物陰になった場所では敵に見つかりにくく,そこへ逃げ込んだり不意打ちを食わせたりなど,鬼ごっこのようなシステムが特徴になっている。
アクション性も高く,18種類用意されたマップには,17種の武器やパワーアップアイテムが存在しており,それらを拾い集めて敵と戦っていく。
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長く開発が続けられてきただけに,シンプルなゲームだがボリュームは満点で,合計で9つのゲームモードが用意されている。中でも「チャレンジモード」はCo-opをサポートしており,仲間と一緒にAIが操作する敵と戦い,さまざまなチャレンジをこなすという。
Steamのストアページによると,字幕とインタフェースの日本語化が行われており,現在10%オフの価格で販売されている。気になる人はチェックしておこう。
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