2020年3月6日に発売予定となっている,Nintendo Switch用ダンジョンRPG「
ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」。ポケモンは本日(2月21日),本作の発売記念企画
「ポケモンSOSチャレンジ」を,東急渋谷駅構内などで
3月2日から
8日まで実施すると発表した。
ポケモンSOSチャレンジは,謎解きクリエイター・
松丸亮吾氏の監修による,
“作品の世界観をリアルの世界で体験できる交通広告連動型の謎解き企画”であるとされている。
 問題イメージ |
参加者は期間中,渋谷駅構内などに掲出されるポケモンからのSOS(謎解き)を見つけて,パートナーのポケモンと一緒に解決する。キャンペーンサイト上で答えを入力すると,救助したポケモンからの“お礼”を入手できるという。サイト上で1問正解すると,ゲームで使える
「ふしぎなメールのパスワード」が受け取れるそうだ。
ちなみに謎解きは全16問で,すべての謎を解くと“どこかでひっそり助けを求めている,とあるポケモンからのSOSにたどりつけるかも”しれないらしい。
なおキャンペーンサイト(
リンク)には,現時点でQ01(ピカチュウと一緒に解くSOS),Q02(同様にフシギダネ),Q03(ワニノコ)が掲載されている。本企画に興味がある人は,まずはそちらで雰囲気を掴んでおくといいだろう。
『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX』
発売記念キャンペーン>
渋谷にポケモンが迷い込んじゃった!?
渋谷駅構内にて大型交通広告を展開!
ポケモンSOSチャレンジ
謎解きクリエイター松丸亮吾さんが
全16問の謎解きを監修
キャンペーン期間:
2020年3月2日(月)〜3月8日(日)
株式会社ポケモン(東京都港区、代表取締役社長:石原恒和)は、Nintendo Switchソフト『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX』の発売を記念して、3月2日(月)より、謎解きクリエイター松丸亮吾さんが監修した謎解きに答えてポケモンを救助する企画「ポケモンSOSチャレンジ」を実施します。
『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX』は、2020年3月6日(金)に発売予定のNintendo Switchソフトです。
本作品は、2005年11月17日にニンテンドーDSとゲームボーイアドバンス向けに発売された『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』が1つのソフトになった、15年越しの完全リメイク作品。
主人公自身がポケモンとなって物語を進めるストーリーはそのままに、Nintendo Switch向けに新しく描かれる、絵本のようなやさしいビジュアルと世界観で、当時の感動が蘇ります。
その発売を記念し、謎解きクリエイター・松丸亮吾さんの監修による、作品の世界観をリアルの世界で体験できる交通広告連動型の謎解き企画を実施します。
参加者は、渋谷駅構内などに掲出されている「ポケモンからのSOS」(謎解き)を手がかりに、「渋谷に迷い込んでしまった」ポケモンたちを救助していき、キャンペーンサイト上で答えを入力することで、救助したポケモンからのお礼をゲットできます。
また、交通広告のほか、キャンペーンサイトでも「ポケモンからのSOS」(謎解き)を用意しているので、ぜひチャレンジしてみてください!
■キャンペーン概要
※問題に正解して受け取れる「ふしぎなメールのパスワード」(以下、パスワード)は、複数のセーブデータで、それぞれ1回使用できます。
※異なる問題であっても、パスワードが同じ場合があります。
※問題の正解時に受け取れるパスワードは、問題によって決まっています。
※キャンペーン終了後、問題の解答及びパスワードは、本サイトに掲出する予定です。予めご了承ください。
※キャンペーンは予告なく変更することがあります。
■参加方法
1. 見つける
期間中、渋谷駅に貼られた「ポケモンからのSOS」を見つけて、パートナーのポケモンと一緒に解決しよう!
全部で16問、見つけられるかな?
2. サイトで答える
SOSの謎が解けたら、答えをキャンペーンサイトで入力しよう!
正解すると、救助したポケモンからお礼がもらえるよ。
3. さらなる謎が…?
さらに、すべての謎を解くと、どこかでひっそり助けを求めている、とあるポケモンからのSOSにたどりつけるかも…!?
■問題イメージ
松丸亮吾さんコメント
渋谷でポケモンの施策…そして特に大好きなシリーズ作品に関われるなんて夢にも思ってなかったです…!
小学生の時に『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』をやりこんだときの気持ちを思い出しながら、ポケモンが大好きなメンバーと作問しました。特に最後の問題は今までにない特殊な場所に隠されています!
みんなの発見投稿を心待ちにしてるよ、グッドラック!
<監修者プロフィール>
松丸亮吾
東京大学に入学後、謎解き制作集団AnotherVisionの代表をつとめ、様々な分野で一大ブームを巻き起こしている“謎解き”の仕掛け人。
監修の書籍『東大ナゾトレ』シリーズは累計120万部以上に。
現在は、「考えることの楽しさを全ての人に伝える」を目標に東大発の謎解きクリエイター集団RIDDLER(株)を立ち上げ、仲間とともに様々なメディアに謎解きを仕掛けている。