Raw Furyは,ブラジルのサンパウロを拠点にするデベロッパ,OTA IMON Studiosが開発を行うアクションRPG「
Wolfstride」をGuerrilla Collectiveに合わせてアナウンスし,トレイラーを公開した。
「Wolfstride」の舞台は高度に発達した未来都市
“レインシティ”。主人公は,レインシティのスラム地区で再起を図る“元ヤクザの若いパイロット”だ。プレイヤーは,仲間たちを集めてさまざまな仕事を請け負いながら,自分の愛機であるメカをカスタマイズし,
Ultimate Mech Tournamentというトーナメント大会で優勝することを目指す。
公開されたトレイラーではゲームの具体的な内容は掴みにくいが,コンバットアクションはターン制のタクティカルなものになっており,アクションポイントを使って攻撃,防御,移動などを行っていく。メカの頭部やボディ,腕にはヘルス値が設定されており,弱点を見極めて戦うことになるようだ。
グラフィックスがすべて白黒で表現されているのがユニークだが,バトルのアニメーションシーンでは,
「ドカ」「ズキュン」「バババーン」といった,コミック風のカタカナ擬音文字が表示されるポップな演出も気になるところだ。具体的な発売時期やコンシューマ機での展開などは明らかにされていないが,
Steamストアページによるとインタフェースや字幕,音声の日本語対応が予定されているようで,日本のゲーマーにとっても楽しみな作品となりそうだ。