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トライアングルストラテジー

トライアングルストラテジー
公式サイト https://www.jp.square-enix.com/trianglestrategy
https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000037869.html
発売元・開発元
発売日 2022/03/04
価格 パッケージ/ダウンロード版:7680円(税込)
ジャンル
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このゲームの読者の評価
61
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読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 見た目は古いがゲームは意欲的 80
    • 投稿者:みそぼん(男性/30代)
    • 投稿日:2022/07/02
    良い点
    ・FE、スパロボ等、戦略シミュレーションバトルは個人的にはつまらない(戦略性を謳ってるくせに出来ることが少ない)と思っていたが、これは面白かった

    ・ステルス、高低差、突き落とし、足止めなど「うまくやれば一方的にボコれる」仕組みが幾つかあってハマれば気持ちが良い

    ・敵が強いので難易度ノーマルでも適当にやると死ぬので考えさせられる

    ・ストーリーの進行が投票で決まる、というのは(とくに序盤は)新鮮で面白かった
    悪い点
    ・ストーリー、ゲーム難易度的に、若干玄人向け

    ・切り札システムは結構重要なのに、画面上目立たないので存在を忘れてしまいがち

    ・推奨レベル未満での攻略が難しいので、想定バトル(いわゆるフリーバトル)はしっかりやらないと厳しい

    ・終盤になると色々スキルを覚えて楽しいが、序盤は出来ることが少ない

    ・世界観がちょっと狭い
    総評
    ハマる人はハマる。合わない人は合わない。
    まずは体験版をやってみることをオススメする。
    そこで「おっ」と感じるなら購入するのが良い

    オクトパストラベラーもそうだったが、
    見た目は古いがやってることは結構意欲的である。

    高低差、挟み撃ち、バックアタック、行動順、技ポイント管理...と、
    よくあるシミュレーションバトルとはちょっと違う。
    できることが多いし、考えることも結構多くて楽しい。

    その分敵が強くて難易度ノーマルでもしっかり考えないと難しい。
    逆に言えば推奨レベルでしっかり考えながら戦えば普通にクリアできる。

    個人的には体験版からストーリーの続きが気になって購入したが
    中盤から終盤にかけて出来ることが増えた状態でのバトルが思いのほか楽しかった

    まだエンディングを1つ見ただけだが、
    やれることが増えた状態での2週目も楽しいと思う
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 5 4 3
  • 古き良き、じっくりと考えながら進められるタクティクス系RPG 85
    • 投稿者:かつまる(男性/40代)
    • 投稿日:2022/04/15
    良い点
    ・HD2Dのグラフィックが世界観とマッチしていてとてもよい
    ・オーケストラ音源の重厚感が物語への没入を高めてくれる。タクティクス系に合わせて1音源が長く作られているのも良い。
    ・戦記物のストーリーでハッキリとした勧善懲悪ではない選択肢のジレンマを感じさせてくれる。
    ・多彩なジョブにそれぞれの特徴があり、いろんな戦術を選ぶことができる。

    悪い点
    ・HD2Dだからこその、段差などの見づらさでRPGパートの操作感が悪い
    ・メイン以外の参入キャラの立ち位置が薄く、もう少し深掘りして欲しかった。
    ・物語の背景なども含めてストーリーをしっかりと見せていく作りなので、バトルをメインに置く人には合わないかもしれない。
    総評
    全体的にかなりしっかり作り込まれていて、物語の分岐方法などもこれまでに無いテイストで楽しくプレイさせていただきました。

    ストーリー分岐が多数決、そして自分に投票権が無いため他のメンバーを説得するという手法ですが、きちんと選択肢を選ばなければ全く話を聞き得れてくれないとこもあり、信念パラメーターも影響する難しさがある。ただ半々に意見分かれた上で中立一人という形から始まるのがほとんどで中立さえ説得すればいいというのが簡単すぎたので少し残念。一人以外全員反対意見から覆したり、全員意見一致でもう一段ストーリーが変わったり次のバトルにモチベーション的に影響が出たりするともう少し意味が生まれると思う。

    ジョブが全キャラバラバラの個別ジョブだがスキルなどでそれぞれ特徴があり、キャラの組み合わせで上手く動かせたりと多少の優劣はあるものの全く使えないキャラがいないのもいいところ。ステージの特徴により使い勝手が大きく違うのでいろんなキャラを使うことが多く、戦闘中に平均レベルから低いキャラはレベルが上がりやすい配慮もされている。

    バトルの難易度はやや高め、ノーマルではストーリーだけで個別にレベル上げなどは必要ないがしっかり考えて動かないと総崩れ+全滅にもなることもあるくらい。ハードだと推奨レベル以上に上げてからがスタートといった感じなのプレイ時間の割合としてもバトルが多め、逆にイージーにしてしまうと力押しでサクサク進んでストーリーの方が長く感じてしまうのでタクティクス系に慣れてない人やソシャゲに慣れてオートでサクサク進めたい人には辛いところもあるかもしれない。

    最後にストーリーの分岐の幅それほど無く、最後の決断に集約されてしまっているので、ゲームボリューム的には難しいのかもしれないが、もう少し分岐による結末の変化があると面白いと思います。とはいえ、少し懐かしさもあるしっかりやりごたえがあるタクティクス系がこの時代に出てくれたのは喜ばしいことなので、これからまた盛り上がってくれることを期待したいです。

    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 4 4
  • 面白いけどまあ古臭いわな 65
    良い点
    勇者、戦士、弓師、魔法士といったありきたりなジョブだけではなく。
    曲芸師や算術士といった独特のジョブを持つキャラが使えるので戦術を考えるのが楽しい。

    シナリオはある物の争奪戦という展開だが、なかなか思いつかない発想で練られていて先を知りたくなる。

    HD−2Dはゲーム本来の評価ポイントの一つである、ローディングの速さ/容量の少なさにおいて秀でている。
    そして何より開発期間が短くなるので次回作にも期待できる。
    悪い点
    上記に挙げたジョブも実はこの作品が最初かといわれるとそうではない。
    またHD−2Dはファミコン時代のグラに慣れ親しんでいる者には十分だが、さすがに古臭さは拭えない。

    周回前提のマップでの敵の増援は不要。
    総評
    将棋、囲碁、麻雀。昔からあるボードゲームでその戦略性(ゲーム性)は昨今のゲームとは比べ物にならない程高度で奥深い。
    一度ハマると中毒性がありプレイ時間は千どころか万の単位になる程である。
    しかし見た目は地味だし、ルールを覚えるハードルが高いのでプレイヤーも限られる。

    本作のようなタクティクスRPGはこれらと同じである。
    見た目の地味さに違和感を感じずかつルールを覚える煩わしさを我慢できるか?
    スマホゲーがゲームと思っている世代にとって答えはノーだろう。
    それが全てである。

    もっともマニアから見れば十分良作といえるし、HD−2Dならば次回作にも期待できる。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 3 4 4
  • じっくり考えて戦う戦略ゲー(現在3週目プレイ中) 85
    • 投稿者:EG(男性/30代)
    • 投稿日:2022/03/20
    良い点
    マルチエンディング選択肢によって微妙に会話が変わったり

    綺麗なドット絵による戦闘

    フルボイスによるストーリーパートとあらすじ

    中世ヨーロッパみたいな世界観+魔法みたいな世界観自分は好きです

    難易度設定ができるノーマルでも結構歯ごたえありますベリーイージーなら楽勝
    悪い点
    真エンドを見るためには周回が必須なところ

    序盤資金稼ぎがきつい、フリー戦闘で資金が稼げるMAPがでるまで

    2週目の最初のステージがかなりきつい

    ストーリーパートが長いので小説や操作しない時間が長いのが苦手な人には向かないかも
    総評
    戦闘は難易度がかなり高いです、相手との高低差キャラ事の役割そのMAPに合ったキャラ選択など、適当にプレイしているとノーマルですらかなりキツイです
    じっくり考えて行動しないとすぐ負けます敵味方行動順や切り札を使うどこで使うか将棋みたいに戦う感じです
    敢えて突っ込まずステルスキャラで高台の弓使いを始末してから進軍したり地形を燃やして敵の進行ルート制限したり囮キャラの傍の高所から弓の雨を降らせたり梯子を有利な掛けて進行ルートを切り開いたりなど
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 3 3
  • シナリオ以外は高評価 65
    良い点
    ・SFC、PS時代のような古き良きSRPG
    ・キャラごとに性能が違うため編成の楽しみがある
    ・マップごとに適正Lvがあり、適正Lv以下の自キャラは経験値に補正がかかる(適正Lvより5くらい下だと1行動ごとにレベルアップする程)
    ・GAMEOVER時にも経験値は引き継がれるため徒労感がない(詰み回避にもなっている)
    悪い点
    ・ゲームシステムに振り回された事が察せられるシナリオ
    ・シナリオに合わせるためか多重人格か?というくらい考えが変わる主人公
    ・一部のキャラ性能が著しく低い
    ・ストーリーパートが冗長
    ・金欠がヤバい
    総評
    ゲームシステム単体で見ると、懐かしのSRPGといったシステムでそこそこ楽しめます。
    TOやFFTなどの系譜ですね。スクエニ製だから当たり前ですが。
    ストーリー全スキップで戦闘だけ楽しむぜ!という方にはすごくオススメです。

    一方、シナリオは…。
    物語の進行上仕方ないのかもしれませんが、敵味方ともに失策続きでこの世界には馬鹿しかいないのか?と思うほど。
    終盤に差し掛かる頃には、全員脳が溶けてるんじゃないか?というような状況です。
    これはこれで面白かったですがw
    ストーリー分岐はあるのですが、話の大筋は決まっているためどの分岐に進もうが結局同じ結果にたどり着きます。
    マルチエンディングですが、エンディングに影響するのは結局最後の分岐の選択のみで、それ以前の分岐は影響しません。

    また、どの分岐でもいいとこなしで一体何のために出したのか…?というキャラもいて、かわいそうでしたね。(御三家のファルクス家のことです)

    主人公もだいぶ優柔不断で、そのくらい自分で決めろよ…というような判断すら多数決しだす始末です。
    ゲームシステムの被害者でしょうね。

    また、それどっちもやれるだろ…みたいな選択があってもどちらか片方しかできません。
    郵便局とコンビニ、どっちに行く?みたいな選択肢があったとして、郵便局へ行く途中にコンビニがあるなら、どっちもやるだろ普通…。

    キャラ性能の格差については、一部のキャラが著しく不遇な状態です。
    特にロラン王子は、強制出撃だったり死んだら敗北みたいなMAPが一定数あるのにクソ雑魚です。
    打たれ弱く、攻撃命中は低く、当てても火力が出ないという良いとこなしのブッチギリ最弱キャラです。
    このゲームは単独行動は基本的にできないため、唯一の長所の移動力も役に立ちません。

    強制出撃のときは本当に萎えますね。弱いんだから下がってろよ。王子なんだから別に戦わなくてもいいだろ…。
    2周目以降の1話など、かっこよく登場して即死する王子が見れます。

    また、クラスアップや武器強化についても恩恵が薄いキャラも多いです。
    主人公なんてステータスアップ以外に最上位クラスにする意味ないほどです。
    1周目はクラスアップアイテムが不足するので、この程度だったら他キャラに回そ…ってなる人が多いんじゃないでしょうか。主人公なのにかわいそう。

    奥義に関しても、もっと強くしても良かったんじゃない…?というキャラも多いです。
    というか奥義が弱いキャラのほうが多いですね。
    使える奥義持ちはエラドールくらいかな…。

    戦闘は、全体的に状態異常が強いです。毒以外。
    眠り、麻痺といった行動不能系は言わずもがな。
    足止めや暗闇、怒りも使いこなせば強いし、魅了は場合によっては眠りや麻痺以上の活躍を見せます。
    毒は弱いです。カスダメを数ターン与えるだけ。

    全体的に物理より魔法が強く、その中でも高火力&確率で麻痺付与できる雷系が頭一つ抜けて強いですね。
    一方風は低火力&敵の向きを変えるという微妙効果で使い所がほとんどわからない弱々属性でした。
    単体高火力の雷、範囲中火力の炎と氷、範囲低火力の風という感じ。
    この辺もだいぶ格差があります。

    という感じで、ある程度強いキャラがわかってしまうと編成が固定されがち。
    MAPごとにオススメキャラなど表示されますが、全無視することになります。
    というか、オススメキャラが信用できないことも多いです。氷耐性持ちの敵だらけのMAPで氷魔法使いがオススメされるなど…。

    もうちょい、キャラの特性を活かした戦闘にできたんじゃないかなぁ〜。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 1 3
  • 難しいんじゃない、ダメージのバランスが悪すぎる 30
    • 投稿者:yodai(男性/30代)
    • 投稿日:2022/03/14
    良い点
    物語が動き出すきっかけとなる鉱山の奥にあったものが、よくある王道だと古代遺産とか未知の生物とかそういったものだと思うんですが、説得力や現実的かどうかということは割とどうでもよくて、現代の価値観でプレイしている我々にとってそんなもののために?という戦争のやりきれなさなどをむしろより感じられるような話で、そこは良かったと思う。

    グラフィックもリアルな3Dに傾倒しがちな昨今、それで開発費が高くなって大変になるくらいならこれくらいでいいじゃないのという気がする。ドット風なのに美麗、むしろこれがいいと思う。

    タクティクスオウガやFFTのようなSRPGは最近なかったのでそれだけでも十分よかった。
    悪い点
    難しいという言葉がちらほら各所で見受けられるが、難しいのではなくバランスが悪すぎる。

    レベルを上げて物理で殴るなどは通用せず最終的にレベルマックスとレベルマックスで殴り合いになるのだが、HP500前後の盾役でも奥から打たれた魔法2発で沈む。
    逆に魔法使い系は魔法は食らっても耐えれたりするが物理で終盤は300食らったりするので結局2発程度で沈む。
    こちらが食らうダメージの量があまりにも大きい。
    敵に対しても条件整えれば大ダメージは与えられるが大抵100位、ユニークキャラは終盤にもなるとHP???になる。
    ダメージ量の調整を怠って敵のHP増やすことで解決しているのが雑。

    死亡がなく次の戦闘では生きているのでチェスや将棋のようにやってやられてをすればいいだけなので勝利自体は簡単なのだが、倒されてもいいタクティクス系が面白いかというと…。
    個人的に縛ればいいじゃないと言われそうだが、そうなると前述のとおりダメージのバランスの悪さが際立つ。

    未読の会話シーンはすべて等速で再生して、かれこれプレイ100時間にまでなったがそのプレイ時間のだいたい半分以上は会話シーン。
    操作しない時間があまりに多すぎてゲームとして致命的。
    見てるだけ。

    メインストーリーの戦闘が1話1回なので少ない。
    それを補ういわゆる闘技場的システムがあるけれど、素材、お金もここで稼がせるゲームデザインで前述の会話シーンの多さのせいもあってメインでの戦闘の少なさを水増ししてプレイ時間稼いでるように感じる。

    育成要素が少なく、装備もほとんどない。
    そのためクリアするだけならそこまで稼ぐ必要がない。
    戦闘しなくていい戦略シュミレーションとは。

    キャラの加入が唐突で掘り下げも2回ある程度なのでメインストーリーに出てこないキャラに感情移入しづらい。
    運用方法も各キャラ決まってるのでよく言えば個性があるということになるが、悪く言えばほとんどのキャラが必要ない。

    多数決システムは結局説得という形でプレイヤーの思った方向に話を進めるので意味があるのか疑問だし、大事な決断を多数決で決めるリーダーシップのない主人公に見えてくる。
    総評
    ひさびさのタクティクス系で楽しめたものの、過去の名作と比べてどうこう以前にゲームとしてどうなの?という点が気になるのでやり切った今これを人に勧めるかというと、フルプライスでは買わないほうがいいんじゃないかな…と。

    総評すると戦略シュミレーションとしてはおススメしない。
    ほぼサウンドノベルなので、どういうつもりで買うか、いくらで買うかで全然評価が違ってくると思う。

    正直言って同じ開発陣のところのは次から買わないように覚えておこうと思った。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 3 2
  • 話が進むにつれてプレイが苦痛に感じる 15
    良い点
    ・グラフィックが凄く良い
    オクトパストラベラーのいい部分のであったグラフィックが
    良い影響で繁栄さえれていて評価出来た。

    ・サウンド
    豪華声優使ってる上に
    違和感ない音楽セリフなのでこれはこれでいいと思う。

    ・発売前の宣伝
    これに関しては最高の宣伝技術だと思います。
    悪い点
    ・作り込みが逆に仇になってる
    物語が進むにつれて戦闘含めたMAPが広がり複雑化するため
    カメラ視点合わせるの難しく感じる。
    作り込みの影響もあると思うがローリング以外でストレス感じるくらい重い。

    ・戦闘が酷すぎる
    このゲーム内で1番時間かかるのは敵の行動で
    後半進むにつれてAIが考え込んで時間がかかる上に
    MAPが広大で複雑な上にフリー戦闘は手数制限が多く育成にも時間かかるし
    ストーリー戦闘も次の戦闘で敵強さ平均2上がる為
    その育成で複雑で広大で手数制限あって強い敵闘わないといけなく
    プレイ時間の7割もってかれる。(1周目プレイ時間41時間)
    very easyモードでプレイしても戦闘に詰まり兼ねないぐらい難しい。
    おまけに周回要素に自身、敵強さ引き続き上がってくるシステム採用

    ・ストーリー
    戦争題材とはいえ
    分岐点に良さが感じない上に
    面白みがなくて読んでて苦痛に感じてしまう。

    ・ボリューム
    先程もいったがフリー戦闘にやたら時間もってかれるので
    一見あるように見えますが
    周回前提のボリュームの為この内容なら
    1周目でプレイヤー離れする可能性高いので薄いと言っていいと思います。
    総評
    今回の作品のジャンル同じで比較となる作品と比べたら
    かなり酷い駄作
    20年以上前発売されたB/Mに似てはいるが
    20年以上前の作品に全て劣ってるなと感じてしまうぐらい苦痛超えて拷問でしかなかった。
    とどめさしたのは戦闘とバランスの悪さ、周回要素
    体験版たかが3話であがった意見は修正させたかもしれないけど
    問題点は後半や戦闘面に色濃く出るのと
    体験版で上がってvery easy付け加えただろうゲームバランスですが
    そこに関しては直ってない等しい評価でいいと思うので
    1ステージごとの敵のLV上がり幅1〜2で抑えることと
    フリーステージの制限、
    回復アイテム入手数制限緩和しないと詰まる人が多く出てしまって、
    この手のゲームやりなれてるユーザーや難しいプレイ望むユーザーしか残らない。

    私が選んだ最終ステージは最悪で
    NPC護衛しながら崖上から襲ってくる大群相手するのでvery easyまで落としても
    攻撃当たらない、挟まれ集中狙いで削られ、護衛対象遠距離で倒される等で大苦戦
    クリア対象前に引き寄せて撃破させてやっとクリアで苦痛でしかなかった。

    最後に言えるのは宣伝で興味もって買うには
    非常にオススメ出来ないやりこめばどうにかなる問題でない
    難しいゲームです。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 1 1 1
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