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また,ホロライブプロダクションの新しいロゴも発表している。
10周年に向けては,「ホロライブプロダクション10周年カウントダウン特設サイト」を開設。今後発表するプロジェクトやイベント,コンテンツなどの情報を掲載するほか,ニュース番組「hololive Next」とも連動して,番組で発表した情報や続報などを公開していくとのことだ。
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発表の中でもとくに大きなトピックは,ホロライブプロダクションのブランド構造を変更することだ。
これまではホロライブのほかに,「ホロライブEnglish」「ホロライブインドネシア」「hololive DEV_IS」など,地域やグループごとのブランドを展開していたが,今後は地域やグループの垣根を越えて,すべてをひとつの「ホロライブ」として展開するという。
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なお,ブランド統合後も,ホロライブEnglishやホロライブインドネシアのチャンネルは残り,それぞれの言語が分かる視聴者向けに運用していくそうだ。
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もうひとつの大きなトピックは,所属タレントのビジュアルをアップデートする取り組みを開始することである。
現在のデザインをベースにしたブラッシュアップや,コンセプトに合わせた衣装,モチーフの変更などを,タレントごとに検討して数年かけて順次実施する予定だ。
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その第1弾として,ときのそらの新ビジュアルを公開した。
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さらに,所属タレント向けの新配信アプリ「hololive raku」を9月下旬から順次導入する。スタジオ配信や「ホロアース」向けに制作したステージやアイテムを,自宅からの配信にも利用できるアプリで,リアルな光や質感を表現できるという。
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ホロライブプロダクション初となるTVアニメプロジェクトも始動した。アニメーション制作は,これまでホロライブの公式アニメやミュージックビデオなどを手がけてきたスタジオKAIが担当する。
プロジェクトの略称は「おでホロ」で,ビジュアルやストーリーなどの詳細は,9月23日20:00から配信する特別番組で発表する予定だ。
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そのほか,ホロライブプロダクションから約2年ぶりとなる新ユニット「アソビ★まわり隊!」のデビューも決定した。新規タレントや今後の展開については,2026年9月中に発表する予定とのことだ。
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