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「RuneScape: Dragonwilds」は,サービス開始から25年を数える同社の人気MMORPG「RuneScape」のIPをベースとしたスピンオフタイトルだ。2025年4月の早期アクセス開始から1年で累計販売本数100万本を突破するなど世界的に高い評価を得ており,ついに日本のプレイヤーも言語の壁を気にせずプレイできるようになる。
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アシェンフォールと呼ばれる未知の大陸を舞台にした本作は,最大4人での協力プレイに対応している。RuneScape伝統のスキルや魔法がサバイバル要素に組み込まれており,たとえば呪文一つで広範囲の樹木を伐採したり,指を鳴らすだけで鉱脈を爆破して資源を回収したりといった,魔法使いならではの効率的な拠点作りを楽しめる点が特徴だ。
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今回の発表では,日本語のほか,簡体中国語と韓国語が追加され,これまで対応していなかったアジア圏の言語がサポートされる。また,JagexのCEOを務めるジョン・ベラミー(John Bellamy)氏は,「APAC地域には非常に情熱的なコミュニティがあります。今回の言語多様化は,我々にとって極めて重要なマイルストーンになるはずです」と述べている。
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Jagexは,今夏のアップデートで新たな脅威となる「ドラゴンクイーン」の襲来も予告しており,2027年の大型拡張パック「Shadows of Ashenfall」に至るまでのロードマップも公開している。
日本語対応は,国内のサバイバルファンにとってもプレイを始める好機となりそうだ。
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