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本作の舞台となるのは,大災害によって文明が崩壊し,有毒な霧“ミアズマ”に覆われた世界だ。
プレイヤーは犬のようなファンタジー生物“ブルー”となり,植物を操りミアズマを浄化する能力を持つ“苗木”の守護者として,人類の新たな希望“エデン”を求めて旅をする。
1990年代から2000年代初頭のJRPGを彷彿とさせるのは,そのビジュアルだけではなく,キャラクター同士の温かみのある会話や,どこか牧歌的でありながらも滅びの気配を帯びた世界観の構築にも感じられるはずだと,ブースのスタッフは話していた。
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実際にデモをプレイして,まず感じたのは遊びやすさだ。本作はアクションアドベンチャーと街づくりの要素を融合させており,汚染された土地を緑豊かな大地へと浄化・再生させ,探索で手に入れた素材を使って拠点を構築・拡張していくサイクルが基本となる。
ゲームプレイにおける大きな特徴は,この「浄化」と「構築」のメカニクスだ。単に敵を倒すだけでなく,環境そのものを修復していく過程が,ストーリーの進展や主人公の成長に密接に関わってくる。
また,拠点となるキャンプでは,旅の途中で出会った仲間たちと交流を深められ,このあたりの情緒的な体験もまた,日本の名作RPGからインスピレーションを得た部分だという。
どこか“ソニック”を感じさせるキャラクター像に加え,奥方向への高速移動でポイントを稼いでいくというミニゲームが搭載されていたのも気になるところ。
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家庭用ゲーム機にも対応するという本作は,日本市場を非常に重視しているとのことで,リリース時には日本語への対応が予定されている。
開発チームは「日本のゲーム文化から受けた恩恵を,最高の形で日本のプレイヤーに返したい」と語っており,テキストの翻訳だけでなく,作品が持つ独特のニュアンスが日本のユーザーに正しく伝わるよう,ローカライズには並々ならぬ情熱を注いでいるとのことだった。
ブラジルの開発者が,遠く離れた日本で育まれてきたゲームの遺伝子を,どのように解釈し,このプロジェクトに結実させたのか。
現在はプレイテストへの参加者を募集しているので,気になる人はSteamストアページをチェックしよう。
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