東京ビッグサイトにて本日(2017年1月14日),Nintendo Switchの一般向け体験会が開幕した。会期初日に会場内のステージで実施された,
“「Nintendo Switch」紹介ステージ”の模様を紹介する。
このステージには,Nintendo Switch総合プロデューサーの
小泉歓晃氏が登壇。ゲストにお笑いコンビ・よゐこの
有野晋哉さんと声優の
小松未可子さんを交えて,Nintendo Switchの機能や特徴を紹介した。
左から司会者,小泉氏,有野さん,小松さん
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まずはTVモードにしたNintendo Switchで,有野さんが「
ゼルダの伝説 Breath of Wild」をプレイ。有野さんはグリップを装着したJoy-Conに関して「小さくて(手に)しっくり来る」とコメントしていた。
プレイ中,崖から落下してゲームオーバーになった有野さん。まさかの展開で会場には爆笑が巻き起こった
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続いてテーブルモードにしたNintendo Switchと分割したJoy-Conで,有野さんと小松さんが「
マリオカート8 デラックス」の対戦プレイに挑戦した。Nintendo Switch本体の6.2インチディスプレイは,2人で覗き込んでプレイするには若干窮屈だが,小泉氏いわく
“体温を感じる距離”でのコミュニケーションも設計思想に含まれているという。
密接した状態でのコミュニケーションが設計に組み込まれていると聞いて,有野さんが小松さんにじわじわと近付いていく。なお,直後に司会者から「有野さんの遊び方が違うモードに入ったので」とプレイにストップが掛けられた
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さらに河本浩一氏(右端)も登壇
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また,Nintendo Switchの特徴を紹介するため,Nintendo Switchのディレクターと「
1-2-Switch(ワンツースイッチ)」のプロデューサーを務める河本浩一氏が登壇した。「1-2-Switch」は,プレイヤー同士のコミュニケーションとJoy-Conの活用に重点を置いた複数のミニゲームを楽しめるタイトルだ(
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有野さんと小松さんは,ジャイロセンサーと加速度センサーを用いた“真剣白刃取り”や“ガンマン”,HD振動を用いた“カウントボール”,モーションIRカメラを用いた“大食いコンテスト”といった,ユニークなスタイルでJoy-Conを用いる収録ミニゲームを体験した。なお「1-2-Switch」収録のミニゲームは,未公開のものがまだ隠されているという。
“真剣白刃取り”をプレイするにあたって,有野さんは頭部にアクションカムを装着。「真剣白刃取りをやったことがありますか?」という河本氏の振りに,「しょっちゅうしてますよ!」とボケを返す一幕も
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「1-2-Switch」の多彩なミニゲームを本気で楽しむゲストの2人
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Switchに触れた感想として,小松さんは「持ち運べて複数人で遊べるなんて,進化したと思う」,有野さんは自虐ギャグ混じりに「(従来の携帯ゲーム機は)40超えの老眼のオッサンにはキツかったけど,(Switchは)画面が大きくて嬉しい」と語っていた。