締切は2026年8月31日12:00で,価格はそれぞれ2万7500円(税込)。発送は2027年2月上旬が予定されている。
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1988年のメガドライブ,1994年のセガサターン,そして1998年のドリームキャストは,ゲームファンにとって思い出深い機種だ。メガドライブにはアクションゲームの名作が多く,セガサターンは2Dゲームに強く,また,アーケードの格闘ゲームが高水準で移植された。そして,モデムを内蔵したドリームキャストは単体でインターネットに接続可能だった。
どの機種のデザインも未来的で,自宅に置いたときのワクワク感を覚えているファンも多いはず。
発売が予定されている腕時計は,盤面にそれぞれのハードの持つ特徴的なデザインが施され,ゲームパッドとボタンがあしらわれている。
メガドライブモデルは黒い地に「16-BIT」の文字とABCボタンが,セガサターンモデルではCD-ROMドライブのカバーや電源ボタンに加えて格闘ゲームで便利だった6ボタンが,そしてドリームキャストモデルでは電源とドライブを開ける2つの丸いボタンとカラフルな4ボタンが配置されており,一目でセガハードの時計だと分かる。
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時計を入れる箱も,当時の外箱をイメージしたデザインになっているのが嬉しいところ。
ドリームキャストを初期に買った人は,湯川英一専務(当時)の写真が載ったオレンジ色の外箱が印象深いと思うが,残念ながら,時計のほうは,白地に渦巻きロゴが入った後期の外箱を思わせるデザインになっている。
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ゲームと時計のコラボは増えており,「ミサイルコマンド」(関連記事)や「パックマン」(関連記事)など,いろいろなゲームをイメージした品が発売されている。とはいえ,ゲームハードと腕時計という組み合わせは例が少ないように思われる。
コラボ相手のデザインをどこまで反映させるかはケースバイケースだが,今回の腕時計は,ゲーム機本体とパッドのデザインを盤面に詰め込んだ,分かりやすさが特徴といえるだろう。ゲーム機の外箱をイメージした外箱もツボを押さえており,思い出と実用性を兼ね備えた製品になりそうだ。今後も,さまざまなゲーム機とのコラボを期待したい。


























