「EVERCADE」がNEOGEOタイトルのサポートを表明。コストパフォーマンスのEVERCADEか,実機再現の「NEOGEO AES+」か。令和のNEOGEO戦争勃発
「EVERCADE」レーベルを展開するBlaze EntertainmentがNEOGEOタイトルのサポートを続けることを正式に表明し,コストパフォーマンスの良さをあらためて強調した。先日発表された「NEOGEO AES+」を意識しての発表と思われ,まさに令和のNEOGEO戦争勃発と呼べるかもしれない。
「スタートレック」の公式アナログゲーム2本がクラウドファンディング実施中。マーダーミステリーと脱出ゲームでスタートレックの世界に浸ろう
「スタートレック」の公式アナログゲーム2本のクラウドファンディングがKickstarterで行われている。「スタートレック:ディープ・スペース・ナイン」を舞台にしたゲームでは殺人事件を捜査し,「スタートレック:ローワー・デッキ」を舞台にした作品では,クルーたちを救い出すことになるという。
横スクロールACTとガンSTG,超常現象との戦いが2つのシステムで描かれる新作ファミコンゲーム「The UnNatural Hunter」が登場
ガンシューティングバージョンとアクションゲームバージョン,2本のソフトで展開する変わり種のファミコン/NES用ソフト「The UnNatural Hunter」のクラウドファンディングが実施中だ。同じ主人公の同じ物語が,まったく異なる2つのシステムと2本のROMカートリッジで展開するという,実にユニークな取り組みだ。
名作「エコー・ザ・ドルフィン」の初期2作品がリマスターされる。スピードランやエディットコースの共有など,新機軸も実装
イルカになって大海原を冒険する「エコー・ザ・ドルフィン」シリーズのリマスター「Ecco the Dolphin: Complete」が発表された。「Ecco the Dolphin」と「Ecco: The Tides of Time」の全バージョンを収録し,スピードラン対応やコースエディットといった現代的な機能追加も行われている。
NES用新作ゲームとグラフィックスノベルを組み合わせた,ユニークなプロジェクトがクラファンを実施中。型破りでスラップスティックなSFストーリーが展開
NES用新作ゲームとグラフィックスノベルを組み合わせた,ユニークなプロジェクト「Stellarator」のクラファンが実施中だ。小説の著者自らゲーム化とコミック化を手がけるのもユニークだが,2026年にあえてNESを選ぶあたりも面白い。「銀河ヒッチハイク・ガイド」「バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー」にインスパイアされたSFコメディが展開するという。
ドリームキャストのコントローラをツインスティック化,振動やマイク,ビジュアルメモリのディスプレイも内蔵する非公式ハードがクラファン中
ドリームキャストのコントローラを機能強化する非公式ハード「Dream Color Plus」のクラファンがCatarseで実施中だ。2本のアナログスティックで「オラタン」を遊べるほか,解像度240×240のカラーディスプレイ,振動機能,マイク,仮想ビジュアルメモリなどを備え,現行機でも使用可能だ。
[プレイレポ]「ディアブロIV」最新拡張パック“憎悪の帝王”,2026年4月28日リリース。悪魔を使役する新クラス・ウォーロックの実力やいかに
ハック&スラッシュの代名詞「ディアブロ」シリーズのナンバリング最新作「ディアブロIV」の拡張パック「憎悪の帝王」が,2026年4月28日にリリースされる。本稿では新クラス「ウォーロック」にフォーカスしたインプレッションをお届けしてみたい。
サンリオがゲーム事業に参入。キャラクターと長く深く向き合うゲームで“夢中時間”の創出を目指すビジョンが語られた説明会をレポート
サンリオは2026年4月21日,ゲームブランド「Sanrio Games」の設立を発表した。本稿では,それに合わせて行われたメディア向けの発表会の様子をお伝えしよう。会場では,サンリオの代表取締役社長である辻 朋邦氏,常務執行役員の濵﨑皓介氏が新事業について説明を行った。
角の生えた美少女が活躍する,ゲームボーイカラー用メトロイドヴァニア「KUROHI」がクラファンを実施中。PC(Steam)版も用意
ゲームボーイカラー用新作メトロイドヴァニア「KUROHI(黒火)」のクラウドファンディングが実施中だ。「ゼルダの伝説」「メトロイド」「悪魔城ドラキュラ」に,「グラディウス」のような宇宙ものSTGのバイブスを加えたという本作は,さまざまなジャンルの長所を融合し,深みのあるゲーム体験を作り上げている。
「餓狼伝説」の歴史を綴る468ページの書籍,予約受付開始。1991年の初代作から最新「餓狼伝説 City of the Wolves」までをカバー
「餓狼伝説」シリーズの歴史を綴る公式ライセンス書籍の予約受付が開始された。1991年の初代作から2025年の最新作「餓狼伝説 City of the Wolves」までをカバーし,468ページにわたってアーティストやプランナーへのインタビュー,設定資料などを収録した資料性の高い一冊になっている。
[プレイレポ]「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」はCBTからどう変わった? 正式サービス直前,ドラクエらしく進化したスマホ向けローグライトRPG
スクウェア・エニックスのスマホ向けローグライトRPG「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」の正式サービスが,2026年4月21日にスタートする。昨年のクローズドβテストから,よりドラクエらしく進化した本作をいち早く体験してきたのでインプレッションをお伝えする。
100メガショックの「NEOGEO」が「NEOGEO AES+」として復活。エミュレーションではない高い再現度でゲームを楽しめる
伝説の家庭用ゲーム機「NEOGEO」が「NEOGEO AES+」として復活し,2026年11月12日発売予定で予約受付が始まっている。NEOGEOの開発元SNKとの協業によるもので,実機再現に注力した仕様が特徴だ。エミュレーションではない高い再現度でゲームをプレイでき,オリジナル版カートリッジや周辺機器と互換性がある。
「ぷよぷよ」35周年記念対談。生みの親・米光一成氏,育ての親・細山田水紀氏が語る,第1作の制作秘話から現在のeスポーツ展開まで
今年,落ちものパズルの代名詞として知られる「ぷよぷよ」は35周年を迎える。記念すべき節目に,「ぷよぷよ」の生みの親・米光一成氏と,シリーズ総合プロデューサーを務める細山田水紀氏の対談をお届けする。両者の視点から,「ぷよぷよ」が歩んできた歴史と,これからの展望に迫る。
フランスのサブカルフェス「Geek Life」を海外ファミコンでゲーム化。クラウドファンディングを実施中
フランスのサブカルフェス「Geek Life」をNES(海外版ファミコン)でゲーム化した「Geek Life The Game」のクラウドファンディングがUluleで実施中だ。イメージキャラクターの「Geeky」を操作し,フェス会場をモチーフにしたステージを駆け巡るプラットフォーマーで,ステージ内には有名な参加者も登場するという。
「Capcom Arcade 2nd Stadium(カプコンアーケード 2ndスタジアム)」,パッケージ版の予約受付をLimited Run Gamesが実施中
Limited Run Gamesは,「Capcom Arcade 2nd Stadium(カプコンアーケード 2ndスタジアム)」パッケージ版の予約受付を公式サイトで実施している。パッケージ版では,「ヴァンパイアハンター」「ロックマン・ザ・パワーバトル」「ストリートファイターZERO」など,思い出深いキービジュアルをジャケットに差し替えできる。
[プレイレポ]「プラグマタ」は王道ともいえるSFアクションアドベンチャー。銃撃戦とパズルを組み合わせた独特な戦闘や,少女アンドロイドとのエモーショナルな触れ合いを楽しめる
2026年4月17日にカプコンから発売される「プラグマタ」は,少女アンドロイドのディアナとともに月面基地を探索するSFアクションアドベンチャーだ。パズルと銃撃戦を組み合わせた個性的な戦闘が特徴の本作について,プレイフィールを交えてレポートをお届けしたい。
[プレイレポ]海賊系オープンワールドサバイバル「Windrose」はマルチプレイが楽しい! 裸一貫から無人島で再起を図り,仲間とともに“黒髭”をブチのめせ
ポケットペアパブリッシングは,「Windrose」の早期アクセスを2026年4月14日に開始する。本作は,海賊の黄金時代を舞台に,大海原を駆け巡るオープンワールドサバイバルクラフトゲームだ。早期アクセスの開始に先駆けてプレイできたので,ソロプレイ,マルチプレイを体験してのレポートをお届けしよう。
「熱血硬派くにおくん」「ダブルドラゴン」で知られるゲームクリエイター,岸本良久氏が逝去
「熱血硬派くにおくん」や「ダブルドラゴン」などで知られるゲームクリエイターの岸本良久氏が,2026年4月2日に逝去した。岸本氏のFacebookアカウントで,息子の岸本龍宙氏が報告したことで明らかになった。葬儀は家族葬にて執り行われるとのことだ。
[プレイレポ]「KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ」は,金子一馬氏デザインの神魔をカードで使役するデッキ構築型ローグライク。「DMC5」の3人も参戦し,さらに派手な戦いを楽しめる
デッキ構築型ローグライク「KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ」が,2026年4月23日に発売される。本作は,「真・女神転生」「ペルソナ」などで知られる金子一馬氏の最新作。一足先にプレイする機会を得られたので,プレイレポートをお届けする。
「サイバーパンク2077」公式TCGが約26億円の支援を集め,「Kickstarter史上,最も資金を集めたゲーム」に
「サイバーパンク2077」の公式トレーディングカードゲーム「The Official Cyberpunk Trading Card Game」のクラウドファンディングが約26億円の支援を集め,「Kickstarter史上,最も資金を集めたゲーム」となった。プレイヤーは,主人公「V」や相棒「ジャッキー」をはじめとしたクルーたちを率い,6つの「ギグダイス」を奪い合う。
メガドライブ向け新作「POPCORN DUEL」のクラウドファンディングを実施中。「Alone in the Dark」のクリエイターが手がける対戦型ブロック崩し
「Alone in the Dark」を手がけたクリエイターのFrédérick Raynal氏が,自身の原点ともいえる作品を再構成した対戦ゲーム「POPCORN DUEL」のクラウドファンディングを実施中だ。対応機種はメガドライブ/GENESIS(海外版メガドライブ)で,専用コントローラも用意されている。
Apple IIにインスパイアされた68キーボードが予約受付中。見た目はレトロだが,中身は最新仕様で,キーと筐体にはアルミニウム素材を採用
周辺機器メーカーの8BitDoは,Appleの50周年を記念し,Apple IIにインスパイアされたキーボード「8BitDo Retro 68 Keyboard AP50th Limited Edition」の予約受付を実施している。ベージュと茶色のカラーリングがレトロな雰囲気を漂わせているが,中身は最新仕様となっている。
[プレイレポ]伝説の生首育成ゲーム,四半世紀の時を経て現代にリメイク。「TOMAK:Save the Earth Regeneration」さまざまな表情を見せる愛の女神と再会
韓国の伝説的カルトゲームのリメイク作品「TOMAK:Save the Earth Regeneration」のインプレッションをお届けする。首だけになった愛の女神を植木鉢で育成する――キワモノのように見えるが,パラメータの動きを理解しながらキャラクターに感情移入していく,昔懐かしい育成SLGの面白さは健在だった。
ヨコオタロウ氏が“ゲームにおける執筆”を語る書籍「ヨコオタロウガカクセカイ」,クラファンを実施中。目標額300万円は達成済
Archipelが「ヨコオタロウガカクセカイ」のクラウドファンディングをKickstarterで実施している。この書籍は,“ゲームにおける執筆”をテーマに,「NieR」シリーズや「ドラッグオンドラグーン」で知られるヨコオタロウ氏へのインタビューを収録したものだ。目標額の300万円はすでに達成しており,話題を集めている。
ろうそくの炎でゲームボーイをプレイ。太陽電池では出力が足りない中,果たしてどのような方法が考案されたのか
ろうそくの炎でゲームボーイを動かすというユニークな動画が公開され,話題を呼んでいる。炎から電気を得る方法としては太陽電池に当てる方法が思い浮かぶが,ろうそくの明かり程度では必要とする電圧は得られない。果たして,どのような解決策が見いだされたのだろうか。
「フロントミッション サード: リメイク」,PS5/Xbox/Switch向け海外パッケージ版の予約受付を開始。海外PS1風のCDケースも手に入る
Limited Run Gamesは,「FRONT MISSION 3: Remake(フロントミッション サード: リメイク)」のPS5/Xbox/Switch向け海外パッケージ版の予約を受け付けている。締め切りは2026年4月20日0:59。ブックレットやポスター,懐かしい海外PS1風CDケースも用意されている。
[プレイレポ]「SHINOBI 復讐の斬撃」のDLC「セガ ヴィランズ ステージ」は,最強の忍者とセガの名悪役が共演。アクションとバトルは,さらなる進化を遂げていた
セガは本日(2026年4月3日),2Dアクションゲーム「SHINOBI 復讐の斬撃」のDLC「セガ ヴィランズ ステージ」を配信する。DLCでは,「龍が如く」シリーズの真島吾朗,「ゴールデンアックス」シリーズのデスアダー,「ソニック」シリーズのDr.エッグマンといったセガの名悪役たちとの戦いを楽しめる。
レトロゲームやインディーゲームを公式ライセンスで楽しめる携帯ゲーム機「EVERCADE NEXUS」,予約受付がスタート
新たな携帯ゲーム機「EVERCADE NEXUS」の予約受付が2026年4月1日から実施中だ。すべてのEVERCADEカートリッジをプレイ可能で,公式ライセンスを受けたレトロゲームやインディーゲーム700本以上が動作する。また,縦画面モードや,ソフト1本でマルチプレイができる「EVERSYNC」といった機能を備えている。
NES用新作メトロイドヴァニア「Annalog」,クラファンを実施中。「メトロイド」「ゼルダの伝説」やプログラミング系論理パズル好きにオススメ
NES(海外ファミコン)用新作メトロイドヴァニア「Annalog」が,Kickstarterでクラウドファンディングを実施中だ。プレイヤーは少女となり,ポストアポカリプスのモノクロ世界を探索しながら,各所にある隔壁やリフトといった機械に対し,コマンドとパラメータを組み合わせて実際にプログラミングし,道を切り開いていく。
ミニ系ハードの瑞起,AI処理に特化したモバイルPC「Vividnode Mobile AI」を発表。クラウドファンディング実施中
瑞起は「ローカルで実行可能なポータブルAI環境」を謳う「Vividnode Mobile AI」のクラウドファンディングを実施している。支援受付は2026年5月25日23:59まで。パスポートとほぼ同じコンパクトサイズで,完全オフラインで動作し,ネットワーク環境に依存せず利用できるため,働き方にあわせて柔軟に対応できるという。
ドワーフたちが協力して採掘するFPS「Deep Rock Galactic」の公式フィギュアがクラファンを実施中。Kickstarter限定でお助けロボM.U.L.E.も手に入る
ドワーフとなって洞窟を掘り進む協力型FPS「Deep Rock Galactic」の公式フィギュアのクラウドファンディングが行われている。「SCOUT」「DRILLER」「ENGINEER」「GUNNER」といった屈強なドワーフたちが13cmほどのフィギュアになった。さらに,Kickstarterではお助けロボ「M.U.L.E.」のフィギュアも入手できる。
[インタビュー]岸田メル氏が“ブルリフ”でやり残したこと。シリーズ集大成となる「BLUE REFLECTION Quartet」で,目指すところを聞いてきた
岸田メル氏が描く透明感あふれる少女たちが活躍する「ブルリフ」シリーズ。その総集編となる「BLUE REFLECTION Quartet」が発表された。アニメやアプリをコンソールゲームとして再構築し,すべてを一本に収めた本作だが,その狙いはどこにあるのか。監修の岸田メル氏に話を聞いてきた。
ペッパーランチ×「信長の野望 出陣」のコラボ「戦国グルメ合戦」試食会レポート。信長,秀吉,家康をテーマにした3種のペッパーライスは,どれも絶品
ペッパーランチと位置情報ゲーム「信長の野望 出陣」のコラボ企画「戦国グルメ合戦」が,2026年3月26日から2026年5月7日まで開催されている。織田信長,豊臣秀吉,徳川家康にちなんだメニューが提供されるのに加え,ゲームとの連動も行われる。本稿でメディア向け試食会の模様をお届けしていこう。
あの古典SFが初のモバイルゲーム化。「ファウンデーション:銀河フロンティア」で,宇宙の覇権をかけた戦いを体験しよう【PR】
SF戦略RPGを謳い,FunPlusがサービスを手がける「ファウンデーション:銀河フロンティア」の正式サービスが本日(2026年3月27日),スタートした。SFの巨人アイザック・アシモフの名作「ファウンデーション」シリーズの世界を生きるトレーダーとして,プレイヤーは無数の星々で戦いを繰り広げていく。
Krayon,15本限定の「パックマン」高級腕時計を発表。文字盤でパックマンとゴーストが追いかけっこ,日が落ちるとゴーストが青ざめる
時計メーカーのKrayonは,「パックマン」とのコラボモデル「Krayon x PAC-MAN」を15本限定で発売すると発表した。文字盤にはパックマンやゴースト,クッキー,パワークッキー,フルーツが配されており,パックマンが日の入りの時刻を示す位置にあるパワークッキーを食べると,ゴーストが青ざめるという粋な仕掛けが施されている。
[プレイレポート]「エトランジュ オーヴァーロード」は悪役令嬢×地獄×グルメ×ミュージカルと娯楽要素が満載なACTアドベンチャー
本日(2026年3月26日)発売される「エトランジュ オーヴァーロード」は,「マール王国の人形姫」や「魔界戦記ディスガイア」シリーズなどのプロデューサーを務めた,新川宗平氏(PN.喜多山浪漫)のWeb小説を原作としたACTアドベンチャーだ。開発はジェムドロップで,販売をブロッコリーが担当している。
[インタビュー]「DAMON and BABY」は新たな開発環境の試金石。よき開発者人生を送ってもらうために,これまでにない取り組みでゲームを作る
アークシステムワークスの石渡太輔氏と太田勇児氏に,本日(2026年3月26日)発売を迎えた「DAMON and BABY」の話を聞いた。同社の新境地となる新作アクションは,インディーゲーム全盛の時代に企業が生き残るため取り組みでもあった。
「X68000 Z」の瑞起が謎のハードウェアの写真を公開。外見から中身は想像できず,“次なる挑戦”とは何なのか
さまざまな復刻ハードで知られる瑞起は,公式Xアカウントで謎のハードウェアの写真を公開した。同社の“次なる挑戦”とされており,どういったものになるのか期待がかかる。公開された写真は何らかのハードウェアと見られるが,「ZUIKI」という自社ロゴが確認できるのみで,詳細は明らかにされていない。
横スクロールSTGとアクションRPGを組み合わせたGBAの意欲作「Sigma Star Saga」が,21年ぶりに「DX」として現行機向けに復活
「シャンティ」シリーズや「熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls」「魂斗羅 オペレーション ガルガ」などで知られるWayForwardは,「Sigma Star Saga DX」を現行機向けに移植し,2026年4月7日に発売する。横スクロールシューティングとアクションRPGを組み合わせたGBAの意欲作で,21年ぶりの復活となる。
[プレイレポ]「DAMON and BABY」,子連れ魔王のユーモラスかつハードボイルドな珍道中をツインスティックシューターで描く
アークシステムワークスが2026年3月26日に発売する「DAMON and BABY」は,2本のアナログスティックで攻撃と移動を行うツインスティックシューターに,探索や成長の要素を取り入れた「見下ろし型ガンアクションアドベンチャー」だ。先行プレイで見えた概要とプレイフィールをお届けする。
マーブルを揃えて消し,必殺技を放て! 落ちものパズルと対戦格闘を組み合わせたボードゲーム「Re;MATCH」のクラファンを実施中
対戦格闘ゲームをモチーフに,ゲーム機風の筐体を使い,落ちものパズルのようにして戦うユニークなゲーム「Re;MATCH」のクラウドファンディングをKickstarterで実施中だ。「One Step From Eden」や海外VTuberとのコラボも行われており,派手な対戦を楽しめる。
モスプレミアムの店舗で謎解きゲームを楽しめる。イベント「モスプレミアムシアター 〜トラベリン家の言い伝え〜」先行体験レポート
モスバーガーとセガ エックスディーは,体験型イベント「モスプレミアムシアター 〜トラベリン家の言い伝え〜」を2026年3月20日から2026年5月6日まで開催する。参加者は暗号を解き明かし,幻のレシピの完成を目指す。開催食事と謎解きを同時に楽しめるイベントに開催に先駆けて参加してきた。
「プラグマタ」ハンズオンレポート。AIが生み出した架空のニューヨークで,カスタマイズにより拡張されたアクションを楽しめた
カプコンの新作「プラグマタ」のメディア向けハンズオンが実施されたので,その内容をお届けしていこう。今回試遊できた範囲は,ニューヨークを再現したステージ。広いフィールドの探索を進め,ラストでは巨大ボスと対決する。見どころ満載のパートを楽しめた。
[インタビュー]「プラグマタ」のテーマは「何を基準として人と呼べるのか」。深みのある物語と幅広い戦闘スタイルでプレイヤーを楽しませる
2026年4月17日に発売を予定しているカプコンの新作「プラグマタ」の合同インタビューが,3月初旬に実施された。ハンズオンを踏まえた内容や制作にまつわる苦労話を,プロデューサーの大山直人氏とディレクターの趙 容煕氏に聞いた。
「アレサ再会プロジェクト 〜もういちど逢いたい〜」が始動。ゲームボーイとSFCの名作RPG「アレサ」シリーズに新たな動きが
やのまんは本日,公式Xアカウントで「アレサ再会プロジェクト 〜もういちど逢いたい〜」を発表した。長いあいだ沈黙していた名作RPG「アレサ」の世界やキャラクター,そしてみんなの記憶と,もういちど出会うためのプロジェクトと位置付けられている。
幻のスーパーファミコン用CD-ROM「PlayStation」の開発初期版が発掘される。アタッチメント式のCD-ROMドライブで,現存する唯一のユニット
幻のスーパーファミコン用CD-ROM「PlayStation」の開発初期版を,アメリカのNational Videogame Museumが入手したと公式Xアカウントで発表した。開発初期のものであり“現存する唯一のユニット”であるという。世に知られる内蔵型のNintendo PlayStationとなる前の段階のものであり,極めて貴重なものだ。
“USBフロッピーディスク”に入った弾幕ローグライトのクラファンが展開中。敵基地に宇宙船で乗り付け,内部からお宝をかっさらえ
懐かしい3.5インチフロッピーディスクのような“USBフロッピーディスク”で供給される弾幕ローグライト「Hyper Sentinel Fusion」のクラウドファンディングが展開中だ。1万5000ポンド(約319万円)の目標額はわずか5日でクリアし,2026年4月1日7:59の締め切りに向けて,さらなる支援を受け付けている。
[インタビュー]「LET IT DIE: INFERNO」は,プレイヤーの声を受けて,PvEとPvPを完全に分離。再出発となるシーズン2について,開発陣に聞いた
ガンホー・オンライン・エンターテイメントが展開中のアクションRPG「LET IT DIE: INFERNO」のシーズン2が2026年3月10日からスタートした。本作は“脱出系PvPvE”とでもいうべき内容で出発したが,シーズン2はPvEとPvPを完全に分けた,新たな内容として再出発するという。
PSPの名作が最新ハードに甦る。「R-TYPE TACTICS I・II COSMOS」は,STG由来の要素が独特のプレイ感を生む戦略SLGだ
2026年3月12日にグランゼーラから発売される「R-TYPE TACTICS I・II COSMOS」のインプレッションをお届けする。横スクロールシューティングの金字塔「R-TYPE」を戦略シミュレーションに再構成した往年の名作に,新要素を加えて最新ハードに甦らせた一作となっている。
懐かしのドリームキャストに新たな周辺機器が登場。本体とコントローラをワイヤレス化し,仮想ビジュアルメモリとしても使用可能
ドリームキャストとコントローラをワイヤレス接続するドングルと無線アダプタといった非公式周辺機器の予約受付が始まっている。どちらも仮想ビジュアルメモリ機能を持ち,無線アダプタはドリームキャスト用コントローラが現行機でも使えるようになる優れものだ。
























