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タラ,ネヴァンそしてNEKOJIMA,G10の見どころは? マビノギ開発者インタビュー
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印刷2009/04/13 15:47

インタビュー

タラ,ネヴァンそしてNEKOJIMA,G10の見どころは? マビノギ開発者インタビュー

 先日のオフラインイベントレポートでもお伝えしたように,ネクソンは4月16日にMMORPG「マビノギ」の大型アップデート「G10 The Goddess of Light」を実装する。王国の首都タラや同時に実装される日本独自コンテンツ「NEKOJIMA」など,日本のプレイヤーにとっては楽しみの多い内容といえるだろう。
 今回のアップデートについて,マビノギのローカライズなどを担当しているNexon開発3本部DevCAT1室海外ライブチームチーム長のキム キョンヨプ氏と日本での運営を行うネクソン運用部ゲーム運用3チームリーダーの八木沢彰彦氏にいろいろ話を聞いてみた。

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Nexon開発3本部DevCAT1室海外ライブチームチーム長キム キョンヨプ氏
4Gamer:
 本日はよろしくお願いします。
 まず,基本的なところから確認したいのですが,G10の副題になっている「The Goddess of Light」とは新女神ネヴァンのことだと思っていいのでしょうか。

キム氏:
 はい。そのとおりです。
 
4Gamer:
 先日のオフラインイベントでも質問されていましたが,最後の女神ネヴァンが出たことで,メインストリームもそろそろ一区切りつくのでしょうか。

プロモーションムービーの最後に出るネヴァンさんらしき後ろ姿
マビノギ マビノギ

キム氏:
 メインストリーム全体のストーリーについては話しにくいところもあるのですが,メインストリームはまだまだ続いていきます。いままで出ていなかったネヴァンが出てきたというだけで,ストーリーが終わるということではありません。

4Gamer:
 では,G10の見どころというのはどのあたりになりますか。

キム氏:
 G10のメイン要素はメインストリーム,タラ,そしてネヴァンです。とくに王国の首都タラは,多くの人が待ち望んでいたもので,すでに導入されている韓国でも好評を博していますね。おそらく日本のプレイヤーにも喜んでもらえるのではないかと思います。

マビノギ
4Gamer:
 タラのどういうところが人気なんでしょうか。

キム氏:
 まず,タラは王国の首都であり大きな都市です。これまでもイメンマハなど大きな都市はありましたが,メインストリームに関連して登場しているだけで,その都市ならではの独自要素というのはありませんでした。
 タラでは,オークションシステムやトーナメント,ファッションコンテストなど,タラでだけできる要素がありますので,そのあたりでプレイヤーの反応もよかったようです。


オークション管理NPCクリアナ
4Gamer:
 オークションシステムはどんなものになるでしょうか。

キム氏:
 タラは,首都でもあり,ファッションの中心地という設定になっています。このオークションシステムは,ほかのゲームであるような,プレイヤー同士がアイテムを売買するものではないんですよ。1週間に一度,ちょっと変わった色の衣装とか,なかなか手に入らないアイテムなどを各ショップのNPCが出品し,入札でいちばん高い値をつけたプレイヤーがアイテムを落札できるというものになります。

4Gamer:
 NPCとのオークションですか。ちょっと珍しいですね。
 では次にトーナメントはどんなものになりますか。

マビノギ
マビノギ
キム氏:
 先日のオフラインイベントでもちょっと紹介されていましたが,トーナメントはプレイヤー間の簡単なPvPシステムとなります。
 これまでのPvPですと,どうしてもキャラクターごとの能力値の違いで有利不利があったのですが,トーナメントでは,キャラクターのステータスにまったく関係ない対戦が楽しめます。
 トーナメントは,ジャンケンのような関係になった4種類のボタン(キー)のどれかを選んで押して勝負し,これを何ターンか繰り返して,勝敗を決めます。
 単にジャンケンのような関係だけでなく,同じキーを続けて指定できないとか,種族ごとの違いも入っています。どれかのキーを押したあとに特定のキーを押すとコンボのような追加効果が発生したりといった感じです。これは種族ごとに組み合わせが違います。このように相手がどんな手を出してくるかを予想しながら,戦略的なPvPが楽しめます。

4Gamer:
 そのコンボというのをもう少し詳しくお願いします。

キム氏:
キーの強弱関係が剣の向きで表されている
 キーにはW/A/S/Dの4種類があり,例えば人間の場合だと,Aの後に続けてWを選択すると,コンボが成立し,通常より大きなダメージを与えることができます。しかし,相手もそれを知っていればWに勝つキーを押してくるかもしれません。このあたりの読みあいが重要になってきます。

4Gamer:
 連鎖するのは2回のみですか? 3連鎖とかもありますか。

キム氏:
 現状では2連鎖のみです。

4Gamer:
 コンボのパターンは,それぞれの種族について一つずつ用意されているということでしょうか。
 
キム氏:
 はい,そうですね。このパターンと,各キーの関係などをしっかり把握しておくことが重要です。

4Gamer:
 体力バーなどは,種族やレベルによらず同じ条件だと思ってよいのでしょうか。

キム氏:
 はい。まったく同じ条件です。

4Gamer:
 すると,かなり幅広い範囲のプレイヤーが遊ぶものになりそうですが,勝ったときのポイントで交換できるアイテムというのは,キャラクターのレベルに関係なく使える種類のものですか。

キム氏:
 そうですね。キャラクターレベルに関係ないアイテムです。ただ,トーナメントは,チャンネル別の大会やサーバー別の大会なども開かれますので,アイテムを得ることよりも勝って栄誉を讃えられる部分の魅力が大きいのではないかと思います。


4Gamer:
 なるほど。
 ではファッションコンテストはどんなものになりますか。

ファッションコンテストが行われる予定の広場
マビノギ
キム氏:
 これは4月16日のアップデートで導入されるものではありませんが,ミニゲームのようなものになっています。
 先ほど申し上げたように,タラはファッションの中心地という設定です。ファッションコンテストでは,舞台で歩きながらところどころで指示に従ってポーズを変えていき,ジェスチャーをうまく決めると高得点が出るシステムになっています。

4Gamer:
 ダンスゲームみたいな感じですね。すると,着ている服はあまり関係ないんでしょうか。

キム氏:
 普段自分の着ている服のまま参加してもかまわないのですが,ギャラリーの採点も加点されるようになっていますので,できれば可愛い服のほうがいいんじゃないでしょうか。また,優勝すると,あちこちの都市にそのときの服で銅像が建ちますので,着るものには凝ったほうがいいと思いますよ(笑)。

4Gamer:
 銅像が建つんですか。それって,ずっと残っているものなんですか?

キム氏:
 大会は1週間ごとに行われますので,入れ替えになりますね。

4Gamer:
 大会は1週間に1回ですか?

キム氏:
 これはトーナメントも同じなのですが,いつ行っても練習はできます。予選は毎日1回行われ,上位入賞者による本戦が週1回行われることになります。


ここぞというときに使いたい強化スキル「半神化」


マビノギ
4Gamer:
 G10の新しい要素である半神化について教えてください。

キム氏:
 半神化は,G10のメインストリームをすべてクリアすると手に入るスキルです。これはマビノギの神をイメージしたもので,パラディンやダークナイトなどと似たパワーアップが行えますが,パラディンなどと同時に使用できるという特徴があります。
 効果としては,体力,マナ,スタミナの回復が高速になるほか,「神の洞察力」が備わって,アラトの実を使わなくても通常では見えないものが見えるようになったり,Lロッドを使わなくても遺物などを発見できるようになります。
 戦闘用スキルとしては,Fury of Lightという範囲攻撃とSpear of Lightという単体攻撃用のものが使えます。

近くの敵に自動攻撃を行う感じのFury of Lightと単体攻撃のSpear of Light
マビノギ マビノギ

4Gamer:
 半神化での攻撃スキルはかなり強力そうですね。どういった特徴がありますか。

キム氏:
 強力なのも確かですが,この範囲攻撃は歩きながら使えますので(注:冒頭のプロモーションムービー参照),Fury of Lightを使いながらほかの攻撃を行うことができます。Spear of Lightは,2回ダメージが入り,最初の1撃で相手を硬直させて,次の1撃でダウンさせる効果があります。

4Gamer:
 半神化の持続時間はどれくらいなのでしょうか。

キム氏:
 半神化のレベルによって異なりますが,2〜3分から最大で3〜4分といったところですね。一度使うと10分間は再使用できません。

4Gamer:
 半神化の代償はどうなっていますか。

キム氏:
 パラディンなどと同様に,レベルアップごとに入る半神化用のポイントを消費することになります。

4Gamer:
 あまり気軽には使えないみたいですが,かなりすごそうですね。
 次に,新しく登場する女神ネヴァンについて教えてください。

オフラインイベントのオープニングムービーの最後に出てきたネヴァンさんらしき姿
マビノギ
キム氏:
 モリアン,マハに続く最後の女神として登場します。あまり詳しいことは申し上げられませんが,キホールとともに非常に重要な役割をする女神となります。モリアンがかなり穏やかだったのに比べると,ネヴァンは活動的で,ある意味とても人間的な女神ですね。

4Gamer:
 活動的というのは,それなりにストーリーに絡んでくるということですか?

キム氏:
 かなり積極的に関わってきますよ(笑)。


日本オリジナルコンテンツNEKOJIMAはなぜ猫なのか?


ネクソン運用部ゲーム運用3チームリーダー八木沢彰彦氏
4Gamer:
 日本オリジナルコンテンツの「NEKOJIMA」ですが,これはどういう経緯でできたものなんでしょうか。

八木沢氏:
 DevCATのほうから,日本独自コンテンツをやりませんかという提案がありましたので,それではぜひやりましょうということで話を進めてきました。そしてできたのがNEKOJIMAです。

4Gamer:
 なんで猫になったんでしょうか?

 
キム氏:
 日本独自のコンテンツとしてなにがいいかいろいろ考えたのですが,マビノギの世界観とあわせるのが難しいので,エリンとは別の世界にある伝説の島という設定にしました。
 日本では猫に親近感を持つ人が多いということで,猫についていろいろ調べたところ,日本には田代島という昔から猫と仲よく暮らしている島があることが分かりました。田代島では,猫がいるから魚がよく捕れるといった話や,猫を祀る祠などもあって,猫とともに平和に暮らしている島ということで,これを参考にNEKOJIMAを作成しました。

4Gamer:
 日本から出した企画ではなく,すべて韓国で作ったものなんですか?

八木沢氏:
 もとの企画自体は韓国のほうで用意してきたものです。日本側からは,マップの雰囲気やシステムなどで,ちょっと嫌がられるんじゃないかというくらい注文を出しました。
 例えば,桜の木もそうですし,最初は海岸はほとんど絶壁という話だったんですけど,せっかく島なんですから,もう少し海岸線や砂浜を出すように変更してもらいました。1個の島ということになると,全体が荒れ地だったり,密林だったりと単調になりそうでしたので,できるだけ島の中でいろいろ変化をつけた地形にするよう注文を出しています。

島の地形は変化に富んでいる
マビノギ
4Gamer:
 なるほど。この島にくるためのクエストにはレベル制限などはあるんでしょうか。

キム氏:
 いえレベル制限はなく,かなり簡単に行けるようになっています。

4Gamer:
 クエストを受けると,すぐに船に乗って,難破して到着という感じですか?

キム氏:
 この島には船を借りていくんですが,マビノギの世界観とはちょっと違った島ですので,平和な形では到着しないようにしています。でも,何度船に乗っても必ず同じ島に漂着します。

4Gamer:
 島にあるという公園ですが,これはイベントで使っていくことを考えて作ったものなのですか?

八木沢氏:
 どちらかというと,プレイヤー主催のイベントで使ってもらえたらということで企画したものです。現在はイメンマハで行われることが多いようですが,それよりは便利に使えるものをということで作ってみました。

4Gamer:
 ユーザーイベント用ですね。分かりました。
 NEKOJIMAと同時に実装される記念ペットなのですが,猫が2種類というのはいいとしても,なぜヒマラヤンとスコティッシュフォールドの2種になったんでしょうか。



キム氏:
 NEKOJIMAの企画が進んでいた頃,デザイナーがちょうど猫を飼い始めていまして,それがスコティッシュフォールドだったんです。
 初めて飼った猫なので仲よくしたかったらしいのですが,その猫が全然いうことを聞かなくて……という話を聞いていまして,それはペットとして出したら面白いのではないかと,怠け者でいうことを聞かない猫を2種類作りました。

4Gamer:
 スコティッシュフォールドはちょっとマイナーだと思っていたんですが,そういうことだったんですね(笑)。
 では,次にNEKOJIMAのダンジョンについて聞かせてください。

キム氏:
 これまでのダンジョンはいくつかの部屋に分かれていることはあっても,メインとなるルートがありました。NEKOJIMAでは迷路をコンセプトにしていまして,迷いながら中心を探していく構造になっています。

4Gamer:
 とすると,かなり広いダンジョンなんでしょうか。

キム氏:
 広いというよりは,こんがらがって迷いやすいダンジョンですね。中央に着くと下の階層に行けます。

4Gamer:
 このダンジョンはレベルいくつくらいから入れるのでしょうか。

キム氏:
 レベル制限はとくにありません。モンスターもものすごく強いわけではなく,迷路を解くことが重要なダンジョンとなっています。

4Gamer:
 このNEKOJIMAのような日本独自のコンテンツは今後も追加されていくのでしょうか。

キム氏:
 まだ確定しているものはないのですが,これまでも日本特有のイベントやアイテムなどを展開してきましたし,日本特有の要素を入れることについては非常に肯定的です。
 今回は,かなり大きなものを入れたわけですが,私達としてもぜひNEKOJIMAを楽しんでほしいですし,どのような反応が返ってくるか非常に楽しみにしています。NEKOJIMAの評判がよければ,私達も今後いっそう頑張れるのではないかと思います。

八木沢氏:
 NEKOJIMAというのは過去のものに比べて本当に規模の大きなコンテンツです。今回は,キョンヨプさんのいる海外向け開発チームだけでなく,マビノギ本体の開発チームの手も借りて作られました。特別に,ものすごい開発力をつぎ込んでもらったものですので,今後も同じ規模のものをというのは簡単ではないかもしれません。

キム氏:
 そうですね。これまではイベントやアイテムなどを中心にコンテンツを作ってきましたが,こんなに大規模なものを作ったのは初めてです。日本のプレイヤーの皆さんに楽しんでいただけたらと思うのですが,どのように評価されるか非常に緊張しています。

4Gamer:
 オフラインイベントでは,NEKOJIMAはかなり受けはよかったですよね。

キム氏:
 よい反応をもらってうれしく思っています。発表するまでは,どうなることかとかなり緊張していたんですよ。NEKOJIMAは日本のプレイヤーだけのために作られた番外編です。ぜひ楽しんでいただきたいですね。

4Gamer:
 先日のオフラインイベント全体の感想ははいかがですか。

キム氏:
 日本では3回目になりますが,韓国ではこういったイベントは一度も行われていないんですよ。毎回いいなあと思って見ています。プレイヤーの皆さんが本当に楽しんでいますよね。そういう反応を見ると,もっと頑張ろうという気になりますね。

4Gamer:
 オフラインイベントではBot対策などについていろいろ質問が出ていましたよね。日本の運営について聞きたいのですが,今後Bot対策には,クイズ爆弾などのシステムではなく,ツールの強化で対応していく方針ということでよろしいのでしょうか。

八木沢氏:
 とりあえずセキュリティソフトは入れる方向で検討しています。それ以外にプログラム面で強化していかなければならない点もあって,その両面で対策を進めていく予定です。ただ,それらの対応が終わるのを待っているわけにもいきませんので,人的な対応も強化していきます。

4Gamer:
 あと,現状で話せる範囲でかまいませんので,今後のG11についてなにか聞かせてください。

キム氏:
 まだG11は開発中で,韓国でも情報は公開されてないものです。G10では王国の首都タラが実装されましたが,王城はまだ入っていません。G11では王城が追加され,王城内でできるプレイ要素が加わり,錬金術に関連したメインストリームがG10に引き続き展開してく予定です。

4Gamer:
 では,最後にお二方から日本のプレイヤーに向けて一言ずつお願いします。

キム氏:
 待望のタラが公開され,メインストリーム以外に新しいプレイ要素もたくさん加わってきます。タラは,今後も持続的にコンテンツが追加される予定ですので,期待してください。また,NEKOJIMAは日本のプレイヤーのために運営チームと一丸となって開発してきたものです。ぜひ,NEKOJIMAならびにマビノギを楽しんでいただけたらと思います。

八木沢氏:
 現段階でG10に関していうと,こちらでテストしている限りでもトーナメントとかはかなり面白いコンテンツに仕上がっています。G10ではメインストリーム以外にもタラにある施設を利用してもらえると,これまでにない遊び方の幅が広がっていくと思います。
 NEKOJIMAについては,現在もまだ開発中ですので,発表内容とちょっと変わってしまう部分もあるかもしれませんが,かなり面白いものに仕上がりそうな感触がありますので,ぜひ楽しんでいただきたいですね。
 日本というのは,マビノギのなかでも衣装などのオリジナル要素がいちばん多い国になっています。どういった要素が受けるのかなど,プレイヤーの要望をできるだけ拾い上げてこれからの運営に生かしていきますので,今後も楽しんでいただければと思います。

4Gamer:
 本日はありがとうございました。


 王国の首都タラに続いて,今月中に日本独自のコンテンツNEKOJIMAが同時に加わることとなり,両者をあわせると次回のアップデートはかなり大規模なものとなる。
 ストーリー的にもネヴァンの登場で急展開が予想され,期待しているプレイヤーも多いのではないだろうか。追加された新要素のほとんどが,どのレベル帯でも楽しめるコンテンツなので,ぜひ遊び倒してみてほしい。

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