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腕利きFPSプレイヤー30名が一堂に会し「シャドウカンパニー」をプレイ。先行体験会のイベントレポートを掲載
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印刷2012/07/17 15:26

イベント

腕利きFPSプレイヤー30名が一堂に会し「シャドウカンパニー」をプレイ。先行体験会のイベントレポートを掲載

会場はアイ・カフェAKIBA PLACEの「ALIENWARE ARENA」。Dellのゲーマー向けPC「ALIENWARE Aurora」がズラりと並ぶ,オンラインゲームプレイ用のスペースだ
 ネクソンの新作オンラインFPS「シャドウカンパニー」の先行体験会が,2012年7月16日に東京・秋葉原のアイ・カフェAKIBA PLACEにて開催された。

 今回の先行体験会は,7月20日15:00から7月23日15:00まで実施されるクローズドβテストに先駆けて,まずは腕利きFPSプレイヤー達に触れてもらおうという趣旨のものだ。一般プレイヤーの参加は一切ナシで,ネクソンから招待された人のみの体験会となっていたのだが,ここに集められたプレイヤー達は,本当に猛者ばかり。ネクソンがサービス中の「サドンアタック」や「カウンターストライクオンライン」で公式大会優勝経験のあるクランのメンバー,「Alliance of Valiant Arms」「クロスファイア」といった他社タイトルで実績のあるプレイヤーなど,オンラインFPSの公式大会で名を上げたプレイヤーが,約30名も集結していたのである。タイトルの垣根を越えて,これだけのプレイヤーが集まる体験会というのも,なかなか珍しいのではなかろうか。

 今回集まったプレイヤー達のほとんどは,シャドウカンパニーを初めて触るということで,先行体験会の開場後はまず,ネクソンのマーケティングチーム 坂下智久氏が登壇し,シャドウカンパニーの舞台設定や特徴などをレクチャーした。
 詳しくは以前掲載したプレイレポートを確認してほしいが,ここでもおさらいしておこう。本作は,金融危機に陥った架空の21世紀を舞台に,エネルギー技術を独占しようと4つの巨大企業が争いを繰り広げる中,企業に雇われた傭兵として戦っていくことになるミリタリー系FPSだ。

シャドウカンパニー
 大きな特徴となるのは,プレイヤーキャラクターにセットできる「スキル」の存在。キャラクターの移動能力を高めたり,銃の命中精度を上げたりといった,単純な能力強化だけでなく,プレイ中に溜まったゲージを消費して,ターレットを設置したり,戦闘ヘリを呼び出したり,光学迷彩で一定時間透明になったりと,戦局を覆す非常に強力なものも用意されている。

 そしてもう1つ,4つの企業が争っているということで,ゲームモードにも4チームに分かれて対戦できるルールが用意されているのも特徴だ。1チーム最大6人,合計24人が入り乱れて銃撃戦を繰り広げる。しかも,戦闘ヘリが空を舞い,クラスター爆弾が歩兵を吹き飛ばし,ターレットが火を噴き……といった具合に,それぞれのスキルも飛び交うことになるので,かなりカオスな戦いが展開されるモードだ。

坂下智久氏
司会・実況を務めたYukishiro氏

 レクチャーの後は,「とりあえず触ってみましょう」ということで,フリープレイタイムが設けられたのだが,やはり上記の特徴は,猛者達といえどかなり新鮮な様子。気になるスキルの感触を確かめたり,ゲームルールを確認したりと,ワイワイと遊んでいた。


フリープレイ中はメディアも参加できたので,4Gamer編集部からは長年FPSをやり込んでいる御月亜希が参戦。……が,基本的にボコボコ,調子が良いときでも,倒した数が倒された数をちょっぴり上回る程度と,かなり残念な結果に。「本当に強い。強すぎる。出会った瞬間,頭ぶち抜いてくる」などとボヤいていた
シャドウカンパニー

 1時間弱のフリープレイを終えたところで,今回集まった豪華メンバーでの,トーナメント戦も開催された。このトーナメントは,A〜Fの計6チーム(各5名)に分かれて「爆破ミッションモード」で対戦し,優勝賞品であるNET CASH 1万円分の獲得を目指すというもの。爆破ミッションモードは,目標物にC4を設置して爆破させる攻撃側と,それを阻止する防衛側に分かれ,リスポーン不可の状態で競い合うというおなじみのルールだが,それだけに,猛者達の腕の見せどころでもあるといえよう。

シャドウカンパニー
シャドウカンパニー
 この日初めて触ったゲームでありながら,どのチームのプレイも見事なものだ。味方同士の連携はきっちり取れているし,敵の発見報告なども非常に細かい。もちろん,敵を見つければ,あっという間に蜂の巣である。
 驚かされるのは,本作の特徴であるスキルを,この時点でかなり効果的に使っていること。試合中,両チームが足を止めて睨み合う中,クラスター爆弾のスキルを使って敵を吹き飛ばしてラウンドを制するシーンや,敵の位置がレーダーに表示されるスキルを使って猛攻を仕掛ける場面など,スキルがうまく戦術に組み込まれていた。まだロクに研究もしていないスキルの効果を活用しているあたり,さすがは腕利きプレイヤーのセンスといったところだろうか。こういった展開には,観戦中のプレイヤー達も思わず「おおっ」と声を漏らすほどで,かなりの盛り上がりを見せていた。
 ちなみに,トーナメントの決勝では,本作の先行テストプレイにも参加していたKaminage氏が最終ラウンドで1人生き残ったのだが,その状況で高所からの墜落死というまさかの展開を披露し,違う意味でギャラリーの注目を集めていた。まあ,これはこれで面白かったので,ナイスな引き際といえるかもしれない。

 トーナメント戦で上位入賞したのは以下のプレイヤー達だ。サドンアタックやカウンターストライクオンラインのプレイヤーであれば,見覚えのある人も混ざっているのではないだろうか。というか,4Gamerのハードウェアレビューをチェックしている人にも,見覚えのある名前があったりするのだが。

3位 Eチーム
武者丸氏,shanha1氏,rightarm氏,vaduz氏,barusa氏

2位 Dチーム
Yuti氏,kyoro氏,Kaminage氏,StanSmith氏,BRZRK氏

1位 Cチーム
Slyd1ni氏,Kinko氏,Oblivious氏,TOP氏,yuki氏

 入賞したチームにコメントを聞いてみたところ,EチームとDチームは,やはり本作ならではのスキルを駆使した戦いは,大きく印象に残ったと述べていた。どのスキルを装備して出撃するかによる役割分担,敵が使ったスキルに対してどう対処するかなど,ほかのFPSにはない要素はやり応えがあり,このあたりは実際にプレイして体験してほしいとのことだ。
 一方,優勝したCチームは,「サドンアタックから選ばれし最強の5人が集って,見事にシャドウカンパニーでも日本一になりました!」などと,ひたすらネタコメントを述べていたが,まあかなり楽しそうに遊んでいたのは間違いない。

 ともあれ,先に述べたように,本作は7月20日15:00から7月23日15:00までクローズドβテストが実施される。テスターの募集受付は7月18日12:00までなので,まだ応募していない人は,登録を済ませておこう。
 ちなみに,今回のイベントはネクソンから招待された人のみの参加となったが,坂下氏によれば,一般プレイヤーを対象とした先行体験会を,アイ・カフェAKIBA PLACEで8月中に実施予定だという。また,年末には全国大会も開催予定で,賞金も出すとのことなので,気になる人はクローズドβテストから触っておくと良いかもしれない。

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