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印刷2012/12/20 15:48

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【PR】「Androidアプリレビュー」第13回:宇宙での孤独と恐怖に耐え切れるか!? 「Dead Space」で極上のSFホラーを体験せよ


 NTTドコモが運営するAndroidアプリ紹介サイト「アプリ&レビュー」と,4Gamer.netのコラボレート企画「Androidアプリレビュー」。第13回目となる今回は,エレクトロニック・アーツのSFホラーTPS「Dead Space」を紹介しよう。

 「Dead Space」は,宇宙における密閉空間を舞台に,人類とネクロモーフと呼ばれるクリーチャーの戦いを描いたSFホラーTPSである。
 もともとはコンシューマゲーム機やPCで人気を博した作品で,緊張感あふれるゲームプレイやシネマティックなストーリー展開,そして恐怖心をあおる演出などから,全世界で高い評価を受けている。
 ただ,その表現があまりに残酷であるなどの問題から,多くのTPSファンに熱望されながらも,日本語版の発売が見送られた経緯がある。そういった経緯がまた,コアゲーマーから熱烈な支持を集めることにつながったという,ある意味,いわく付きの作品だ。

2012年12月19日時点での価格は418円(税込)だったが,12月20日から期間限定で99円(税込)となっている
Dead Space

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 ここで紹介するAndroid版「Dead Space」は,そんな原作の雰囲気はそのままに,ストーリーや操作方法をスマートフォン向けに再構築した作品だ。
 グラフィックスも美しく,オリジナル版と比べても引けをとらないほどだ。また,配信後に行われたアップデートによって,現在では日本語でプレイできるようになっている。ストーリーはさほど複雑ではないが,作中のメッセージや無線でのやりとりが日本語化されているのは,やはり嬉しいポイントだ。

Dead Space Dead Space

 本作の舞台は,原作の「Dead Space」から3年後の世界。プレイヤーが扮する主人公は「ヴァンダル」というコードネームで呼ばれ,宇宙採掘施設での極秘ミッションに挑むことになる。
 最初に難度をノーマルとイージーから選択すると,オープニングが流れてゲームスタート。ストーリーは章ごとに分かれており,特定の場所に設定されたチェックポイントを通過するとオートセーブされる仕組みだ。なお,プレイヤーデータは3人分まで持てる。

Dead Space Dead Space
Dead Space Dead Space

 本作の基本的な操作方法は,画面の左半分をスワイプすると移動,右半分をスワイプすると視点移動となっている。また,青いエフェクトが発生しているオブジェクトやドアは,接近すると丸いアイコンが表示され,タップで操作できる。こうした直観的な操作を駆使して,舞台となる宇宙船や採掘施設を探索していく。
 全体マップを見ることはできないものの,現在の目的地を水色の線で示してくれる機能があるので,道に迷う心配はない。
 なお,主人公の体力は,着用しているスーツの背中にある水色の管で示されている。これがなくなるとゲームオーバーだ。この際,チェックポイントからのコンティニューかゲーム終了を選べるようになっている。ちなみに,本作に体力を回復させるアイテムは存在しないが,戦闘などでダメージを受けても,時間の経過で少しずつ自然回復する仕組みだ。

Dead Space Dead Space

 マップを探索していてすぐに気付くのは,生きた人間がほぼおらず,ネクロモーフの巣窟となっている点。遭遇した場合,エリア内のネクロモーフを全滅させるまでは先に進めないので,武器を使って応戦する必要がある。
 基本となる武器は,ゲーム開始直後に入手できるノコギリ状の「プラズマソー」だ。ネクロモーフに至近距離まで接近すると矢印型のアイコンが出現し,ここで矢印に沿ってスワイプすると,これを振ることができる。
 プラズマソー以外の途中で手に入る武器は射撃武器となっており,画面の右半分をタップすると構えの体制となり,視点移動と連動して照準が動く。射撃武器はエネルギー弾を放つ「プラズマカッター」,光輪を飛ばす「リッパー」,ライン状のレーザーを放つ「ラインガン」など多彩な種類が用意されている。
 さらに,大半の武器には通常の「メイン攻撃」のほかに,モードの異なる「セカンダリ攻撃」が用意されている。武器を構えた状態で,端末を傾けると攻撃モードを切り替え可能だ。武器によってはまったく違う攻撃方法になるので,事前にチェックして臨機応変に使い分けるといいだろう。

 なお,ネクロモーフは頭部を破壊すれば視界を奪えるものの,首のない状態でもピンピンしている。また,下半身を破壊しても上半身だけではいずりながら向かってくる根性(?)もある。生命力が高いため,とどめを刺すまでは気を抜かないようにしよう。

ネクロモーフは両手がブレードのように変形したタイプが基本。章が進むと,別種も登場する
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プラズマソーは配電盤の破壊にも使える万能武器。ほかの射撃武器は弾薬が必要だが,遠距離から安全に狙い撃てる
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 また,物体を引き寄せて投げつける「キネシス」,敵の動きを一定時間遅くする「ステイシス」の2種類のアビリティも存在。いずれも,専用の「モジュール」を入手すると自動的に使えるようになる。キネシスは対象となる物体に表示された専用のアイコンをタップ,ステイシスはスーツの背面右にある水色の円盤をタップすると発動する。

キネシスは敵への攻撃に使ったり,仕掛けを解くために必要。ステイシスは,ネクロモーフとの戦いで大いに役立つ
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 装備をアップグレードできる「作業台」,消費アイテムやスーツを強化できる「STORE」で主人公をカスタマイズできるのも楽しい。アップグレードには「ノード」と呼ばれる専用アイテムが必要だ。なお,強化した装備は周回プレイで引き継ぐことができるので,実績を解除しながら最強を目指して何度も遊ぶ楽しみもある。


 ちなみに,原作の高い評価につながっている恐怖演出はスマートフォン版でもバリバリに健在だ。その演出に一役買っているのは,現場で働いていた人員の無残な死体である。それらがいきなり目の前に落ちてきたり,前方の曲がり角に横から叩きつけられたり,視界の隅でダクトに引き込まれたりする。
 突然の静寂を破ってネクロモーフが出現するシーンも多く,静と動の緩急のついた見せ方が光る。同時に視界が悪化することもあり,緊張と焦りを誘う。音響による効果も大きいので,可能であればヘッドホンでプレイしたい。

 また,主人公はときおり意識を失うことがある。視界がブラックアウトしてその直後に,それまでとまったく同じ場所でありながら,周囲一面に鮮血が飛び散っていたり,おびただしい死体が転がっていたりと,凄惨な光景がフラッシュバックするのだ。
 プレイヤー自身がネクロモーフの視点で行動する場合もあり,「自分は一体何者なのか?」という疑問が浮かび上がってくる。
 このようにストーリー全編を貫く大きな謎も用意されており,遊び応えは十分。このフラッシュバックが何を意味しているのかは,自分の目で確かめてほしい。

Dead Space Dead Space
Dead Space Dead Space

 スマートフォンゲームでは屈指のクオリティを誇るAndroid版「Dead Space」。武器のモード切り替えや,直感的なタップ&スワイプ操作など,スマートフォンならではの特性も存分に活かされている。シリーズのファンはもちろん,本作で初めて触れるという人も,この年末年始にじっくり遊んでみてほしい。

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