オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
パッケージ
deep down公式サイトへ
準備中
準備中
deep down
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2013/09/21 20:53

イベント

[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに

 カプコンは本日(2013年9月21日),東京ゲームショウ2013のソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアブースで,PlayStation 4用ソフト「deep down」ステージイベントを開催した。
 このイベントは,同ブースで初日から行われている実機プレイ披露企画「一遊入魂」の一つとして実施されたもの。ステージでは,4人による迫力のマルチプレイが披露された。

画像(018)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに

カプコンの小野義徳氏(左)杉浦一徳氏(右)がステージに登場
画像(002)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに 画像(003)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに


 東京ゲームショウのために用意したという最新トレイラーの上映後,まず披露されたのは,試遊バージョンによるシングルプレイの模様だ。
 試遊バージョンの詳細については,こちらのプレイレポートに詳しいが,本作のダンジョンは一定のアルゴリズムに基づいて自動生成される仕組みとなっているため,挑むときは毎回構造が異なる。今回のステージで見られたダンジョンは,筆者がプレイしたときよりも明らかにモンスター「ホッグ」の出現数が多かったが,デモンストレーターは効果的に大ダメージを与えられるスキルを駆使して,激しい戦闘の連続を切り抜けていた。使用回数が限られているスキルをどの場面で使っていくのか,この判断が攻略のカギになりそうだ。
 ちなみに,試遊バージョンではプレイヤーキャラクターの武器は槍のみだったが,製品版では片手剣や両手剣などのバリエーションが用意されるとのこと。

画像(004)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに
実機プレイを担当したカプコンの田岡次郎氏

画像(005)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに
写真はスキル選択画面。元々試遊バージョンではスキルを選択できない仕様にする方向だったそうだが,会場の試遊台でもこの画面を確認できる

画像(006)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに
ダンジョンに入った途端,目の前にホッグが登場

画像(007)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに
絶え間なくホッグと遭遇し,激しい戦いを繰り広げる

画像(008)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに
炎を吹き出すトラップが数多く仕掛けられたマップだった

 続いて,実機による4人マルチプレイが行われた。田岡氏に加え,ステージ裏からスタッフ2名,そしてステージ上ではカプコンの宮下輝樹氏がPlayStation Vitaによるリモートプレイで参戦することに。

画像(009)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに
PS Vitaでマルチプレイに参加した宮下輝樹氏

画像(010)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに
4人のプレイヤーが協力してドラゴンに立ち向かうはずが,開始早々に1名が力尽きるハプニングも

 ここで目を引いたのは,カプコンが開発した最新ゲームエンジン「Panta Rhei」(開発コードネーム。関連記事)が描き出す,精細なグラフィックスだ。ドラゴンの口から放たれる炎のゆらめきや,その炎がマジックアイテムによる竜巻の影響で散り散りになっていく様子がはっきりと見て取れた。
 この炎の表現について小野氏は「炎はポリゴンの板ではなく,粒子が動いている」と説明。PS4の性能により,PS3では描けなかった微細な表現が可能になったという。

画像(011)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに 画像(012)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに

 竜巻のほかには,氷の盾を作ってドラゴンの炎(ブレス)を防く,時間を止める,といったシーンが見られた。
 時間が止まっている間はドラゴンやほかのプレイヤーが停止する。さらに,その状態で投げた炎のマジックアイテムは,放たれた直後に空中で停止。そして時間が再び動き出すと同時に,炎が勢い良く放たれていた。これを見た来場者からは,自然と拍手が巻き起こった。

氷の盾でドラゴンの炎を防御。じわじわと氷が溶けていく表現も確認できた
画像(013)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに 画像(014)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに

時間を止める効果のマジックアイテムを使ったシーン。画面中央に,時間が動き出すまでのタイマーが表示されるという仕組みだ
画像(015)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに 画像(016)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに

 実機プレイの終了後,小野氏がβサービスについての話題を杉浦氏に振ったところ,杉浦氏は「なるべく(PS4の)ローンチの近くで」と回答。
 また,「こちら」の記事でお伝えしたとおり,本作のビジネスモデルは「Free-to-Playモデル」であり,ソフトがダウンロード配信となることも明らかにされた。

画像(017)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに

 杉浦氏は「カプコンはさまざまなオンラインゲームを展開していますが,中でも本作はかなり力を入れて頑張っています。これからもぜひ注目していただければと思います」と意欲を語る。
 続いて小野氏も「deep downは,PS4の技術チームのみなさんと,カプコンの本社スタジオががっちりタッグを組んで取り組んでいるタイトルです。なるべく早いうちにオンラインプレイを体験していただける機会を設けますので,期待してください」とコメントし,イベントを締めくくった。

試遊台のゲームプレイ映像をUstreamで配信するという試みも行われている。これは,PS4の「シェア」機能により実現しているという
画像(019)[TGS 2013]「deep down」ステージイベントでは4人マルチプレイによる大迫力のドラゴン戦が披露。F2Pモデルでサービスされることも明らかに

「deep down」公式サイト

  • 関連タイトル:

    deep down

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
タイトル評価ランキング
93
83
あつまれ どうぶつの森 (Nintendo Switch)
66
54
VALORANT (PC)
44
VALIANT TACTICS (PC)
2020年03月〜2020年09月