CRYENGINE
このページの最終更新日:2015/03/07 11:54:24
Crytek製のゲームエンジン。初期は「CryENGINE」と表記されていたが,2014年あたりから全部大文字での表記で統一されている。
ムービー一覧
特別なハードウェアなしにゲーム上でリアルタイムレイトレーシングを実現できるデモ,Crytekが開発
ゲームエンジン「CRYENGINE」で知られるCrytekは,北米時間2019年3月15日,特別なハードウェアなしにリアルタイムレイトレーシングをゲームへ実装できる機能をCRYENGINEで採用予定であることを発表。合わせて,当該機能を活用した技術デモ「Neon Noir」の動画を公開した。
[2019/03/18 15:31][GDC 2016]VRはゲーム制作を変える!? ゲーム世界の中でゲームのデザインが可能な「VR Editor」をCrytekとEpic Gamesがそれぞれ披露
VR技術は,ゲームだけでなく,ゲーム開発手法も変える可能性がありそうだ。GDC 2016でCrytekとEpic Gamesは,偶然にも同じ「VR Editor」という,ゲームエンジン向けのエディタを披露した。VR Editorを使うと,開発者自身がゲーム世界に「没入」し,内側からゲーム世界をデザインできるようになるのだ。2つのVR Editor,その現状をレポートしたい。
[2016/03/19 16:34][GDC 2016]CrytekとBasemarkが共同開発したVRベンチマーク「VRScore」が実動展示。いったい何を計測できるのか
GDC 2016は3日めにして展示会場がオープン。そこではBasemarkとCrytekが共同で,VRベンチマーク「VRScore」を展示していた。VRScoreは,ただ「ホストPCのVR映像処理性能」を計測できるだけでなく,専用ハードウェア「Trek」と組み合わせることで,VR HMD自体の遅延や残光具合,コマ落ちやカク付きもテスト可能とのことだ。
[2016/03/18 00:00]Crytek,「CryENGINE 3 SDK」の最新版となる「3.4.0」をリリース。新機能を紹介するムービーも合わせて公開
Crytekは,CryEngine 3の無料版である,「CryENGINE 3 Free SDK」の最新版となる3.4.0を公開した。公式サイトから誰でも無料でダウンロードでき,非商用利用であればライセンス料はかからない。合わせて,新機能を分かりやすく確認できるムービーも公開された。
[2012/04/14 19:21]