※見出しをクリックすると記事が読めます
東京ゲームショウ号外を自動表示しない
オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名

LINEで4Gamerアカウントを登録
QRコードでLINEの4Gamer
アカウントを友達登録すると
月〜金の週5回,21時に厳選
ニュースをお届けします!
※購読にはLINEアプリが必要です
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

米田 聡

このページの最終更新日:2017/09/20 00:00

rss


  • このページのURL:

キーワード

下線

「G603」が採用する光学センサー「HERO」は,独自開発の完全新作だった。Logicool GのChris Pate氏に,新型マウスの秘密を聞く

「G603」が採用する光学センサー「HERO」は,独自開発の完全新作だった。Logicool GのChris Pate氏に,新型マウスの秘密を聞く

 Logicool Gは2017年9月21日に,単3型乾電池2個で連続500時間のゲームプレイを行えるというワイヤレスマウス「G603」を発売する。G603が搭載するのは,新世代の光学センサー「HERO」だが,それについてLogicool Gの偉い人から極めて興味深い話を聞くことができたので,お伝えしたい。ゲーマー向けマウスの技術に興味のある人は必見だ。

[2017/09/20 00:00]

東プレ,16年ぶりのREALFORCE第2世代モデルを発表。アクチュエーションポイント変更機能対応モデルや静音モデルなど,バラエティに富む

東プレ,16年ぶりのREALFORCE第2世代モデルを発表。アクチュエーションポイント変更機能対応モデルや静音モデルなど,バラエティに富む

 2017年9月19日,東プレは,16年ぶりのREALFORCEキーボード新シリーズとなる「R2」4機種8製品を発表した。奥行きの短い筐体にアクチュエーションポイント変更機能や静音キースイッチ,各種キーボードショートカットなどを盛り込んだ意欲作だ。

[2017/09/19 14:09]

ALIENWARE「AW2518H」「AW2518HF」レビュー。240Hz+G-SYNCと240Hz+FreeSync,同時展開となるディスプレイはベストの選択肢か?

ALIENWARE「AW2518H」「AW2518HF」レビュー。240Hz+G-SYNCと240Hz+FreeSync,同時展開となるディスプレイはベストの選択肢か?

 2009年以来の登場となる,ALIENWAREのゲーマー向けディスプレイ。復活第1弾となる垂直リフレッシュレート240Hz仕様の「AW2518」は,G-SYNCもしくはFreeSyncに対応する2モデル同時展開という,痒いところに手の届くラインナップとなっているが,その実力やいかに。テスト結果をお届けしたい。

[2017/09/16 00:00]

「4Gamerベンチマークレギュレーション20.1」公開。グラフィックスカード消費電力計測ツールの問題へ対処

「4Gamerベンチマークレギュレーション20.1」公開。グラフィックスカード消費電力計測ツールの問題へ対処

 4GamerがGPUやPCなどのテストを行うときに用いる独自のテストレギュレーション,そのバージョン20.1を策定したのでお伝えしたい。今回は,バージョン20.0で導入するも,強度などの問題が発生していた「4Gamer GPU Power Cheker」のハードウェア的な改修を行ったものとなる。

[2017/09/12 10:45]

[CEDEC 2017]ゲームの品質管理はAIに任せる時代!? スクウェア・エニックスが活用法を語る

[CEDEC 2017]ゲームの品質管理はAIに任せる時代!? スクウェア・エニックスが活用法を語る

 DLCのあるゲームやオンラインゲームでは,定期的なアップデートによるコンテンツの追加が不可欠だが,その投入テンポを遅らせる主な要因の1つに品質管理工程がある。そこにテストプレイヤーAIを投入し,時間短縮を実現したスクウェア・エニックスが,その方法をCEDEC 2017で語った。

[2017/09/02 15:37]

[CEDEC 2017]なぜゲームのモブキャラは「膝に矢を受けてしまって」程度しか話せないのか? 産業界の研究事例から学ぶ「AIと人との会話技術」

[CEDEC 2017]なぜゲームのモブキャラは「膝に矢を受けてしまって」程度しか話せないのか? 産業界の研究事例から学ぶ「AIと人との会話技術」

 ゲーム関連の技術は進化し続けているが,RPGなどに出てくるモブキャラに話しかけたときの反応はほとんど変わらないままだ。果たしてこの状況に変化は訪れるのか? 産業界で実用化されている「人工知能との対話システム」について知るセッションがCEDEC 2017にあったので,その内容をレポートしたい。

[2017/09/01 00:00]

[CEDEC 2017]ニューラルネットがキャラの動きを自然に,処理負荷を低くする? キャラクターアニメーション品質向上に向けた新提案

[CEDEC 2017]ニューラルネットがキャラの動きを自然に,処理負荷を低くする? キャラクターアニメーション品質向上に向けた新提案

 ゲーム内においてキャラクターの動きをいかに自然なものとするかは,とくにゲームが3D化してからの大きなテーマであり続けているが,そのテーマに向けた最新の研究結果がCEDEC 2017で紹介された。キーワードはニューラルネットワーク(深層学習)だ。

[2017/08/31 00:00]

Intel,第8世代Coreプロセッサの薄型ノートPC&2-in-1向けモデルを発表――TDP 15Wで4コア8スレッド対応を実現

Intel,第8世代Coreプロセッサの薄型ノートPC&2-in-1向けモデルを発表――TDP 15Wで4コア8スレッド対応を実現

 2017年8月21日16:01,Intelは第8世代Coreプロセッサの第1弾となるUシリーズのCPUを発表した。薄型ノートPCおよび2-in-1向けとなるTDP 15WのIntel製CPUとして,史上初めて4コア8スレッドに対応したのが最大の特徴だ。

[2017/08/21 16:01]

Ryzen Threadripperレビュー後編。依然として謎の多いプロセッサの正体に,基本テストで可能な限り迫ってみた

Ryzen Threadripperレビュー後編。依然として謎の多いプロセッサの正体に,基本テストで可能な限り迫ってみた

 最大で16コア32スレッド対応となるAMDの新世代ハイエンドデスクトップPC向けCPU「Ryzen Threadripper」。そのレビュー後編をお届けする。「買いか」という話は前編で済んでいるため,今回は,基礎的なテストを実施することで,依然として謎の多いプロセッサの正体に,できる限り迫ってみたいと思う。

[2017/08/21 00:00]

HW短評:Samsung製のUSB 3.1 Gen.2接続型外付けSSD「Portable SSD T5」

HW短評:Samsung製のUSB 3.1 Gen.2接続型外付けSSD「Portable SSD T5」

 USB 3.1 Gen.2でType-AおよびType-C接続に対応する,Samsungの外付け型SSD新製品「Portable SSD T5」。その容量250GBモデルを入手したので,性能をざっとお伝えしてみたい。ゲーム用ノートPCのストレージ容量を簡単に増やせる存在として,面白い選択肢になりそうな気配だ。

[2017/08/18 09:00]

Ryzen Threadripperレビュー前編。現時点で世界最高のマルチスレッド性能を引っさげ,AMDがハイエンドデスクトップPC市場へ還ってきた

Ryzen Threadripperレビュー前編。現時点で世界最高のマルチスレッド性能を引っさげ,AMDがハイエンドデスクトップPC市場へ還ってきた

 2017年8月10日,ついに「Ryzen Threadripper」が発売の日を迎えた。4Gamerではそれに合わせ,16C32T仕様の「1950X」と12C24T仕様の「1920X」を短時間ながらテストできたので,まずはゲームや一般アプリで実力を探ってみたい。結論から先に言うと,1950Xは,現時点で最高のマルチスレッド性能を持つデスクトップPC向けCPUだ。

[2017/08/10 22:00]

[SIGGRAPH]「Quadro」の外付けグラフィックスボックス対応やグラフィックス用途におけるAI活用など,NVIDIAの新しい取り組みが明らかに

[SIGGRAPH]「Quadro」の外付けグラフィックスボックス対応やグラフィックス用途におけるAI活用など,NVIDIAの新しい取り組みが明らかに

 北米時間2017年7月31日,NVIDIAは,「SIGGRAPH 2017」に合わせて,ハードウェアとソフトウェアに関するいくつかの発表を行った。ゲームに直接関わる話題はないのだが,「Quadro」の外付けグラフィックスボックス対応や,グラフィックス用途におけるAI活用など,NVIDIAの新しい取り組みが見えてくるので,簡単にまとめてみたい。

[2017/08/01 06:30]

ほぼすべてが新しい「4Gamerベンチマークレギュレーション20.0」。専用システムを導入し,グラフィックスカードの消費電力測定が可能に

ほぼすべてが新しい「4Gamerベンチマークレギュレーション20.0」。専用システムを導入し,グラフィックスカードの消費電力測定が可能に

 4GamerがGPUやCPU,PC本体のレビューに用いている独自のレギュレーション,バージョン20に更新した。テスト対象のタイトルだけでなく,テスト方法も全面的に見直してある,過去最大のアップデートだ。念願の「グラフィックスカード消費電力計測システム」も導入しているので,ぜひチェックしてほしい。

[2017/07/31 21:11]

「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.7.2」リリース。遅延削減やReLive&Chill強化など盛りだくさんのビッグマイナーチェンジに

「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.7.2」リリース。遅延削減やReLive&Chill強化など盛りだくさんのビッグマイナーチェンジに

 日本時間2017年7月27日6:00,AMDは,公式最新版グラフィックスドライバ「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.7.2」を発表した。新機能「Enhanced Sync」や,Radeon ReLiveおよびRadeon Chillの拡張など,盛りだくさんのアップデートとなっているので,その概要をまとめてみたい。

[2017/07/27 06:00]

「Core i9-7900X」「Core i7-7740X」レビュー後編。基礎検証と消費電力&温度測定で新世代ハイエンドプラットフォームの特性を掘り下げる

「Core i9-7900X」「Core i7-7740X」レビュー後編。基礎検証と消費電力&温度測定で新世代ハイエンドプラットフォームの特性を掘り下げる

 2017年7月14日,Intelの新世代ハイエンドCPUとなるCore Xシリーズのうち,10コア20スレッド対応以下のモデルが発売となる。4Gamerでは先にアプリケーションベンチマークテストの結果をお届け済みだが,今回はレビュー後編として,Skylake-XおよびKaby Lake-Xの特性に迫り,最終的な結論も下してみたい。

[2017/07/14 00:00]

「Core i9-7900X」「Core i7-7740X」レビュー前編。10コアのSkylake-Xと4コアのKaby Lake-Xは誰のためのものか

「Core i9-7900X」「Core i7-7740X」レビュー前編。10コアのSkylake-Xと4コアのKaby Lake-Xは誰のためのものか

 2017年7月中旬の発売が見込まれるCore Xシリーズプロセッサ。4Gamerではそのうち,10コア20スレッド対応の「Core i9-7900X」4コア8スレッド対応の「Core i7-7740X」を入手できたので,まずはゲーマーの日常生活を前提としたアプリケーションベンチマークテスト結果をお届けしたい。Intelの最新CPUはどんな人に向くのだろう?

[2017/07/01 00:00]

10コア20スレッド対応のSkylake-X「Core i9-7900X」性能速報

10コア20スレッド対応のSkylake-X「Core i9-7900X」性能速報

 ハイエンドデスクトップPC向けとなるIntelの新世代CPUシリーズ「Core X」。その10コア20スレッド対応モデル「Core i9-7900X」を独自に入手できたので,取り急ぎ数時間だけ動かしてみた結果をレポートしたい。より正確なデータは,情報が出揃ってからお伝えする予定だ。

[2017/06/19 22:00]

[E3 2017]Logitech G,ワイヤレス充電システム「POWERPLAY」と,対応マウス「G903」「G703」を発表

[E3 2017]Logitech G,ワイヤレス充電システム「POWERPLAY」と,対応マウス「G903」「G703」を発表

 E3 2017の開幕日となる北米時間2017年6月12日,「Logitech G」は,ゲーマー向けワイヤレスマウスのワイヤレス充電システム「POWERPLAY」と,同製品に対応するワイヤレス&ワイヤード両対応マウス「G903」「G703」を発表した。キーパーソンにその狙いを聞いたので,まとめてみたい。

[2017/06/12 16:17]

新世代PC総合ベンチマークソフト「PCMark 10」は何が新しくなったのか? テスト項目を細かくチェックしてみた

新世代PC総合ベンチマークソフト「PCMark 10」は何が新しくなったのか? テスト項目を細かくチェックしてみた

 フィンランド時間2017年6月5日に発表となった,新しいPC総合ベンチマークテスト「PCMark 10」。一般ユーザー向けのリリースは6月22日の予定だが,商用利用の可能なProfessional Editionを入手できたので,そのテスト概要をお伝えしてみたい。「PCMark 8」と何が違うのか,ベンチマーカー諸兄諸姉は要チェックだ。

[2017/06/08 00:00]

PC総合ベンチマーク最新版「PCMark 10」発表。まずは企業向けの「Professional Edition」のみリリース

PC総合ベンチマーク最新版「PCMark 10」発表。まずは企業向けの「Professional Edition」のみリリース

 フィンランド時間2017年6月5日,Futuremarkは,PC総合ベンチマークアプリケーションソフトの最新版「PCMark 10」を発表した。PCMark 10は,2013年にリリースされたPCMark 8に続く,Futuremark製の総合ベンチマークだ。一般ユーザー向けエディションの公開は6月22日予定だが,ひとまず,概要を押さえておこう。

[2017/06/06 12:08]

[COMPUTEX]GTX 1080搭載の薄型ノートPCやHDR対応の液晶ディスプレイなど,注目の製品が多数登場したASUS ROGプレスイベントレポート

[COMPUTEX]GTX 1080搭載の薄型ノートPCやHDR対応の液晶ディスプレイなど,注目の製品が多数登場したASUS ROGプレスイベントレポート

 台湾時間2017年5月30日,ASUSTeK Computerは,ゲーマー向けブランド「Republic Of Gamers」のプレスイベントを開催した。このイベントでは,厚さ約18mm弱の薄型ノートPC「ROG Zephyrus」や,HDR&垂直200Hz対応の湾曲型ディスプレイが正式に発表されるなど,非常に盛りだくさんの内容であった。イベントの概要を簡単にまとめてみよう。

[2017/06/01 15:44]

[COMPUTEX]Intel,エクストリーム市場向け新型CPU「Core i9」とCPUの新シリーズ「Core X」を発表

[COMPUTEX]Intel,エクストリーム市場向け新型CPU「Core i9」とCPUの新シリーズ「Core X」を発表

 2017年5月30日,Intelは,COMPUTEX TAIPEI 2017初日の基調講演で,エクストリーム市場向け新型CPU「Core i9」プロセッサと,CPUの新シリーズ「Core X」を発表した。Core i9は,ゲームおよびVR,コンテンツ制作用途向けのCPUと位置付けられている。

[2017/05/30 16:10]

[COMPUTEX]NVIDIA,薄型ノートPCにGTX 1080を搭載するリファレンスデザイン「Max-Q Design」を発表

[COMPUTEX]NVIDIA,薄型ノートPCにGTX 1080を搭載するリファレンスデザイン「Max-Q Design」を発表

 2017年5月30日,NVIDIAは,COMPUTEX TAIPEI 2017に合わせて開催したカンファレンスで,GeForce GTXシリーズを採用する新たなゲーマー向けノートPCのリファレンスデザイン「Max-Q Design」を発表した。Max-Q Designをもとにして,厚さ18mmで重さ2.27kgの筐体に,「GeForce GTX 1080」を搭載した薄型ノートPCを作れるとのことだ。

[2017/05/30 13:24]

6月15日発売のLogicool G「G413 Mechanical Gaming Keyboard」をテスト。初のフローティングデザイン採用モデルは,打鍵感が違う!?

6月15日発売のLogicool G「G413 Mechanical Gaming Keyboard」をテスト。初のフローティングデザイン採用モデルは,打鍵感が違う!?

 2017年5月30日,ロジクールは,ゲーマー向けキーボードの新製品「G413」を6月15日に発売すると発表した。Romer-Gキースイッチ採用キーボード初のフローティングデザイン採用モデル,その使い勝手はどうなのか。さっそくテスト結果をお伝えしてみたい。Amazon.co.jpで使える10%引きクーポンもあるので,お見逃しなく。

[2017/05/30 11:00]

AMD,Ryzen向け新ファームウェア「AGESA 1.0.0.6」のリリースを発表。メモリはDDR4-4000対応に

AMD,Ryzen向け新ファームウェア「AGESA 1.0.0.6」のリリースを発表。メモリはDDR4-4000対応に

 北米時間2017年5月25日,AMDは同社公式blogにおける「Community Update」として,Ryzen向けの新しいファームウェアである「AGESA 1.0.0.6」のリリースを発表し,その概要を明らかにした。何が新しくなるのか,簡単にまとめてみよう。

[2017/05/26 14:02]

AMD,AIおよび汎用ソフトウェア開発向けGPUグラフィックスカード「Radeon Vega Frontier Edition」

AMD,AIおよび汎用ソフトウェア開発向けGPUグラフィックスカード「Radeon Vega Frontier Edition」

 北米時間2017年5月17日,AMDは,Radeon Proシリーズのグラフィックスカード新製品「Radeon Vega Frontier Edition」を2017年6月下旬に発売すると発表した。本製品はAIおよび汎用ソフトウェア開発向けで,32bit単精度浮動小数点数演算で最大13 TFLOPS,16bit半精度浮動小数点演算では最大25 TFLOSの性能を持つという。

[2017/05/17 07:23]

AMDのノートPC向け次世代プロセッサ「Ryzen Mobile」はVega世代のGPUを統合して2017年第3四半期に正式発表

AMDのノートPC向け次世代プロセッサ「Ryzen Mobile」はVega世代のGPUを統合して2017年第3四半期に正式発表

 北米時間2017年5月17日,AMDは,開発コードネーム「Raven Ridge」(レイヴンリッジ)と呼ばれていたノートPC向け次世代プロセッサ「Ryzen Mobile」が,Vega世代のGPUコアを統合して2017年第3四半期に登場すると発表した。

[2017/05/17 06:40]

AMD,16コア32スレッド対応の「Ryzen Threadripper」を2017年夏に発売

AMD,16コア32スレッド対応の「Ryzen Threadripper」を2017年夏に発売

 北米時間2017年5月17日,AMDの投資家向け会議「2017 Financial Analyst Day」において,コンピューティングおよびグラフィックス担当のSVP兼ジェネラルマネージャーであるJim Anderson氏は,16コア32スレッド対応のデスクトップPC向けCPU「Ryzen Threadripper」を2017年夏に発売すると発表した。

[2017/05/17 06:27]

新世代GPU「Radeon RX Vega」は予定どおり6月にリリース。GPUとCPUの製品世代は2020年までに2つ進む――AMDが予告

新世代GPU「Radeon RX Vega」は予定どおり6月にリリース。GPUとCPUの製品世代は2020年までに2つ進む――AMDが予告

 北米時間2017年5月17日,AMDのCTOであるMark Papermaster氏は,2017年第2四半期の登場予定と予告されている次世代GPU「Radeon RX Vega」が予定どおり6月中にリリースとなることを予告した。また,GPUとCPUのアーキテクチャは,2020年までに2世代進むことも明らかにしている。

[2017/05/17 06:16]

AMDの新世代データセンター向けCPU,その製品名は「EPYC」に。8コアCPUダイ×4のMCM構成で32コア64スレッド対応を実現

AMDの新世代データセンター向けCPU,その製品名は「EPYC」に。8コアCPUダイ×4のMCM構成で32コア64スレッド対応を実現

 北米時間2017年5月17日,AMDは投資家向け会議「2017 Financial Analyst Day」において,ZenマイクロアーキテクチャベースのCPU名が「EPYC」(エピック)になると発表した。合わせて,社長兼CEOであるDr.Lisa Suがそのパッケージを披露している。

[2017/05/17 05:39]

「HyperX Alloy FPS Mechanical Gaming Keyboard」レビュー。フローティングデザイン採用のCherry MX搭載モデル,その実力は

「HyperX Alloy FPS Mechanical Gaming Keyboard」レビュー。フローティングデザイン採用のCherry MX搭載モデル,その実力は

 キーキャップが天板から浮いたフローティングデザインを採用する英語フルキー配列のCherry MXモデルという,世界的には極めてオーソドックスな仕様で登場した,Kingstonのゲーマー向けキーボード「HyperX Alloy FPS Mechanical Gaming Keyboard」。常に一定レベルのニーズがある英語配列好きの琴線に触れるものか否か,チェックしてみよう。

[2017/05/15 00:00]

[GTC 2017]NVIDIA,Volta世代の数値演算アクセラレータ「Tesla V100」を発表。815平方mmのダイサイズに5120基のCUDA Coreを集積

[GTC 2017]NVIDIA,Volta世代の数値演算アクセラレータ「Tesla V100」を発表。815平方mmのダイサイズに5120基のCUDA Coreを集積

 北米時間2017年5月10日,NVIDIAの総帥であるJensen Huang氏はGTC 2017の基調講演で,新世代GPUアーキテクチャ「Volta」ベースの数値演算アクセラレータ「Tesla V100」を発表した。TSMCの12nmプロセス技術を採用して製造される新GPUは,815mm2のダイサイズに5120基のCUDA Coreを集積する,巨大なものとなっている。

[2017/05/11 02:06]

NETGEAR,国内初と謳う11ad対応のゲーマー向け無線LANルーター「Nighthawk X10 R9000」を発表。11ac Wave2対応のエクステンダも

NETGEAR,国内初と謳う11ad対応のゲーマー向け無線LANルーター「Nighthawk X10 R9000」を発表。11ac Wave2対応のエクステンダも

 2017年5月9日,NETGEARは,世界初と謳うIEEE 802.11ad対応の無線LANルーター「Nighthawk X10 R9000」と,11ac Wave2対応の無線LANエクステンダ「Nighthawk X4 EX7300」を発表した。いずれも6月9日発売予定で,価格は順に5万7800円(税込),1万4980円(税込)となっている。(※15:40頃詳報に更新)

[2017/05/09 11:40]

Ryzenはなぜ「ゲーム性能だけあと一歩」なのか? テストとAMD担当者インタビューからその特性と将来性を本気で考える

Ryzenはなぜ「ゲーム性能だけあと一歩」なのか? テストとAMD担当者インタビューからその特性と将来性を本気で考える

 2017年3月にデビューしたRyzenは,その高い性能と価格対性能比で大いにユーザーの注目を集めている。ただそれだけに気になるのは,ゲームでだけ,競合製品と比べていまひとつのテスト結果が出ることだ。果たしてこれはなぜなのか。いろいろなテストとAMD担当者インタビューを通じて考えてみたい。

[2017/05/02 15:15]

AMD,第2世代Polarisベースの「Radeon RX 500」シリーズを発表。RX 400シリーズを置き換えるミドルクラスおよびエントリー市場向け

AMD,第2世代Polarisベースの「Radeon RX 500」シリーズを発表。RX 400シリーズを置き換えるミドルクラスおよびエントリー市場向け

 2017年4月18日22:00,AMDは,ミドルクラス以下の市場をターゲットとするGPU新シリーズ「Radeon RX 500」を発表した。基本的にRX 400シリーズの置き換えとなる新製品は,今回も価格対性能比を重視したラインナップとなっている。

[2017/04/18 22:00]

Logicool G「Pro Mechanical Gaming Keyboard」レビュー。シンプルな外観の10キーレスRomer-Gモデル,その価値は

Logicool G「Pro Mechanical Gaming Keyboard」レビュー。シンプルな外観の10キーレスRomer-Gモデル,その価値は

 2017年3月30日,Logicool Gの新シリーズ「PRO」の2製品が国内発売となるが,ここではRomer-Gキースイッチ採用の10キーレスキーボード「Pro Mechanical Gaming Keyboard」の評価をお届けしたい。4Gamer読者限定のAmazon割引クーポン情報もあるので,気になっている人はぜひチェックを。

[2017/03/30 00:00]

【PR】文句なしに多機能&高性能。Corsairの「K95 RGB PLATINUM」は現状究極の全部入りゲーマー向けキーボードだ

【PR】文句なしに多機能&高性能。Corsairの「K95 RGB PLATINUM」は現状究極の全部入りゲーマー向けキーボードだ

 Cherry MXキースイッチの搭載にこだわるCorsairから登場した,新世代のフラグシップキーボード「K95 RGB PLATINUM」。アクチュエーションポイント1.2mmの「Speed」スイッチや,Corsairらしい多機能ぶりの追求が目を惹くが,総合的にはどのような製品に仕上がっているだろう? 細かくテストして,実力を明らかにしてみたい。

[2017/03/25 12:00]

BenQ ZOWIE「XL2540」レビュー。ネイティブ240Hz表示対応のゲーマー向けディスプレイは,ヌルヌルなうえにシャープだった

BenQ ZOWIE「XL2540」レビュー。ネイティブ240Hz表示対応のゲーマー向けディスプレイは,ヌルヌルなうえにシャープだった

 ネイティブ240Hzの垂直リフレッシュレートに対応するゲーマー向け液晶ディスプレイとして国内に初めて登場した,BenQ ZOWIEの「XL2540」。FPSコアプレイヤー向けとなるXLシリーズの最新作を入手できたので,テスト結果をお伝えしたい。240Hzの世界は,ただヌルヌルなだけではなく,画面がシャープだった。

[2017/03/25 00:00]

アイ・オー・データ機器,湾曲VAパネル搭載で垂直144Hz対応のゲーマー向けディスプレイ「LCD-GC271XCVB」を発表

アイ・オー・データ機器,湾曲VAパネル搭載で垂直144Hz対応のゲーマー向けディスプレイ「LCD-GC271XCVB」を発表

 2017年3月22日11:00,アイ・オー・データ機器は,ゲーマー向け液晶ディスプレイの新作「LCD-GC271XCVB」を4月下旬に発売すると発表した。メーカー想定売価は5万4800円(税別)なので,単純計算した税込価格は5万9184円。27インチ,解像度1920×1080ドットで垂直リフレッシュレート144Hz仕様のVAパネルを搭載して登場予定だ。

[2017/03/22 11:00]

「Ryzen 5」は4月11日に発売決定。価格は6コア12スレッドの上位モデルが3万3264円,4コア8スレッドの上位モデルが2万5704円に

「Ryzen 5」は4月11日に発売決定。価格は6コア12スレッドの上位モデルが3万3264円,4コア8スレッドの上位モデルが2万5704円に

 2017年3月16日11:00,AMDは,「Zen」マイクロアーキテクチャ採用CPU「Ryzen 5」を北米時間4月11日に発売すると発表した。北米市場におけるメーカー想定売価は6コア12スレッド対応の上位モデルで税込3万3000円強,4コア8スレッド対応の上位モデルで税込2万6000円弱となっている。

[2017/03/16 11:00]

「Windows 10のスケジューラに問題はない」。AMDが「Ryzenに関するいくつかの憶測」に公式回答

「Windows 10のスケジューラに問題はない」。AMDが「Ryzenに関するいくつかの憶測」に公式回答

 北米時間2017年3月13日,AMDは同社公式blogで,Ryzenに関する追加情報を明らかにした。技術部門の広報担当であるRobert Hallock氏が,発売後にメディアやユーザーの間から出てきた疑問へ回答する内容となっていたので,本稿ではその概要をまとめてみたい。

[2017/03/14 13:50]

税込約3000円のゲーマー向けキーボード「デスイルミネーター」レビュー。エントリー市場の大本命か?

税込約3000円のゲーマー向けキーボード「デスイルミネーター」レビュー。エントリー市場の大本命か?

 ビットフェローズのエントリー市場向けキーボード「デスイルミネーター」(BFKB108ILBK)。ある意味とてもインパクトのある製品名と,その名に違わぬLEDイルミネーション,エリア限定の同時押し対応を採用しつつ,実勢価格は3000円前後と破格だが,果たしてその実力やいかに? 実機のテスト結果をお届けしたい。

[2017/03/14 00:00]

[GDC 2017]AMDの技術者が語る,「Ryzenに向けた最適化のコツ」

[GDC 2017]AMDの技術者が語る,「Ryzenに向けた最適化のコツ」

 話題の新世代CPU「Ryzen」に向け,ソフトウェアをいかに最適化すべきかという,とてもタイムリーなセッションがGDC 2017にあった。AMDの技術者が,Ryzenのマイクロアーキテクチャにおける細かいポイントから,性能を引き出すためのコツまで,興味深い内容を語ったので,概要をレポートしよう。

[2017/03/09 00:00]

[GDC 2017]新作「ゼルダの伝説」のアートチームが目指した“嘘のつきやすい絵作り”とは

[GDC 2017]新作「ゼルダの伝説」のアートチームが目指した“嘘のつきやすい絵作り”とは

 GDC 2017で行われた,「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の開発陣によるセッション「Change and Constant: Breaking Conventions with 'The Legend of Zelda: Breath of the Wild'」は,コンセプト,ゲームエンジン,アートワークの3編構成で行われた。その中から,本稿ではアートワークについて紹介しよう。

[2017/03/04 19:02]

[GDC 2017]PCおよびMac用クラウドゲームサービス「GeForce NOW」の概要が明らかに

[GDC 2017]PCおよびMac用クラウドゲームサービス「GeForce NOW」の概要が明らかに

 NVIDIAが2017年1月に発表した,PCおよびMac対応のクラウドゲームサービス「GeForce NOW」を説明する講演がGDC 2017で行われた。SteamやOrigin,Uplayなど,主要PCゲームプラットフォームに対応するということで期待を集めているサービスだ。開発者向けの講演から,ゲーマーにも興味深いポイントをレポートしよう。

[2017/03/04 17:15]

[GDC 2017]「TrueAudio Next」のないゲームサウンドは,テクスチャのない3Dグラフィックスのようなもの!? AMDが採用を呼びかける

[GDC 2017]「TrueAudio Next」のないゲームサウンドは,テクスチャのない3Dグラフィックスのようなもの!? AMDが採用を呼びかける

 GDC 2017で,AMDが「TrueAudio Next」の採用を開発者に呼びかけていた。いわく,「それなしではまるでテクスチャのない3Dグラフィックスのようなもの」とのことだが,Radeonが抱える演算ユニットの一部を音響専用に使う技術は,何がメリットなのだろう? セッションの概要をお伝えしたい。

[2017/03/04 00:00]

[GDC 2017]「仁王」は体験版でどう変わったのか。開発者が3度にわたる配信の効果を語る

[GDC 2017]「仁王」は体験版でどう変わったのか。開発者が3度にわたる配信の効果を語る

 2017年2月9日に発売され,国内外で高難度の“戦国死にゲー”として話題になった「仁王」。GDC 2017の4日目には,ディレクターの安田文彦氏が,発売までにリリースした3つの体験版で何を得られたのかを語った。体験版はゲーマーにとって新タイトルを“味見”できる利点があるが,開発者には何をもたらすのだろうか。

[2017/03/03 20:22]

[GDC 2017]開発者が語る「ゼルダの伝説 BotW」のとてつもなく自由なゲームプレイはこうして実現した

[GDC 2017]開発者が語る「ゼルダの伝説 BotW」のとてつもなく自由なゲームプレイはこうして実現した

 2017年3月3日に発売となった「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の内幕を開発陣が語る講演が,GDC 2017の3日めに行われた。本稿では多岐に渡る講演内容の中から,ゲームのコンセプト面と,ゲームエンジンに関する話をレポートしよう。広大なフィールドでとてつもない自由なプレイを体験できる新しいゼルダが見えてくるはずだ。

[2017/03/03 16:17]

いよいよ発売。Ryzen 7と対応チップセットのスペックを総まとめ

いよいよ発売。Ryzen 7と対応チップセットのスペックを総まとめ

 ついに正式発表となった,AMDの新世代CPU「Ryzen 7」。ここでは,そのラインナップと主なスペック,メモリ周り,CPUクーラー,そして対応チップセット情報をまとめてみたので,購入予定の人はチェックしてほしい。

[2017/03/02 23:00]

[GDC 2017]プレイヤーを「Star Wars」の世界に没入させるには。VRゲームにおけるサウンド面の工夫を開発者が語る

[GDC 2017]プレイヤーを「Star Wars」の世界に没入させるには。VRゲームにおけるサウンド面の工夫を開発者が語る

 従来のゲーム以上に,VRゲームでは映像だけでなくサウンドも,世界に入り込むために重要な要素となる。PS VR用の「Star Wars Battlefront Rogue One: X-wing VR Mission」でサウンド制作を担当した開発者が,VRゲームにおけるサウンド制作のコツを語るセッションが,GDC 2017で行われた。その概要をレポートしよう。

[2017/03/02 14:21]
さらに記事を探す

トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:09月21日〜09月22日