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このページの最終更新日:2019/06/22 00:00

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「MONSTER HUNTER: WORLD」がポータブルゲーム機で動いてる? Zen×Vega搭載の携帯ゲーム機風ゲームPC「SMACH Z」が実動展示

「MONSTER HUNTER: WORLD」がポータブルゲーム機で動いてる? Zen×Vega搭載の携帯ゲーム機風ゲームPC「SMACH Z」が実動展示

 E3 2019会場のカプコンブース近くに,携帯ゲーム機で「MONSTER HUNTER: WORLD」をプレイしている人を見つけた西川善司は,謎のゲーム機についてあれこれと話を聞いてきた。TGS 2018でも紹介されていた「SMACH Z」が,ついに実動機として公開されたのだ。プレイムービーを交えて,その実態をお伝えしたい。

[2019/06/22 00:00]

【PR】I-O DATAの新型ゲームキャプチャユニット「GV-US2C/HD」は,初心者でも今日から実況できる優れものだ

【PR】I-O DATAの新型ゲームキャプチャユニット「GV-US2C/HD」は,初心者でも今日から実況できる優れものだ

 ゲームプレイの録画や実況配信は,これから実況を初めてみたいという初心者にとって,いまだにハードルが高い面もある。I-O DATAの新型ゲームキャプチャユニット「GV-US2C/HD」は,PCでの録画と単体での録画に対応しつつ,実況初心者でも分かりやすく使いやすい製品だ。その実力を検証してみよう。

[2019/06/15 12:00]

西川善司の3DGE:赤と緑のケンカ再び。NVIDIAが「Navi」の特徴や「Radeon Software」の新機能に反論する

西川善司の3DGE:赤と緑のケンカ再び。NVIDIAが「Navi」の特徴や「Radeon Software」の新機能に反論する

 Ryzen 3000シリーズとNaviの発表で,E3 2019において存在感を見せたAMD。そんなAMDの主張に,NVIDIAが反論してきた。曰く,AMDがNaviの特徴として挙げているのは公平なものではないし,Radeon Softwareの新機能は,NVIDIAがとっくに実装済みの機能であるというのだ。その概要をレポートしよう。

[2019/06/15 00:00]

[E3 2019]Minecraft世界観ベースのアクションADV「Minecraft: Dungeons」。スタンドアロンゲームとして登場した本作を触ってきた

[E3 2019]Minecraft世界観ベースのアクションADV「Minecraft: Dungeons」。スタンドアロンゲームとして登場した本作を触ってきた

 Microsoftは,実質的なE3の同社ブースとなっているMicrosoft Theaterで,Minecraftの世界観の新作アクションアドベンチャー「Minecraft: Dungeons」の概要説明会を開催した。まさかのスタンドアロン型ゲームとして登場した本作を会場で触ってきたので,どんな作品なのかをプレイした印象と合わせて紹介しよう。

[2019/06/13 20:33]

西川善司の3DGE:次世代GPU「Navi」の詳細とRadeon Softwareの新機能をレポート。操作遅延を低減する「Anti-Lag」は本当に効くのか?

西川善司の3DGE:次世代GPU「Navi」の詳細とRadeon Softwareの新機能をレポート。操作遅延を低減する「Anti-Lag」は本当に効くのか?

 既報のとおり,AMDは,「Navi」アーキテクチャを採用する新型GPU「Radeon RX 5700」シリーズを発表した。それに合わせてAMDは,Naviをリリースするタイミングで,Naviを含むRadeon GPUで利用できる新機能を提供すると予告していた。本稿では,詳報では説明できなかったNaviの新要素と,Radeon向けの新機能を紹介しよう。

[2019/06/13 17:47]

[E3 2019]PCエンジン miniを見て触ってきた! TurboGrafx-16 mini,PC Engine Core Grafx miniもあった!

[E3 2019]PCエンジン miniを見て触ってきた! TurboGrafx-16 mini,PC Engine Core Grafx miniもあった!

 KONAMIから2019年6月12日に電撃的に発表された「PCエンジン mini」の実物を,特別に見て触ることができたので写真をお届けしよう。今回見せてもらったのは“ほぼ実機”ではあるのだが実動機ではなく,実機生産用の金型で作られたモックアップで,かなり最終製品に近い外観をしている。

[2019/06/13 15:58]

[E3 2019]現実世界で作って遊んで共有できる「Minecraft Earth」の体験セッションをレポート

[E3 2019]現実世界で作って遊んで共有できる「Minecraft Earth」の体験セッションをレポート

 北米・ロサンゼルスのMicrosoft Theater内に設置された,実質的なE3のMicrosoftブースにて,「Minecraft」シリーズの最新作「Minecraft Earth」の体験セッションが開催された。本作は,スマートフォンを使って,現実世界をMinecraftのキャンバスにしてしまう“ジオロケーションゲーム”だ。

[2019/06/12 19:27]

「Ryzen 9 3950X」は16コア32スレッドに到達。AMDが独自イベントで「Ryzen 3000」の追加ラインナップを発表

「Ryzen 9 3950X」は16コア32スレッドに到達。AMDが独自イベントで「Ryzen 3000」の追加ラインナップを発表

 北米時間6月10日,AMDは,E3 2019に合わせて開催したイベント「AMD Next Horizon Gaming」で,Zen 2ベースの新型CPU「Ryzen 9 3950X」と「Ryzen 5 3600X」「Ryzen 5 3600」を発表した。本稿では事前に行われた説明会で明らかになった新CPUの特徴と見どころをまとめてレポートしよう。

[2019/06/11 09:00]

西川善司の3DGE:次世代GPU「Radeon RX 5700」シリーズの秘密に迫る。レイトレーシング対応は第2世代Naviに持ち越し?

西川善司の3DGE:次世代GPU「Radeon RX 5700」シリーズの秘密に迫る。レイトレーシング対応は第2世代Naviに持ち越し?

 北米時間6月10日,AMDは,E3 2019のタイミングに合わせて,独自の新製品発表イベントを開催。それに先駆けて,メディア関係者向けの事前説明会も行った。本稿では,事前説明で開示されたAMDの次世代GPU「Navi」に関する詳細をレポートしよう。

[2019/06/11 09:00]

新型モバイルディスプレイからプロユースの「Mini LED×量子ドット」製品まで,COMPUTEXで見た変わり種液晶ディスプレイ総ざらえ

新型モバイルディスプレイからプロユースの「Mini LED×量子ドット」製品まで,COMPUTEXで見た変わり種液晶ディスプレイ総ざらえ

 COMPUTEX TAIPEI 2019では,ゲーマー向けディスプレイ以外にも,ちょっと変わったディスプレイがいくつも披露されていた。本稿ではそれらの中から,とくに見どころの多い5製品を取り上げてみたい。15.6型のモバイルディスプレイ新製品から,プロユース向けのハイエンドディスプレイまで,いずれも特徴的な製品ばかりである。

[2019/06/07 19:00]

MSIの最新ゲーマー向けディスプレイは,実況配信者向けモデルや家庭用ゲーム機向け湾曲液晶モデルに注目だ

MSIの最新ゲーマー向けディスプレイは,実況配信者向けモデルや家庭用ゲーム機向け湾曲液晶モデルに注目だ

 COMPUTEX TAIPEI 2019会場のディスプレイ新製品展示では,ASUSとMSIが元気だと紹介したが,ここではMSI編をお届けする。ゲーム実況対応のディスプレイや家庭用ゲーム機をターゲットとして多くの機能を低価格にまとめた製品など,ユニークな最新製品を見ていこう。

[2019/06/06 16:37]

R.O.G.ゲーマー向けディスプレイ新製品まとめ〜業界初の「MiniLED×量子ドット」採用の超高輝度広色域4Kモデル登場など

R.O.G.ゲーマー向けディスプレイ新製品まとめ〜業界初の「MiniLED×量子ドット」採用の超高輝度広色域4Kモデル登場など

 COMPUTEX TAIPEI 2019に出展されていたゲーマー向けディスプレイの中から,ASUSのR.O.G.シリーズの新製品を紹介する。大型製品から,MiniLEDを使った意欲的なハイエンド製品まで,多彩なディスプレイがラインナップされている。

[2019/06/03 16:39]

西川善司の3DGE:Zen 2×PCIe4時代のAM4プラットフォームアップグレード指南〜PCIe4の直接の恩恵はグラフィックスよりもストレージのパフォーマンス?

西川善司の3DGE:Zen 2×PCIe4時代のAM4プラットフォームアップグレード指南〜PCIe4の直接の恩恵はグラフィックスよりもストレージのパフォーマンス?

 AMDがCOMPUTEXで発表した第3世代Ryzenと次世代GPUでは,PCI-Express Gen.4に対応していた。次世代の高速バスにはどんな恩恵があるのか? 使用するにはどんな注意点があるのか? AMDが行ったプレスブリーフィングで明らかになった内容をお伝えしよう。

[2019/05/31 23:00]

HWエンコーダ内蔵で1万3000円前後の超お買い得1080p/60fps HDMIキャプチャの普及モデル「GC311」が日本発売,格安実況スターターキットも登場か

HWエンコーダ内蔵で1万3000円前後の超お買い得1080p/60fps HDMIキャプチャの普及モデル「GC311」が日本発売,格安実況スターターキットも登場か

 COMPUTEX会場ではビデオキャプチャデバイスで有名な台湾AVerMedia Technologiesブースに,コストパフォーマンスの非常に高そうなデバイスが出展されていた。HWエンコードで1080p/60fps録画に対応する「GC311」だ。これにマイクとWebカメラをセットにした安価なゲーム実況配信者スターターキットも用意されるという。

[2019/05/31 18:40]

VR向けリュック型PC「背負えラブルパソコン」の最後の砦。ZOTAC「VR GO 3.0」

VR向けリュック型PC「背負えラブルパソコン」の最後の砦。ZOTAC「VR GO 3.0」

 COMPUTEX TAIPEI 2019の会場で,唯一バックパックPCを出展していたZOTAC Technologyブースの模様をお届けする。CPUやGPUを最新世代に更新した「VR GO 3.0」は,この分野で最後の製品になるかもしれない? 西川善司が,同社に製品の話と業界の動向を聞いてきた。

[2019/05/31 16:00]

10nm CPUは安定供給されるのか? COMPUTEX 2019 Intel基調講演レポート

10nm CPUは安定供給されるのか? COMPUTEX 2019 Intel基調講演レポート

 2019年5月28日,COMPUTEX TAIPEI 2019の初日に行われたIntelによる基調講演では,待望の10nmプロセスで製造される第10世代Coreプロセッサなどが発表された。すでに速報でもお伝えしているが,基調講演全体の流れをもう一度追って見ていきたい。

[2019/05/30 21:56]

西川善司の3DGE:第10世代Coreプロセッサに統合されたGPUの正体。性能はRyzen 7 3700Uの内蔵Vegaとほぼ同等で,Variable Rate Shadingにも対応

西川善司の3DGE:第10世代Coreプロセッサに統合されたGPUの正体。性能はRyzen 7 3700Uの内蔵Vegaとほぼ同等で,Variable Rate Shadingにも対応

 COMPUTEX 2019のIntelによる基調講演で発表された第10世代Coreプロセッサ,開発コードネーム「Ice Lake」の性能を示すデモが行われていた。2倍から数倍の描画高速化やAI処理など,新しいIntelの内臓グラフィックス機能がどれくらい速くなったのかを見ていこう。

[2019/05/30 17:30]

西川善司の3DGE:COMPUTEX 2019 NVIDIAプレスカンファレンスで発表された不思議なブランディングキーワード「NVIDIA Studio」と「RTX Studio」ってなに?

西川善司の3DGE:COMPUTEX 2019 NVIDIAプレスカンファレンスで発表された不思議なブランディングキーワード「NVIDIA Studio」と「RTX Studio」ってなに?

 今回のCOMPUTEXで開催されたNVIDIAのプレスカンファレンスでは「SUPER」なモノは残念ながら発表されなかったのだが,同社のクリエイター向けの取り組みとして,「NVIDIA Studio」「RTX Studio」という2つのキーワードが紹介されていた。これらはいったいどんなものなのだろうか?

[2019/05/29 00:00]

西川善司の3DGE:AMD基調講演レポート〜新Ryzenのトップモデルは12C24T対応で価格は500ドル,新GPUのNaviはリアルタイムレイトレーシング対応か

西川善司の3DGE:AMD基調講演レポート〜新Ryzenのトップモデルは12C24T対応で価格は500ドル,新GPUのNaviはリアルタイムレイトレーシング対応か

 台湾現地時間2019年5月27日,AMDはCOMPUTEX TAIPEI 2019の開幕に先駆けた基調講演で,President CEOを務めるLisa Su博士が,2019年後期以降にリリースされる製品群の紹介を行った。その基調講演内で発表された内容を整理してみることにしたい。

[2019/05/28 17:54]

西川善司の3DGE:無茶を承知で「PS5」の姿を予想してみる。CPUは大幅に性能向上するがレイトレ対応GPUはダイサイズが問題に

西川善司の3DGE:無茶を承知で「PS5」の姿を予想してみる。CPUは大幅に性能向上するがレイトレ対応GPUはダイサイズが問題に

 北米のテックメディアであるWiredが,SIEのMark Cerny氏に対する単独インタビューで「次世代PlayStation」プラットフォームのヒントを明らかにした。本稿では,この次世代機をPS5と仮称して,西川善司氏にその構成を予想してもらった。PS5では,CPUやGPU,メモリやストレージ,PSVR対応がどう変わるのだろうか。

[2019/04/30 19:00]

平成ゲーム史まとめ。30年間を年表とコラムで振り返る

平成ゲーム史まとめ。30年間を年表とコラムで振り返る

 本日2019年4月30日で平成が終わる。普段の生活では西暦を使う人が増えてきているとはいえ,日本人にとっては一つの節目だこの特集では,平成元年1月(1989年)から31年(2019年)4月までを,ゲームに関連した事項に軸足を置きながら振り返っていく。また,各年に関連したコラムも用意したので,平成を振り返りつつ,令和の幕開けを迎えてほしい。

[2019/04/30 12:00]

「あなたの耳」専用の3D音響でお届けするAIベースのサウンド処理技術「Embody」

「あなたの耳」専用の3D音響でお届けするAIベースのサウンド処理技術「Embody」

 GDC 2019のExpo会場で展示されていたEmbodyによる立体サウンドシステム「Immerse」は,スマホで耳の写真を撮ってユーザーに合わせたプロファイルを生成するという最近流行のものだったが,その過程に機械学習を用いているのが特徴だという。はたして,その効果は? 西川善司による体験レポートをお贈りする。

[2019/04/05 00:00]

ゲーム開発者に朗報? SIEがマスターモニターの画質を市販のブラビアで実現してしまう方法を提供

ゲーム開発者に朗報? SIEがマスターモニターの画質を市販のブラビアで実現してしまう方法を提供

 GDC 2019のExpo会場にあったソニー・インタラクティブエンタテインメントブースでは,業界的な取り組みとして昨年発表されたHDRテレビへの表示をゲーム側で改善しようという試みである「HGIG」関連の展示が行われていた。市販テレビをマスターモニター風に調整する試みについても紹介したい。

[2019/04/04 00:00]

Genvidが手がける次世代ゲーム実況システムは,実況中のゲーム内に視聴者が干渉できる?

Genvidが手がける次世代ゲーム実況システムは,実況中のゲーム内に視聴者が干渉できる?

 元スクエニの和田洋一氏らが設立したGenvid Technologiesという企業が,GDC 2019の展示会場に大きなブースを展開していた。同社は,既存のゲーム実況配信に新しい仕組みを加えるシステムを開発,展開中で,視聴者が配信中のゲーム内に声援を送ったり,プレイを助ける,あるいは邪魔するアイテムを送ったりできるのだという。

[2019/04/04 00:00]

[GDC 2019]PowerVRが搭載されたプレステミニ,Unreal Engine×レイトレで映画制作など,プロセッサメーカーのブースを一挙レポート

[GDC 2019]PowerVRが搭載されたプレステミニ,Unreal Engine×レイトレで映画制作など,プロセッサメーカーのブースを一挙レポート

 GDC 2019のExpoフロアでは,各社の最新技術が展示されていた。ここでは,Expo全体の概要とNVIDIA,Imagination Technologies,Qualcomm,ARMといったプロセッサメーカー各社の展示内容を写真中心で紹介していきたい。

[2019/03/26 00:00]

[GDC 2019]Googleブースレポート〜Stadiaを横目に二つの新作パックマンをプレイ 〜ARパックマンとGoogle MAPパックマンがサンフランシスコで大暴れ!

[GDC 2019]Googleブースレポート〜Stadiaを横目に二つの新作パックマンをプレイ 〜ARパックマンとGoogle MAPパックマンがサンフランシスコで大暴れ!

 GDC 2019の展示会場では,クラウドゲームプラットフォーム「Stadia」を発表したGoogleブースが盛況だった……のだが,西川善司氏はそちらよりもブースに展示されていた2種類の新作パックマンに夢中になっていた。Stadiaの試遊も(ちょっとだけ)含めたブースレポートをお届けしよう。

[2019/03/23 15:58]

[GDC 2019]Googleは「Stadia」で「ハイエンドゲームPC」以上のグラフィックスを実現する? マルチGPU構成で動作するULのデモを見てきた

[GDC 2019]Googleは「Stadia」で「ハイエンドゲームPC」以上のグラフィックスを実現する? マルチGPU構成で動作するULのデモを見てきた

 GDC 2019で大きな注目を集めた,Googleのクラウドゲームサービス「Stadia」。その技術デモを「3DMark」のULが公開した。Googleの基調講演で述べられていたように,2基以上のGPUを活用できる構成であることを確認でき,非常に興味深いものだったので,ULのベンチマーク開発リーダーに聞いた内容ともどもまとめてみたい。

[2019/03/22 19:20]

[GDC 2019]Intel,新世代グラフィックスコンパネ「Graphics Command Center」の提供を開始

[GDC 2019]Intel,新世代グラフィックスコンパネ「Graphics Command Center」の提供を開始

 GDC 2019でIntelは,新世代のグラフィックス設定用フロントエンドアプリケーション(≒コントロールパネル)「Graphics Command Center」を発表した。よりシンプルに,より合理的に,より分かりやすくをコンセプトに開発したとのことだ。アーリーアクセス版はMicrosoft Storeから入手可能になっている。

[2019/03/22 14:37]

[GDC 2019]「左の敵を足止めしてくれ」と,ゲーム内のキャラクターに音声で命令できるようになる? スクエニが自然言語コミュニケーションの将来像を語る

[GDC 2019]「左の敵を足止めしてくれ」と,ゲーム内のキャラクターに音声で命令できるようになる? スクエニが自然言語コミュニケーションの将来像を語る

 スクウェア・エニックスがGDC 2019で,「自然言語コミュニケーションによるNPCの操作」に関する発表を行った。披露されたデモから,FFやDQといった「一人プレイでのパーティ操作」に大きな変革をもたらす可能性が感じられたという西川善司氏によるレポートをお届けしたい。

[2019/03/22 00:00]

[GDC 2019]「Serious Sam 4」は地形生成にハンドメイドとプロシージャル技術を組み合わせたハイブリッド技法を採用

[GDC 2019]「Serious Sam 4」は地形生成にハンドメイドとプロシージャル技術を組み合わせたハイブリッド技法を採用

 GDC 2019初日に行われた最新グラフィックス関係の一連のセッションから,「Serious Sam 4: Planet Badass」の地形生成技術に関するセッションをお届けしよう。ハンドメイドのアセットとプロシージャル技術を使ってリアルかつ広大なプレイフィールドを実現している。

[2019/03/22 00:00]

[GDC 2019]メタAIこそがゲーム世界の神!? スクウェア・エニックスの技術者が語る「最新世代のゲームAI事情」

[GDC 2019]メタAIこそがゲーム世界の神!? スクウェア・エニックスの技術者が語る「最新世代のゲームAI事情」

 GDC 2019のAIコースセッションに,スクウェア・エニックスのテクノロジー推進部から技術者が登壇し,「メタAI」についてのセッションを行った。メタAIは,ゲームを楽しくしたり,ときにはストレスを与えてプレイヤーを苦しめたりする,いわばゲーム世界の神的存在にあたるそうだが,一体どんなものだろう? 西川善司氏によるレポートをお届けする。

[2019/03/21 00:00]

[GDC 2019]VRとAR,MRをソフトとハードの両面からクロスプラットフォーム化するAPI「OpenXR」がいよいよ試用版に

[GDC 2019]VRとAR,MRをソフトとハードの両面からクロスプラットフォーム化するAPI「OpenXR」がいよいよ試用版に

 GDC 2019のタイミングで,Khronosが「OpenXR 0.90」を発表,公開した。VRとAR,MRに対応するソフトウェアとハードウェアの両方に向けた新世代APIは,早ければ年内とされるバージョン1に向けて仕様が固まってきたが,実際,これで何ができるのか。Khronosのリーダーから聞けた話も交え,ここでまとめてみよう。

[2019/03/19 17:52]

【西川善司】miniLEDにレーザー光源,巻き上げ有機ELなどなど。テレビやディスプレイはこれから新世代がやってくる!?

【西川善司】miniLEDにレーザー光源,巻き上げ有機ELなどなど。テレビやディスプレイはこれから新世代がやってくる!?

 毎年1月に米国・ラスベガスで行われる展示会「CES」は,各メーカーが最新のテレビやディスプレイ製品を披露する場でもある。「(善)後不覚」第53回は,突如トレンドに躍り出た8Kテレビから,最新の「miniLED」技術を採用する液晶テレビ,レーザー光源の超短焦点プロジェクタなど,これから来る大画面ネタを西川善司氏にまとめて紹介してもらった。

[2019/02/15 17:00]

「8K」の普及促進や規格化を担う団体「8K Association」が発足。8K推しへ舵を切ったSamsungやパナソニックが名を連ねる

「8K」の普及促進や規格化を担う団体「8K Association」が発足。8K推しへ舵を切ったSamsungやパナソニックが名を連ねる

 CES 2019の会期2日めとなった1月9日,「8K Association」という業界団体の発足記者会見が行われた。Samsungやパナソニックなど5社が参加して,8Kの普及促進やコンテンツ製作支援,規格化などを目指すという。テレビやパネルメーカーが急速に8Kへと舵を切った2019年を象徴する出来事と言えよう。

[2019/01/30 17:38]

あらためて確認する「DisplayHDR」と「DSC」。「DisplayPortのいま」には要注意のポイント多し!?

あらためて確認する「DisplayHDR」と「DSC」。「DisplayPortのいま」には要注意のポイント多し!?

 HDR規格「DisplayHDR」と,高解像度かつ高フレームレート,高階調な映像を送信するための「DSC」は,DisplayPortにとって地味ながら重要な存在だが,それぞれエンドユーザーとしては何を注意すればいいのか。CES 2019におけるDisplayPortブース展示から,現在そして将来のDisplayPortを展望してみたい。

[2019/01/30 00:00]

今あるHDMIケーブルは「HDMI 2.1」で使えない? 新規格における違いをアピールするHDMIライセンス団体

今あるHDMIケーブルは「HDMI 2.1」で使えない? 新規格における違いをアピールするHDMIライセンス団体

 CES 2019で,意外なほど盛り上がっていた「8K」。そんな8K映像の伝送に使えるスペックを有したHDMIの最新版「HDMI 2.1」に関する展示が,HDMI LAのブースで行われていた。展示でのポイントは「HDMIケーブル」。今までのHDMIケーブルは,HDMI 2.1では使えない可能性が高いうえ,使い方にも注意が必要という話題をレポートしよう。

[2019/01/19 00:00]

レイトレベンチの次はAIベンチ!? 3DMarkは完全なクロスプラットフォーム対応へ? ULに聞く2019年,そして将来のベンチマーク戦略

レイトレベンチの次はAIベンチ!? 3DMarkは完全なクロスプラットフォーム対応へ? ULに聞く2019年,そして将来のベンチマーク戦略

 CES 2019で4Gamerは,UL Benchmarksの担当者に単独インタビューを行うことができた。そこでは,リリースとなったばかりのDXR対応レイトレーシングベンチマーク「Port Royal」についてだけではなく,AIやARベンチマークの可能性,次世代3DMarkに関する示唆といった,貴重な話を盛りだくさんで聞けたので,ここにレポートしたい。

[2019/01/18 00:00]

第3世代Ryzenの16コアモデルは出るの? Radeonはレイトレに対応するの? AMDのキーパーソンに聞く

第3世代Ryzenの16コアモデルは出るの? Radeonはレイトレに対応するの? AMDのキーパーソンに聞く

 CES 2019の基調講演でAMDは実に多くの内容を発表したが,会期の最終日になって,4GamerではAMD各製品ジャンル担当者とのグループインタビューに参加できた。そこでは「16コア版第3世代Ryzenの可能性」「Radeonにおけるレイトレーシング対応の可能性」などについて聞くことができたので,その内容をお届けしたい。

[2019/01/16 00:00]

西川善司の3DGE:CPUは安泰で期待大と確信が持てたAMDのCES 2019基調講演。GPUは?

西川善司の3DGE:CPUは安泰で期待大と確信が持てたAMDのCES 2019基調講演。GPUは?

 AMDがCES 2019で基調講演に立ち,7nmプロセス世代で大攻勢をかける姿勢を明確にした。とくに期待大なのはCPUパッケージと動作デモが明らかになった第3世代Ryzendが,では,GPUはどうなるだろう? 連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回はCES 2019でAMDが語った内容から2019年の同社を占ってみたい。

[2019/01/12 00:00]

視線追跡を感じさせないほどの追従の速さ。「Vive Pro Eye」を体験してきた

視線追跡を感じさせないほどの追従の速さ。「Vive Pro Eye」を体験してきた

 CES 2019に合わせてHTCから発表された新製品について,プレスカンファレンスと会場での「Vive Pro Eye」によるデモ体験の模様をお伝えしよう。視線追跡に対応した中心窩適応レンダリング(Foveated Rendering)は,VRにどんな革新をもたらすのだろうか?

[2019/01/10 19:12]

西川善司の3DGE:徹頭徹尾GeForceづくしだったCES 2019のNVIDIA。AIも自動運転もテーマとしなかった理由は?

西川善司の3DGE:徹頭徹尾GeForceづくしだったCES 2019のNVIDIA。AIも自動運転もテーマとしなかった理由は?

 CES 2019のプレスカンファレンスでNVIDIAは「GeForce RTX 2060」と「G-SYNCの“FreeSync限定対応”」など,ゲーム関連の発表を立て続けに行った。このところ大きなイベントではAIや自動運転に関する話が多かっただけに,異例とも言えるが,なぜそうなったのか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では今回,その点を考えていく。

[2019/01/10 00:00]

AMD,第2世代「Ryzen Mobile」プロセッサを発表。12nmプロセス技術を採用して製造される「Zen+&Vega」なAPU

AMD,第2世代「Ryzen Mobile」プロセッサを発表。12nmプロセス技術を採用して製造される「Zen+&Vega」なAPU

 日本時間2019年1月7日2:00,AMDは,12nmプロセス技術を採用して製造される第2世代のRyzen Mobileプロセッサを発表した。Zen+ベースのCPUコアとVegaベースのGPUコアを統合した新型APUでは,TDP 35Wモデルでゲーマー向けノートPC市場も狙うのがトピックだ。「Chromebook向けA-Series APU」の話題とセットでレポートしたい。

[2019/01/07 02:00]

【西川善司】FreeSync 2でゲームは何が変わる? 対応ディスプレイと対応ゲームで確認してみた

【西川善司】FreeSync 2でゲームは何が変わる? 対応ディスプレイと対応ゲームで確認してみた

 HDR表示の最適化を行うというAMDの独自技術「FreeSync 2」。ディスプレイ同期技術として知られる「FreeSync」とは関連のない「2」だが,実際には何をしているのだろう? 「(善)後不覚」第52回は,FreeSync 2対応タイトル「Far Cry 5」を使って,その実態に迫ってみよう。

[2018/11/30 15:31]

西川善司の3DGE:PCIe Gen.4対応,そしてメモリバス帯域幅1TB/s到達。Vega 7nmは見るべきポイントの多いGPUだ

西川善司の3DGE:PCIe Gen.4対応,そしてメモリバス帯域幅1TB/s到達。Vega 7nmは見るべきポイントの多いGPUだ

 北米時間2018年11月6日のイベントでAMDは7nm世代のCPUとGPUの予告を行ったが,連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では今回,「Vega 7nm」のほうを取り上げたい。微細化したマイナーチェンジと思いきや,PCIe Gen.4対応やメモリバス帯域幅1TB/s到達など,見るべき要素が多いようだ。

[2018/11/12 07:00]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(11)「ストリートファイターV」における高密度なノンフォトリアル表現,そのレシピを探る・後編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(11)「ストリートファイターV」における高密度なノンフォトリアル表現,そのレシピを探る・後編

 連載「西川善司の『試験に出るゲームグラフィックス』」第11回は,「ストリートファイターV」がテーマの後編だ。最後は,独特のアートスタイルを実現するシェーダメカニズムや色調整システム,背景の作り込みといったところを詳らかにしていきたい。

[2018/11/12 00:00]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(10)「ストリートファイターV」における高密度なノンフォトリアル表現,そのレシピを探る・中編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(10)「ストリートファイターV」における高密度なノンフォトリアル表現,そのレシピを探る・中編

 前編の掲載から長らくお待たせしてしまって申し訳ないが,連載「西川善司の『試験に出るゲームグラフィックス』」第10回は,「ストリートファイターV」を扱う中編としてお届けしたい。今回は「2D格闘ゲーム」を3Dグラフィックスで実現する,カプコンなりの手法に迫ってみたいと思う。

[2018/11/10 00:00]

西川善司の3DGE:驚異の64コア128スレッド対応。AMDの次世代モンスターCPU「Rome」はどんな構造になっているのか

西川善司の3DGE:驚異の64コア128スレッド対応。AMDの次世代モンスターCPU「Rome」はどんな構造になっているのか

 北米時間2018年11月6日にAMDは,7nmプロセス技術を採用して64コア128スレッドに対応する次世代EPYCプロセッサ「Rome」(開発コードネーム)を予告したが,果たしてこれはどんな構造で,次世代Ryzenとはどう絡むのだろう? 連載「西川善司の3Dエクスタシー」,今回は,現時点で明らかになっている情報をまとめてみたい。

[2018/11/08 00:00]

AMD,64コア128スレッド対応の次世代EPYC「Rome」を予告。「Zen 3」「Zen 4」マイクロアーキテクチャ開発の進捗も明らかに

AMD,64コア128スレッド対応の次世代EPYC「Rome」を予告。「Zen 3」「Zen 4」マイクロアーキテクチャ開発の進捗も明らかに

 北米時間2018年11月6日,AMDは,7nmプロセスを採用するサーバー向けの新型CPUおよび新型GPUを予告した。注目は「Zen 2」ベースで7nmプロセス技術を採用して製造される次世代EPYCプロセッサ「Rome」(開発コードネーム)で,64コア128スレッドに対応する強烈なスペックに注目だ。

[2018/11/07 14:10]

「Forza Horizon 4」レビュー。移り変わる季節のなかで“まごうことなきイギリスの姿”が再現されている

「Forza Horizon 4」レビュー。移り変わる季節のなかで“まごうことなきイギリスの姿”が再現されている

 2018年10月2日,日本マイクロソフトからレースゲームシリーズ最新作「Forza Horizon 4」が発売された。毎回,ユニークなテーマを引っさげて登場するForza Horizonシリーズだが,今回は最新作をちょっと風変わりな楽しみ方に挑戦してみたので,ゲームの内容と合わせてレポートしよう。

[2018/10/25 10:00]

西川善司の3DGE:GeForce RTX 20完全理解。レイトレ以外の部分も強化が入ったTuringアーキテクチャにとことん迫る

西川善司の3DGE:GeForce RTX 20完全理解。レイトレ以外の部分も強化が入ったTuringアーキテクチャにとことん迫る

 リアルタイムレイトレーシング,そしてAI推論用の専用ハードウェアを搭載するGPU「GeForce RTX」。そのアーキテクチャ詳細がついに明らかとなった。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回は,「リアルタイムグラフィックスの再発明」とも呼ばれる新世代GPUの正体に,とことん迫ってみたい。

[2018/09/14 22:00]
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