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このページの最終更新日:2018/04/12 00:00

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西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(9)「ストリートファイターV」における高密度なノンフォトリアル表現,そのレシピを探る・前編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(9)「ストリートファイターV」における高密度なノンフォトリアル表現,そのレシピを探る・前編

 「格闘ゲーム」というジャンルを確立させたシリーズの最新作「ストリートファイターV」は,ノンフォトリアル表現を突き詰めたグラフィックスも見どころだ。連載「試験に出るゲームグラフィックス」第9回は,前編として「本作の映像技術」をひもといてみたい。

[2018/04/12 00:00]

GTC 2018のNVIDIAブースで“世界最大のGPU”こと「DGX-2」の実機をチェック。自動運転やゲームにおけるAI活用の展示にも注目だ

GTC 2018のNVIDIAブースで“世界最大のGPU”こと「DGX-2」の実機をチェック。自動運転やゲームにおけるAI活用の展示にも注目だ

 GTC 2018の展示会「Exhibition」では,NVIDIAが大きなブースを展開して,同社CEOのJensen Huang氏による基調講演の内容を補う展示が行われていた。本稿では,そんな展示の中から,「Tesla V100 32GB」×16基搭載のスーパーコンピュータ「DGX-2」や,リアルタイムレイトレーシング技術「RTX」など,注目を集めた展示をレポートしよう。

[2018/04/09 20:42]

[西川善司の3DGE]囲碁でトッププロに勝利したDeepMindのAIは,「StarCraft II」でも人間に勝てるか?

[西川善司の3DGE]囲碁でトッププロに勝利したDeepMindのAIは,「StarCraft II」でも人間に勝てるか?

 GTC 2018では機械学習ベースのAIに関するセッションが多かったが,なかでも4Gamer読者の興味を惹きそうだったのが,「AlphaGo」のDeepMindが「StarCraft II」で人間のプレイヤーに挑んだ結果を語った講演だ。連載「西川善司の3Dエクスタシー」,今回はそんなゲームプレイAIとその将来について紹介したい。

[2018/04/06 00:00]

[GTC 2018]Khronosが語る「Vulkan 1.1」。VR&AR向けAPI「OpenXR」の最新動向も

[GTC 2018]Khronosが語る「Vulkan 1.1」。VR&AR向けAPI「OpenXR」の最新動向も

 オープンスタンダードAPIの標準化団体であるKhronosがGTC 2018に登場。手がけるAPI群について多数の解説セッションを持ったが,それとは別に,代表のニール・トレヴェット氏が全体をまとめてもくれたので,今回は「Vulkan 1.1」や新API「OpenXR」など,最新動向を中心に報告したい。

[2018/04/02 12:00]

[GTC 2018]西川善司の3DGE:Voltaの熟成を狙うNVIDIAは,サーバー向けやAI用途への拡大を進める

[GTC 2018]西川善司の3DGE:Voltaの熟成を狙うNVIDIAは,サーバー向けやAI用途への拡大を進める

 GPU Technology ConferenceではNVIDIAの総帥であるJensen Huang氏の基調講演が恒例となっているが,2016年までの定例だった「GPUロードマップ開陳」は,2017年に引き続き,2018年もなかった。では氏は基調講演でどんな将来を語ったのか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回はその点をまとめてみたい。

[2018/03/30 00:00]

[GDC 2018]シリコンスタジオのポストエフェクトミドルウェア「YEBIS」がSwitchに対応

[GDC 2018]シリコンスタジオのポストエフェクトミドルウェア「YEBIS」がSwitchに対応

 GDC 2018の展示会場には,日本企業が出展するブースもいくつかある。その代表格がシリコンスタジオだ。本稿では,シリコンスタジオのブースで披露されていたミドルウェア「Enlighten」「YEBIS」と,機械学習エンジンによる新サービス「YOKOZUNA data」の最新事情をレポートしよう。

[2018/03/27 17:18]

[GDC 2018]新作VRアクションRPG「GARGANTUA」を先行体験。剣や盾を自由自在に操る本格的なバトルが楽しめる

[GDC 2018]新作VRアクションRPG「GARGANTUA」を先行体験。剣や盾を自由自在に操る本格的なバトルが楽しめる

 gumi傘下のVRコンテンツ開発スタジオ,よむネコが開発中の新作VRゲーム「GARGANTUA」を試遊できたので,その模様をレポートしよう。両手に持ったOculus Touchで自由に剣や盾を操る,なかなか本格的なアクションRPGだ。

[2018/03/27 14:52]

[GDC 2018]「RTX」一色のNVIDIAブースで,ゲームにおけるレイトレーシング技術の活用アイデアをチェック

[GDC 2018]「RTX」一色のNVIDIAブースで,ゲームにおけるレイトレーシング技術の活用アイデアをチェック

 GDC 2018の展示会場で,人だかりの絶えることがなかったNVIDIAブース。展示の主役はゲームグラフィックスにレイトレーシング処理をもたらす「RTX」の,さまざまな実動デモだ。1台15万ドルのワークステーションを使ったデモから,RTXの実情とゲーム開発における応用手段が見えてきたので,レポートしたい。

[2018/03/27 00:00]

[GDC 2018]SIEのPlayStationブースで,次世代型e-Sports観戦システム「EDS」を体験してみた

[GDC 2018]SIEのPlayStationブースで,次世代型e-Sports観戦システム「EDS」を体験してみた

 GDC 2018の展示会場にあるSIEのブースでは,同社の先端技術開発チーム「Magic Lab」が開発した「Exploring Dynamic Spectating」(EDS)という技術が注目を集めていた。VRゲームを考慮した「e-Sports観戦のための技術」というEDSは,いったいどういうものなのか。展示会場全体の概況と合わせてレポートしよう。

[2018/03/24 21:25]

[GDC 2018]西川善司の3DGE:DirectX Raytracingにおける最適解は「レイトレーシングを行わないこと」!? Futuremarkが語るその真意

[GDC 2018]西川善司の3DGE:DirectX Raytracingにおける最適解は「レイトレーシングを行わないこと」!? Futuremarkが語るその真意

 連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,本稿のテーマもGDC 2018のホットトピックとなるレイトレーシングだ。今回は,「3DMark」のFuturemarkが提案する,「DirectX Raytracingの活用における最適解は,レイトレーシングを極力使わないこと」という本音トークの裏を探ってみたい。

[2018/03/24 00:00]

[GDC 2018]西川善司の3DGE:DirectX RaytracingにRTX,Optix,ProRenderにRadeon Rays。“レイトレだらけ”の状況をすっきりさせてみる

[GDC 2018]西川善司の3DGE:DirectX RaytracingにRTX,Optix,ProRenderにRadeon Rays。“レイトレだらけ”の状況をすっきりさせてみる

 GDC 2018における3Dグラフィックス関連で最大のトピックとなるのがレイトレーシングだが,にわかに「DirectX Raytracing」(DXR)や「RTX」などなど,関連キーワードが出てきたことで,カオスな状況になっていた。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回はその状況の整理を試みてみたい。

[2018/03/23 13:55]

[GDC 2018]「スプラトゥーン」はもともとウサギゲーだった! イカしたゲームになるまでの紆余曲折

[GDC 2018]「スプラトゥーン」はもともとウサギゲーだった! イカしたゲームになるまでの紆余曲折

 Wii Uの晩年期に彗星のごとく登場し,今や任天堂の代表的なブランドにまで成長したスプラトゥーンシリーズ。GDC 2018では,なぜスプラトゥーンが「イカ」したゲームになったのかを,任天堂の開発者が自ら振り返るセッションがあったので,レポートしたい。実はスプラトゥーン,最初はウサギが主人公だったようだ。

[2018/03/23 00:00]

[GDC 2018]「Far Cry 5」におけるこだわりの「水面」表現法,教えます

[GDC 2018]「Far Cry 5」におけるこだわりの「水面」表現法,教えます

 GDC 2018では,今月中の発売予定となっているシリーズ最新作「Far Cry 5」の水表現に絞って,そのこだわりと実装法について開発者自ら語るセッションがあった。「現行技術ベースの水面描画システムとしてはトップレベル」と断言する西川善司氏によるレポートをお届けしたい。

[2018/03/22 00:00]

[GDC 2018]西川善司の3DGE:DirectX Raytracingでゲームグラフィックスは何が変わるのか。「Quantum Break」のRemadyが示す,その方向性

[GDC 2018]西川善司の3DGE:DirectX Raytracingでゲームグラフィックスは何が変わるのか。「Quantum Break」のRemadyが示す,その方向性

 GDC 2018におけるホットトピックの1つがDirectX 12における「DirectX Raytracing」(DXR)の採用だというのは論を俟(ま)たないが,では,DXRによって,ゲームグラフィックスは何が変わり得るのか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回のテーマはDXRだ。

[2018/03/21 13:36]

[GDC 2018]ついにDirectXがレイトレーシングパイプラインを統合。「DirectX Raytracing」が立ち上がる

[GDC 2018]ついにDirectXがレイトレーシングパイプラインを統合。「DirectX Raytracing」が立ち上がる

 GDC 2018初日のセッションで,Microsoftは,レイトレーシングのパイプラインを「DirectX Raytracing」としてDirectX 12へ統合すると発表した。3Dグラフィックスの世界に新しいパラダイムシフトをもたらすかもしれない,この衝撃の発表について,西川善司氏による概要レポートをお届けする。

[2018/03/21 00:00]

[EVO Japan]5G時代は携帯電話回線でも遅延なしのオンライン対戦プレイか可能になる? NTTドコモのデモを西川善司がチェック

[EVO Japan]5G時代は携帯電話回線でも遅延なしのオンライン対戦プレイか可能になる? NTTドコモのデモを西川善司がチェック

 EVO Japan 2018にブース出展したNTTドコモが,次世代の5G回線を使って,PC版「鉄拳7」のオンライン対戦を行うというデモを披露していた。次世代の携帯電話通信向け回線では,入力遅延にシビアなゲームをオンラインでプレイできるようになるのだろうか。現地で体験してきた西川善司氏によるレポートをお届けしたい。

[2018/01/29 16:40]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(8)「人喰いの大鷲トリコ」の「リアルとアートの狭間」はこうして生まれた・後編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(8)「人喰いの大鷲トリコ」の「リアルとアートの狭間」はこうして生まれた・後編

 連載「試験に出るゲームグラフィックス」第8回,「人喰いの大鷲トリコ」の後編をお届けする。今回のテーマは,ゲームとしての評価が高い本作,それを支える技術の深淵だ。

[2018/01/20 00:00]

[CES 2018]西川善司の3DGE:CES 2018でAMDは何を発表したのか

[CES 2018]西川善司の3DGE:CES 2018でAMDは何を発表したのか

 CES 2018に合わせて,AMDは2018年にどんな製品を予定しているのか,概要を発表した。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,その発表内容を細かく見ていくことにしたい。AMDは具体的に何を明らかにし,どんな製品を出すと予告しているのだろうか。

[2018/01/09 00:00]

[CES 2018]AMDが「2018年の新製品」を予告。第2世代RyzenやRyzen Mobile,ノートPC向けVegaなどが登場予定

[CES 2018]AMDが「2018年の新製品」を予告。第2世代RyzenやRyzen Mobile,ノートPC向けVegaなどが登場予定

 北米時間2018年1月7日,AMDは,今年の同社がリリースする4つの新製品,第2世代RyzenとノートPC向けVega,7nmプロセス世代のGPGPU向けVega,そしてデスクトップPC向けRyzen Mobileを予告した。さらに2020年までの製品ロードマップも明らかになったので,まずは速報としてお伝えしたい。

[2018/01/08 14:00]

バイオハザード7のサウンドチームがそのメイキングを実演。効果音に必要なのは糸こんにゃくとローション,洗面器!?

バイオハザード7のサウンドチームがそのメイキングを実演。効果音に必要なのは糸こんにゃくとローション,洗面器!?

 カプコンの「バイオハザード7」サウンドチームが,去る2017年11月3〜5日開催のイベント「MUTEK.JP 2017」で,音による恐怖の演出方法を語り,そして効果音の制作過程を実演するという,とても面白いセッションを行った。イベントから少し経ってしまったが,本邦初公開の内容を西川善司氏がレポートする。

[2017/12/26 09:00]

【西川善司】我が家に「Xbox One X」がやってきた! 4K&HDR対応ゲームのすごさをあらためて体験

【西川善司】我が家に「Xbox One X」がやってきた! 4K&HDR対応ゲームのすごさをあらためて体験

 2017年11月7日,日本マイクロソフトから発売されたXbox One X。今もなお品薄状態が続いているようで,買い損ねたと嘆く西川善司氏の自宅に,編集部からXbox One Xが送られてきた。記念すべき「(善)後不覚」の第50回では,最新マシンを早速使ってみた西川氏が,4K&HDR対応ゲームの見どころをチェックしていく。

[2017/12/22 00:00]

JDI,画素密度約800ppiのVR HMD専用超高精細液晶パネルを発表。第2世代VR HMDは有機ELではなく液晶がメインに?

JDI,画素密度約800ppiのVR HMD専用超高精細液晶パネルを発表。第2世代VR HMDは有機ELではなく液晶がメインに?

 2017年12月12日,ジャパンディスプレイは,VR HMD専用の新型液晶パネルを発表した。3.6インチサイズで解像度1920×2160ピクセル,画素密度が803ppiという高精細さが特徴だ。VR HMD専用液晶パネルは,既存のVR HMDが使う液晶パネルや有機ELパネルと何が違うのか,その概要をレポートしよう。

[2017/12/14 00:00]

「ゲームの画質が良くなる」というHDMIケーブル「mCable」を試す。オカルトと思いきや映像エンジン搭載,ただ実力は?

「ゲームの画質が良くなる」というHDMIケーブル「mCable」を試す。オカルトと思いきや映像エンジン搭載,ただ実力は?

 米国のMarseilleという企業が「使うだけでゲームの画質がよくなる」というHDMIケーブル「mCable」を発売した。単なるオカルト……と思いきや,ケーブル側に映像エンジンを搭載し,USB駆動でリアルタイム処理するという,面白い製品だ。では,このケーブルに何を期待できるのか。西川善司氏によるレビューをお届けしたい。

[2017/12/09 00:00]

【西川善司】「お出かけ多画面」のススメ2017年版。ASUSのポータブルディスプレイ「MB16AC」で快適な出張多画面ライフを過ごしてみた

【西川善司】「お出かけ多画面」のススメ2017年版。ASUSのポータブルディスプレイ「MB16AC」で快適な出張多画面ライフを過ごしてみた

 デスクの上が多画面なら,出張時のディスプレイも多画面が基本という西川善司氏。「(善)後不覚」第49回は,2014年2月から数えて3年9か月ぶりとなる「お出かけ多画面」環境を紹介しよう。ポータブルディスプレイを謳うASUSの「MB16AC」を,国内外の出張で3か月間使いまくった西川氏の評価はいかに?

[2017/11/09 00:00]

【PR】思わず本気で使い込んでしまった,アイ・オーの「GV-USB3/HD」。HDMIキャプチャデバイスの本命か?

【PR】思わず本気で使い込んでしまった,アイ・オーの「GV-USB3/HD」。HDMIキャプチャデバイスの本命か?

 アイ・オー・データ機器から発売になった,USB 3.1 Gen.1(USB 3.0)接続型のゲーマー向けキャプチャデバイス「GV-USB3/HD」。ソフトウェアエンコード対応製品だが,使ってみると付属ソフトウェアのデキがよく,これは万人に勧められそうということで,西川善司氏による試用レポートをお届けしたい。

[2017/10/28 12:00]

【西川善司】4Kテレビをディスプレイとして選ぶときに理解しておきたい「倍速駆動」の話。「多画面環境2017」の話題を添えて

【西川善司】4Kテレビをディスプレイとして選ぶときに理解しておきたい「倍速駆動」の話。「多画面環境2017」の話題を添えて

 最近,自身の仕事用となる7画面環境を刷新し,メインディスプレイとして液晶テレビを購入した西川善司氏。氏によると,PC用ディスプレイとして液晶テレビを選ぶときには「倍速駆動」に注意が必要ということで,「(善)後不覚」第48回は,そんな話となる。

[2017/09/16 00:00]

FINAL FANTASY XVにおける障害物とのインタラクション制御手法〜キャラの環境認識と適応した行動について

FINAL FANTASY XVにおける障害物とのインタラクション制御手法〜キャラの環境認識と適応した行動について

 CEDEC 2017で行われたスクウェア・エニックス,テクノロジー推進部川地克明氏による,「FINAL FANTASY XV」で実装した,障害物を乗り越えるキャラクターアニメーション処理についての講演をレポートしよう。さまざまなパターンの障害を自然に乗り越える処理をするために,どのようなことが行われているのだろうか。

[2017/09/12 00:00]

OpenGL 4.6の進化点やOpenCLの将来について,Khronos Group代表のNeil Trevett氏に聞いてみた

OpenGL 4.6の進化点やOpenCLの将来について,Khronos Group代表のNeil Trevett氏に聞いてみた

 筆者のSIGGRAPH取材では,OpenGLやVulkanといったAPIの標準化団体であるKhronos Group代表のNeil Trevett氏にインタビューするのが,毎年恒例となっている。そこで,SIGGRAPH 2017でTrevett氏に聞いたKhronos Groupの2017年までにおける取り組みと,今後重点を置く分野について,簡単にまとめてみよう。

[2017/09/07 16:47]

[CEDEC 2017]「ゼルダの伝説BotW」の完璧なゲーム世界は,任天堂の開発スタイルが変わったからこそ生まれた

[CEDEC 2017]「ゼルダの伝説BotW」の完璧なゲーム世界は,任天堂の開発スタイルが変わったからこそ生まれた

 CEDEC 2017では任天堂の存在感が大きいのだが,その中から,「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のオープンワールドがいかにして制作されたかに関するセッションについて,西川善司氏によるレポートをお届けしたい。勘所は多いのだが,根底にあるのは「任天堂に生じた,開発スタイルの変化」のようだ。

[2017/09/02 00:00]

[CEDEC 2017]「グランツーリスモSPORT」が実現した「HDR&広色域のネイティブ対応」とは何か?

[CEDEC 2017]「グランツーリスモSPORT」が実現した「HDR&広色域のネイティブ対応」とは何か?

 「グランツーリスモSPORT」HDRおよび広色域のネイティブ対応を果たしたポリフォニーデジタルが,CEDEC 2017でその実践法について語ってくれたので,西川善司氏による聴講レポートをお届けしたい。ゲームのHDR対応は,我々に何をもたらすのだろうか。

[2017/08/31 15:52]

表情まで取り込んだ3Dアバターを,Webカメラ1つでリアルタイムに生成。SIGGRAPHで見た「ゲームにも使える先進技術」

表情まで取り込んだ3Dアバターを,Webカメラ1つでリアルタイムに生成。SIGGRAPHで見た「ゲームにも使える先進技術」

 SIGGRAPH 2017の人気イベント「Real-Time Live!」では,今後のゲーム開発シーンに影響を与えるのではないかと感じる2種類の技術が披露された。1つは写真からリアルタイムに3Dグラフィックスのアバターを生成する技術で,もう1つは物理シミュレーション分野の高速化に関する技術だ。それぞれの概要をレポートしよう。

[2017/08/22 00:00]

Unigine製ベンチマークソフト「Superposition」の目玉技術,画面座標系リアルタイムレイトレーシング技術とは

Unigine製ベンチマークソフト「Superposition」の目玉技術,画面座標系リアルタイムレイトレーシング技術とは

 SIGGRAPHの人気イベント「Real-Time Live!」で,ロシアのデベロッパであるUnigineのベンチマークソフト「Superposition Benchmark」の概要とリアルタイムデモを披露するセッションが行われた。Unigineゲームエンジンで実装したという新しいレンダリング技法「SSRTGI」が説明されたセッションをレポートしよう。

[2017/08/19 00:00]

PS VR用「X-wing VR Mission」の秘密やUE4ベースの映像制作システムに注目が集まった,SIGGRAPH 2017「Real-Time Live!」

PS VR用「X-wing VR Mission」の秘密やUE4ベースの映像制作システムに注目が集まった,SIGGRAPH 2017「Real-Time Live!」

 SIGGRAPHの人気イベント「Real-Time Live!」は,ステージ上でリアルタイムのデモを実演するというものだ。多岐に渡るデモが行われたイベントの中から,今回はPS VR用の「Star Wars Battlefront Rogue One: X-wing VR Mission」を初めとした,ゲームグラフィックスに関わりのあるデモをレポートしよう。

[2017/08/16 15:40]

ゲーム関連では「Fortnite」と「FFXV」が入選。SIGGRAPH 2017のCG映像コンペ「Electronic Theater」レポート

ゲーム関連では「Fortnite」と「FFXV」が入選。SIGGRAPH 2017のCG映像コンペ「Electronic Theater」レポート

 プロアマ問わず,優秀なCG映像作品を集めて上映するSIGGRAPH恒例のイベント「Electronic Theater」が今年も行われた。ゲーム関連で入選したのはEpic Gamesの「Fortnite」と,スクウェア・エニックスの「FFXV」関連映像だけだったが,それ以外の作品も見応えのあるものばかり。部門賞を獲得した作品を中心に,入選作を簡単に紹介しよう。

[2017/08/09 17:33]

[SIGGRAPH]まるで「着るKinect」なロングTシャツ型モーショントラッカー「e-skin」

[SIGGRAPH]まるで「着るKinect」なロングTシャツ型モーショントラッカー「e-skin」

 日本のベンチャー企業であるXenomaが開発したロングTシャツ型のモーショントラッキング用スーツ「e-skin」が,SIGGRAPH 2017の一般展示セクションで来場者の注目を集めていた。身につけた人の動きをワイヤレスで取得できるという衣服型デバイスだ。既存のモーションキャプチャシステムと,いったい何が違うのかを見てみよう。

[2017/08/05 00:00]

西川善司の3DGE:新設の「プリミティブシェーダ」を搭載し,Radeon RX Vegaはどこへ行く?

西川善司の3DGE:新設の「プリミティブシェーダ」を搭載し,Radeon RX Vegaはどこへ行く?

 SIGGRAPH 2017でAMDは「Radeon RX Vega」を正式に発表し,合わせてより深い技術解説を行った。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回はその中から,非常に重要度の高い「プリミティブシェーダ」と「キャッシュコントローラ」を中心に掘り下げ,新世代GPUが目指しているところを考察してみたい。

[2017/08/05 00:00]

[SIGGRAPH]想像以上に怖い? 無限に上り下りできるVR体験「無限階段」を体験してみた

[SIGGRAPH]想像以上に怖い? 無限に上り下りできるVR体験「無限階段」を体験してみた

 SIGGRAPH 2017の先端技術展示イベント「Emerging Technologies」に,東京大学大学院情報理工学系研究科の廣瀬・谷川・鳴海研究室が,VRコンテンツ「無限階段」を出展していた。視覚と触覚を組み合わせて,存在しないはずの感覚を生み出す「クロスモーダル現象」を利用した最新のVRコンテンツを西川善司氏が体験してみた。

[2017/08/04 14:06]

[SIGGRAPH]既存のVR HMDではできない遠近感の表現を可能とする「可変焦点対応HMD」をNVIDIAブースで体験してみた

[SIGGRAPH]既存のVR HMDではできない遠近感の表現を可能とする「可変焦点対応HMD」をNVIDIAブースで体験してみた

 SIGGRAPH恒例の先端技術展示イベントで,NVIDIAは,VRやAR対応のHMDで,より現実的な遠近感を表現できるという「Varifocal Virtuality」なる技術のデモを披露した。既存のHMDには何が足らず,NVIDIAの技術はそれをどう解決しようとしているのか。デモの内容を中心に説明してみよう。

[2017/08/03 17:47]

[SIGGRAPH]「Radeon RX Vega」の短尺版やEPYCを20基搭載するサーバーなどが初披露されたAMD「Capsaicin」イベントレポート

[SIGGRAPH]「Radeon RX Vega」の短尺版やEPYCを20基搭載するサーバーなどが初披露されたAMD「Capsaicin」イベントレポート

 SIGGRAPH 2017開幕初日の北米時間7月30日,AMDは,ロサンゼルスで,自社イベント「Capsaicin」を開催した。主役は,新世代GPU「Radeon RX Vega」とハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」だったが,本稿ではそれ以外の話題として,短尺版のVega搭載カードや,映像業界に向けた取り組みなどについてまとめてみたい。

[2017/08/01 17:31]

[SIGGRAPH]Ryzen Threadripperは発表時点で3モデル展開に。上位2モデルは8月10日発売決定

[SIGGRAPH]Ryzen Threadripperは発表時点で3モデル展開に。上位2モデルは8月10日発売決定

 最大で16コア32スレッド対応のハイエンドデスクトップPC向けCPU「Ryzen Threadripper」,その発売日が北米時間2017年8月10日に決定した。最上位の1950Xは999ドル,その次の1920Xは799ドル,そして最下位モデルの1900Xは549ドルだ。

[2017/07/31 11:30]

[SIGGRAPH]AMDの本気GPU「Radeon RX Vega」がついに発表。「GTX 1080をしのぐ理論性能」で399ドル(税別)から。8月14日発売

[SIGGRAPH]AMDの本気GPU「Radeon RX Vega」がついに発表。「GTX 1080をしのぐ理論性能」で399ドル(税別)から。8月14日発売

 北米太平洋時間2017年7月30日19:30,AMDの新世代GPU「Radeon RX Vega」がついに正式発表の日を迎えた。ラインナップはシェーダプロセッサ数4096基で499ドル(税別)からの「Radeon RX Vega 64」と,同3584基で399ドル(税別)の「Radeon RX Vega 56」だ。西川善司氏による,現地からのレポートをお届けしたい。

[2017/07/31 11:30]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(7)「人喰いの大鷲トリコ」の「リアルとアートの狭間」はこうして生まれた・前編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(7)「人喰いの大鷲トリコ」の「リアルとアートの狭間」はこうして生まれた・前編

 非常に長い開発期間を経ての登場となった,ゲームクリエイター上田文人氏の新作「人喰いの大鷲トリコ」。連載「試験に出るゲームグラフィックス」,第7回からは本作の映像表現におけるリアリティとアートを掘り下げてみたい。

[2017/07/08 00:00]

E3 2017でIntelが披露した「ワイヤレスVR」&「超高負荷VR」を体験してきた

E3 2017でIntelが披露した「ワイヤレスVR」&「超高負荷VR」を体験してきた

 E3 2017でIntelは,同社のVRに関する最新の取り組みを体験するブースを用意していた。そこでは,60GHz帯の電波を使った「ワイヤレスVR」や,発売前の「Core i9-7920X」を搭載したPCによる超高負荷VRといった興味深いデモが行われている。Intelが取り組むVR環境についてレポートしてみたい。

[2017/06/24 00:00]

西川善司の3DGE:「Forza Motorsport 7」の求めるリアリティとは何か

西川善司の3DGE:「Forza Motorsport 7」の求めるリアリティとは何か

 シミュレータ系レースゲームのブランドとしてグランツーリスモと双璧をなす「Forza」。その最新作となる「Forza Motorsport 7」は果たして何を狙い,何を実現しているのか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回は担当者に話を聞き,そして実際にプレイして分かったことをお伝えしたい。

[2017/06/22 00:00]

[E3 2017]PS VRでプレイする「グランツーリスモSPORT」は酔いにくく,現実の車のように運転できる。「T-GT」で操作できた試遊台での体験をレポート

[E3 2017]PS VRでプレイする「グランツーリスモSPORT」は酔いにくく,現実の車のように運転できる。「T-GT」で操作できた試遊台での体験をレポート

 E3 2017のSIEブースには,「グランツーリスモSPORT」の試遊台がコクピットタイプとPS VRタイプの2種類用意されていた。PS VRタイプを発表されたばかりのステアリングコントローラ「T-GT」で体験できたので,プレイレポートをお届けしよう。

[2017/06/17 17:33]

[E3 2017]SIEカンファレンスに登壇する“あの人”はどんな人物なのか。Shawn Layden氏にインタビュー

[E3 2017]SIEカンファレンスに登壇する“あの人”はどんな人物なのか。Shawn Layden氏にインタビュー

 SIEのE3 2017におけるプレスカンファレンスで,司会進行役を務めたのがSIEAのプレジデントCEOであり,SIEWWSのChairmanであるShawn Layden氏だ。これまでもさまざまなカンファレンスに登壇していた氏だが,そもそもどんな人物なのか。今回,短い時間ながら単独インタビューが実現したので,その内容をレポートしよう。

[2017/06/17 00:00]

[E3 2017]西川善司の3DGE:「グランツーリスモSPORT」のグラフィックスは10年後でも通用する!?

[E3 2017]西川善司の3DGE:「グランツーリスモSPORT」のグラフィックスは10年後でも通用する!?

 E3 2017会期中,SIEブースの「グランツーリスモSPORT」コーナーでは,ポリフォニー・デジタルの山内一典氏によるブリーフィングが,一般来場者も聞けるオープンな形式で行われた。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回はそんな山内氏の話から,技術的なキーポイントについて説明したい。

[2017/06/16 16:59]

[E3 2017]SIE WWS 吉田修平氏に訊く,PS4版「ワンダと巨像」や“HDRと広色域”への取り組み,そしてPS VR&PS Vitaのこれからについて

[E3 2017]SIE WWS 吉田修平氏に訊く,PS4版「ワンダと巨像」や“HDRと広色域”への取り組み,そしてPS VR&PS Vitaのこれからについて

 E3 2017の開幕に合わせて,ソニー・インタラクティブエンタテインメント World Wide Studios プレジデントの吉田修平氏に短時間ながら話をうかがう機会を得た。プレスカンファレンスの発表やPS VRの展望などを聞いてみたので,ぜひご覧いただきたい。

[2017/06/15 20:00]

[E3 2017]「METAL GEAR SURVIVE」のマルチプレイを体験。潜入し,拠点を作り,クリーチャーの群れを撃退せよ

[E3 2017]「METAL GEAR SURVIVE」のマルチプレイを体験。潜入し,拠点を作り,クリーチャーの群れを撃退せよ

 KONAMIが2018年初頭に発売を予定している「METAL GEAR SURVIVE」が,E3 2017でプレイアブル出展されていたので,プレイレポートをお届けする。今回体験できたのは,迫り来るクリーチャー達を撃退するマルチプレイで,爽快感と緊張感が感じられるものとなっていた。

[2017/06/15 18:56]

[E3 2017]西川善司の3DGE:Xbox One Xの外観と内部構造を見て分かったこと

[E3 2017]西川善司の3DGE:Xbox One Xの外観と内部構造を見て分かったこと

 E3 2017でMicrosoftは,「Xbox One X」の本体と,その内部構造を公開した。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回は,実機とその内部を見ることで分かった内容をまとめてみたいと思う。

[2017/06/15 00:00]
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