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西川善司

このページの最終更新日:2017/09/16 00:00

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【西川善司】4Kテレビをディスプレイとして選ぶときに理解しておきたい「倍速駆動」の話。「多画面環境2017」の話題を添えて

【西川善司】4Kテレビをディスプレイとして選ぶときに理解しておきたい「倍速駆動」の話。「多画面環境2017」の話題を添えて

 最近,自身の仕事用となる7画面環境を刷新し,メインディスプレイとして液晶テレビを購入した西川善司氏。氏によると,PC用ディスプレイとして液晶テレビを選ぶときには「倍速駆動」に注意が必要ということで,「(善)後不覚」第48回は,そんな話となる。

[2017/09/16 00:00]

FINAL FANTASY XVにおける障害物とのインタラクション制御手法〜キャラの環境認識と適応した行動について

FINAL FANTASY XVにおける障害物とのインタラクション制御手法〜キャラの環境認識と適応した行動について

 CEDEC 2017で行われたスクウェア・エニックス,テクノロジー推進部川地克明氏による,「FINAL FANTASY XV」で実装した,障害物を乗り越えるキャラクターアニメーション処理についての講演をレポートしよう。さまざまなパターンの障害を自然に乗り越える処理をするために,どのようなことが行われているのだろうか。

[2017/09/12 00:00]

OpenGL 4.6の進化点やOpenCLの将来について,Khronos Group代表のNeil Trevett氏に聞いてみた

OpenGL 4.6の進化点やOpenCLの将来について,Khronos Group代表のNeil Trevett氏に聞いてみた

 筆者のSIGGRAPH取材では,OpenGLやVulkanといったAPIの標準化団体であるKhronos Group代表のNeil Trevett氏にインタビューするのが,毎年恒例となっている。そこで,SIGGRAPH 2017でTrevett氏に聞いたKhronos Groupの2017年までにおける取り組みと,今後重点を置く分野について,簡単にまとめてみよう。

[2017/09/07 16:47]

[CEDEC 2017]「ゼルダの伝説BotW」の完璧なゲーム世界は,任天堂の開発スタイルが変わったからこそ生まれた

[CEDEC 2017]「ゼルダの伝説BotW」の完璧なゲーム世界は,任天堂の開発スタイルが変わったからこそ生まれた

 CEDEC 2017では任天堂の存在感が大きいのだが,その中から,「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のオープンワールドがいかにして制作されたかに関するセッションについて,西川善司氏によるレポートをお届けしたい。勘所は多いのだが,根底にあるのは「任天堂に生じた,開発スタイルの変化」のようだ。

[2017/09/02 00:00]

[CEDEC 2017]「グランツーリスモSPORT」が実現した「HDR&広色域のネイティブ対応」とは何か?

[CEDEC 2017]「グランツーリスモSPORT」が実現した「HDR&広色域のネイティブ対応」とは何か?

 「グランツーリスモSPORT」HDRおよび広色域のネイティブ対応を果たしたポリフォニーデジタルが,CEDEC 2017でその実践法について語ってくれたので,西川善司氏による聴講レポートをお届けしたい。ゲームのHDR対応は,我々に何をもたらすのだろうか。

[2017/08/31 15:52]

表情まで取り込んだ3Dアバターを,Webカメラ1つでリアルタイムに生成。SIGGRAPHで見た「ゲームにも使える先進技術」

表情まで取り込んだ3Dアバターを,Webカメラ1つでリアルタイムに生成。SIGGRAPHで見た「ゲームにも使える先進技術」

 SIGGRAPH 2017の人気イベント「Real-Time Live!」では,今後のゲーム開発シーンに影響を与えるのではないかと感じる2種類の技術が披露された。1つは写真からリアルタイムに3Dグラフィックスのアバターを生成する技術で,もう1つは物理シミュレーション分野の高速化に関する技術だ。それぞれの概要をレポートしよう。

[2017/08/22 00:00]

Unigine製ベンチマークソフト「Superposition」の目玉技術,画面座標系リアルタイムレイトレーシング技術とは

Unigine製ベンチマークソフト「Superposition」の目玉技術,画面座標系リアルタイムレイトレーシング技術とは

 SIGGRAPHの人気イベント「Real-Time Live!」で,ロシアのデベロッパであるUnigineのベンチマークソフト「Superposition Benchmark」の概要とリアルタイムデモを披露するセッションが行われた。Unigineゲームエンジンで実装したという新しいレンダリング技法「SSRTGI」が説明されたセッションをレポートしよう。

[2017/08/19 00:00]

PS VR用「X-wing VR Mission」の秘密やUE4ベースの映像制作システムに注目が集まった,SIGGRAPH 2017「Real-Time Live!」

PS VR用「X-wing VR Mission」の秘密やUE4ベースの映像制作システムに注目が集まった,SIGGRAPH 2017「Real-Time Live!」

 SIGGRAPHの人気イベント「Real-Time Live!」は,ステージ上でリアルタイムのデモを実演するというものだ。多岐に渡るデモが行われたイベントの中から,今回はPS VR用の「Star Wars Battlefront Rogue One: X-wing VR Mission」を初めとした,ゲームグラフィックスに関わりのあるデモをレポートしよう。

[2017/08/16 15:40]

ゲーム関連では「Fortnite」と「FFXV」が入選。SIGGRAPH 2017のCG映像コンペ「Electronic Theater」レポート

ゲーム関連では「Fortnite」と「FFXV」が入選。SIGGRAPH 2017のCG映像コンペ「Electronic Theater」レポート

 プロアマ問わず,優秀なCG映像作品を集めて上映するSIGGRAPH恒例のイベント「Electronic Theater」が今年も行われた。ゲーム関連で入選したのはEpic Gamesの「Fortnite」と,スクウェア・エニックスの「FFXV」関連映像だけだったが,それ以外の作品も見応えのあるものばかり。部門賞を獲得した作品を中心に,入選作を簡単に紹介しよう。

[2017/08/09 17:33]

[SIGGRAPH]まるで「着るKinect」なロングTシャツ型モーショントラッカー「e-skin」

[SIGGRAPH]まるで「着るKinect」なロングTシャツ型モーショントラッカー「e-skin」

 日本のベンチャー企業であるXenomaが開発したロングTシャツ型のモーショントラッキング用スーツ「e-skin」が,SIGGRAPH 2017の一般展示セクションで来場者の注目を集めていた。身につけた人の動きをワイヤレスで取得できるという衣服型デバイスだ。既存のモーションキャプチャシステムと,いったい何が違うのかを見てみよう。

[2017/08/05 00:00]

西川善司の3DGE:新設の「プリミティブシェーダ」を搭載し,Radeon RX Vegaはどこへ行く?

西川善司の3DGE:新設の「プリミティブシェーダ」を搭載し,Radeon RX Vegaはどこへ行く?

 SIGGRAPH 2017でAMDは「Radeon RX Vega」を正式に発表し,合わせてより深い技術解説を行った。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回はその中から,非常に重要度の高い「プリミティブシェーダ」と「キャッシュコントローラ」を中心に掘り下げ,新世代GPUが目指しているところを考察してみたい。

[2017/08/05 00:00]

[SIGGRAPH]想像以上に怖い? 無限に上り下りできるVR体験「無限階段」を体験してみた

[SIGGRAPH]想像以上に怖い? 無限に上り下りできるVR体験「無限階段」を体験してみた

 SIGGRAPH 2017の先端技術展示イベント「Emerging Technologies」に,東京大学大学院情報理工学系研究科の廣瀬・谷川・鳴海研究室が,VRコンテンツ「無限階段」を出展していた。視覚と触覚を組み合わせて,存在しないはずの感覚を生み出す「クロスモーダル現象」を利用した最新のVRコンテンツを西川善司氏が体験してみた。

[2017/08/04 14:06]

[SIGGRAPH]既存のVR HMDではできない遠近感の表現を可能とする「可変焦点対応HMD」をNVIDIAブースで体験してみた

[SIGGRAPH]既存のVR HMDではできない遠近感の表現を可能とする「可変焦点対応HMD」をNVIDIAブースで体験してみた

 SIGGRAPH恒例の先端技術展示イベントで,NVIDIAは,VRやAR対応のHMDで,より現実的な遠近感を表現できるという「Varifocal Virtuality」なる技術のデモを披露した。既存のHMDには何が足らず,NVIDIAの技術はそれをどう解決しようとしているのか。デモの内容を中心に説明してみよう。

[2017/08/03 17:47]

[SIGGRAPH]「Radeon RX Vega」の短尺版やEPYCを20基搭載するサーバーなどが初披露されたAMD「Capsaicin」イベントレポート

[SIGGRAPH]「Radeon RX Vega」の短尺版やEPYCを20基搭載するサーバーなどが初披露されたAMD「Capsaicin」イベントレポート

 SIGGRAPH 2017開幕初日の北米時間7月30日,AMDは,ロサンゼルスで,自社イベント「Capsaicin」を開催した。主役は,新世代GPU「Radeon RX Vega」とハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」だったが,本稿ではそれ以外の話題として,短尺版のVega搭載カードや,映像業界に向けた取り組みなどについてまとめてみたい。

[2017/08/01 17:31]

[SIGGRAPH]Ryzen Threadripperは発表時点で3モデル展開に。上位2モデルは8月10日発売決定

[SIGGRAPH]Ryzen Threadripperは発表時点で3モデル展開に。上位2モデルは8月10日発売決定

 最大で16コア32スレッド対応のハイエンドデスクトップPC向けCPU「Ryzen Threadripper」,その発売日が北米時間2017年8月10日に決定した。最上位の1950Xは999ドル,その次の1920Xは799ドル,そして最下位モデルの1900Xは549ドルだ。

[2017/07/31 11:30]

[SIGGRAPH]AMDの本気GPU「Radeon RX Vega」がついに発表。「GTX 1080をしのぐ理論性能」で399ドル(税別)から。8月14日発売

[SIGGRAPH]AMDの本気GPU「Radeon RX Vega」がついに発表。「GTX 1080をしのぐ理論性能」で399ドル(税別)から。8月14日発売

 北米太平洋時間2017年7月30日19:30,AMDの新世代GPU「Radeon RX Vega」がついに正式発表の日を迎えた。ラインナップはシェーダプロセッサ数4096基で499ドル(税別)からの「Radeon RX Vega 64」と,同3584基で399ドル(税別)の「Radeon RX Vega 56」だ。西川善司氏による,現地からのレポートをお届けしたい。

[2017/07/31 11:30]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(7)「人喰いの大鷲トリコ」の「リアルとアートの狭間」はこうして生まれた・前編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(7)「人喰いの大鷲トリコ」の「リアルとアートの狭間」はこうして生まれた・前編

 非常に長い開発期間を経ての登場となった,ゲームクリエイター上田文人氏の新作「人喰いの大鷲トリコ」。連載「試験に出るゲームグラフィックス」,第7回からは本作の映像表現におけるリアリティとアートを掘り下げてみたい。

[2017/07/08 00:00]

E3 2017でIntelが披露した「ワイヤレスVR」&「超高負荷VR」を体験してきた

E3 2017でIntelが披露した「ワイヤレスVR」&「超高負荷VR」を体験してきた

 E3 2017でIntelは,同社のVRに関する最新の取り組みを体験するブースを用意していた。そこでは,60GHz帯の電波を使った「ワイヤレスVR」や,発売前の「Core i9-7920X」を搭載したPCによる超高負荷VRといった興味深いデモが行われている。Intelが取り組むVR環境についてレポートしてみたい。

[2017/06/24 00:00]

西川善司の3DGE:「Forza Motorsport 7」の求めるリアリティとは何か

西川善司の3DGE:「Forza Motorsport 7」の求めるリアリティとは何か

 シミュレータ系レースゲームのブランドとしてグランツーリスモと双璧をなす「Forza」。その最新作となる「Forza Motorsport 7」は果たして何を狙い,何を実現しているのか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回は担当者に話を聞き,そして実際にプレイして分かったことをお伝えしたい。

[2017/06/22 00:00]

[E3 2017]PS VRでプレイする「グランツーリスモSPORT」は酔いにくく,現実の車のように運転できる。「T-GT」で操作できた試遊台での体験をレポート

[E3 2017]PS VRでプレイする「グランツーリスモSPORT」は酔いにくく,現実の車のように運転できる。「T-GT」で操作できた試遊台での体験をレポート

 E3 2017のSIEブースには,「グランツーリスモSPORT」の試遊台がコクピットタイプとPS VRタイプの2種類用意されていた。PS VRタイプを発表されたばかりのステアリングコントローラ「T-GT」で体験できたので,プレイレポートをお届けしよう。

[2017/06/17 17:33]

[E3 2017]SIEカンファレンスに登壇する“あの人”はどんな人物なのか。Shawn Layden氏にインタビュー

[E3 2017]SIEカンファレンスに登壇する“あの人”はどんな人物なのか。Shawn Layden氏にインタビュー

 SIEのE3 2017におけるプレスカンファレンスで,司会進行役を務めたのがSIEAのプレジデントCEOであり,SIEWWSのChairmanであるShawn Layden氏だ。これまでもさまざまなカンファレンスに登壇していた氏だが,そもそもどんな人物なのか。今回,短い時間ながら単独インタビューが実現したので,その内容をレポートしよう。

[2017/06/17 00:00]

[E3 2017]西川善司の3DGE:「グランツーリスモSPORT」のグラフィックスは10年後でも通用する!?

[E3 2017]西川善司の3DGE:「グランツーリスモSPORT」のグラフィックスは10年後でも通用する!?

 E3 2017会期中,SIEブースの「グランツーリスモSPORT」コーナーでは,ポリフォニー・デジタルの山内一典氏によるブリーフィングが,一般来場者も聞けるオープンな形式で行われた。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回はそんな山内氏の話から,技術的なキーポイントについて説明したい。

[2017/06/16 16:59]

[E3 2017]SIE WWS 吉田修平氏に訊く,PS4版「ワンダと巨像」や“HDRと広色域”への取り組み,そしてPS VR&PS Vitaのこれからについて

[E3 2017]SIE WWS 吉田修平氏に訊く,PS4版「ワンダと巨像」や“HDRと広色域”への取り組み,そしてPS VR&PS Vitaのこれからについて

 E3 2017の開幕に合わせて,ソニー・インタラクティブエンタテインメント World Wide Studios プレジデントの吉田修平氏に短時間ながら話をうかがう機会を得た。プレスカンファレンスの発表やPS VRの展望などを聞いてみたので,ぜひご覧いただきたい。

[2017/06/15 20:00]

[E3 2017]「METAL GEAR SURVIVE」のマルチプレイを体験。潜入し,拠点を作り,クリーチャーの群れを撃退せよ

[E3 2017]「METAL GEAR SURVIVE」のマルチプレイを体験。潜入し,拠点を作り,クリーチャーの群れを撃退せよ

 KONAMIが2018年初頭に発売を予定している「METAL GEAR SURVIVE」が,E3 2017でプレイアブル出展されていたので,プレイレポートをお届けする。今回体験できたのは,迫り来るクリーチャー達を撃退するマルチプレイで,爽快感と緊張感が感じられるものとなっていた。

[2017/06/15 18:56]

[E3 2017]西川善司の3DGE:Xbox One Xの外観と内部構造を見て分かったこと

[E3 2017]西川善司の3DGE:Xbox One Xの外観と内部構造を見て分かったこと

 E3 2017でMicrosoftは,「Xbox One X」の本体と,その内部構造を公開した。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回は,実機とその内部を見ることで分かった内容をまとめてみたいと思う。

[2017/06/15 00:00]

[E3 2017]無駄に豪華な陰影表現? Minecraftの「Super Duper Graphics Pack」はここまで凄い

[E3 2017]無駄に豪華な陰影表現? Minecraftの「Super Duper Graphics Pack」はここまで凄い

 カクカクした輪郭はそのままに,最先端のライティング技術が導入されるという「Minecaft」「Super Duper Graphics Pack」。MicrosoftのE3 2017プレスカンファレンス後に行われた体験イベント会場で,そのグラフィックス効果に使われた技術の詳細について話を聞いてきた。

[2017/06/14 16:38]

[E3 2017]西川善司の3DGE:Xbox One XはPS4 Proと何が違うのか

[E3 2017]西川善司の3DGE:Xbox One XはPS4 Proと何が違うのか

 「Xbox One X」が発表された。これまで「Project Scorpio」と呼ばれてきた高性能版Xbox Oneは,「世界最強のゲーム機」として2017年11月7日に世界市場で発売になるが,果たしてその特徴はどこにあり,PS4 Proとは何が違うのか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では今回,その点をまとめてみたい。

[2017/06/14 00:00]

ZOTAC,「世界最小のGTX 1080 Tiカード」やコンパクトな外付けグラフィックスボックスなどを準備中

ZOTAC,「世界最小のGTX 1080 Tiカード」やコンパクトな外付けグラフィックスボックスなどを準備中

 COMPUTEX TAIPEI 2017でZOTACは,世界最小と謳う短尺GTX 1080 Tiカードや,コンパクトな外付けグラフィックスボックス,GeForce GTX 10シリーズ搭載の小型PC,Ryzen Mobile内蔵の超小型PCなど,興味深い製品を多数出展していた。本稿ではZOTACの気合いが入った新製品群をまとめてレポートしたい。

[2017/06/12 00:00]

HDR&広色域の波がプロ向け液晶ディスプレイにもやってきた。COMPUTEXで見た注目の非ゲーマー向けディスプレイ製品をまとめてレポート

HDR&広色域の波がプロ向け液晶ディスプレイにもやってきた。COMPUTEXで見た注目の非ゲーマー向けディスプレイ製品をまとめてレポート

 COMPUTEX TAIPEIというイベントでは,毎年,多数のディスプレイ新製品が出展される。ゲーマー向け製品についてはレポート済みだが,そのほかの一般消費者向けや,デザイナー,アーティスト向け液晶ディスプレイにも興味深い新製品がいくつかあった。とくに注目すべきポイントは,「HDR」と「広色域」への対応だ。

[2017/06/08 16:31]

[COMPUTEX]PowerColorから第2世代の外付けグラフィックスボックスが登場。デザイン変更で大型グラフィックスカードも利用可能に

[COMPUTEX]PowerColorから第2世代の外付けグラフィックスボックスが登場。デザイン変更で大型グラフィックスカードも利用可能に

 「PowerColor」ブランドでグラフィックスカードなどを展開するTulは,COMPUTEX TAIPEI 2017のプライベートブースで,新しい外付けグラフィックスボックス「GAMING BOX」を出展していた。第1世代の「DEVIL BOX」が国内発売となってから,半年弱で披露となった新型は,いったい何が変わったののだろうか。

[2017/06/07 00:00]

[COMPUTEX]視線追跡デバイス搭載液晶ディスプレイを大拡充するAcer。HDR対応モデルはASUSと同じ液晶パネル?

[COMPUTEX]視線追跡デバイス搭載液晶ディスプレイを大拡充するAcer。HDR対応モデルはASUSと同じ液晶パネル?

 COMPUTEX TAIPEI 2017におけるAcerは,VRやMRデバイスと,ゲーマー向け製品をメインに展開していた。今回はその中から,新型ディスプレイをまとめて紹介しよう。Acerは今後,ゲーマー向け液晶ディスプレイに視線追跡デバイスの搭載を進めていくとのこと。さらにHDR表示対応する製品もラインナップしており,ゲーマーの注目を集めそうだ。

[2017/06/05 22:54]

[COMPUTEX]ノイズキャンセリング機能搭載のゲーム実況向けマイク「ROG STRIX MAGNUS」がASUSから登場

[COMPUTEX]ノイズキャンセリング機能搭載のゲーム実況向けマイク「ROG STRIX MAGNUS」がASUSから登場

 COMPUTEX TAIPEI 2017でASUSは,ゲーム実況者向けを謳うUSB接続型マイク「ROG STRIX MAGNUS」を出展していた。Razerの据え置き型マイク「Seiren」を強烈にライバル視したこの製品は,ノイズキャンセリング機能の搭載が特徴であるという。なかなか興味深いこの製品を簡単にレポートしよう。

[2017/06/05 14:03]

[COMPUTEX]上下左右にぐるんぐるん動くVRゲーム筐体をGIGABYTEブースで体験してきた

[COMPUTEX]上下左右にぐるんぐるん動くVRゲーム筐体をGIGABYTEブースで体験してきた

 COMPUTEX TAIPEI 2017のGIGABYTEブースには,ぐりんぐりん動き回る可動型筐体に乗ってプレイする,ライド系のVRアトラクションが出展されていて,「これのためだけでも,ブースに行く価値がある」と言われていた。1日50人限定という限られた人数しか体験できないこのアトラクションを体験してきたので,レポートしてみたい。

[2017/06/03 16:10]

[COMPUTEX]MSIが同社初のゲーマー向けディスプレイ「Optix」を発表。垂直144Hz対応の湾曲型VA液晶を採用する2製品を7月に投入

[COMPUTEX]MSIが同社初のゲーマー向けディスプレイ「Optix」を発表。垂直144Hz対応の湾曲型VA液晶を採用する2製品を7月に投入

 ゲーマー向けPC大手として知られるMSIが,ゲーマー向け液晶ディスプレイ市場に参戦する。「Optix」というブランド名を冠した第1弾製品は,湾曲型VA液晶パネルを採用し,最大垂直リフレッシュレート144Hzに対応する27インチと24インチの2モデルになるという。製品の特徴をMSIブースでチェックしてみた。

[2017/06/02 20:15]

[COMPUTEX]AVerMediaが4K/60fps対応のビデオキャプチャカードを発表。人気の「AVT-C878」はマイナーチェンジ版を開発中

[COMPUTEX]AVerMediaが4K/60fps対応のビデオキャプチャカードを発表。人気の「AVT-C878」はマイナーチェンジ版を開発中

 ビデオキャプチャデバイスで名高いAVerMediaは,COMPUTEX TAIPEI 2017で,同社らしいユニークなビデオキャプチャ関連の新製品を展示していた。とくに注目すべきは,4K/60fps対応のHDMI 2.0キャプチャカードや,人気のデバイス「AVT-C878」のマイナーチェンジ版といった新製品だ。注目の展示をレポートしよう。

[2017/06/02 16:14]

[COMPUTEX]ASUSがHDR対応のゲーマー向け液晶ディスプレイ2製品を披露。湾曲型とフラットな4Kモデルをラインナップ

[COMPUTEX]ASUSがHDR対応のゲーマー向け液晶ディスプレイ2製品を披露。湾曲型とフラットな4Kモデルをラインナップ

 2017年前半までは,ほとんど製品が出なかったPC用のHDR表示対応液晶ディスプレイが,COMPUTEX TAIPEI 2017で登場し始めた。先陣を切ってHDR対応液晶ディスプレイの製品化を表明していたASUSTeK Computerが,ゲーマー向けのHDR対応液晶ディスプレイを2製品出展していたので,早速チェックしてみた。

[2017/06/02 00:00]

[COMPUTEX]「Max-Q」以外にジェンスン・フアン氏は何を語ったのか。「NVIDIA AI Forum」基調講演レポート

[COMPUTEX]「Max-Q」以外にジェンスン・フアン氏は何を語ったのか。「NVIDIA AI Forum」基調講演レポート

 NVIDIAは,COMPUTEX TAIPEI 2017の開幕に連動して,会場近くのホテルで自社イベント「NVIDIA AI Forum」を開催した。目玉であった「Max-Q Design」についてはすでに紹介済みだが,それ以外にJensen Huang氏から語られた内容をまとめてお伝えしよう。

[2017/06/01 20:46]

[COMPUTEX]Ryzen ThreadripperとEPYCはピン互換だが,電気的には互換性なし。これから登場する製品の気になるところをAMDに聞いてきた

[COMPUTEX]Ryzen ThreadripperとEPYCはピン互換だが,電気的には互換性なし。これから登場する製品の気になるところをAMDに聞いてきた

 AMDは,COMPUTEX TAIPEI 2017の会期2日めとなる台湾時間2017年5月31日,台北市内のホテル,The Westin Taipeiで報道関係者向けイベントを開催した。ここではAMDの担当者やエグゼクティブに対するインタビューセッションの内容をお届けすることにしたい。

[2017/06/01 17:12]

[COMPUTEX]西川善司の3DGE:ARMの最新GPU「Mali-G72」はどこがどう変わったのか

[COMPUTEX]西川善司の3DGE:ARMの最新GPU「Mali-G72」はどこがどう変わったのか

 2017年5月29日,COMPUTEX TAIPEI 2017の開催に先駆けて行われたARMのプレスカンファレンスで,新世代GPU IPコア「Mali-G72」が発表となった。その特徴と性能について,カンファレンスの内容と関係者へのインタビューで分かったことをまとめてお伝えしよう。

[2017/06/01 00:00]

[COMPUTEX]西川善司の3DGE:GTX 1080搭載ノートPCの厚みを20mm未満にできる技術「Max-Q」とは一体なんぞや?

[COMPUTEX]西川善司の3DGE:GTX 1080搭載ノートPCの厚みを20mm未満にできる技術「Max-Q」とは一体なんぞや?

 2017年5月30日,NVIDIAは,COMPUTEX TAIPEI 2017に合わせて実施した自社イベントで,薄型ノートPCにハイエンドのGeForceを搭載できる技術「Max-Q」を発表した。GeForce GTX 1080搭載PCの「筐体サイズを20mm未満にする」と言うが,にわかには信じがたい人もいるだろう。そんなMax-Qの正体を明らかにしてみたい。

[2017/05/31 17:25]

GTC 2017のVR展示ブース「VR Village」で,将来の360度ビデオ技術やNASAが手がける「Hybrid Reality」を体験してみた

GTC 2017のVR展示ブース「VR Village」で,将来の360度ビデオ技術やNASAが手がける「Hybrid Reality」を体験してみた

 GTCというイベントがAI分野へ焦点を移したとはいえ,GPUとグラフィックス処理は,ゲーム以外にも仮想現実用途で広く使われるようになっており,それに関する展示は,2017年も多かった。そこで本稿では,NVIDIAの展示ブース「VR Village」でチェックした,注目に値するVR技術の展示をまとめてレポートしよう。

[2017/05/24 00:00]

Volta世代GPUにあわせて進化した「CUDA 9」の改良点とは? Tensor Coreへの対応やプログラミングモデルの拡張が鍵に

Volta世代GPUにあわせて進化した「CUDA 9」の改良点とは? Tensor Coreへの対応やプログラミングモデルの拡張が鍵に

 GTC 2017で大々的に発表されたNVIDIAの次世代アーキテクチャ「Volta」。それに対応する新しいCUDAとなるのが「CUDA 9」だ。NVIDIAでMr.CUDAと呼ばれるMark Harris氏によるCUDA 9の解説セッション「CUDA 9 and Beyond」の内容をもとに,CUDAに加えられた改良点についてレポートしよう。

[2017/05/19 00:00]

次世代GPU「Volta」からAIまで,新製品&新サービスラッシュだったJensen Huang氏のGTC 2017基調講演レポート

次世代GPU「Volta」からAIまで,新製品&新サービスラッシュだったJensen Huang氏のGTC 2017基調講演レポート

 NVIDIAの総帥であるJensen Huang氏によるGTC 2017基調講演は,「Volta」世代のGPUコアを採用する「Tesla V100」の話題を中心に,スーパーコンピュータから拡張カード,ロボットAIの学習システムまで,多岐に渡る製品やサービスが発表される盛りだくさんの内容となった。NVIDIAの今が分かる凝縮した講演レポートをお届けしよう。

[2017/05/17 00:00]

[GTC 2017]西川善司の3DGE:Volta世代のGPU「GV100」は,これまでと大きく異なるプロセッサだ――いったい何が?

[GTC 2017]西川善司の3DGE:Volta世代のGPU「GV100」は,これまでと大きく異なるプロセッサだ――いったい何が?

 GTC 2017で発表となった,Volta世代初のGPU「GV100」。現地では発表後にアーキテクチャのより深い話を聞くことができたので,連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,その内容を取りあげたい。結論から先に述べると,GV100とはこれまでとはかなり異なるプロセッサだ。

[2017/05/13 00:00]

[GTC 2017]安全が保証される理想郷,それとも総監視社会? NVIDIAのAI技術「Metropolis」はSF映画的な人物認識技術を現実世界にもたらす

[GTC 2017]安全が保証される理想郷,それとも総監視社会? NVIDIAのAI技術「Metropolis」はSF映画的な人物認識技術を現実世界にもたらす

 AIとカメラの組み合わせが「より安全な世界を作る」か,「総監視社会をもたらす」かは議論が分かれるところだが,NVIDIAがGTC 2017の展示会場で披露していた展示は,まさにSF映画で幾度となく描かれてきたようなビデオ分析技術だった。「Metropolis」という名が与えられた新しいプラットフォームの概要をお伝えしたい。

[2017/05/11 15:00]

[GTC 2017]NVIDIA,VR向けの新しい視線追跡型レンダリング技術「Foveated Reconstruction」を発表

[GTC 2017]NVIDIA,VR向けの新しい視線追跡型レンダリング技術「Foveated Reconstruction」を発表

 GTC 2017に合わせて,NVIDIAが新たな視線追跡型レンダリング技術「Foveated Reconstruction」を発表した。視界外周でレンダリング解像度ではなくライティングやシェーディングの密度を下げることにより,見栄えを確保しつつGPU負荷を下げるというものだ。

[2017/05/11 00:00]

[GTC 2017]西川善司のNVIDIA新社屋「Endeavor」見学記。GPUメーカーが建物に込めた“ポリゴン愛”を味わう

[GTC 2017]西川善司のNVIDIA新社屋「Endeavor」見学記。GPUメーカーが建物に込めた“ポリゴン愛”を味わう

 NVIDIA主催のGPU技術カンファレンス「GTC 2017」が開幕したが,その初日となる現地時間2017年5月8日には,報道関係者を対象とする建設中のNVIDIA新社屋「Endeavor」見学ツアーがあった。それに参加してきた西川善司氏によるレポートをお届けしたい。

[2017/05/10 00:00]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(6)レイトレアプローチで作り上げた「The Tomorrow Children」の先進ビジュアル,後編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(6)レイトレアプローチで作り上げた「The Tomorrow Children」の先進ビジュアル,後編

 連載「試験に出るゲームグラフィックス」第6回は,長きにわたった「The Tomorrow Children」のグラフィックス解説・後編だ。前編・中編に負けず劣らず,地形表現を語る今回も難解だが,ほかが試みていないグラフィックス技術がてんこ盛りなので,ぜひチェックしてほしい。

[2017/04/29 00:00]

西川善司の3DGE:「Project Scorpio」はどこへ行くのか

西川善司の3DGE:「Project Scorpio」はどこへ行くのか

 世界市場で2017年中に登場予定の高性能版Xbox One「Project Scorpio」。そのハードウェア最終スペックに関する情報が出てきたところで,連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,MicrosoftがProject Scorpioで何をしようとしているのか,ちょっと考えてみたい。

[2017/04/10 00:00]

【西川善司】「Splatoon2」先行試射会体験記

【西川善司】「Splatoon2」先行試射会体験記

 2017年3月25日と26日に開催された,「Splatoon2」の先行試射会に参加した西川善司氏。「(善)後不覚」第47回では,そんな試射会のレポートをお届けする。前作をWii Uで相当プレイしていた西川氏にとって,Nintendo Switchで遊ぶイカはどんなものだったのか。

[2017/04/08 00:00]
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