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「パズドラ バトルトーナメント」のオペレーター向け内覧会が開催。ガンホー森下社長とスクウェア・エニックス松田社長が遊びやすさをアピール
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印刷2013/12/17 15:55

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「パズドラ バトルトーナメント」のオペレーター向け内覧会が開催。ガンホー森下社長とスクウェア・エニックス松田社長が遊びやすさをアピール

 2013年12月13日から15日の期間に開催されたロケテストにて,初めて一般向けに披露されたアーケードゲーム「パズドラ バトルトーナメント ―ラズール王国とマドロミドラゴン―」。その業界関係者向け内覧会が12月16日,東京・新宿のスクウェア・エニックス本社にて開催された。
 業界関係者向けということで,その内容はゲームセンターを経営するオペレーターに向けたプレゼンが中心だったが,ガンホー・オンライン・エンターテイメントの社長・森下一喜氏と,同社「パズル&ドラゴンズ」iOS / Android)プロデューサー・山本大介氏がゲストとして登場し,挨拶とデモンストレーションプレイなども行われた。本稿では,そのステージの模様をお伝えしよう。

多くのオペレーターが集まっていた内覧会会場。出展されていた筐体の画面が見えないほどで,関係者の本作への期待がうかがえる

「パズドラ バトルトーナメント ―ラズール王国とマドロミドラゴン―」ロケーションテストサイト


 会場では,本作プロデューサーである門井信樹氏のプレゼンテーションのあと,森下氏と,スクウェア・エニックス代表取締役社長の松田洋祐氏が揃って登場。森下氏は,自社のタイトルとしては初となるアーケードゲームが,スクウェア・エニックスとのタッグで実現できたと改めて強調し,「いい作品に仕上がっている」と自信を持ってアピールした。今回の内覧会でも,オペレーターからの意見を積極的に取り入れることで,リリース時にはより長く遊べるタイトルなるよう,今後も努力をするとのことである。

 一方の松田氏は,ガンホーとタッグでビッグタイトルをリリースできた喜びを伝えると共に,本作は「LORD of VERMILION」「ガンスリンガー ストラトス」とはまた異なる,カジュアル層に向けたタイトルであると説明。野村哲也氏をはじめとする,スクウェア・エニックスのトップクリエイターの起用や,これまで培ってきたノウハウをイベントなどに導入することで,末永くプレイされる作品に育てていきたいと述べた。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント 代表取締役社長CEO 森下一喜氏
スクウェア・エニックス 代表取締役社長 松田洋祐氏

ガンホー・オンライン・エンターテイメント パズル&ドラゴンズ プロデューサー 山本大介氏
 続いて作中に登場する“キングメタルドラゴン”の帽子をかぶって登場した山本氏は,氏が業界に入るきっかけにもなったアーケードゲーム制作の夢を,スクウェア・エニックスが叶えてくれたことに,「僕自身もすごくワクワクしている」と語った。
 本作が目標としているのは,山本氏が学生だった頃,学校が終わったあとに友達同士でゲームセンターに通ってワイワイ楽しんだ思い出を,もう一度復活させることだという。そのために全力で面白いものに仕上げるとので,現在スマートフォンでパズドラを遊んでいるプレイヤーの1割でも,本作を遊んでもらえたらと氏は話していた。

 ここからは森下氏,山本氏,松田氏,そして門井プロデューサーにより,本作のデモンストレーションがスタート。CPU相手の予選モードを順当に勝ち上がって迎えた準決勝では,森下氏vs.山本氏,松田氏vs.門井氏という,ガンホー同士,スクウェア・エニックス同士という見事なマッチングとなった。
 火属性パーティを組んで挑んだ山本氏は,自社の社長を相手にガチの戦いを挑んで見事決勝進出。一方のスクウェア・エニックス側は門井氏が勝利をおさめて,戦いは現場開発者同士での決勝戦へと移っていった。水属性パーティで山本氏に挑む門井氏は,属性相性から有利かと思われたが,結果はコンボやスキルを駆使して戦った山本氏が常に優位を保ち,見事優勝は山本氏という結果となった。

山本氏のキングメタルドラゴン帽子に対抗し,“超キングメタルドラゴン”の帽子で対戦に挑む森下氏

 プレイ後に感想を求められた森下氏は,山本氏のほうを向きながら「圧倒的な力の違いを見せつけられて悔しいです」と笑いつつのコメント。しかし,「悔しくて再びチャレンジしたくなるのがすごく重要」とも話し,本作のゲームシステムへの期待を語っていた。
 対する山本氏は「サイコーの気持ち。本当にいいゲームですね(笑)」と本作の楽しさをアピールしつつ,来春の稼働に向け,「確実に人気が出ちゃうんじゃないかと思います!」と力強く宣言していた。
 「山本さんに勝つために水チームにしたのに,歯が立たなかった」という門井氏は,「こんなふうに熱く戦えるゲームです」と来場者に向けてアピール。広い年齢層が簡単に楽しめ,勝って嬉しく負けて悔しいと思える対戦ゲームとして,ゲームセンターを盛り上げていきたいとコメントし,プレゼンテーションを締めくくった。

プレイ画面をディスプレイに表示させつつ,来場者に解説を行う運営プロデューサーの国澤 仁氏

解説を受けながら本作をプレイする松田氏。氏は自身のような年齢層でも,楽しくプレイできる分かりやすいゲームだと,本作を来場者にアピールしていた

ドロップを白黒にしてしまうプレイヤースキル「白黒ドロップ」が発動。今回のデモンストレーションでは,このスキルがかなり猛威を振るっていたようだった

「パズドラ バトルトーナメント ―ラズール王国とマドロミドラゴン―」ロケーションテストサイト

  • 関連タイトル:

    パズドラ バトルトーナメント -チャンピオンズ オブ ラズール-

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