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[TGS 2018]ゲーマー向けチェアのAKRacingブースで披露された,ケイン・コスギさんの筋肉体操の模様をレポート
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印刷2018/09/25 21:52

イベント

[TGS 2018]ゲーマー向けチェアのAKRacingブースで披露された,ケイン・コスギさんの筋肉体操の模様をレポート

 東京ゲームショウ2018の最終日となる2018年9月23日,ゲーマー向けチェアでおなじみのAKRacingブースで,同社製品のアンバサダーを務める俳優のケイン・コスギさんを招いたスペシャルイベントが実施された。てっきり,AKRacingのゲーマー向けチェアの使い勝手の良さや,座り心地といった話が出てくるのかと思いきや,観客を交えてのストレッチや筋トレを行なうという非常にアグレッシブなステージだった。

AKRacingブースでは,多くのモデルに実際に腰を下ろせた
AKRacing

「AKRacing」公式サイト


 ケイン・コスギさんは武道家であり,アクションスターであり,またゲーマーでもある。ゲーマーとして最初にプレイしたのは,友達の家で見つけて欲しくなったATARIマシンだったという。
 スポーツと同じく対戦が面白く,またハイスコアを狙うなど,スポーツとゲームの共通点は多く,負けず嫌いだったので,のめり込んでいったそうだ。ざっくり語られたゲーム遍歴は,「スペースインベーダー」「パックマン」「ゼルダ」シリーズ,さらにスポーツゲームを好み,日本にいたときは「ストリートファイター」を遊び,「Call of Duty」シリーズも好きだそうだ。このように実はインドア派で,仕事とトレーニングのとき以外は,だいたいゲームをしているという。

ステージ開始前にうろうろしていたAKRACINGくん。これ以上ないほど直球のキャラクターだが,この潔さが好ましい
AKRacing AKRacing

ケイン・コスギさん
AKRacing

AKRacing
AKRacingのゲーマー向けチェアに着座したケイン・コスギさん
AKRacing
笑顔がステキなケイン・コスギさん

 アクションスターとしては,格闘ゲームの動きが参考になったという。「バーチャファイター」「鉄拳」をプレイし,実際にこんなことができるのか? 人間的に無理なら,どうアレンジするのか? このコンビネーションはかっこいい,といった感じで演技に取り入れていったという。

AKRacing
竜巻旋風脚は現実の人間には不可能に近いが……と,蹴りと飛び蹴りのコンビネーションを披露するケイン・コスギさん。その場でクルクル回ったところは,ケンの竜巻旋風脚っぽかった

 2018年に入ってから,Twitchでゲームの実況配信を始めたケイン・コスギさん。それ以前は,コミュニケーションが楽しいので,「Call of Duty」シリーズを素性を隠して遊んでいたそうだ。ボイスチャットはアプリケーションでトーンを上げて,リスみたいな声で話していたという。ちょっと聞いてみたい。

■Twitch ケイン・コスギさんの配信
https://www.twitch.tv/kanekosugi

AKRacingのコマーシャル撮影は座っているだけでよく,ある栄養ドリンクのコマーシャルと比較して,こんなに楽でいいのかと思っていたと,さわやかな笑顔で語った
AKRacing
 その後,視聴者に教えてもらったほうがゲームがうまくなるかと考えて,素性を明かして配信を始めたという。ケイン・コスギさんはコミュニケーションを重視しており,彼の配信は見ていて楽しい。ちなみに,配信では勝ったら腹筋,負けたら腕立てという流れがよくあり,最初はカメラの外でやっていたが,視聴者から見えないという苦情が出てカメラとグリーンバックを追加したという。

 AKRacingとの出会いは2017年で,誕生日プレゼントとして奥様に買ってもらえることになり,秋葉原で試した結果,AKRacingのゲーマー向けチェアを選んだそうだ。1日に4〜5時間ゲームをするケイン・コスギさんだが,気に入っているポイントは,ほどよい固さで長時間座っていても疲れず,腰のサポートがあって猫背になりにくいところだそうだ。

 ケイン・コスギさんのeスポーツに対する見方は,スポーツと同じだ。姿勢だけでなく,反射神経や集中力が大切であり,初めて「リーグ・オブ・レジェンド」をプレイしたときにはすごく疲れ,そのときこれがハードなスポーツであることを認識したと述べた。それを踏まえてステージで始まったのが,「ケイン・コスギさんとAKraciongに座ってトレーニング。eスポーツに必要な筋肉をつけていこう」だ。さあ,みんなもやってみよう。

フィジカルは大事だと語るケイン・コスギさん
AKRacing

 「まず,ロード待ちやマッチが始まるまでのウォーミングアップ」と,座ったままできるストレッチが披露された。下の写真のような手を作り(平拳っぽい形状),それをテンプルに当てたまま,肩甲骨を意識して大きく前後に回すというもの。手の形は変な力が入らないためだそうだ。ヘッドセットをしている場合はヘッドセットに手を当ててもOKだ。

AKRacing
この手の形
AKRacing
説明中もカメラ目線は忘れない
テンプルに当てて,前後に大きく回す
AKRacing AKRacing
うまくできないコンパニオンさんに,肩甲骨を意識するといいとアドバイス
AKRacing

 もう1つのストレッチは,手を組んで上に大きく伸ばすというもので,これはやっている人が多いような気がする。

首に力を入れないのが大事だそうだ
AKRacing
 続いて,立った状態で脚を肩幅くらいに開き,膝を少し曲げ,そのまま前屈するという,腰や足のストレッチが披露された。ケイン・コスギさんのようにキレイな姿勢をキープすることが重要だが,いつの間にか,「座ったままできるストレッチ」という前提が忘れられ,AKRacingのゲーマー向けチェアはステージの端へ移動された。
 以下の写真ではケイン・コスギさんの姿勢に目がいきがちだが,視線も重要だそうで,下を向かず前を見たままがよい。

前屈。背中キレイに伸びたまま。みんなしっかりやっていた
AKRacing AKRacing
AKRacing AKRacing

 ウォーミングアップはこれで終わり,次は筋トレだ。
 フィジカルは大事です。ジムから帰ってきたあとにゲームをすると,いつもより集中力の高まりを感じます。みんなで筋トレしましょう,というノリだったが,まずはスプリットスクワットから。

脚を前後に開き,前脚の膝を曲げていくというもの。90°曲げたら2秒保持して,また戻す。これを左右10回ずつ。何度も撮影した画像からは,ケイン・コスギさんの姿にまったくブレがないことが分かった
AKRacing AKRacing

 続いて普通のスクワット。腕を胸の前でクロスしたまま,腰を落とすというものだが,ゆっくり下ろして,ゆっくり上げるのがポイントだ。慣れてきたら片足スクワットをしてみようという提案もあった。さらに,時間の関係で省略されたようだったが,腕立て伏せも推奨していた。それにしてもすごい体幹だ。

いつもどおりな感じでスクワットするケイン・コスギさん
AKRacing AKRacing

 結果として集まった観客全員でトレーニングするというステージになり,筆者もケイン・コスギさんの動きを真似つつ撮影していたのだが,周りのメディアもこぞって筋トレをしていたのが印象深かった。さすがはケイン・コスギさんだ。
 引きのカットを撮影していないが,大人数が揃って筋トレをしている様子は,東京ゲームショウとしては不思議な光景だったのではないだろうか。それゆえか,遠くから見ている人,立ち止まる人も多く,AKRacingのプロモーションとして大成功だったと思う。そう,筋肉は裏切らない。

4Gamer「東京ゲームショウ2018」特設サイト

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    AKRacing

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