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EVO Japanプレ大会「賽[sai]」が5月20日にいよいよ開幕。メイン種目の見どころや注目選手,配信スケジュールを徹底解説
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印刷2017/05/19 16:58

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EVO Japanプレ大会「賽[sai]」が5月20日にいよいよ開幕。メイン種目の見どころや注目選手,配信スケジュールを徹底解説

 新たな格闘ゲームの祭典がいよいよ幕を開ける。EVO Japanプレ大会「賽[sai]」5月20日と21日の2日間にわたって,東京・秋葉原UDX内のアキバ・スクエア/UDX GALLERY NEXTにて開催される。
 今回メイン種目として選出されたのは,以下の3タイトルだ。


 本稿では,観戦するうえで見どころとなる各種目のポイントや注目選手,配信スケジュールを紹介する。なお,「賽[sai]」は,選手としての出場は事前登録制となっているため,飛び入りの参加は不可能だが,入場や観戦は無料かつ自由に行える。国内最大級となる格闘ゲーム大会の熱気を肌で感じられる機会なので,興味のある人はぜひ会場に足を運んでほしい。

激戦の舞台となる東京・秋葉原UDX内のアキバ・スクエア/UDX GALLERY NEXTは現在設営作業が進行中。当日は,ぜひ会場に足を運んで日本版「EVO」を体感してほしい


「EVO Japan」公式サイト


 1995年より北米で開催されている世界最大級の格闘ゲームイベント「EVO」(正式名称は,Evolution Championship Series)とのパートナーシップに基づいて2018年1月に開催される「EVO Japan」。「賽[sai]」は,そのプレ大会にあたるオープントーナメントで,エントリー料や入場料などは一切不要。誰でも気軽に参加できる点が特徴のひとつだ。
 なお,トーナメント方式は,本家「EVO」と同一のダブルエリミネーションを採用しており,各選手はウィナーズブラケットからスタートし,一度負けるとルーザーズブラケットへと移動。そこで負けると敗退となる。

「EVO2016」の模様がこちら。年々規模が拡大しており,昨年はラスベガスの屋内アリーナ「マンダレイ・ベイ・イベント・センター」で決勝大会が開催された。最大収容人数は驚きの1万2000人!

 「賽[sai]」では,メイン種目以外にも,各格闘ゲームのコミュニティ主導により,「BLAZBLUE CENTRALFICTION」「THE KING OF FIGHTERS XIV」「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」のサイドトーナメントが開催される。サイドトーナメントについてもTwitch.tvのメインチャンネルで配信されるので,これらのゲームファンもメイントーナメントと合わせて配信を楽しんでほしい。


 そのほか,会場では,アークシステムワークスから7月20日に発売される「アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト」のコンシューマ版体験会も実施される。コンシューマ版からの新キャラクター「バーサス」を試遊できるとのことなので,「賽[sai]」の参加,観戦の合間に遊んでみてはいかがだろうか。


EVO Japanに先駆けた大会“賽 [sai]”にて、家庭用『アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト』体験会実施決定!!
http://www.arcsystemworks.jp/portal/post-4829/

配信のタイムスケジュールについて


 「賽[sai]」では,本家「EVO」と同じくTwitch.tvにおいて,メインチャンネルと種目ごとに分けられたチャンネルで配信が行われる。ひとつの種目を集中して追いかけたい人は種目ごとのチャンネルを,サイドトーナメントを含めたさまざまなトーナメントを観戦したい人は,メインチャンネルを中心に視聴するのがオススメだ。
 なお,それぞれの配信スケジュールは以下にまとめるので参照してほしい。

■賽[sai]1日目 - 5月20日(土)
時間 メインチャンネル
日本語配信URL
英語配信URL
鉄拳7 FATED
RETRIBUTION
配信URL
GUILTYGEAR Xrd REV2
配信URL
大乱闘スマッシュブラザーズ
for Wii U
配信URL
10:00 GG Xrd REV2 予選
10:00〜12:00
鉄拳7 FATED
RETRIBUTION 予選
10:00〜20:00
GUILTYGEAR Xrd REV2 予選
10:00〜19:00
大乱闘スマッシュブラザーズ
for Wii U(3on3) 予選
10:00〜18:00
12:00 スマブラ for Wii U
予選
12:00〜13:00
13:00 鉄拳7 予選
13:00〜14:00
14:00 サイド決勝
DOA5 LR
14:00〜15:00
15:00 サイド決勝
KOF XIV
15:00〜16:00
16:00 サイド決勝
BBCF
16:00〜17:00
17:00 スマブラ for Wii U
TOP8→4
17:00〜18:00
18:00 GG Xrd REV2 TOP32→8
18:00〜19:00
 
19:00 鉄拳7 TOP32→8
19:00〜20:00
   

■賽[sai]2日目 - 5月21日(日)
時間 メインチャンネル
日本語配信URL
英語配信URL
9:45 開会式
9:45〜10:00
10:00 スマブラ for Wii U 決勝トーナメント TOP4→1
10:00〜12:00
12:00 スマブラ for Wii U 表彰式
12:00〜12:30
12:30 鉄拳7 決勝トーナメント TOP8→1
12:30〜15:30
15:30 鉄拳7 表彰式
15:30〜16:30
16:30 GG Xrd REV2 決勝トーナメント TOP8→1
16:30〜19:30
19:30 GG Xrd REV2 表彰式
19:30〜20:00

※表に記載の略称は以下の通り。
「GUILTY GEAR Xrd REV 2」→GG Xrd REV2
「鉄拳7 FATED RETRIBUTION」→鉄拳7
「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」→スマブラ for Wii U
「BLAZBLUE CENTRALFICTION」→BBCF
「THE KING OF FIGHTERS XIV」→KOF XIV
「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」→DOA5 LR


メインタイトル3種目の見どころ


■「GUILTY GEAR Xrd REV2」
参加人数:279名

 「賽[sai]」の翌週となる5月25日にコンシューマ版の発売を控える「GUILTY GEAR Xrd REV2」には,3種目でもっとも参加人数の多い279名が参加。関東を中心に強豪と呼ばれる選手が多く参戦しており,誰が優勝するかまったく読めない苛烈なトーナメントが繰り広げられることが予想される。
 そんな中でもとくに注目したい選手を挙げるとすれば,先日実施された大規模格闘ゲームイベント「KSB2017」にて準優勝となっている最強ザトー使い 小川選手(B14),凡事徹底をモットーとし,数多くの大会で安定した勝率を誇るナゲ選手(B10),「REV2」において最上位段位である闘神に世界最速で到達したスーパーチップことサミット選手(B16),「KSB2017」でもレイヴン使いとして圧倒的な存在感を見せたザディ選手(B08)あたりとなるだろう。
 また,「REV2」からの参戦となる新キャラクター梅喧を操るシャロン選手(B05),アンサー使いのmin選手(B13),各キャラクターのトッププレイヤーである310選手(B13)あいん選手(B10)FAB選手(B04)ハーケン選手(B06)らの活躍にも要注目だ。

■「鉄拳7 FATED RETRIBUTION」
参加人数:234名

 2016年7月にアーケードで稼働を開始し,同年12月に世界大会「THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 2016」を開催。さらに2017年6月1日にコンシューマ版となる「鉄拳7」の発売が決定している「鉄拳7 FATED RETRIBUTION」には,234名もの選手が参加。鉄拳シリーズといえば国内だけでなく国外の選手にも注目が集まるタイトルだが,今回も多分に漏れず国内外から最強と言って過言でない選手たちが秋葉原に集結する。
 国内からは,YAMASAからスポンサードを受ける3名の選手,「EVO2015」&「鉄拳7公式世界大会」覇者のノビ選手(A16),古豪 ユウ選手(A13),屈指のディフェンステクニックを誇るタケ。選手(A04)。CYCLOPS OSAKA所属の女性プロゲーマーたぬかな選手(A12),長崎の地元企業COOAS所属のチクリン選手(A05)といったプロゲーマーに加え,鉄拳7FR公式世界大会TOKYO ROUND無差別部門で準優勝となっている古水選手(A02)など強豪プレイヤーが多数参戦する。
 一方,鉄拳修羅の国とも称される韓国からは,「EVO2016」と「THE KING OF IRON FIST TOURNAMENT 2016」を連覇したEcho Fox所属のSAINT選手(A01),オールマイティなプレイヤーのhelpme選手(A08),かつて「World Cyber Games2011」にて準優勝を果たしたdejavu選手(A09)が参戦を表明している。鉄拳名物とも言える日韓対決は大きな見どころとなるはずだ。

■「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
参加人数:177名

 2014年12月6日に発売された「スマブラ」シリーズ最新作「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」には,177名の選手が参加。また,「賽[sai]」においては,本タイトルのみが3on3のチーム戦で実施され,大会形式には,やや特殊なルールとなるストック引き継ぎ制(※)が採用される。
 以前までの「EVO」では海外勢の活躍が目立つタイトルだったものの,ここ数年は日本勢も積極的に海外の大会に参戦するようになり,国内外の大会で実績を残す選手が登場してきた。今回の「賽[sai]」にもそんな強豪選手たちが多数参戦を表明している。
 ほかのタイトルと同様,群雄割拠と言えるトーナメントとなっているが,そんな中でも優勝候補の最右翼と目されるのは,炙りトロサーモンつー,KEN,キリハラ(C1)デトネーションゲーミングかめめ,にえとの,レイン(C4)えむけーしゅーびーEcho Fox|MVG|MKLeo,9B,しゅーとん(C3)の3チームだろう。とくにえむけーしゅーびーのMKLeo選手は,先日開催された「KSB2017」の同タイトル部門において,メキシコから遠征し,並み居る強豪を打ち破り優勝を果たした若干16歳。若さと勢いで「賽[sai]」の優勝をもぎ取ってもおかしくない。

※ストック引き継ぎ制について
試合で勝利した選手がストックを失っていた場合,次戦の試合開始直後の10秒間で自滅によるストック調整を行います。以降の試合でも同様の手順を踏みます。なお,ストックを失っていなかった場合は,そのまま試合を開始します。


「EVO Japan」公式サイト

  • 関連タイトル:

    GUILTY GEAR Xrd REV 2

  • 関連タイトル:

    鉄拳7 FATED RETRIBUTION

  • 関連タイトル:

    大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U

  • 関連タイトル:

    BLAZBLUE CENTRALFICTION

  • 関連タイトル:

    THE KING OF FIGHTERS XIV

  • 関連タイトル:

    DEAD OR ALIVE 5 Last Round

  • 関連タイトル:

    アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト

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