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開発者という名のキラーが秋葉原に襲来。「Dead by Daylight」の最新チャプター「DARKNESS AMONG US」デモプレイイベントをレポート
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印刷2018/12/10 16:01

イベント

開発者という名のキラーが秋葉原に襲来。「Dead by Daylight」の最新チャプター「DARKNESS AMONG US」デモプレイイベントをレポート

 3gooは,2018年12月9日に「Dead by Daylight」の最新チャプター「DARKNESS AMONG US」のデモプレイイベントを開催した。イベントでは,ディレクターのマシュー・コート氏が新キラー「ザ・リージョン」となり,DetonatioN Gamingのプロゲーマー・SUMOMOXqX選手(以下,スモモ選手)を追いかけるという内容で,12月の寒空の下,会場は恐怖と興奮で盛り上がった。

画像(002)開発者という名のキラーが秋葉原に襲来。「Dead by Daylight」の最新チャプター「DARKNESS AMONG US」デモプレイイベントをレポート

 「Dead by Daylight」は非対称型のホラー系対戦ゲーム。プレイヤーは殺人鬼「キラー」と4人の「サバイバー」に分かれ,キラーはサバイバーの皆殺しを,サバイバーは脱出を目指す。3gooからは2018年11月29日,「Dead by Daylight(デッドバイデイライト)公式日本版」が発売され,日本語でのサポートもスタートしている。


 最新チャプター「DARKNESS AMONG US」は,アメリカ・ロサンゼルスのゲームイベント「The Game Awards 2018」で公開されたばかり。正式リリースよりも一足先にプレイを見学できるということで,会場が満員になり,立ち見の人も出るほどのファンが訪れていた。


 この日,マシュー・コート氏と開発スタッフは,カナダのBehavior Interactiveからオンラインで参加。コート氏が新キラーである「ザ・リージョン」を担当し,DetonatioN Gamingのプロゲーマー・スモモ選手が新サバイバーの「ジェフ・ヨハンソン」を,サバイバー側の残り3人はBehavior Interactiveの開発スタッフが担当するという形でゲームがスタートした。

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ディレクターのマシュー・コート氏
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DetonatioN Gamingのスモモ選手

画像(006)開発者という名のキラーが秋葉原に襲来。「Dead by Daylight」の最新チャプター「DARKNESS AMONG US」デモプレイイベントをレポート 画像(007)開発者という名のキラーが秋葉原に襲来。「Dead by Daylight」の最新チャプター「DARKNESS AMONG US」デモプレイイベントをレポート

 1戦目は,スモモ選手と開発スタッフの連携が効を奏した。
 スモモ選手が操るジェフは,仲間を治療するか,自分が治療されると,お互いの位置が壁越しでも確認できるようになる「アフターケア」と,フックから脱出もしくは救出された際にこれを破壊する「ブレイクダウン」というパークが特徴的だ。
 特にアフターケアの効果は大きく,開発スタッフと互いに治療し合うことにより,スモモ選手は全員の位置を確認できる状態になっていた。これを利用したスモモ選手は,開発スタッフが時間を稼いでくれている間に発電機を直すなど,周囲の動きを把握したうえで立ち回っていく。
 何度かフックで吊されてしまったときも,救出された際にフックをブレイクダウンで破壊するという活躍を見せ,全員が無事脱出する完全勝利で1戦目を終えた。

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「アフターケア」は,治療した/された仲間の位置を確認できる
画像(009)開発者という名のキラーが秋葉原に襲来。「Dead by Daylight」の最新チャプター「DARKNESS AMONG US」デモプレイイベントをレポート
スモモ選手は,仲間を救出するなど活躍を見せた

 2戦目は,新キラーが本領を発揮する。ザ・リージョンは,2人以上のサバイバーが同時に修理している発電機のオーラを白くハイライトする「不協和音」と,サバイバーがロッカーから出ると位置が分かるようになり,しばらく無防備状態にする「鉄の処女」というパークを使える。
 しかもザ・リージョンは心音の範囲が狭く,サバイバーが気づかぬうちに攻撃できることもあり,スモモ選手はコート氏のメメント・モリの犠牲になってしまった。「僕が死ぬことで皆が逃げ切れるのなら満足だ」と残りのサバイバーに希望を託すも,コート氏はさらに2人を殺害し,ディレクターの貫禄を見せつけた。

画像(010)開発者という名のキラーが秋葉原に襲来。「Dead by Daylight」の最新チャプター「DARKNESS AMONG US」デモプレイイベントをレポート
2戦目でも奮戦するスモモ選手だが,ザ・リージョンの犠牲に
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 スモモ選手は「ジェフのアフターケアは味方の位置が分かるので連携が取りやすいですね。味方がキラーを引きつけているのを確認してから自分は回復するなど,いろいろな作戦が取れそうです。ザ・リージョンは心音の範囲が狭いので,いきなり攻撃されてビックリしました。2戦目は完敗です」と,新チャプターを先行プレイした感想をまとめた。
 なお,コート氏曰く「1戦目は優しくしたのは確かだね」とのことで,このあたりは開発者に一日の長があったというところか。

 イベントの最後には,コート氏への質疑応答の時間も設けられた。印象深い質問をピックアップして,本稿の締めくくりとしたい。

――ゲームでは映画とのコラボも行われましたが,今後もコラボキラーが登場するようなことはありますか?

マシュー・コート氏(以下,コート氏):
 現時点でそうした企画はないですが,機会があればぜひコラボしたいですね。ちなみに,映画とのコラボスキンについては準備中です。

――PS4とPCとの相互マッチングに対応する予定はありますか。

コート氏:
 今のところ予定はありません。我々はさらなるコンテンツの追加に集中したいと考えています。

――ゲームには,日本のキラー「スピリット」が登場しますが,日本をフィーチャーした何らかのコンテンツが追加される予定はありますか。

コート氏:
 日本の伝承や伝説からインスピレーションを受けたものを構想していますが,現時点ではまだ発表できません。

画像(012)開発者という名のキラーが秋葉原に襲来。「Dead by Daylight」の最新チャプター「DARKNESS AMONG US」デモプレイイベントをレポート

「Dead by Daylight(デッドバイデイライト)公式日本版」公式サイト

  • 関連タイトル:

    Dead by Daylight(デッドバイデイライト)公式日本版

  • 関連タイトル:

    Dead by Daylight

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