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国営放送のカメラ切り替え担当となるプロパガンダシミュレーター「Not for Broadcast」の最新トレイラーが公開
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印刷2020/01/14 13:19

ニュース

国営放送のカメラ切り替え担当となるプロパガンダシミュレーター「Not for Broadcast」の最新トレイラーが公開

 tinyBuildは,イギリスのNotGamesが開発し,2020年1月30日にリリースを予定しているプロパガンダシミュレーションゲーム「Not for Broadcast」の最新トレイラーを公開した。


 本作は,架空の強権国家にある国営放送“チャンネル1”が舞台だ。元々は清掃員として入社したプレイヤーが,ひょんなことからカメラのスイッチャー(ビジョンミキサー)に任命され,生放送の看板報道番組“National Nightly News”で,4つのカメラを巧みにコントロールしながら,プロパガンダ放送に加担していくことになる。

画像(001)国営放送のカメラ切り替え担当となるプロパガンダシミュレーター「Not for Broadcast」の最新トレイラーが公開

 プレイヤーの目的は,番組を政府好みのプログラムに仕立て上げ,より良い報酬を得ることで,タレントの妙な行動を映さないようにしたり,政府の方針と異なる発言や放送禁止ワードについては「ピー」といった音声をかぶせたりする必要がある。

画像(002)国営放送のカメラ切り替え担当となるプロパガンダシミュレーター「Not for Broadcast」の最新トレイラーが公開

 1980年代がテーマというだけあり,どこか安っぽい三流国家の公営放送と言った雰囲気の映像で,ライブ放送中の番組においては,視聴者になにを見せるのかはプレイヤー次第となっている。

 カメラが向いていようがいまいが,気を抜くと馬鹿な言動をしてしまうタレントやニュースキャスターたちの現実をさらけ出してしまうことも可能だし,政府の発言とは異なる放送事故をそのまま流し出すことで,市民に本当の情報を伝えることだってできてしまう。
 プロパガンダと視聴率の微妙なバランスの上で任務を一任されたプレイヤーは,好き勝手な放送を楽しむことができるわけだ。

画像(003)国営放送のカメラ切り替え担当となるプロパガンダシミュレーター「Not for Broadcast」の最新トレイラーが公開

 様々な実写映像が用意され,マニアックな作り込みを感じさせる「Not For Broadcast」は現在,Steamのストアページプロローグ版の無料デモを体験することが可能だ。製品版を含めて,日本語化の予定はないようだが,気になる人はチェックしてみると良いだろう。

画像(004)国営放送のカメラ切り替え担当となるプロパガンダシミュレーター「Not for Broadcast」の最新トレイラーが公開

「Not for Broadcast」公式サイト

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    Not for Broadcast

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