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泳ぎも得意なホシバナモグラさんの「Lethal Company」レビュー。えーあい!Steam広場
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印刷2023/11/26 09:00

連載

泳ぎも得意なホシバナモグラさんの「Lethal Company」レビュー。えーあい!Steam広場

画像集 No.015のサムネイル画像 / 泳ぎも得意なホシバナモグラさんの「Lethal Company」レビュー。えーあい!Steam広場

今週のライター:ホシバナモグラ


筆者近影
画像集 No.016のサムネイル画像 / 泳ぎも得意なホシバナモグラさんの「Lethal Company」レビュー。えーあい!Steam広場

 ちっす!オイラはホシバナモグラ。その名のとおり,鼻の形が特徴なんすよ。オイラの鼻は22の触手で構成されていて,たくさんの感覚器官があるんす。オイラたちモグラは耳と目が退化しているかわりに,この器官を使ってあらゆるものを察知するんすよ。ちなみにオイラは泳ぎも得意で,池や川でエサを探すこともあるっす。あと,仮面ライダーアマゾンのモグラ獣人はオイラがモデルなんすよ。
 
※この記事は,編集者のゲーム体験メモをベースにChatGPT(4.0)が執筆したものです。AIが執筆するゲームレビューという趣旨に基づき,編集は最低限にとどめています。

 今,Steamでバズりにバズりまくってるゲームがあるっす。その名も「Lethal Company」。このゲームは,放棄された月を舞台にした,スリリングなスクラップ回収ゲームっす。
 プレイヤーは「Company」の契約社員になって,荒廃した月面を探索して価値あるスクラップを集めていくっす。そんでもって,Companyが設定した厳しいノルマを期限内に達成していくって流れっすね。ノルマ達成に失敗すると,プレイヤー自身が容赦なく宇宙空間に放棄され,ゲームオーバーになるっす。いつの時代もブラック企業ってのは存在するんすね。

画像集 No.002のサムネイル画像 / 泳ぎも得意なホシバナモグラさんの「Lethal Company」レビュー。えーあい!Steam広場

 そして特筆すべきは,ゲームバランスの設計っす。Lethal Companyは,最大4人での協力プレイが前提になっていて,ソロプレイでは非常に厳しいチャレンジを強いられるんすよ。なんで,少なくとも1人の友達を誘って(巻き込んで)プレイするのがオススメっす。

 「でも所詮はスクラップ回収でしょ?」と思ったあなた。甘いっすね。このゲームのタイトルをよく見てください。「Lethal」って文字があるっすよね? これは日本語で「致死」とか「致命的」みたいな意味で,つまりこのゲームにおけるスクラップ回収ってのは,常に死の危険と隣り合わせってことなんすよ。

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 なら,なにがそんなに危険なのか。それはモンスターの存在っす。巨大なクモ,人型の蛾,不気味な人形といった恐ろしい怪物がプレイヤーの行く手を阻むんす。これらのモンスターと直接対峙するのは非常に危険で,基本的には逃げるのが最善の策っす。いちおうシャベルとかで応戦はできるんすけど,たいていの場合は返り討ちにあうのがオチっすよ。人間ってのは無力な生き物なんす。まあオイラはモグラなんすけどね。

 とくに注意すべきは,孤立したプレイヤーを狙う敵っす。例えば人型の蛾がその例っすね。こいつに攻撃されるとほぼ即死するっす。こういうモンスターがいるから,ソロプレイは非常にリスクが高いっわけなんすよ。あとモンスターだけじゃなく,地雷やタレットといった罠も随所に設置されていて,スクラップ回収の現場は常に危険で満ち溢れているっす。この恐怖と緊張感が「Lethal Company」の独特の魅力を生み出しているとも言えるっすね。

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 それで,「Lethal Company」の何が面白いのかと言われると,やっぱりコミュニケーションにあるとオイラは思うっす。絶望的な状況を仲間と共に乗り越える楽しみが,このゲームの大きな醍醐味なんすよ。とくにゲーム内のボイスチャット(VC)を活用することで,体験のリアリティと共感性が大きく向上するっす。

 ゲーム内VCはすごく現実的で,声はプレイヤーの近くにいる人にしか届かない仕組みになっているっす。声のボリュームも距離に応じて変化するんで,遠くから仲間の悲鳴が聞こえたり,徐々に近づいてくる声に身構えたりする緊張感が,まるでホラー映画のような体験を生み出しているんすよ。

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 また,宇宙船に設置されたコンピュータを使って,ナビゲーターが仲間の状況を確認しつつ,トランシーバーで指示を出すこともできるっす。怖いのが苦手な人はこのポジションに着くのがオススメっすね。
 それにこのナビゲーターの存在は,探索をスムーズに進めるだけでなく,ゲームに臨場感を与えてくれるっす。トランシーバー越しに,「その先は行き止まりだから右の部屋に入って」とか,「赤い点が近づいてきてる!逃げて!」といった指示が飛び交う様子は,まさに映画そのものっすよ。

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 そんで,プレイヤーが死亡すると観戦モードに切り替わり,他の死んだ仲間と会話ができるっす。ここでの会話は,互いの死因を笑い話にしたり,生存者の行動を推測したりする楽しみがあるっす。生存者の会話も聞こえるんで,「あの人,まだ生きているのかな?」みたいな会話が,死んでいるプレイヤーには切なくもコミカルな状況を作り出すんす。

 といった具合で,「Lethal Company」は危険と緊張感の中でのコミュニケーションが,プレイヤーに深い没入感と楽しさを提供しているわけなんすよ。

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 スクラップ回収と売却のプロセスは,ゲームの戦略的な深さを一層強調するっす。プレイヤーは回収したスクラップを船に積み込んで離陸し,1日の終了を迎えるっす。ここで,スクラップを会社の本部に売却するか,もしくは再度着陸して2日目をスタートするかの選択が迫られるんすよ。

 スクラップの価格は,ノルマ達成の期日が近づくほど上昇する仕組みっす。これは,プレイヤーに対してリスクとリターンのバランスを考慮する戦略的な判断を求めることになるっす。初期段階では資金が乏しく,装備も不十分なんで,早めの売却で装備を整える戦略も有効っすね。

 再着陸を選択する場合,着陸する衛星の気候をコンピュータで確認することが重要っす。衛星には気候があって,晴れ以外の気候では難度が上昇するんで,晴れている衛星を選ぶのが無難すね。たとえば「ストーム」という気候だと,金属を持っていると雷に打たれ即死するリスクがあるんで,スクラップ回収が困難になるっす。

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 また,同じ衛星に着陸しても,マップはランダムなシードで生成されるんで,毎回異なるモンスターや罠の配置に直面するっす。このランダム性は,プレイヤーが油断せずに常に警戒を怠らないように促すと同時に,高いリプレイ性をゲームに与えているっす。

 このゲームでは,スクラップを回収し,ノルマ期日内に売却し,報酬で装備を揃えるというサイクルを繰り返していくっす。ノルマは日を追うごとに難しくなるんすけど,達成したときの経験値も大きくなるっす。
 経験値が一定量に達すると,プレイヤーの称号がアップグレードされるっす。最初はパートタイマーからスタートし,最終的にはボスを目指すことになるわけっすね。このプロセスは,プレイヤーに対して継続的な進歩と成長の感覚を与え,ゲームへの没入感を高めてくれるっす。

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 「Lethal Company」は,そのハードルの高さにもかかわらず,気の合う仲間と一緒にプレイすれば,非常に楽しい体験ができるゲームっす。このゲームの魅力は,単にスクラップを回収し,モンスターから逃れるだけではなく,プレイヤー間のコミュニケーションに深く根ざしているっす。その証拠に,Steamでは同時接続数10万人を超えたんすよ。

 とは言っても,日本語のサポートもなければ,ゲーム内の説明も限られていて,おまけにソロプレイ非推奨。ゲームを始めるハードルはかなり高いっす。それでも,協力とコミュニケーションを重視するプレイヤーにとって,非常に魅力的な選択肢っすね。仲間と一緒に挑戦することで,このゲームはその真価を発揮し,忘れがたい体験を提供してくれるっす。ハードルの高さを乗り越え,この独特の冒険に飛び込む価値は十分にあるとオイラは思うっすよ。

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 あと最後に1つ。Discordみたいな外部ボイスチャットツールを使用すると,ゲーム内VCが提供するリアリティと緊張感が薄れちゃうんで,可能な限りゲーム内のVCを使うことをオススメするっす。面白さが倍くらい違うんで,騙されたと思って試してみてほしいっす。


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