中国・上海で開催中のゲームショウ「ChinaJoy 2016」のBtoB(商談向け)エリアに出展されているスマートフォンアプリ
「鋼鉄のワルツ」(
iOS /
Android)の日本語版サービスが2016年7月28日に開始された。
本作は,戦車を擬人化した“鋼舞姫”を収集/育成して,人類をおびやかす“戦車獣”に立ち向かうシミュレーションゲーム。現地のスタッフによると,DMM.comがサービス中のブラウザゲーム
「艦隊これくしょん -艦これ-」にかなり影響を受けたとのことだった。
可愛いイラストにつられてなんとなく話を聞いてみたところ,ちょうど取材した日(2016年7月28日)に日本語版のサービスが開始されたとのことだった
![画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / [CJ2016]戦車を擬人化させた“鋼舞姫”を愛でるスマホ向けシミュレーションゲーム「鋼鉄のワルツ」の日本語版PVが公開](/games/351/G035135/20160729104/TN/002.jpg) |
![画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / [CJ2016]戦車を擬人化させた“鋼舞姫”を愛でるスマホ向けシミュレーションゲーム「鋼鉄のワルツ」の日本語版PVが公開](/games/351/G035135/20160729104/TN/003.jpg) |
主にドイツ,イギリス,アメリカ,ロシア,インドの戦車が鋼舞姫のモチーフになっており,現在は
224台(224人の鋼舞姫)が実装済みだという。
Live 2Dやフルボイスの音声などで鋼舞姫の“可愛さ”を追求しているとのことで,日本語版では日本人の声優を起用してボイスが収録し直されているほか,日本語の主題歌を作るほど力が入っている。
よく見るとたどたどしさが残る日本語のテキストも含め,なかなか味わい深いタイトルである
![画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / [CJ2016]戦車を擬人化させた“鋼舞姫”を愛でるスマホ向けシミュレーションゲーム「鋼鉄のワルツ」の日本語版PVが公開](/games/351/G035135/20160729104/TN/004.jpg) |
![画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / [CJ2016]戦車を擬人化させた“鋼舞姫”を愛でるスマホ向けシミュレーションゲーム「鋼鉄のワルツ」の日本語版PVが公開](/games/351/G035135/20160729104/TN/005.jpg) |
ちなみに本作では,素材とゲーム内ゴールドさえ集めれば,(運に頼ることなく)誰でも確実に好きな鋼舞姫が手に入るそうだ。そんな本作は現在配信中なので,興味を持った人はさっそくダウンロードして遊んでみてほしい。