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まずは作品を知らない人のために,キャスト陣とともに「KING OF PRISM(キンプリ)」の歩みを振り返っていく。本シリーズは,2016年に公開された劇場版アニメ「KING OF PRISM by PrettyRhythm」で人気に火がつき,応援上映やライブイベントなども行われた人気作だ。スクリーンには舞台挨拶やイベントの写真が映され,キャスト陣は懐かしそうな表情で眺めたり,当時の想い出を語ったりした。
満を持して2019年4月より,TVアニメ「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」が放送をスタートする。現在劇場では,テレビ放送に先駆けて劇場編集版(全4章)も上映されている。新章は一条シンたち,エーデルローズの新入生にスポットライトが当たる物語になっており,斉藤さんはいつまでも先輩キャラクターたちに頼るのではなく,自分たちの足で歩んでいかなければならないと決意を表明する。想いを背負いユキノジョウがプリズムジャンプを飛ぶので,想いのバトンを全力でつながなければならないと感じているそうだ。五十嵐さんが「その想いが伝わってきたよ」と,一ファンとして絶賛する微笑ましい姿にキャスト陣や客席からは笑顔がこぼれる。
3月23日から公開されている劇場編集版「IIカケル×ジョージ×ミナト」について八代さんは,前のシリーズからの想いを背負ったカケルがプリズムジャンプを跳ぶ姿やその物語に感動し「プリズムショーってすごい」とあらためて思ったそうだ。
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![]() 斉藤さんは魂でやるしかないと思ってのぞんだそうだ |
![]() カケルのプリズムショーを見て,笑ってしまうけど涙も出る。人の感情はこんなにもぐちゃぐちゃになるんだと八代さんは思ったという |
キャストが思い出を語ったほか,劇中のセリフを観客が思い思いの気持ちで言う「キンプリ」名物“プリズムアフレコ”にも挑戦。ファンの「はい,ソフトクリーム」というセリフに対して,キャスト陣全員の「あーん」が返ってくるというイベントならではの貴重な“プリズムアフレコ”を体験することができた。TVアニメ本放送では,Twitterにて“プリズムアフレコ”実況企画が実施されるそうなのでファンの人は参加しよう。
![]() 五十嵐さんいわく統制のとれたアフレコをするもよし,自分の気持ちに合わせた自由なアフレコをするもよし。フリーダムに楽しいんでほしいとのこと |
![]() 内田さんからは,「キンプリの応援上映に行ったら,声を出すんです」という有り難い教訓をいただいた |
最後に寺島さんが,自由度の高い作品なのでどのように楽しむかは観る人の自由だとし,「軽い気持ちで見ていただけたらと思います」と挨拶。おなじみの「MUSIC READY SPARKING!」のコール&レスポンスでステージは幕を閉じた。
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今まで作品を知らなかった人でも本編が楽しめるように,放送直前特別企画として「『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』30分でわかるキンプリ」の放送が決定。さらにGIF動画プラットフォーム「GIFMAGAZINE」の公式チャンネルにて,「3秒でわかるキンプリ」のGIF動画が配信されているなど,シリーズ初心者向けの企画も多数用意されている。ぜひこの機会に,きらめくプリズムショーの世界へ踏み出してみよう。
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