Mythical Gamesは,同社が開発を行う多人数参加型パーティゲーム
「Blankos Block Party」(
PC)の近状について開発メンバーが語る,
gamescom 2020用の最新映像を公開した。
「Blankos Block Party」は,かんたんなゲームエディターを用いてゲームを自作したり,コンテンツをプレイできたりする
UGC(ユーザー・ジェネレイテッド・コンテンツ)型のオンライン専用ゲームだ。現状ではMythical Games独自のポータルで運営されていく予定となっている。
プレイヤーは,プロのデザイナーやイラストレーターがデザインを提供する,さまざまなタイプのビニール人形を収集することもでき,日本の
水野純子さんや,
James Gromanさんといった世界トップクラスのアーティスト達との提携により,ポップでアートフルなビニール人形を集めることが可能だ。
今回紹介された自作可能なゲームは,シューティングや障害物競走,ランブルレスリングによるバトルロイヤルゲームや,プラットフォームアクション,エンドレスランナーなどに加えて,プレイヤー1人で走り回って探索したり,
アクションの練習を行う専用エリアなども用意されている。ハブとなるエリアで仲間と待ち合せたり,ほかのプレイヤーのゲームに参加し,さまざまなアクティビティを楽しめたりすることが分かる。マップエディターによる作業は,あらかじめ用意されたオブジェクトを設置していくだけでよく,ゲーム自作のハードルはかなり低そうだ。
現時点では,「Blankos Block Party」は
基本プレイ無料で,アバターのコスメティックやアクセサリーなどを購入していくというビジネスモデルになっている。まだβテストは始まっていないものの,公式サイトでは個人用ユーザーネームを登録しておけるサインアップが始まっており,テストの開始時にはメールで勧誘されるとのことなので,気になる人はチェックしておくといいだろう。