3月22日の発売が予定されている「Rise of the Ronin」は,19世紀末,黒船の来航で混乱の渦に呑み込まれた日本の幕末を舞台にしたアクションRPGだ。倒幕派,佐幕派,欧米列強など,さまざまな勢力が入り乱れる中,プレイヤーは名もなき浪人として己の道を切り拓き,誰に味方するのかといった判断によって物語は変化していくという。
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新たに公開されたトレイラーは,開発の裏側を紹介するメイキング映像の第2弾で,「The Fight」というタイトルどおり,戦闘の詳細を紹介するもの。ゲームに登場するさまざまな近接武器と遠距離武器,そして,ユニークなアクションや技などが確認できる。「仁王」や「NINJA GAIDEN」シリーズなどで知られるTeam NINJAの作品だけに,戦闘を重視したオープンワールドのゲームとして制作が進められていることが分かるはずだ。本日公開されたPlayStation Blogの最新エントリーでも,戦闘システムのディテールが公開されているので,映像に合わせてチェックしてほしい。
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また,「Rise of the Ronin」の世界観を紹介するトレイラー「World」も公開されている。こちらでは,馬や滑空装置,鉤縄などを使ってスピーディにステージを駆け巡る様子に加えて,江戸の武家屋敷や京都の寺社仏閣,横浜の遊郭,レンガ造りの建物など,多彩な表情を持つ幕末の街並みが紹介されている。こちらもお見逃しなく。





















